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2013/05/23

《ガリレオ2》☆06

『密室る(とじる)vs女性科学者!!空白の20分の殺人術』(あらすじYAHOO!TV)
帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、山歩きのイベントで起きた殺人事件への捜査協力を依頼する。  事件当日、美砂は、某有名企業の主任研究者・野木祐子(夏川結衣)が主催する山歩きのイベントに参加していた。死亡したのは、イベント参加者のひとりで、祐子の同僚でもある篠田真希(遊井亮子)。美砂に続いて宿泊先のペンションに到着した真希は、美砂やペンションのオーナー・藤村伸一(おかやまはじめ)に挨拶をすると、疲れているからと言ってすぐに部屋にこもり、夕食の時間になっても姿を現さなかった。心配した祐子は、美砂とともに、ベランダ側に回って真希に声をかけた。だが、窓は施錠されており、返事もなかった。ところがその1時間ほど後、藤村は、真希がベランダから出ていったらしいことに気付く。渓流で真希の死体が発見されたのは、翌朝のことだった。地元警察は、現場の状況から自殺だと判断していた。  だが美砂は、祐子に疑いの目を向けていた。食事の後、最初に風呂に入ったのは祐子で、その間の20分間、彼女は美砂たちの前から姿を消していたのだ。実は美砂が祐子を疑ったのは、もうひとつ、科学的なある理由があったからだった。祐子の写真を見て「美人だ」と反応した湯川は、美砂の言う「科学的な理由」に興味を抱き、事件があったペンションを訪れるが…。

cast 

湯川学…福山雅治 岸谷美砂…吉高由里子
 
太田川実…澤部佑〈ハライチ〉
 
栗林宏美…渡辺いっけい
 
 

 

 

場違いな山ガールになるつもりで、来た美砂が巻き込まれた事件。
一緒にいたのは、NTC製作所の研究者野木祐子。その後輩の真希が、つり橋から落ちて死んだ。刑事と、女の勘で、どうも自殺ではないと、踏んで湯川に協力要請した。相変わらず、毒のあることを言って栗林を怒らせた。発砲スチロールを凍らせて、超電導の実験中に研究室に入り込んだ。
勝手にパソコンをいじって、野木祐子のブログを出し、顔写真を見せた。
湯川は、話を聞かず、「美人だ」と言った。

事件が起きたペンションに付き合った湯川。
事件当日、美砂が一番ノリで、次が死んだ真希。横浜のOL2人、そして祐子。
夜入浴時の20分は、皆の前から姿を消していた。一番風呂に入ったのは祐子。次が美砂。お風呂で寝そうになったと言う祐子。だが美砂の腕に泡がたった。過飽和の泡が、最初に風呂に入った人にたくさんの気泡が付くのはそれまでかろうじて水に溶けていた酸素が刺激によって 一気に放出されるからだ。
ウソをつくには何か、ある。乗ってきた湯川は、実験開始と言った。
その20分で、殺人が行えるかどうかを調べだした。いくら急いでも、23分以上かかるから不可能だった。
過飽和の泡がたったのは、文系の美砂にしては上出来だと褒められたが、非論理的な刑事の勘かと聞かれ、女の勘と答えて、ひんしゅくを買った。今度野木裕子に会わせろと湯川は言った。

研究室に野木を訪ねた。
湯川は、有名人だった。2人で握手して、最新の計測機器に湯川は、わくわくしていた。野木が、篠田真希を殺したのではないかと、疑われていると、湯川は言い、お風呂に浸かったかと聞いた。シャワーだけと答えた。美砂は、寝そうになったと答えたではないかと反論したがそんなこと言わなかったと言われた。

湯川が、講演会から戻ると、高級ブティックでバンバン買い物をする野木を見た。自分の金で高価な服を買うとしたらそれはどういう時だ?美砂に聞いた。
目的を果たした自分へのご褒美?捜査に協力するわけではないが、真実をはっきりさせたいと湯川は言った。野木の研究について聞くと、美砂は、もう調べてあると、胸を張った。野木は、日本の大学篠田はUCLA。努力型の野木に対して天才的な篠田だった。湯川は、ひらめいてローソクを手にガラスのデスクに数式を書きだした。指を3本だし、顔にもっていき、「そういうことだ!」と言った。1週間後の夜に、湯川の研究室に来てくれと言って、消えた。

ノックしてドアを開けると暗い中に湯川がいた。
すぐ後ろに本物の湯川が立っていた。あれはホログラム。野木祐子がかつて研究していたコヒーレンスは、ホログラム、つまり立体映像に応用される技術だ。このホログラムをつかえが篠田さんの部屋を密室にできる。

湯川の推理は、篠田が寝ていた早い時間に野木が篠田を電話で誘い出して、つり橋まで来るように誘導。突き落とし、ペンションに急いだ。野木の知識が生かされるのはここからだった。ペンションにはすぐに入らず篠田さんの部屋の前にサンダルを置き、窓にある細工をした。
美砂は、あの時鍵は確かにしまっていた。だが、あれはホログラムだった。
野木は、そこで観念した。
私は篠田さんを私を上司だと慕ってくれた若くて優秀な研究者を殺してしまった。いなくなれば楽になると思ったのに逆だった。

今回は、書くたびに寝てました(笑)。
やっぱり湯川先生と同じく、美砂は苦手です。

 

*****
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