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2013/05/20

《空飛ぶ広報室》★06

『伝説のあぶない名コンビ復活!?』(あらすじYAHOO!TV)
空幕広報室の片山(要潤)は、人気ロックバンドの夏フェスオープニングのカウントダウンに合わせて浜松でT45機飛ばすという大きな企画を進めていた。同じ頃、リカ(新垣結衣)も空幕広報室をターゲットにした新企画について、鷺坂(柴田恭兵)に交渉していた。広報室はあくまでも裏方に徹するべきと考えている鷺坂に、リカは「この企画で見せたいのは空自で働く人」と言い切り、成長したリカの姿に鷺坂は長期取材を快諾した。まずは、片山が手がけている夏フェスの取材をすることにしたリカだが、これは、かつて”小松の名コンビ”と言われた片山と比嘉(ムロツヨシ)が担当した伝説のミュージックビデオを超える企画だと聞かされる。 ある日、漫画家の碓氷リュウ(矢作兼)と編集者が片山を訪ねて空幕広報室にやってきた。定例記者会見に案内する約束を、空井(綾野剛)のデスクにメモを残しただけで託していたのだ。比嘉の機転で事なきを得たが、それに対して何の感謝の意も示さない片山の態度に、空井は疑問を持つ。二人の確執は空幕広報室の謎となっている「比嘉がなぜ昇任試験を受けないのか?」本当の理由とつながっていた…。

 

cast
稲葉リカ:新垣結衣 空井大祐:綾野剛
柚木典子:水野美紀  片山和宣:要潤
槙博巳:高橋努  比嘉哲広:ムロツヨシ
藤枝敏生:桐山漣  阿久津守:生瀬勝久
鷺坂正司:柴田恭兵

 

浜松の夏フェスでT-4を飛ばすと言う企画があることをカメラマンの坂手に情報を流すリカ。飛行機大好き坂手はもう期待して大変だった。
SS(スーバーマリン・)スピットファイヤ 今年で結成20年。リーダーの多田宏平はカリスマ的な存在だった。

リカは、長期取材の空自で働く人々を紹介したいと、今までとは打って変わった切り口で企画を鷺坂にもっていった。一人前のディレクターになったと喜んでくれた。

片山が夏フェスの企画を煮詰めに行って戻った。小松の「片山・比嘉の名コンビ」と呼ばれていたが、「迷コンビ!?」になっていた。
広報の皆が不思議がる何か訳がありそうな2人だった。
戻る時、これから長期取材になると、空井がカメラに映る確率が増え、依然撮影で嫌な思いをさせたので、と事前にに話すと、空井はあの時は大人げなくてと言い、リカの仕事を全面的に信頼しているから存分に撮って下さいと、快諾した。

定例会見に間に合うように、漫画家の碓氷が来た。誰も片山から申し送りを聞いていなかった。リカも早く出てしまい、空井待ちだった。聞いていない空井は、だが気になって自席を見ると、デスクの下にポストイットが貼ってあった。
比嘉が走った。片山のことだから、事前に記者会に了解を取っていないはずだと、鷺坂に緊急事態を告げた。少し伸ばせと、急に言われた空井は、戦闘機大好き人間の碓氷に、戦時中のスピットファイアのエンジンから話し出した。
片山が夜に戻り、鷺坂に大きな雷を落とされた。
急いでいたもんで。SSの多田さんに急に会えることになった。そういう片山に
「レアな話に飛びついて、元からあった約束をないがしろにする。これからもそういう仕事をするつもりか?碓氷先生が会見を見学できなかったら、どうなっていたか分かるか?」「大変面目ないことになっていたと」「はい、そこ」と鷺坂は、付き合いの大事さを教えた、最初の約束の人を大事に扱いなさい、粗末にしてはいけない。「片山!そこで粗末にしたと認められなきゃ、お前はこれから何度でも色んな人を粗末にするよ」
鷺坂の部屋から出て、一応皆に頭を下げたが、一番世話になった比嘉には一言もなかった。一緒に動いた空井は、腹を立てていた。すると、今度は、浜松に電話して時間を聞けと来た。抵抗する空井を屋上に連れ出した。
小松時代、片山は広報官としてはペーペーで仕事のほとんどは、ベテランの比嘉がやってくれた。そのあと片山は、市ヶ谷に異動。外部研修に選ばれて民間の広告代理店で1年間勉強した。俺は楽しみにいてたんだ。また比嘉と仕事するのを。今度は対等に。そう思っていたのに再会した比嘉はまだ一曹のままだった。奥さんが作り酒屋の跡取り娘で比嘉より給料を取るから、比嘉は、自分の仕事を、納得いくまでできると言った。だが、片山はそれをいつ辞めてもいいと気ままに働くヤツと受け取った。

結局空井は、片山に付き合って、浜松まで来た。301隊の金谷隊長と聞いて、空井もパイロット出身と言って、金谷とすっかり打ち解けた。共通の隊員を知っていて、夏フェスの飛び方を空井は大胆に予想して見せた。
後ろをT-4が運ばれてきた。空井は、教育期間中は必ず乗ります。あれでウイングマークを取って初めてパイロットになれると教えた。ブルーインパルスも曲技飛行用に改造してあるが同じTー4.空井にとっては夢の始まりと夢そのものだった。

片山の力を入れていた企画が、スポンサーの出し渋りでパアになった。
飲み会で、皆が心配していた。鷺坂が、それを説明し、片山に来るように言った。その席でリカは、比嘉の昇任試験をなぜ受けないか、解説。それを補足するように鷺坂が補足。外部と接触する特別な部署なので、短期間にそういう適任の人を仕上げなければならない。だが幹部は3年で即異動。比嘉は、幹部にならず、一曹のまま広報の礎になろうとした。それを外で聞いていた片山。
空井と、帰り道、『意志あるところに、道は開ける!』鷺坂の言葉を繰り返す2人。

空井が走ってきた。陸幕が協力を断ったケース。セラフィンという新グループのプロモーションビデオの仕事を持ってきた。片山はこだわりがあって逃げる。それを何とか3人で、手分けして仕事に結びつけようとする空井。やりたい人と、一緒にできる仕事。なのになぜと、大きな声を上げた空井。広報は、みんな肯定しているのに…誰のためにムキになっているのかそれが分かるだけに片山も比嘉も落ち着かない。空井は夢中になっていた。比嘉が廊下に出ると同じ気持ちの片山がいた。2人で空井を片山の部屋に連れて行った。企画は練り直し。徹夜状態で、3人は練りに練った。空井がテーブルを片づけながらつぶやいた言葉、「フルールのビデオみたいにF-15飛ばせたら…」
2人が起き上がって、「はままつ!」と叫んだ。
比嘉が空井に細かく教えている。ふっと素の顔をする片山にリカが聞いた。俺もああやって比嘉一曹に教えてもらった…アイツがいたから今の俺があるわけで…でも俺はアイツの想いに応えられるだけの仕事を今までちゃんとやってこれたのかな?

会社に戻って阿久津に、佐藤の教育係を引き受けると言った。
浜松で坂手が喜んでカメラを回し、うまくPVができた。
片山が稲ぴょん丸くなって可愛くなったと言った。横で空井が、彼氏がいると言ったが、片山と比嘉は「奪いましょう!」と言った。「一緒に居たいと思える相手と一緒にいられる時間なんて限られてんだぞ!生意気な説教のお返し」言われて、空井も考えた。

漫然と生きてはいけない!そういわれている気がします。

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