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2013/05/26

《35歳の高校生》#07

『ティーンコート』(あらすじHPより)
ある朝、登校した亜矢子は美月の様子がいつもと違うことに気付く。しかも他の1軍女子はリーダーだったはずの美月に対して手のひらを返したような態度をとっていた。
そんな中、国木田高校が、十代の少年少女が起こした犯罪を同世代が陪審員となって裁くティーンコートの実験校に選ばれた。自分の評価を上げたい小泉(溝端淳平)は、3A組でティーンコートをやると申し出る。
小泉が生徒たちにティーンコートについて説明しようとしたとき、美月が突然「私…盗撮されてるんです」と言い出す。美月によると、盗撮写真は1ヵ月ぐらい前にいきなり送り付けられてきたもので、以来ずっと狙われているらしい。今にも泣きだしそうな美月は「こんな気持ち悪いところ出て行きたい」と小泉に訴えるが、そんな美月を1軍女子は冷たく見つめる。
翌日、3Aでティーンコートが開かれる。亜矢子は、クラス全員が気になっている美月の盗撮問題を議題にするべきだと提案。すると美月は「犯人はわかってる。優奈(北山詩織)だ」と告発する。それに対して、優奈は「言いがかりつけるのやめてよ!」と完全否定。
ついに、美月が原告、優奈が被告となって盗撮に関するティーンコートが始まった。美月の弁護人に亜矢子。優奈の弁護人は萌(小島藤子)と梨花子(宮﨑香蓮)が務めることに。判決は、クラス全員の多数決に委ねられる事となった。
cast
馬場亜矢子:米倉涼子 小泉純一:溝端淳平
長峰あかり:片瀬那奈 蜷川真樹夫: 升毅
黛 有紀:横山めぐみ 野田芳男:榎木孝明 
阿佐田幸信:渡哲也

(
生徒・五十音順)
上遠野太洸 北山詩織 小島藤子 新川優愛
菅田将暉 高杉真宙 西井幸人 野村周平
広瀬アリス 藤原令子 水野絵梨奈 宮崎香蓮
森川葵 山崎賢人

1軍で、リーダー的な美月が、どうもつまはじきされている様子に、亜矢子は、不思議だった。
阿佐田教育長が、「ティーンコート」を実施するにあたり、どのクラスかやってくれないかと来た.ゴキゲン取りの小泉は訳も分からず、手を挙げた。その後あかりに「ティーンコート」って何ですかと聞く始末。
〈アメリカで導入されているティーンエージャーのための裁判システム〉

クラスに行って、ティーンコートの実施を宣言。すると美月が写真を見せて盗撮されている。こんな気持ち悪いところ出て行きたいと言い出した。

翌日、議題を考えていたが、美月を含めたほかの生徒たちも盗撮を選んだ。
美月の言い分は、1か月前から、盗撮された。写真を何回も送られた。
班員は泉優奈。弁護人は、彩子を指名。ババアだから、人生経験が豊富だろうと。
自分で言うのはいいけど、他人には言われたくない「ババア」ですよね。

証拠がないことばかりいうので、亜矢子が現場検証!と叫んだ。小泉が女子のロッカーに行くと、ロッカーの上の箱に「カメラが仕込まれていた。教室で、再生すると、美月のほかに優奈の猫が写っていた。しかし、盗撮されて野は1か月前。最近までカメラの会った位置に校長作のオブジェがあった。
ちゃんと説明してくれると、亜矢子は美月にせまった。そこで美月は、カメラを置いたのは、自分で置いた。そこで1軍の萌が、優奈を恨んでたと言って説明を始めた。パパは、IT社長で超金持ち、高級マンション住まいと言っていたが全部うそだった。手足の包帯も、昨日自分で階段から落ちて、優奈を悪者にしたがっていると、訴えた。

休憩時間にトイレで泣く美月に上から、バケツの水がぶっかけられた。
ぬれねずみで出てくると、亜矢子がそれを見つけて、ハンカチを渡したが拒否した。本当は、湯川理の背信。
美月と理は付き合っていた。だが、この間優奈と学校でキスしているのを見てしまった。そこで理は、俺、悪いこと何もしてないんだから裁判受けないと言った。美月は思いっきり蹴られたから、土下座して謝れと言っていた。亜矢子は悪いことしてないんだったら、裁判受けたら?と声を掛けた。横でほかの1軍が、受けてやるが条件があると言い出した。もし理が無罪になったら、おばさんの過去をばらしてもらうと交換条件を出した。これでも裁判?

1軍男子と、おばさんのバトル!
理と美月は深い関係と言い出した。浮気のメールをチェックして、それについて問い詰めて蹴られた。
亜矢子は、美月にそれでも湯川を好きかと聞かれた。美月はうんと答えた。
阿佐田は、亜矢子に、美月に自分を見ていたと言われた。

亜矢子は、美月に、最低、最高の大ウソつきと言った。
理と付き合っていること、浮気されたこと友達に相談しなかったと言ったのは、相談できる相手が出来なかったんじゃない?ちゃんと話せる友達がいなかった。美月は人気者だけど親友はいない。理を好きだと言ったがそれも違う。
美月は「絆』が欲しかったんじゃないか?

私がみんなぐらいの時、1人の友達がいた。
その子はクラスメートに弱みを見せなかった。そんなことしたら馬鹿にされて仲間に入れてもらえないって思ってた。
心を開かない彼女は孤立してみんなからいじめられるようになった。
いつまでたっても友達はできなかった。
その子だってホントは友達が欲しかった。
欲しくて欲しくてしょうがなかった。
誰かと繋がってるっていう絆を手に入れたくって。
差し出された手も突っぱねた。
誰かに弱みを見せることができなくて
彼女は絶望した、学校っていう場所に。
そのこと似た何かを私は工藤さんに感じたの。
強がって自分の弱さを絶対に見せない。
誰かに本心で話すことも絶対にない。
ううん、できない。…
そんな真剣にきずなを求めている工藤さんに対して理は有罪だと思う。

多数決が始まった。
13対13 もう一人いた。書記の阿久津だった。彼もちゃんと有罪に入れて、1軍を怒らせた。

美月は、亜矢子に絆を言われて当たってるかもしれないと言った。
美月が、理と関係があったことが、盗撮されていた。ネットに流された。誰が何のために??

*****
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35歳の高校生 第7話 「盗撮犯とオバサンの過去を学級裁判で暴け!!」 国木田高校が、十代の少年少女が起こした犯罪を同世代が陪審員となって裁くティーンコートの実験校に選ばれ、3年A組で開廷されることに・・・・。 剛力彩芽主演の寒い深夜ドラマ『ティーンコート』とは特に関係は無く、幸いなことに米倉涼子、宮?香蓮と同じゴリ押しオスカープロモーション繋がりで剛力彩芽がゲスト出演することもなく、それが今回の唯一の救いとなりました。 ちなみに35歳の高校生・馬場(米倉涼子)はティーンではあり... [続きを読む]

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