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2013/04/30

《ガリレオ2》☆03

『心聴る(きこえる)復讐する亡霊社内連続怪死事件!』(あらすじYAHOO!TV)

湯川学(福山雅治)は、人間を自殺に追い込む“呪いの声"の謎に挑む。事件が起きたのは、貝塚北署刑事・岸谷美砂(吉高由里子)の大学時代の先輩である白井冴子(陽月華)の告別式会場だった。そこで、冴子が勤めていた会社ペンマックスの社長・早見達郎(近江谷太朗)が、突然両耳を押さえて叫び出し、会場から飛び出したのだ。早見は、その翌日に東京湾で遺体となって発見され、目撃者の証言から自殺の可能性が高いと推測された。実は早見は冴子と不倫関係にあり、冴子が自殺したのは早見に捨てられたからだというウワサもあった。  早見の死に不審を抱いた美砂は、ペンマックス社を訪れる。するとそこで、同社社員の加山幸宏(宮本大誠)が突然暴れ出し、美砂に襲いかかる。美砂は、加山を取り押さえたものの、カッターナイフで臀部(でんぶ)を刺されていた。  取り調べを受けた加山は、早見が自殺した翌日から「次はお前の番だ」という冴子の声が聞こえ始めたと証言した。それは日に日に激しくなり、耳栓をしてもダメだったという。  美砂から聞いた加山の話に興味を抱いた湯川は、ペンマックス社を訪れ、社員たちから話を聴く。すると、社員のひとり、脇坂睦美(大島優子)が、加山の事件後、不快な耳鳴りがするようになったと訴える。湯川は、睦美の耳鳴りも一連の事件と関係がある可能性を考慮しつつ、他の人間には聞こえない“声"の謎を解明しようと試みる。
cast
湯川学…福山雅治 岸谷美佐…吉高由里子
太田川実…澤部佑〈ハライチ〉
栗林宏美…渡辺いっけい


岸谷のクラブの先輩白井冴子が自殺した。連絡を受けて岸谷は葬儀に出席した。元部員ので同級生の由加里が、白井先輩が、大手商社から引き抜かれてベンチャー企業の『ペンマックス社』に移動したことを教えた。もう一人、聡子が仕入れてきたのは、会社の社長と不倫していたが、つい最近捨てられてお風呂で手首を切って自殺したと言うことだった。ちょうどそのころ、ペンマックス社長の早見が焼香に現れた。部下が心配すると、すぐに早見は、やめてくれ!、やめろ!というと、座り込み、やにわに立ち上がると走り出した。翌朝、入水した。
ちょうどテレビニュースが掛かっていたころ、湯川の研究室でも、学生にとろみを表す数式を説明するので、料理の本がないかと聞いていたが、助手の栗林は、天敵岸谷の悪口を並べていた。
岸谷は、早見の会社を調べに行った。湯川は、トロットした料理を学生の動粘性率を教えるために電話した。ちょうど加山の耳鳴りが始まり、暴れだして、岸谷は、カッターナイフで尻を刺された。3針縫った。珍しく湯川が見舞いに来た。さる特定なものにだけ声が聞こえると言う話に湯川は興味を覚えた。
「現象には必ず原因がある。」

ペンマックス社では、社員が浮足立っていた。白井に毎回怒られていた脇坂の耳鳴りが激しくなった。小中が心配して、近寄ってきた。

湯川は超思向性スピーカーを使うと大勢の中で1人だけ音を聞かせることができるが、耳を塞いでも聞こえると言っていたからこれではないと、言って、また考えの中に埋没していった。解剖医のアイザック先生が幻聴の起こる原因は、器質性によるもの、精神病性によるもの、症状性によるもの、心因性によるもの、薬理性によるもの、そして特殊状況下における正常な反応。と話し出す岸谷に、『特殊状況下における正常な反応』とは何だと食いついた。
「たとえば断眠」「だんみん?」「何日間も眠らせない状況に置くと人間は幻聴を聞く。あるいは感覚遮断。長期間狭い独房の中に閉じ込められた人間は幻聴を聞く。あるいは強電磁場にいるとき。」「強電磁場」突然、湯川が、道路に小石で公式を書き出した。「やっと物理学の領域に入った。」「声の正体がわかったんですか?」「これを実証するためには実際に作ってみなければ。」「作る?」「僕に3日間時間をくれ」

岸谷の快気祝いを告別式の時会った、聡子や、由加里がしてくれた。したたかに酔って、研究室に行くとまだ湯川がハンダゴテを使って仕事していた。ここで寝るなと言われているのに実験台に手をついて寝てしまった岸谷。携帯が鳴って飛び起き、コンビニ強盗と聞いて、「2日後に」と言ってでて行った。背中には湯川によって毛布が掛けられていた。

車の中で脇坂は、湯川の指示書通り、耳の後ろにスピーカを留めて社内に入った。耳鳴りがしたら同じ音が太田川や、岸谷に聞こえる仕組みになっていた。植木のリース会社員に扮した岸谷たちも音を聞いた。誰だか特定できず、岸谷は、太田川にスピーカーを出すよう指示。コードをつなぐと、突然大きな音が響き、全員耳を押えだした。岸谷が全社員の動作を確認すると小中だけが変な動きをしていた。追いかける岸谷。今隠したものを出しなさいと言うと吹き抜けから下へ放り投げた。すると下でわき差がキャッチした。湯川が作ったものとほとんど同じだった。『ふレイ効果』と言って電磁波を 音に合わせたパルス波形にして照射すれば頭部との相互作用で照射された人間にだけ音が聞こえる。
超思向性スピーカーとは違うと言われた。スピーカーから出る音は空気中を並みとなって鼓膜に伝わるが、フレイ効果を利用したこの装置を使えば鼓膜ではなく 直接頭の中に音を響かせることができる。この照射器を目的の人間の頭部に照準を合わせる。ボリュームを調整する。するとその人物に音は届くが隣にいる人間には何も聞こえない。おそらく20m 離れていてもそれは可能だろう。早見と加山には女の声を聞かせた。脇坂には小中の声を低周波に乗せて聞かせた。「あなたは小中行秀を愛してる」
一種のサブリミナルを狙っていた。小中は脇坂の潜在意識に暗示をかけようとした。こんな装置をできる小中がなぜ期待できないサブリミナルを使ったのか湯川にはさっぱり分からなかった。岸谷は、好きな人の前に出ると、ちゃんと言えなくなると言ったが、ご飯を食べながら、湯川は、『中島くん』か?と聞いた。この間、酔って研究室に来た時、岸谷が発した名前だった。なんで知ってるの?と追いかけた。

岸谷の悪い性格は、このまま続くようです。どうにも栗林同様我慢ができません。この俳優さんの性格なのかと思ってしまいます。

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