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2013/04/28

《35歳の高校生》#03

『スクールカースト』(あらすじYAHOO!TV)
亜矢子(米倉涼子)は、正光(菅田将暉)たち1軍生徒が空き教室で騒いでいるのを見かけ、注意する。しかし、正光たちは意に介さず、小泉(溝端淳平)まで正光たちをかばう始末。何かと正光たちだけを特別扱いする小泉の態度に、亜矢子は疑問を抱く。
小泉は、生徒に取り入って自分の評価を上げようとしていたのだ。インターネット上で国木田高校の裏サイトが何者かによって運営され、そこには生徒と教師の格付けランキングがあった。亜矢子は小泉の目的に気付いてあきれるが、小泉はこのランキングが学校生活を送る上で死活問題なのだと言う。生徒たちはみんな、1軍・2軍・3軍にランク付けされていた。1軍は学校で好き勝手に振る舞うことを許され、2軍はおとなしくしていれば普通の学校生活を送れるが、3軍はバカにされて存在も認めてもらえないほど虐げられる。ランキングは生徒たちの間に流れる微妙な空気で入れ替わり、ノリがよく空気が読めてコミュニケーション能力の高い生徒が上位になる。生徒たちはお互いの順位と階層を常に気にしていた。学校を支配するスクールカーストの存在を知る亜矢子。亜矢子は、生徒ランキングにエントリーすらされていなかった。
2軍か3軍かの瀬戸際に位置する三枝(西井幸人)と大竹(上遠野太洸)は、ミュージシャンを目指して一緒に路上ライブを続ける親友同士だった。ある日、三枝が1軍生徒たちに囲まれて3軍と認定される。正光が三枝に「その髪型を何とかしろ」と言うと、大竹が三枝の髪をハサミで切ってしまう。亜矢子や里奈(広瀬アリス)、愛(水野絵梨奈)が助けようとするが、三枝への嫌がらせはエスカレート。しかし、大竹のことが気に入らなくなった正光が態度を一変して三枝と仲良くし始めると、大竹がいじめのターゲットにされる。
親友だったはずの三枝と大竹に、一体何があったのか? 亜矢子には、周囲の空気に振り回される生徒たちの気持ちが理解できない。亜矢子は、三枝と大竹を助けてほしいと愛に頼まれるが、自信を失ってしまい…。

cast
馬場亜矢子役:米倉涼子 小泉純一役:溝端淳平
長峰あかり役:片瀬那奈 蜷川真樹夫役: 升毅
黛 有紀役:横山めぐみ 野田芳男役:榎木孝明 
阿佐田幸信役:渡哲也

(
生徒・五十音順)
上遠野太洸 北山詩織
小島藤子 新川優愛
菅田将暉 高杉真宙
西井幸人 野村周平
広瀬アリス 藤原令子
水野絵梨奈 宮崎香蓮
森川葵 山崎賢人

亜矢子は、また日記のようなノートを開いてみていた。
『親友』と口に出して読んだ。

翌日の小泉が受け持つクラスのホームルームがうるさくて、一番端の教室まで聞こえてきた。校長は、小泉の監督不行き届きだと言ったが、前の学校に戻れるよう、尽力すると言ってくれた。それで勇気百倍で、クラスの生徒たちの評価を上げようとした。国木田高校、裏サイトによると、小泉の評価は、最下位だった。1軍に取り入れとあかりに尻を叩かれた。

授業中、小泉が2軍には厳しく1軍には、ゆるく接しているのを見て、亜矢子にはわけが分からなかった。生徒の評価はほんの少しアップ。それに一喜一憂している小泉。やっと亜矢子にもわけが分かった。
1軍は、絶対で、2軍は、文句言えず、最悪な3軍は教室や廊下で笑うことも許されず、1軍や2軍の生徒に話しかけることもできない。昔と違って、誰が何軍になるかは空気とノリだった。たとえば異性にモテたり、発言力が強かったり、逆に地味だったり場の空気が読めなかったりノリが悪い生徒はランクが低くなる。どっかに書いてあるわけ?と聞くが、社会と同じだと言った。
1年から々クラスの三枝と大竹は、2人とも2軍だったが、2人を裂いたのは1軍だった。はさみを渡されて、大竹は三枝の髪の毛を切った。その場に間に合った亜矢子は、傷害事件と警察に知らせようとするが、好調がそんなことでと言って、止めた。何もできない学校なのに、治外法権を盾にしすぎです。

保健室で、2人のいきさつを聞いた。三枝は、ギターがうまくならず、実は、ほかのことしたと言った。たとえばモデルとかというと、大竹は、バンドのメンバーを見つけていると言った。見て見ぬふりをしろと小泉は言った。だが亜矢子の友達は、プロデュースすると言い出した。今風にカットして、グリスで、毛を立たせ、洋服の変えて、街角に立たせると、ティーンズ向けの雑誌のスカウトが来た。これは目立ちすぎだと小泉は、危機感を募らせた。親友だった大竹が、嫉妬心から、三枝をいじめだした。頭から黒板消しのチョークの粉を浴びせた。面白くないのは、1軍。大竹が勝手に空気を換えてしまうのが許せなくて、2軍から3軍へ落とすことを実行した。すると、今度は三枝が、金をむしられて、1軍を面白がらせるために大竹の髪を切った。
亜矢子は、三枝に近づいた。誤解だ、この間俺のイメチェン手伝って貰ったからと言い逃れようとした。亜矢子は、いじめって楽しい?と聞いた。
三枝は逃げた。追いかけると、亜矢子にただ高校生の制服着ているババアが、言いたいこと言って、何が高校生活かと反対に毒づかれた。
言われても亜矢子はエントリーすらされてませんからね。
里奈から愛がと知らせが来た。三枝と、大竹に本音で語らせたかったが、今更、言うこともないと三枝が立ち去った。知日のくせにモデルなんてなれないとつぶやく大竹。それを言ってやりなよと言うが、もう遅いと大竹も去った。2人のファンの愛は、悔しかった。

どうも、親友に裏切られたと書いたのは、亜矢子だったのかもしれません。
阿佐田を呼び出すが、誤解したまま、そう思って過ごす運命もあると言われた。亜矢子は、三枝と大竹に、それぞれ手紙を渡した、お互いが殴り合うほどの気になることだ。痛い思いをして、それでも気が済んできた。でもまだ本音が出ていない。三枝は、もっとギターの上手いメンバーを入れろと身を引いたと言った。お互いが相手のことを考えてやった、すれ違いだった。
「信じてた人から裏切られるほど、辛いものなんてない。
でも、あなたたちは、親友なんだからさ
大体1軍は楽しいとか、3軍は辛いとか私には意味不明
何なの、スクールカーストって?
あなたたちが今読まなきゃいけないのは 
そんなわけのわからない
クラスの空気じゃなくて お互いの気持ちでしょ?
高校生活は たった1度しかないんだよ。…って
2度目の私が言うのも何だけど」

廊下で聞いていた1軍3人。果たしてまだ何か考えるんですかね?
殴り合った2人は、三枝が、なんで殴り合ってたのかな?もう2軍とか3軍とかどうでもよくなってきたわというと、応えるように大竹がだったら別によくねえ?
俺らは俺らで。

阿佐田にスクールカーストって何ですかと聞く亜矢子。知らないと言われ、その空気に身を置くものしかわからないと言われた。

裏サイト、とんでもない人が管理者みたいですね。エントリーされた亜矢子がどうなるか?
先生方が、見て見ぬふりするなんて、いじめはなくなりません。

*****
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