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2013/03/02

《最高の離婚》★08

『街に出て、たまたま出会った人に自分から声かけて、誰でもいいから抱かれたいって、そういう人になっちゃうんじゃないかって…いいんじゃない、一回寝てみよ?』(あらすじ)

光生(瑛太)の前から結夏(尾野真千子)が姿を消した。帰宅した光生は、結夏の荷物がなくなっていることに気づき、動揺する。そこに諒(綾野剛)が訪ねてきた。しばらく泊めてほしいのだという。光生は、困惑しながらも、諒を追い返すことはできなかった。あくる日、仕事を終えた光生が帰宅すると、諒が夕食の準備をしていた。するとそこに、結夏の父・健彦(ガッツ石松)が訪ねてくる。健彦は、葬儀のために上京し、その帰りに立ち寄ったのだ。光生が結夏のことを言い出せないでいると、健彦は夫婦ゲンカで家出したのだろうと勝手に思い込む。  翌日、光生は、健彦に頼まれてスカイツリー観光に出掛ける。その帰り道、これ以上隠し続けることが辛くなった光生は、結夏と離婚したことを正直に打ち明ける。別の日、クリーニング店に灯里(真木よう子)がやってくる。光生は、家に諒がいることを伝え、彼女を祖母・亜以子(八千草薫)の店『金魚カフェ』に誘った。そこで灯里は、光生に励まされたおかげで諒のことはふっきれた、と伝える。灯里が帰った後、光生が会計をしていると、亜以子が出掛けて行った。が、亜以子は、姉・智世(市川実和子)たちにも行き先を教えていないのだという。不審に思った光生は、亜以子の後を追った。すると亜以子は、プロレスの興行が行われる会場で結夏と待ち合わせをしており…。

CAST
濱崎光*瑛太
濱崎結夏*尾野真千子
上原灯里*真木よう子
上原諒*綾野 剛
瀬田智世*市川実和子
瀬田継男*松尾 論
有村千尋*尾野ゆり子
海野菜那*芹那
濱崎亜以子*八千草薫

結夏が珍しくテーブルに置いた黄色いスイトピーを見て、冷蔵庫にハンバーグがあるからチンしてと書かれていたのも今までと違っていたので、慌てて電話するも、掛からなかった。
ガタガタしている最中に来た諒は、そのまま」上がり込んで、それは着信拒否ですと教えた。
学校の仮眠室に行こうとしたら、ほかの先生が寝ていて使えなかったので、友人のところにと思って光生のところへ来たと言われて、そんなに親しかったかな?
夜中に布団を引っ張られて、目が覚めた光生。神経質で口うるさいと聞いてそっと寒いから布団を引っ張った。
諒は、光生と結夏が合わないとは見えなかったと言った、毎日ケンカが絶えなかったと答えるとそうは見えなかったし、灯里とは糸どもケンカしなかったと言った。

翌日諒は、光生が戻ると、料理していた。そこへチャイムが鳴り,来たのはまるで予想していなかった、結夏の父だった。傍若無人な振る舞いに引っ張りまわされていても、つい結夏と別れたことは言えなかった。親戚の葬儀が終わってついでに寄ったということだったが、翌日スカイ釣りに連れてけと強引だったが、光生もその高さに圧倒され大はしゃぎだった。
結夏が光生を連れてきた日、納屋で仕事していた父のところへ一升瓶をもって話に来た結夏。結婚する人が決まったら、そいつをぶん殴ってそれから酒を飲むと言っていた父に、そんな体格じゃないし、酒も強くない男だが、『人の悲しみを自分のことのように受け止められる人』と紹介したことを父は語った。帰りがけにもう黙ってはいられないと、離婚したことを白状すると、顔をぶん殴られた。
帰宅して富士宮に電話するが、結夏は戻っていなかった。光生は、クリーニング店の方のパート賛意聞くが、光生の知らない交友関係までは知らないと言われた。
そこへ灯里がクリーニングの衣類をもって現れた。びっくりした光生じゃそっと諒がこの上にいる野で、あまりこの近くに顔を出さない方がいいですよと、忠告。光生と諒なんて思いもよらない組み合わせだ。仲がよろしいんですねと言われてしまった。
そのまま『金魚カフェ』に誘ったが、なんと、光生のかかりつけ歯科の衛生士ナナが、近百社と一緒に来ていた。葉の治療中になんでも間でも話す光生の話で、ナナは灯里に嫉妬していたと話した。空気が悪くなったので、ナナはさっさと帰った。
「浜崎さん、この間励ましてくれたじゃないですか。
あれで割と吹っ切れた感じがあるんです。
浜崎さんのおかげです。」
「そんなこと言われたの生まれて初めてです」
「奥さんには言われなかったんですか?」
「そういうのあったら離婚してないと思います」
「もう、全然?」
「はい、出て行きました」灯里も用意があるからと、消えた。
光生が会計をしていると、亜以子が出て行った。姉の智代が聞いても教えてくれないというので光生が後をつけた。するとプロレスの試合だった。遅くに中へ入った光生を負けた組が拉致しリング上で光生を肩に乗せた。驚く愛子と結夏。

義父の元へ元夫婦は、座り、なぜ離婚したと、問い詰められた。結夏がしゃべって、光生に話をさせなかったが、そうはいかないと言って頭を下げて申し訳ありませんと、詫びた。
父は一人で怒って帰ってしまった。
光生は、枕の下から見つけた髪留めのゴムをポケットから出して引っ張り始めた。
なんか未練たっぷりの光生を瑛太が好演です。
最後に結夏に「急にいなくなって、ボール大きい。」
燃えるゴミになるというがひとしきりもめた。
「あ、うん」「なんですか?」
「幸せになってください。幸せに」
「はい、わかりました」

亜以子にあいさつに行くと、遅いから泊まっていきなさいと言われた。光生が別れの最大級「幸せになって下さい」と言ったと報告すると、亜以子は、離婚届は離婚の始まり、立ち直るには時間がかかると教えた。
翌日、義父が帰った。パンツ洗濯」したら送るよと言って。

灯里は、故郷青森の母に電話したが誰も出なかった。
買い物で外に出ると川の反対側を諒が歩いていた。そのまま右へ曲がったので、灯里は反対側へ曲がった。そこには格安チケットが並んでいた。青森まで14900円。

光生は、目一杯働き、帰宅途中の信号で、立ち止まった。だが、青に変わってもそのまま立ち止まっていた。灯里が背中をたたいても目の前で手をひらひらさせてもすぐには気づかなかった。加湿器 14900円。衝動買いしたと言った。
歩き出してすぐ戻り「夕飯食べませんか」少し遠くへと言いながら2人が同棲していたころの定食屋を探すとまだあった。麺類しか食べたくなかったかと2人でしっかり食べた。
同棲したアパートを探すと、建て替えのために壊すことが書いてあった。
203号室。2人で住んでいたらしいから、伝統の部屋だと楽しんだ。灯里は青森息の切符を買うところだったと言いながらそれが加湿器に化けたことを話した。光生は、階段途中でメガネを落とし、踏んでしまった。メガネをはずした光生を見て、「光生くんだ!」と言った。
急にここから灯里、光生くんと呼び合う仲になった。

会話が途切れて、また誰かとと思う?と聞いた。何年後?また同じになるのかなと言ったが、灯里はすごく寂しい。一人なんだから、一人で死ぬんだな。
「誰とでも寝る人っているじゃない。
なんかのはずみでそういう人になっちゃうんじゃないかなって思う時がある。
街に出て たまたま出会った人に自分から声かけて誰でもいいから
抱かれたいって なにかそういう。そういう人間になっちゃうんじゃないかって。」
光生が慌てて灯里の手を握りしめた。
「誰でもいい、誰でもいいからって」
「ダメだよ誰でもいいってそんなの」
「誰でもいいってそんなの」
「じゃあっ光生君がいい。」
「寂しいからってそういうこと」
「そうだよ、いいじゃん、1回寝てみようとりあえず寝てみよう」

地下のバーへの階段で、スーパーで出食わした諒と、結夏が激しく求めあっていた。

わかりますと言えないところに行ってますね。かなり深いところへ。
このドラマって、また違うカップルになっても元に戻りそう。

*****
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