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2013/03/24

《夜行観覧車》☆最終話

『事件の真相が明らかになる!なぜ事件は起きたのか?』(あらすじ)(YAHOO!TV)

良幸(安田章大)の記者会見は、誰もが予想だにしない事件の内容だった。真実とは思えない話に、ショックを受ける真弓(鈴木京香)たち。しかし、それは良幸が高橋家の未来のために選んだ苦渋の選択だった。そんな中、慎司(中川大志)が高橋家に帰ってくる。兄姉、そして真弓を前に、事件当夜のことを語り始める慎司。なぜ事件は起きたのか。どうして父は殺されなければいけなかったのか。ついに、事件の真相が明らかになるー。

 

CAST

 遠藤真弓…鈴木京香
高橋淳子…石田ゆり子
遠藤啓介…宮迫博之(雨上がり決死隊)
高橋良幸…安田章大(関ジャニ∞) 
遠藤彩花…杉咲花
高橋比奈子…宮崎香蓮
高橋慎司…中川大志 
高橋弘幸…田中哲司
小島さと子…夏木マリ
結城哲也…高橋克典

 

良幸が、高橋家の将来を守るために行った会見は、マスコミが想像しなかった内容だった。
テレビで会見の内容を聞いた慎司は、怒った。
何が本当で何が嘘か?高橋家の秘密と称して語りだした。
良幸と、比奈子は家を留守にしていたが、学校の内部進学試験を翌日に控えた慎司が語ったことは、…
「弟は精神的に限界を迎えていました。」

<暖炉の灯で、体についたアザを見せる慎司。良幸はもう一度見せろと言った。
前から父さんが暴力をふるっているならアザはそれだけじゃすまないはずだろ。
お前嘘ついてるよな。父さんは俺たちに何かを無理強いするようなことはしない。嘘ついてるよな。>

「開業医だった父は僕たちの成績にいつも神経をとがらせていました。」

<比奈子 話があるんだ
3人でもっと話し合えばよかったんだ。
どうするのが俺たち家族にとって一番いいのか?(良幸)
でも慎司は何も話してくれないし、何がほんとかわかんないし。(比奈子)
大事なのは何が本当かじゃじゃない。
これから俺たちきょうだいが、どう証言するかだ。
父さんが暴力を振るったって、もし俺たちが証言したら…(良幸)
嘘つくって言うの?(比奈子)
先に手を出したってことにすれば
世間は俺たちに同情する。(良幸)
パパを犠牲にするって言うの?そんなの嫌!(比奈子)>

「僕たちは医者になるよう幼いころから言い聞かされていました。
事件の日も 中学最後の試合があったのに、弟は試合に出る事を
禁じられ何時間も勉強していました。プレッシャーに耐えられなくなった
弟は、大声をあげ、暴れだしました。…父は 暴れる弟に暴力を
ふるいました。いつものように何度も何度も。
いつものことでした。父は家族に暴力を振るっていたのです。
父は、善人の仮面をかぶった暴君でした。」

<パパを悪くいうなんて。(比奈子)
外に出る時 怖くないか?人ごみを歩くとき怖くないか?
何が怖い?世間の目だろう?おれたちは この先ずっと
いわれのない悪意を受け続ける。
直接嫌がらせされたり、危害を加えられたりすることも
あるかもしれない。俺たちも被害者だって世間に思われない限り
一生逃げられない。〈良幸)
私たち何も悪いことしてないんだよ。
なのに嘘つかなきゃ生きていかれないの?(比奈子)
お父さんは死んだ。俺たちは生きていかなきゃいけない。(良幸)>

「弟を殴った後父は1回のリビングにゴルフクラブを取りに行きました。
父を止めるにはああするより…」

結城が到着しマスコミをかき分けて良幸のところまで行って「やめんか!」と叫び、良幸の肩を抱き、連れ出し、真弓が抱きしめて居た比奈子も引き取り車に乗せた。車の中で良幸は、ハラハラと涙を流した。

パートに出る真弓が車から降りると、携帯が鳴った。淳子の妹晶子だった。
あの子たちを守らなけりゃいけないのにひどいこと言ってしまったと、電話で言った。
結城は、真弓に連絡して養護施設にいる、慎司を家に送るように手配した。
帰りたくないという慎司だったが、真弓は、無事でよかったと言った。
ポケットから小さく折りたたんだ1万円札を出して、兄がちゃんと返せと言ったと、真弓に渡した。s木子が、しばらく慎司君の家に泊まってくれると知らせた。
家のドアを開けると良幸と比奈子が待っていた。
慎司は、良幸の胸倉をつかんで壁まで追い詰めた。
「なんであんなこと、なんでだよ」
「慎司、お兄ちゃんの気持ちも分かってよ」
「よく父さんのことをあんな風に言えるよね。」
「慎司だって同じこと考えてたじゃないか」
「同じじゃない!」
「警察で「お前の言い分が通ったとするよな。
刑事裁判になったとしても 未成年だ。
大人より罪は軽くて済む。
母さんは無罪で釈放される。」
「だからそれでいいはずだった」
「いいはずないだろう!」
「ちゃんと話して 慎司」

リビングで慎司 良幸、比奈子 真弓とソファに座った。
「僕のせいだ全部。僕が母さんの期待に応えられなかったから
進学試験だって僕の成績じゃ 受かるかどうかわからなかった。
母さん学校に呼び出されたんだ。内部進学はあきらめて
ランクの低い高校 受けた方がいいんじゃないかって」
淳子は、あなたはやればできる子と言って資料を破いた。
「どうして僕は兄ちゃんみたいになれないんだろう?
試験の火が怖かった。母さんをがっかりさせるようなことになったらって
思うと耐えられなかった。気分良かったよ。
大声出してると 体が軽くなるみたいだった。
困ってる母さんの顔見てるとざまあみろと思った。
でも、あの日 父さんに殴られた。生まれて初めて。
暴れた僕が悪いんだってわかってる。
そのあと、父さんと母さんはリビングに下りて行った。」
「ケンカしてた?」
「わからない」
「それでお前はどうしてた?」
「一人で部屋にいた。
しばらくして母さんが来て
『コンビニに行ってきて』と言われて」
下に降りると、トロフィーの飾りだなの隙間から弘幸のスリッパが片方見えた。「うちに帰ろうとしたら 救急車が見えた。
全部が怖くなって 逃げたんだ。」
「お前は何もしていない。そうだろ?」
「父さんを殺したのは たぶん母さん
でも そうなったのは 僕のせいなんだ
僕が悪いんだ。だから…母さんのことを許して」
「どうやって許せばいいんだ」
「理由を知りたい。ママはどうして…」(比奈子)

拘置されている淳子に結城が
「黙秘を通すならそれはそれでかまいませんが
慎司くんこう言ってましたよ
『母は、父の暴力から 僕を守るために
罪を犯しました。どうか母を助けてください』
あなたの子供たちはみんな あなたを助けたいんだ。」
「夫は何も悪くありません。
子供たちが言ってることも事実ではありません。
悪いのは私です。償います。本当に申し訳ありませんでした」

あの日、父は、殴った慎司をそっと起こし、母さんに謝れと言った。
そしてこんなことするな 自分が嫌になるだけだ。と優しく諭した。
だが、淳子が慎司と言って腕に手を伸ばすと。拒否された。そのまま後ろを向いて、机に座った慎司を見て、淳子は弘幸に向かった。
「あの子に手をあげるなんて
良幸には手をあげたことないじゃない」
「座って、落ち着いて話そう
慎司に,勉強 勉強って言いすぎるな
アイツにはあいつの別の取り柄があるんだ。」
「進学試験に落ちたら どうするの?
慎司はパパと同じ大学に行きたいって言ってるのに
落ちたらどうするの?」
「慎司は、 そうはいってない
そう言ってるのは淳子だ。
親が医者だからって、子供も医者になる必要はない。」
「良幸が大学に受かったときはあんなに喜んでたじゃない」
「良幸は、 自分で自分の道を選んだんだ。
アイツは医者に向いてるよ。」
「慎司だってこれからいくらでも頑張れる」
「頑張らせなくていいんだよ。」
「どういう意味?
慎司はもう必要ないってこと?」
「そうじゃない、どうしてお前は」
「大切に育ててきたのよ。
私が今までやってきたことは何の意味もなかったって言うの?」
「淳子がいるから家族みんな幸せにやれるんだよ。」
「あの人といっしょだった時も幸せだった?
どんなふうに幸せだった?」
「もうこの世にいない相手と張り合ったってしょうがない。
僕も淳子も これから先を生きていくんだ。
死んだ人間には勝てない。勝とうと思わなくっていいんだよ」
「勝てない?
どうして慎司じゃダメなの?どうして私の子供じゃダメなの?」
発作的にトロフィーを手にして夫の頭に振り下ろした。
倒れて、動かなくなった夫の頭からおびただしい諒の血が流れてきた。
それを見て初めて自分のしたことの重大さが分かった淳子。
もっと早く、慎司も交えて話し合いをするべきでしたね。弘幸が分かっていても淳子が納得しないんだから、それには子供の口から、自分の行きたい方向を語らせる方が…。何でこんなの いや~と言うと錯乱状態になった淳子。
亡くなった人と張り合ったって、負けますよね。

真弓は家で、良幸がどうやって許したらいいんだ、と言っていたことなど、思い出しながら夕飯の用意をしていると、啓介の電話が鳴った。
外に出ると結城がいた。
高橋淳子さん起訴されますと知らせた。啓介は、弘幸に借りたお金は良幸に返しました、残りも必ずというと、良かったと言った。そしてだが凶器が出てこないと言った。凶器がなくて起訴できるんですかと聞く啓介にこの世に怒る殺人事件の大半は、衝動殺人なんですよ。まったく調書作るのも一苦労だとうんざりした顔で言った。もう来ませんと聞いてかなりほっとした啓介は、逃亡中の淳子と会った時のことを思い出していた。警察に捨ててくれと言われたともっていくようにと言われた。あれは良幸が大事にしていたので隠したかった。
これから兄弟3人とも苦しみが始まると言い、3人がお互いを思いやり3人で生きて行ってほしいことを祈る淳子。

事件10日後2013年2月1日
彩花が学校へ言おうとすると志保からメールが来た。
おでこを障り熱はないと安心し、何かあったら連絡をと言った。

小島さと子が、居ない旦那のスーツをクリーニングに出していた。
真弓がお辞儀した。
さと子は、いない主人の服をクリーニングに出すのは好きでやっているときっぱり言った。真弓は高橋家の子供達のことで、これからもひばりヶ丘に住みたいと相談。つらいけどその何倍も思い出が残ってるからという子供達。嫌がらせの当人に力になってもらえませんかと持ちかけた。子供のころ時々さと子の家に遊びに来ていた賑やかな時があったと語る。落ち着いたらみんなで食事するから来ませんかと誘われ、戸惑うが嬉しそうなさと子。

学校で、志保たちに、彩花のかばんを川に投げていたのを目撃したものがいたことで、担任に聞かれた。志保は友達だもんと言うがそれを聞いて彩花は違うと言って教室に入った。聞いた志保が私がいないと一人ぼっちだというのを聞いて友達なんかじゃないと叫んだ。志保が慌てて彩花につかみかかった。教室中が知った。

良幸がひばりヶ丘のベンチに座っていた。真弓が声を掛けた。
どうすればいいんですか?どうやったら許せるんですか?と聞いた。
「ゆるすとか許さないとか、家族の間で使うことばじゃないんじゃないかな。
良幸君一人で抱え込んで、苦しまないで。ホントにつらい時は比奈子ちゃんや
慎司くんに弱いところ見せてもいいんじゃない。子供から見ると 親は大人で}何でも受け入れてくれるって思うかもしれないけど親も完璧じゃないの。
迷うし毎日精一杯。それでも淳子さん私を気遣ってくれてね。私はお母さんとずっと友達でいたい。」

学校の彩花の痰飲から呼び出されて、志保ともめたことで、問題がはっきりしたことを知らせてきた。志保の母に最後まで頭を下げられて、車に乗ったら、真弓から寄り道の提案。
真弓の父は転勤族だった。だから決まった家が欲しかったのが真弓。でももっと幸せを望んでも今までが幸せだったんだと気付いた。
観覧車に乗ると、サバサバした彩花がこの3人でやっていくしかないでしょうと言った。お母さんと、お父さんと私で。ほかに帰るとこないもん 私。

淳子に面会。遅れて良幸が入って来た。
泣きながら淳子は、あなたたちの人生をめちゃくちゃにして御免なさいと頭を下げた。
良幸は、「今も許せないよ、母さんも、自分のことも。
死んだ父さんをあんな形で傷つけた 
でも時間かかると思うけど なくしたもの一つずつ
取り戻すよ。3人で支え合ってやってくよ。」

「きょうだい 仲良くしろっていつも言ってたね」
「その約束守るから、僕たちやっていくから。」
「御免なさい」

結城が良幸に渡してと紙袋を真弓に託した。中には奨学金に関して入っていた。淳子がぽつぽつ話し始めたと教えた。離婚した妻といる息子に会ってないんでしょうととお節介する真弓。

2か月後淳子が会いたいと手紙を寄越した。
『真弓さん
貴方とお話がしたい。でも今はまだ会うのが怖いです。
貴方とあなたの家族に迷惑をかけたこと許して下さい。
私はあなたの前でさえ、気持ちを隠していました。
私は完璧でありたかった。完璧な母親でありたかった。
それが家族のためだと信じていました。
すべてを費やしても、報われないことがあると 私は
母親になって初めて知りました。
自慢の子供。幸せな家庭。理想に近づこうとするほど
遠ざかる自分をどうすることもできなかった。
母親失格
そう言われることが 怖かった。
私はこの幸せな家にふさわしくない。
きっと誰かにそれを気づかれる日がくる。
いつか何もかも失う日が来る。
私のゆがんだ心が家族を壊してしまった。
今はあの子たちに何かしてやることも
背が伸びたねと髪に触れることもできません。
あの人の私を呼ぶ声を聞くことも
失ったものの大きさを 罪の大きさをかみしめてます。』

『淳子さん
あなたがどれだけ家族を愛してきたか
あなたの家族を見ていればわかります。
良幸くんも比奈子ちゃんも慎司くんも、
それぞれの場所で 精一杯頑張っています。
あの子たちのためにも、自分を追い詰めないで。
あなたの家で起こったことは私の家で起こっても
おかしくなかった。
一つ何かを掛違えればどの家でも起こること
なんだと思います。
すべて順調とは、まだ言えないかもしれません
でも小島さんや街の人たちが力になってくれるから
安心して下さい。
淳子さんがこの街に帰ってくる日を待ってます』

真弓が面会に行った。

<観覧車は不思議な乗り物だ
どこにも行けない
どこにも行なくたっていい。
昨日から今日 今日から明日
変わらずに回り続けることが
どれほど幸せか今ならわかる>

初めのころの思わせぶりな犯人は誰?でした。
あまりにも代償が大きい、淳子です。
彩花がいい子になってほっとしました。
事件が起きて、思わぬところから、各人の秘密が暴かれて、絡み合って、
でも凶器を隠した啓介の罪は、どうするんでしょうね?

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