無料ブログはココログ

« 《ゴーイング マイ ホーム》★09 | トップページ | 《大奥~誕生【有功・家光篇】》#最終話 »

2012/12/16

《結婚しない》#10

『女の人生、最後の選択』(あらすじ)(YAhOO!テレビ)

田中千春(菅野美穂)は、桐島春子(天海祐希)とケンカしてマンションを出た。そこに、高原誠司(徳重聡)から電話が入った。高原と会い、そのまま彼と一夜をともにする千春。高原は、結婚を前提に付き合ってほしい、と自分の気持ちを千春に伝える。  あくる朝、千春が高原に送ってもらって実家に帰ると、母親の紀子(市毛良枝)がちょうど玄関先に出てきた。高原は、千春と交際していることを紀子に打ち明け、改めて挨拶に来る旨を伝える。  工藤純平(玉木宏)は、後輩の河野瑞希(伊藤歩)をアパートに泊めた。純平が朝食を買いに行った際、瑞希は、彼が描いた野ばらの絵を見つける。そこで瑞希は、キャンバスの裏に千春が書いたメモがあることに気づく。  メゾン・フローラルでは、明日の定休日に純平の送別会を開くことになった。提案者の佐倉麻衣(三吉彩花)は、春子のマンションに集まって千春も交えて送別会をやりたいという。春子は、千春がマンションを出てしまったとは言えず、仕事が忙しいからいまは実家に戻っている、と嘘をつく。  夕方、旅行代理店を訪れた麻衣は、千春を純平の送別会に誘う。高原と約束していたこともあって、返事に困る千春。それに気づいた高原は、予定をずらせばいいから送別会に行った方がいい、と千春に告げる。  そんな折、体調がすぐれなかった春子は、病院を訪れるが。

cast

田中千春***菅野美穂 桐島晴子***天海祐希
工藤純平***玉木宏 谷川修司***小市慢太郎
佐倉麻衣***三吉彩 花河野瑞希***伊藤歩
鈴村真里子***福田彩乃
田中紀子***市毛良枝 桐島陽子***梶芽衣子

春子とケンカして、マンションを出た千春は、行き場がなかった。
夜までボーっとしていたが、そこに高原から電話がかかった。傷心の千春は、高原とホテルで一夜を明かした。翌朝、高原に送られて、実家へ戻った。そこに母が出てきて高原を見た。
千春さんとは良いお付き合いをさせてもらってますと、先に挨拶した高原。
妹はとても喜んだが、うかない所のある千春に母は気付いていた。

同じころ、純平は、帰りたくないと迫られ、部屋に瑞希を泊めたが、気分が乗らない。
瑞希も焦っている自分に気付き、パリではずっと一緒にいられるのにと、純平に添い寝した。
翌朝、純平は、朝ごはんを調達するためコンビニに行った。起きた瑞希は、部屋を見渡し純平が描いた絵を見つけた。袋から出して見ていると、キャンバスの後ろに挟んだ千春の手紙が落ちた。拾い上げて読む瑞希。
戻った純平に今日、自分の江も送るからそれも一緒に送りましょうかと言われてドギマギしていた。
市場でシンビジュームを仕入れた。麻衣がその花言葉「素直な心」を聞いて最近よく素直になれと言われると、純平に話した。好きな人にコクれと言われていると聞いて純平は、僕からの餞別と花を2本渡した。
2階に挟みを取りに行っていた春子は、階段を駆け下りてきてクラっとメマイがした。
急に病気にして、おかしいなと思います。

麻衣は、純平の送別会を定休日に、春子の部屋で開きたいと提案。千春にも一緒にと春子に話して慌てさせた。今一緒にいないというと、バイト帰りに代理店に寄って計画を話すと、高原の先約が入っていた。純平がパリで頑張っていると思うとこちらも一歩進める、頑張れると言った。それを後ろで聞いた高原が行っておいでよと快く言ってくれた。
春子は、婦人科で、子宮筋腫それもかなり大きいと言われた。手術と医師は宣告し、相談する友人やパートナーはいるのなら相談するようにと言われて、戸惑う。

麻衣は、シンビジュームを持って、山田くんに告白した。

純平は、沢井から電話がきた。呼ばれてアートギャラリーに行った。千春が絵を取り返しに行った後、謝りに来たが、1年後、または数年後、努力と訓練で絵の才能が花開くかもしれないからと言われて、もう何も言いませんと、沢井は言った。あなたはもう画家です。ファンがいるからと。
当日マンションの前まで言った千春だったが、中へは入れなかった。大すきな公園に向かった。
春子は、またメマイがした。
純平に千春がいつまでもここにいると羽ばたけないからと、追い出したことを話した。
知ってしまったから余計に寂しさを感じるのですよと純平は言った。

麻衣と帰り道、千春が、言ってた言葉を聞き、走って公園に行ったがもう千春はいなかった。がっかりする純平。

翌日、高原とデートした千春に、指輪を差し出し、本気だと言った。
急だと思うかもしれないが結婚はタイミングだと思うから、真剣に考えて欲しいと言われた。

春子は、谷川から呼び出され、残りの人生の時間を僕と一緒に過ごしてくれないかと言われた。だが、手術を控えている身に気分的なゆとりがなかった。

純平最後のバイトの日。
エージェントがクリスマス前に会いたといってくれたので、このまま夜のバスで、空港へ行くと言った。
別れる前に春子は、千春に会って行かなくていいの?と聞いた。いいんですと答えてスケッチブックを差し出し千春に渡してくれと言った。
帰宅してスケッチブックを見ると、千春のデッサンがあった。純平の思いの丈が全部詰まっていた。千春に電話した。
「工藤君パリに言っちゃうよ」

「知ってますよ。
来週でしょ?」

「違うの。今日 出発するって」

「え?」

「急きょ変更したんだって」

「もう、いいんですって
私と純平君はなんでもないんです
関係ないんです」

「千春!」

「もうほっといてください」

「ごめんね。
私の事はどんなに腹を立てても
いい。でも自分の気持ちを
裏切るようなことしないで
工藤君千春のとこ大切に思ってるよ」

「な、何言ってるんですか、そんなこと」

「工藤くんの描いた千春の絵
すっごく幸せそうに笑ってる。
千春。
ちゃんと選ぶんだよ。
自分の未来も。
誰かと共に歩むかもしれない人生も。
将来の自分が後悔しないようにね」

「春子さん」

「も~
素直になりなよ 千春!
それがあなたの持ち味でしょうが
おせっかいでズーズーしくて
とことんめんどうくさくて
でも どこまでも素直なのが
千春でしょうが。
今動かなかったら
今度は一生許さないよ」

「分かりました」

「がんばれ!フフ」
電話を落として春子は、意識が亡くなった。

走る千春。

唐突に春子が病気になって、それで話が急転する形ですね。
今までのどこに春子が具合悪いところがあったでしょうか?

*****
今までの感想は、こちら

« 《ゴーイング マイ ホーム》★09 | トップページ | 《大奥~誕生【有功・家光篇】》#最終話 »

ドラマ(か)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/56328385

この記事へのトラックバック一覧です: 《結婚しない》#10:

« 《ゴーイング マイ ホーム》★09 | トップページ | 《大奥~誕生【有功・家光篇】》#最終話 »

最近の写真