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2012/11/08

《遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~》#03

恋をはじめるのに、理由が必要ですか?』(あらすじ)(YAHOOテレビより)

ある夜、小平丈太郎(生田斗真)が帰宅すると、今井春菜(木村文乃)がやってくる。家屋に不具合がないかを確認しに来たという春菜は、簡単に点検を済ますと、持参したワインを丈太郎に勧める。勢いに押された丈太郎は酒に付き合うが、そのうち春菜はテーブルに突っ伏して寝てしまう。声をかけても起きない春菜に困った丈太郎は、二階堂かほり(真木よう子)を呼び出す。  かほりがやってくると、春菜は体を起こす。実は、寝たふりをしていたのだ。自分の来訪を春菜が快く思っていないと感じたかほりは、丈太郎が好きなのかと聞く。すると春菜は、好きというより必要なのだと答える。  そんな折、丈太郎は子供たちのためにも地元の祭りを復活させてほしい、と日下哲也(松重豊)に頼む。祭りにかかる人手と費用を集められたら開催してもいいか、と聞く丈太郎に、日下は必ず地域住民の同意を得てからやるようにと念を押す。 早速、丈太郎は藤井順一(桐谷健太)らとともに、みこしや太鼓などが保管されている場所に出向く。みこしには修理が必要な上、子供用のみこしは見当たらない。丈太郎は、自分たちで子供用のみこしを作ろうと決め、地域の高齢者からカンパを募り始める。  夜、丈太郎は、勤務を終え帰ろうとする森下彩花(香椎由宇)に声をかけ、祭りの件を話す。  自分に手伝えることがあれば言ってくれという彩花に丈太郎は…。

 
cast

生田斗真**小平丈太郎 
真木よう子**二階堂かほり 
桐谷健太**藤井順一 
香椎由宇**森下彩花 
木村文乃**今井春菜
松重豊**日下

欣治さんの田んぼの稲刈りが終わった。
丈太郎は、嬉しかった。ずいぶん板についてきたじゃねえかと褒められて、喜んだ。

かほりも、森下に、いつも来る患者が、顔を見せないので、心配して声をかけた。
お薬の予備なら持てらっしゃいますけどと、言われたが、明日も見えなかったら、連絡してみましょうと、付けたした。森下は、笑った。この町のドクターっぽいなって。言われてかほりは、どぎまぎしていた。

欣治は、丈太郎に、大きなおにぎりを食べさせた。お米のうまさに丈太郎は、うんめえ!と叫んだ。誰が作った米じゃと思うちょると、欣治さんは、自慢した。この周りが全部田んぼだった。そういうと通りかかりのおばちゃんが、子供たちが皆町を出てと寂しげに言った。
収穫のお祭りをやってた頃は、皆で協力してお祭りを盛り上げ故郷への愛着を深めた。そう話すと、一緒についてきていた子供たちが、お祭りやるが?と聞いた。

丈太郎が帰宅するとすぐに春菜が来た。
不具合がないかチェックと言いながら上がりこんできた。
おまけにワインを持ってきて、飲みだした。何か魂胆があるらしいことは丈太郎にも分かった。春菜はソファで寝た振りをした。このまま春菜のあのド派手な車を明朝目撃されたらどえらいことになる。順一は、商店街の会合で取り込み中、仲間に電話を切られた。

片や、かほりは、母に美味しい羊羹頂いたからお茶にしようと誘われて、そこでお見合いの話を出された。高知市の開業医が相手だった。興味ないと言っているところに丈太郎から電話が来た。文句言いながら、丈太郎の家に行った。すぐに春菜は起きた。
かほりは、春菜に丈太郎が好きなのかと聞いた。春菜は、必要だと答えた。
やっぱり結婚対策なんでしょうね。

丈太郎は、子供たちが生き生きと祭り、祭りと騒いでいた件で、日下に祭りの提案をした。
1回開くと、毎年となると負担が…人手と予算が…
とても消極的な返事が返ってきた。来年の事なんか考えずに、と押し切った。順一も手伝うと約束した。

必ず、皆さんの同意を得てからやって下さい!

<どことなく分かっていた。
目の前に頑張ることがあれば
先の見えない不安から
目をそらせることを>

倉庫を開けると、大人の神輿はあったが、修理が必要だった。子供たちのためにやる祭りなのに、子供神輿がなかった。注文すれば30~40万する。そう聞いて丈太郎は作っちゃおうぜと言った。

欣治さんを連れてリハビリ室へ。弘樹に車いすを渡した。そこで弘樹の住む山の方で、お祭りがあるが、手伝ってもらえるかと聞いた。彼は、そういうのはと、すぐに逃げた。

順一は、どうもかほりの姉のさよりを好きらしい。

丈太郎は、帰り途、彩花を見て、止まった。嵯峨野地区で15年ぶりの祭りを開こうと思ってと話すと頑張ってねと言われた。それを聞いて元気が出た丈太郎。

「私にできることが合ったら、なんでも言って」
それを聞いて、厚かましくも

「もしお祭りを復活させることが
できたら、彩花さんに ご褒美
もらえたらなあと思って」

言ってしまって、あ、なんでもないです忘れて下さいと口ごもった。
すると
「いいんじゃない、ご褒美
何がいいか考えといてね」

「はい」
信じられない答えに、びっくりして、でも嬉しくて

「『いいんじゃない?ご褒美』」

「でれでれしちゃって。」(かほり)

「なんだよ、、お前かよ」

かほりは、手伝ってくれるか?と聞く丈太郎にそんな暇ないと言ってそこから自転車で立ち去った。

市役所で、順一、丈太郎、春菜が祭りの準備資金を計算し始めると、予算には程遠い金額が出た。日下の顔色を見ている丈太郎に、老人会の幸子たちが、声をかけた。
欣治さんから、子供たちが祭りを開い欲しいと言っていると言われて声をかけた23人が、寄付をした。それを市役所の丈太郎に届けに来てくれた。有りがたかった。

子供神輿を作っているところに、さよりが子供たちを連れて手伝いに来た。
順一は、嬉しがった。
夜さよりを囲んで、丈太郎、順一が飲んでいると、かほりが迎えに来た。
頼まれていた寄付を丈太郎に渡した。寄付金はいくらかと聞く姉に5000円と応えると、気前よく渡せると言われた、かほりは、必死に働いていたが、姉は、とても卑屈になっていた。

台風が地下づ手、都会育ちの丈太郎は、騒ぐ理由が分からなかった。順に血に言われるまま、お年寄りの家を補強しに行き、ローソクを配った。

病院では、外来患者がたくさん今のうちにと推しかけた。、入院患者のぜんそくが悪化して、かほりが、支持を出したアミノフィリンが倍量で、すぐに苦しがっていると連絡が入った。看護師の薫に、点滴の指示がおかしいと言われた。
気落ちして廊下を戻りかけると、薫と弘美がかほるの事を話題にしていた。
5年になるのに、研修医並みで、使いづらいと言っていた。部屋に入れず、こらえた涙がこぼれた、下を向いて戻ると弘樹とぶつかった。腕をとられて、どうした?と聞かれたが何でもないと答えるとそうは見えないと言われた。1人で肩を落として立ち去った。
免許持っていても、研鑽を積んでないから、そう言われると、辛いですね。
またメールを見るがどこからもお呼びはない。

彩花に雨でも明日出かけるのかと弘樹が聞いた。毎月16日は出かけるようだからと聞かれた。答えない彩花。

丈太郎は、季節外れのひまわりに支柱を立てて、紐で結んだ。
帰宅した丈太郎は、カップ麺を食べながら、子供みこしの倉庫の窓を閉めたかどうか思い出せなかった。行ってみるとガラスが割れていた。板で修繕して補強した。

かほりは、帰ろうとするところを看護師に、往診を頼まれた、院長にというが、急患を診ていると言われ、車で行こうとしたが、この先土砂崩れで戻って下さいと言われた。
2人のかほりへの陰口を思い出して、暴風の中、歩き出したかほり。

戻ろうと車に乗って橋を渡ろうとしたら、「沈下橋」は見事に沈下していた。
後ろにつけたかほりと、みこしの倉庫に入った。
丈太郎がなじんで羨ましいというと、実は、何も考えて居ないできてしまったと話した。
それに引き換え、自分のなりたいものになったかほりはすごいと褒めた。
「なってないから、
なりたいようになってないから」

「そういや前
こんな田舎の病院になんか
来たくなかったって言ってたっけ?
イヤ そりゃさ みんな それぞれ
不満はあるだろうけどさそんなの
俺からしたら贅沢な悩みにしか
思えねえよ。」

「どこにいても、落ち着かないの
実家も病院もすごく居心地が悪い。
でも東京に戻ることなんかできない」

「なんで戻れないんだ」

「教授に 呼び戻してもらわない限り
無理だから」

「じゃあ、呼び戻してもらえばいい」

「そんなこと もうないから
ないってわかってるけど
毎日教授からメールこないかって
チェックしてる。バカみたい。」

停電した。
「私ずっと 癌の免疫治療の研究を
やってたから患者さんの診察するのは
新人みたいなもんなの。」

「医者は医者だろ?」

「ナースに助けてもらわないと何にもできない
私は医者ですなんて言えない。」

沈下橋は、姿を現した。
昨日往診した市川の家に寄り、診察すると、すっかり熱が下がっていた。
市川さんは、二階堂先生がいてくださって本当にありがたかったと言って手を握ってありがとうございましたと言われた。それを聞いてかほりは泣いた。
補強材を取り除いていた丈太郎も、昨夜の話を聞いていたから、そんなかほりを見ても何も言えなかった。

<自分が望む場所にいられるとは限らない
でも誰だってその場所で頑張っている
誰かに認めてもらいたくて
誰かに必要とされたくて
誰かに愛されたくて>

神社で、お祭りが始まった。
日下は、順一に丈太郎がすっかりなじんで地元の人みたいだと言った。

彩花は、そんな丈太郎に、屈んでキスをした。ご褒美と言って。

病院から帰るかほりに、もう大丈夫かと聞く弘樹。すっかりもとに戻っていたかほりに、何も俺には相談しない、昔からと言った。だが2人でお祭りに顔を出した。

閉鎖性の強い場所での居場所はこれは居心地が悪くて当たり前。
困っているときは、人は他人を受け入れることができそうですね。
彩花が、ずぶぬれになっても行く、墓参り。誰のなんでしょうね。

このドラマのテーマ曲が、出演者の歌で繋がって楽しいです。

*****
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コメント

cafeソラさん。
御返事こんなに遅れました。ごめんんさい。
記事アップもも、ままならずで、かなり遅いです。
ちょっと仕事が忙しくてパソコン前に座ると寝てます。

>もっとハラハラするようなシーンとりいれてほしい

舞台がとってもユッタリ時間が過ぎていくところなので
後は対人関係でしょうか?

>自分が望む場所にいられるとは限らない
でも誰だってその場所で頑張っている
誰かに認めてもらいたくて
誰かに必要とされたくて
誰かに愛されたくて>
これは名言みたいで生田くんかっこよかたです。

丈太郎のつぶやきがなかなか効果的です。

もっとハラハラするようなシーンとりいれてほしい

自分が望む場所にいられるとは限らない
でも誰だってその場所で頑張っている
誰かに認めてもらいたくて
誰かに必要とされたくて
誰かに愛されたくて>
これは名言みたいで生田くんかっこよかたです^^

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