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2012/11/11

《結婚しない》#05

動き出す想いとは!?恋の先にある衝撃!!』(あらすじ)(YAHOOテレビより)
千春(菅野美穂)が職場の真里子(福田彩乃)、森田(入江甚儀)とランチを終えたところに、花の配達中の純平(玉木宏)が遭遇する。真里子は純平のイケメンぶりに食いつくが、千春から花屋でバイトしていることを聞いた瞬間、テンションが下がる。バイトでは結婚にはつながらない、と言うのだ。結婚につながる恋をするために避けるべき3カ条を述べる真里子。  春子(天海祐希)が店長を務めるメゾン・フローラルでは、春子のマンション訪問の話が持ち上がり、純平と麻衣(三吉彩花)が訪ねてくることになった。千春は得意のスイートポテトを作る、と気合いが入る。2人が訪ねて来て、千春が作ったスイートポテトや手料理を囲みながら恋愛話で盛り上がる4人。  後日、千春は入院している母・紀子(市毛良枝)のお見舞いの花を選びにメゾン・フローラルへ。そこで、純平の後輩の瑞希(伊藤歩)にも偶然会い、あいさつを交わす。  千春は妹の千夏(中村ゆり)のウエディングパーティーの手伝いをしてくれたお礼を兼ねて、春子が話をつけてくれたレストランに春子を誘う。すると春子は、純平にも声をかけ、3人で行くことに・・・。花屋には大学教授の谷川(小市慢太郎)がやってきた。数日前、母親に花を買って行ったら喜んでくれた、と春子に伝えたかったのだ。その夜、純平が急にレストランに行けなくなった。瑞希の絵を扱っている画廊から連絡が入った、という。

cast

田中千春***菅野美穂  桐島晴子***天海祐希
工藤純平***玉木宏  谷川修司***小市慢太郎
佐倉麻衣***三吉彩花 河野瑞希***伊藤歩
鈴村真里子***福田彩乃  樋口亨***石橋凌
田中紀子***市毛良枝  桐島陽子***梶芽衣子

谷川教授が学食でうろうろしていた。
麻衣たちの席に座った。仲間が2人失恋してと話すと、グラフを出して女性は23歳前後、男性は28歳前後が一番出会いが多いと教えてくれた。麻衣は、出会いってそういつまでもあるものなんですかと聞いた。女性は30代半ばを過ぎると急激に出会いが少なくなるので若いうちに失恋も含めて男女の機微を学ぶことと教えた。

千春は、春子が花市場に純平と行っているので、きっと寝坊しているに違いないと、純平に電話させた。今日はバイク便ないからと、慌ててそれでも間に合った。
ランチを済ませて会社に戻る頃純平の配達と会った。遅刻しないで済んだと報告、すると、真里子がイケメンの純平を気にいったが、花屋のバイトと聞いてやめた。
結婚につながる避けるべき3カ条と言って
1 結婚願望 0の男
2 奥さんや彼女がいる男
3 経済力のない男

はダメと言われた。
30代の恋は結婚につながる恋ですと言われた。

仕入れた植木を部屋に置こうかなというのを聞いて麻衣がそんなに広いなら行ってみたいと言い出した。純平も乗って、定休日に春子の部屋に来た。
千春もちょうど休みで、スイートポテトを作った。
洗い物をしている千春に手伝って純平が食器を拭いた。
つくずく手相を見てこの年で行き方が決まると運命線が延びてくるのにとため息をついた。
純平がマジックで線を引いてくれた。

少し純平に興味を持った千春は、母の手術日に花を買って行った。
そこで、母から、千夏のために動いてくれた人たちに感謝していると伝えてれと言われた。
パーティをしたレストランへ、春子と純平招待した。
しかし、アートギャラリーから電話があり、呼び出された。絵を見せてと言われたが、習作を瑞希が持って行ったが、それを見て、会社のスタッフにならないかと言われた。3年前瑞希に負けてそれから絵が描けなくなった純平だった。
60年働くとしてその半分に差し掛かる純平だが、後半の不安を無くするのが瑞希のためでもあると言われたがスタッフの道も断った。絵も処分してくれと言った。

一緒に食事しているところに春子の元上司、樋口の家族が来た。春子の不倫相手でもあった。途中で席を立った春子に千春はわけが分からなかったが、会計で樋口の妻に、呼び止められた。樋口を公私ともに支えて下さってと礼を言われ、さらにいたたまれなかった。
実家に戻っても母とまともに顔を合わせることはできなかった。

母がコーヒー飲んでやり過ごすしかないこともあるから、いつでも付き合うと言ってくれた。
これでも苦いコーヒー飲んできたんだからと。

すっかり酔っ払った千春は、大すきな公園に行った。
定席のベンチに先客純平がいた。
ドタキャンは許せないと言ったが、絵を認められたのだろうと勝手に解釈した千春だったが、絵は求められずにスタッフの話だと聞いて、他のひとに絵を見てもらおうとどこにあると迫った。アートギャラリーに置いてきたというと、そこまで押し掛け絵を返せとドアを叩いて叫んだ。
帰り道すっかり酔いがさめて、化粧も落ちている千春は、急に黙り始めた。
純平は、絵に心をこめていたので、勢いで捨ててくれと言ってしまったが後悔していた。

翌朝早起きした千春はスイートポテトを焼いて純平に届けた。店で仕入れに3時起きしていた純平は疲れて机で寝ていた。昨夜の絵が袋に入っていた。そっと覗いて千春はショックだった。描かれていたのは、瑞希だった。純平の気持ちも分かった。

谷川教授のおどおどした春子への接近もいいですね。
好きになった人と付き合えば結果はどうなるか分からないという春子。
計算づくで付き合うのもどうかと思いますね。だから離婚が多い?

*****
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