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2012/10/15

《悪夢ちゃん》#01

『任夢』(あらすじ)(YAHOOテレビより)

小学校教師の彩未(北川景子)は、明るくて生徒思いの先生として知られていた。しかし、それは表向きの顔で、実は決して人に心を開かない、極めて腹黒い二面性のある変人。彩未の唯一の楽しみは、夢の中で理想の男性“夢王子”とデートすることだった。
ある日、彩未のクラスに転校生の結衣子(木村真那月)がやってくる。結衣子は彩未に会うなり「先生、おばあさんを助けて」「学校に来る途中にある、甲さん家のおばあさんが燃えちゃうの」「夢で見たの」と謎めいた言葉を口にする。まもなく、甲という家の老夫婦が家に火を点けて心中するという事件が起こる。結衣子の夢が現実になってしまったのを目の当たりにして、動揺する彩未。さらに彩未は、思いもよらない不思議な出来事に巻き込まれていく。

cast

武戸井彩未***北川景子
志岐貴***GACKT
平島琴葉***優香
古藤結衣子***木村真那月
貝原聡子***濱田マリ
麦山勇市***岡田圭右(ますだおかだ)
稲本克行***川村陽介
山里峰樹***和田正人
中込真也***阿南健治
甘澤龍子***キムラ緑子
古藤万之介***小日向文世

表札にしがみつくカブトムシ。手を伸ばすと突然青い炎に包まれてそれが飛びだし2階の窓から部屋に入った。突然火の手が上がり、1階の玄関から般若の面相の老婆が火に包まれて苦しそうに飛びだした。はっと目が覚めて、頭からかぶりもを脱いで叫ぶ古藤結衣子。今回の予知夢。

教室では、にこやかに授業をする彩未。皆さんは夢を見ていますか?何とも甘ったるい声を出して聞いていた。
「そう、実は、眠る時に見る夢も
皆さんが将来に思い描く夢も
それほど違いはありません。
なぜならどちらの夢も現実を
この目で見ているのではなく
脳の中で見ているに
すぎないからです。
その脳の中で、皆さんは自分が
なりたいと思う将来の姿を
皆さんは自分がなりたいと思う
将来の姿を空想しているのですね。
眠っているときに見る夢も
それと全く同じことが脳の中で
起きているにすぎないのです。」

予知夢をみた少女が、祖父の古藤万之助に連れられて学校へ急いでいたが、ある家の前で表札を見て立ち止まった。
「おじいちゃんこれなんて読む?」

「甲 「かぶと」かな?珍しい名前だね」
とたんに結衣子の瞳が振とうし始めた。祖父はまた悪い夢を見たんだねと言った。

「夢を見ないと言う人はこの世には
いません。
見ないと言う人は覚えて
いないだけなのです。
夢には皆さんが純粋に思い描く
自分の姿 本当の未来が映っているかも
しれないのですよ。そんな夢の中へ
行ってみたと思いませんか?
「行ってみたい」口々に叫ぶ生徒たち。

「では皆さんが
今夜素敵な夢を見られるように
先生はお祈りしながらお別れしたいと
思います」
こんな先生いるの?

教室を出ると、笑顔は、すっ飛ばし、今日も完璧にいい先生をやりきったと肩を回していた。羊飼いは楽だけど顔が疲れるのよ。そして職員室に入る前に笑顔を作って…
「彩未先生。
今日も一番遅くまで教室におられましたね
イヤホント 生徒思いですね~う~ん」(麦山)

「そんなことありませんよ、
ただ生徒が可愛くってつい
余計なことまで話してしまうんですよね」

「素晴らしい」
<ただ職員室にいたくないだけよ>

「僕なんか生徒にそんなに
話すことが見つかりませんよ」(稲本)
<それはあんたが子供だからよ>

「キレイで話上手な先生
そうなりたいって憧れてたな
私も最初は」(聡子)

「何言ってるんですか
私は貝原先生のように
なりたいんです。」

「またまた」

「ホントですよ」
<そこまで外見を捨てられたら楽だろうに…>

「彩未先生 
僕は先生の生徒になりたいです はい!」
<頼むから死んでくれ>

中込から今校長室に明日からの転校生が挨拶に来ているから、と知らされた。
なにぶんにも、不登校を繰り返しているということなので、問題を起こさないようにと言われた。明るく返事する彩未だったが<めんどくせえ>と思っていた。

校長室へ行くと、古藤結衣子は、何か期待した風な雰囲気になった。
出席日数が足りないが、成績は悪くない。祖父は、むしろ登校すると学力は下がると言った。校長は生きるための知力は、上がるんですよと、言った。

彩未は、みんなと同じくあやみ先生と呼んでください明日からよろしくと言うと、目をカッと見開いた。おまけに別れても玄関で待っていて、甲さん家のおばあさんを助けてと言い出した。燃えちゃうの。そう言われてもね。なぜそんなこと言うの?

「夢で見たの…」

「夢?大丈夫?ここは現実よ」

「先生 お願い!
おばあさんを助けて!」
結衣子の目が振とうしはじめた。

〖人間の意識は氷山の一角
その魂には 無限の無意識が広がっている
そこには 全ての感情 全ての行動 
全ての時間さえも眠っている
その少女も他人の無意識と繋がることができた
そして少女が眠るときその魂が目覚め
他人の不吉な未来が悪夢となって現れるのである〗

帰宅して疲れたから、さっさと寝た。
夢王子が現れ、かなりロマンチックに楽しんでいた。

とってもハイな気分で学校まで行こうとして甲さんの家の前で立ち止まってしまった。
すると運悪く爺さんが出てきたので、なんとかごまかした。学校に着くと、結衣子が待っていた。いつだかわからないけどそうなるのと言われて、予知夢を見る子だと分かった。そう言った途端にまた眼球振とうが始まった。

職員室に入ると、教師たちが固まって、掲示板を見ていた。
『私の先生はサイコパス』武戸井彩未の偽りの日常 と副題に実名が出ていた。
私の先生は、一度もわたしたちにむかって本当に笑ったことがないんです。

こんなに感性の鋭い生徒がいたかしら?全てあたっているので感心してしまう彩未だった。
しかし校長から、このブログを描いている生徒に書き直させるように働きかけるべきだと言われた。

保健室で膝を抱えていた結衣子に、養護の琴葉は、ブログを読み、結衣子が転入するのが彩未のクラスだと知って、なんでも情報をよこせと言った。何かあったらここを使っていいからいつでも助けてあげられると言ったが、それをカーテンの陰で、彩未が聞いていた。

クラスの生徒たちに結衣子の紹介をした。
窓際の一番後ろの席にされたが、隣の鋭い子がじっと見た目つきが結衣子を震え上がらせた。

彩未も、子供だましの話では、あのブログを書いた子には通じないだろうと覚悟した。
夢の話の続きをした。
「では、その夢は一体
どこからやってくるのでしょう?
それは人間の内側からです。
人間の『無意識』という領域から
脳に信号が送られ夢を見るのです。
つまり夢は内から来て内で終わります。
それを外に出さなければ
夢は現実と違っていてもウソには
なりません。人間は、心で何を思って
いてもそれを外に出さなければ
罪にはならないのと同じです。
しかし証拠もなしにそれを口に
出して言ったり何かに書いたりしたら
それは『ウソ』と呼ばれ罪に問われる
事になるのです。
どうか皆さんは空想とウソを
取り違えないようにしてください。
では授業を始めま~す」
そう言ってクラス中を見渡した。

その夜、消防車がサイレンをけたたましく鳴らした。
登校途中に甲さん家が、燃えたことを知った。
だがどう考えても、あの時、何か言ったら、状況が変わるという問題ではなかった。
寝たきりに奥さんの介護に疲れた夫が火を付けたのだ。

保健室にでもと寄ったが、結衣子は来ていなかった。
まだ病欠の連絡は来ていなかった。だが校長たちは、彩未にすぐに家に言ってみるようにと命じた。
インターホンを押すと出てきたのは夢王子とそっくりな男だった。
彩未は、驚いた。口を開けて数秒そのままだった。
夢王子は 志岐貴と名乗った。古藤教授の助手で、引っ越しの片づけを手伝いしに来ていると言った。教授は今、書斎で論文を書いていると教えた。
2階に上がったらと勧められて彩未は、素直に従った。
ノックすると、鍵が開いて、彩未は中に引っ張り込まれた。
なぜ学校に来ないの?と言うと
「先生信じてくれた?」

「何を?」

「おばあさん燃えちゃった。」

「それはね 誰のせいでもないのよ」

「先生のせいだ!
私は怖くて1歩も外に出られない。」

「先生が何をしたっていうのよ」

「何もしなかった!」

「だって」

「信じてたのに
先生なら、助けてくれるって…
先生、夢は外からやってくる。」

「え?」

「夢はいつでも外からやってくる」

「あなた、寝ながら音楽聞いてない
音楽に影響されて悪い夢を見るのよ。」

「あれは音楽を聴くものではない」

「え?」

「じゃあ何なの?」

「おじいちゃんの研究。」

扉が開いて、祖父が入って来た。
「それは夢札を引くものだ。
ここは、隣の書斎と繋がっているんだ。」

「そうなんですか。
あの…夢札って何なんですか?」

志岐が彩未にお茶を持ってきた。
「夢札とは、データ化された夢のメモリーです」

「はぁ?」

「古藤教授は 夢を映像化することに
成功したんです」

「映像化?」

「今じゃそう珍しい研究じゃありません。
カリフォルニア大学の研究チームも
いずれ我々に追いつくでしょう」

「志岐君、余計なことは言わなくていい」

「僕にも話を聞かせて下さい」

「何をだ、聞かせる話は何もない」

「結衣子ちゃんのことでしょう?
結衣子ちゃんのことで先生に
何か話すことがあるのでは
ありませんか?」

「志岐君、今日はもう帰りなさい」

「教授、僕はもう10年も教授に
お仕えしてるんです」

「結衣子は誰にも心を開かないんだ…
頼むから今は帰ってくれ」

そう追い払った。後ろからそっと彩未も消えようとすると、先生は残って下さいと言われた。
「先生も夢に関心があるそうですね」

「私は別に男に興味はありませんので
誤解なさらないで下さい」

「孫からは、夢の話をしていたと。」

「あ、ああ、他愛もない話ですわ。」

「孫はどうやら、…他人の無意識と
繋がる事ができるらしい」

「はい?」

「孫の無意識が 外からやってくる
他人の無意識に感応してしまうのだから
これは防ぎようがない。
眠るとその無意識が目覚め
孫に 予知夢を見せてしまうのだ。」

「予知夢?」

「それはおそらくこの街に引越して
きた時であろう。
その老人の無意識と繋がってしまったのだ。
他人の夢を盗み見るのと同じだ。
そこに結衣子は悲惨な未来を、
悪夢を見てしまうのだ。
それで孫は怖くて学校にも行けず、
家に引きこもるようになった。

「どうしてうちの学校に転校してきたんですか?
どうして…私なんですか?」

「結衣子の夢に、あなたが現れたからだ。」

「え?」

「結衣子と私は、ずっとその悪夢を
悲惨な未来を変えられないかと願って来た。
そこにあなたが救世主として夢の中に
現れたのだ」

「彩未先生、私と一緒に私の夢札を見て!
昨日の夜 悪夢に先生が出てきたから。
彩未先生が生徒を殺しちゃうの。」
万之助が結衣子の体をさすりは始めた。

「おじいちゃん大丈夫、
私じゃないから」

「誰よ?私が誰を殺すっていうのよ!」

「名前は分からない。
その子が何か書いたから」

「ブログ?
あなた犯人を見たの?
誰?誰が書いたの?」
と結衣子に迫るようにたたみかけた。
するとまたレム睡眠みたいに結衣子の目が揺れだした。

「悪夢を思い出すとこうなる。
夢を見ているときのように
レム睡眠時のように眼球が動くのだ」

「先生は、赤いワニに食べられる。」

「はぁ~?」

「夢の出来事は何かの象徴に
置き換えられることが多い」

「見せて
その夢を見せてください。」

「夢札を見るには研究所に
行かなければならない。」

ついて行った。研究室は、半分吹き抜け、半分穴倉のような部屋だった。
大きなペレーやーのような機械が置かれ、べっどが用意されていた。
「これが『獏』と呼ばれる夢の読み出し機だ」

「『バク』?
夢を食べる動物ってずいぶん
のどかなネーミングですね」

「孫の悪夢を食べてほしいからな」

「お孫さんのためだけに造ったのですか?」

「今のところ世界にこれ1台だ。」

持ってきたジュラルミンのバッグを開けて
「ではまず昨夜の夢札から見てみよう。」
透明なアクリルの何か書かれた札をセットすると突然『獏』
が動き出した。獏の上のスクリーンに彩未の授業風景が映った。
昨日の夢の続きの話だった。
相沢美羽が
「先生に必要なのはうそですか本当ですか?
先生はサイコパスだ!先生には心がない」

言われて気分を害した彩未が黙りなさいと近づくと、窓ガラスを割って外から飛びこんできた赤い玉が、小さな赤いワニに姿を変えて、動き出した。それでも彩未は、ガラスの破片を拾うと
「黙れ!」と言いながら相沢にガラスをつきたてた。
後ろに迫っていた赤いワニが巨大になり、後ろから彩未の頭を食った。
クビ無し彩未はそのまま立っていた。
「何これ?犯人は
相沢美羽だったの。
だけどこれのどこが未来だと
言うのですか?」

「だから夢は何かの象徴
に置き換えられている
それを正確に判断する者が
いなければ正確に未来を
変えることもできない」

「夢判断?
それができないと、私が相沢美羽を殺して
何かに私の首も食われるって言うんですか?」

「そういうことだ。」

「はは、あり得ないでしょ」

「ならもう一つ夢札を見せよう」

「え」

「孫の夢に初めてあなたが
出てきたときの夢だ」

ユメノケがふわふわと浮いていた。彩未のところにも出てくる飛んでいる犬だ。ノックがして明慶小学校の武戸井彩未と名乗っている自分が出てきた。
祖父は、孫の夢は必ず実現すると言った。

釈然としないまま、相沢美羽の家に突然家庭訪問と称して出かけた。
何かしたのかと母は、驚いていたが、戻ってきた美羽はいけシャーシャーと
「私何かした?」

「何もしてないわよ」
<何この子、白々しい笑顔>

「先生一つだけ質問してもいいですか。」

「いいわよ」

「人間が生きていくのに必要なのは
ウソですか?本当ですか?」
彩未から笑顔が消えた。
<先生に必要なのはうそですか本当ですか?>

「先生にはウソも本当も心も
ないんですか?」

あの悪夢がよみがえった。これからは言いたいことがあったら直接言いなさいと言ってしまった。はっとしてここに長くいたら危険だと、飛び出した。

帰宅してすぐ寝ようと意気込んだが一睡もできなかった。おかげでユメノケにも夢王子にも聞きたいことはいっぱいあったのに何もできなかった。
登校してふらふらな足取りだった。
授業を始めようとして相沢が休みなのに気付いた。すると、副校長が呼びに来た。
相沢の母親が校長室に怒鳴りこみに来たのだ。
原因はこれですねとスマホでブログを指し、証拠は有るんですか?証拠も無しに疑ったんですか?あなたって人は、ホントにこのブログ通りのひとだったんですね。娘はあなたに心を殺されたんです。私は絶対に許しません。PTAでも 教育委員会でも、裁判所でもどこにでも訴えます!この先生をクビにしてください。
そういうと赤いワニ側のバッグ下げて帰って行った。

何だこういうことかと、変に安心した彩未。
また一睡もできなかったのに古藤から孫が悪夢を見たと電話がかかった。
相沢親子が黒い大きな鳥に襲われ、母親が連れ去られ、鳥が爆発して上から母が落ちてくるとというものだった。この鳥はヒッポグリフだと夢想家の彩未は見当を付けた。後は自分で捜しなさいと悪夢(結衣子)に言った。

考えたのは、相沢の家に結衣子が行き、付き添いとして琴葉が行った。
結衣子があんなにいいお母さんがいて羨ましいと言ったことから気分がほぐれて、いろいろ話してくれた。美羽の父は大阪に単身赴任中。向こうに一緒に暮らす若い女がいるらしい。それに気付いた母が、なんと自分も若い男を作った。電話で一緒に逃げようと計画しているのを聞いてしまった。それが学校に来ない理由と琴葉に言われた。土曜日が済んだから学校に来るわけ?冷たいなと琴葉に言われた。そんな土曜日は、明日だった

さてと考えて、彩未は、悪夢ちゃんと飛行場へ。相沢の母を見つけて駆け寄るとそこに美羽が来ていて叫んでいた。お母さん行かないで。そう言いながらナイフを持って走り寄った。一瞬、養護施設において行かれた彩未の小さいころとフラッシュバックした。母との間に彩未が駆け込んだ小さなナイフは、彩未に刺さった。
「あの夢は、あなたが私の象徴で
私があなたの象徴だったの。
あなたと私は似ている。」

「彩未先生」

「先生もいつも笑顔を絶やさなかった。
施設でもどこでも。
そうしないと、行く場所がないと思ったから。
ホントは少しもいい子じゃなかったのに。
あなたは今 やっと自分を出せた。だから
後悔するなよ!」

呆然とする母にチケットと言って出させカウンターに絶対飛ばすなもう一度点検しろ、事故に遭うぞと言って、記憶が飛んだ。そのまま空港の床に倒れた。
気づいたのは病院のベッドだった。カメラのフラッシュとシャッター音に驚いた目を開けると、記者たちに囲まれていた。彩未が必死に飛行機を飛ばすなと言うのでもう一度点検したら、翼とエンジンをつなぐ部分のピンに亀裂が発見された。あのまま飛んでいたら大惨事になるところでした。新聞に載るし、で時の人になっていた。
傷は、腹巻きが守ってくれた。

古藤に、予知夢が外れたと言ったが、大筋で夢判断は良かったと2人で笑っていた。腹を立てて、彩未が出ていくと、志岐がいた。食事でもと言われたが、ダイエット中と断ると、ではお酒でも、と言われて、すぐにダウンした。
志岐は、人を寄せ付けない古藤がなぜ、彩未だけ孫の部屋にまで入れるのかと不思議だった。それで寝てしまった彩身を研究室に運ぶ算段を付けていた。

さてどんな感じにと思いましたが、かなり丁寧に作られていました。
コヒさんが、あの白髪のウイッグがなかなか素敵でした。

 

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