無料ブログはココログ

« 《パーフェクト・ブルー》#01 | トップページ | 《結婚しない》#01 »

2012/10/11

《ゴーイング マイ ホーム》★01

『小心者の男に訪れた人生のヘンテコな転機突然現れた美女&伝説の生き物クーナの謎』(あらすじ)

CM制作会社のプロデューサー・坪井良多(阿部寛)は、華やかな肩書とは裏腹に会社ではいつも板挟みの毎日。“俺がいないと何も進まない"と自負するも、実際は「まーまーまー」とその場をやりすごすだけの彼を、人は陰で“マー君"と呼んでいた。  良多は家でも、人気フードスタイリストの妻・沙江(山口智子)には何かと頭が上がらない。小学4年生の娘・萌江(蒔田彩珠)が「うちに小人がいる」と話して担任教師から呼び出しを受け、父として威厳ある態度で叱ろうとしても、いつのまにか言い負かされる始末。しかし、どこか憎めない存在の「体は大きいのに小っちゃい男」として、それなりに幸せな毎日を送っていた。

cast

坪井良多***阿部寛
坪井沙江***山口智子
下島菜穂***宮﨑あおい
伊藤多希子***YOU
伊藤健次***安田顕
小林悟***バカリズム
坪井萌江***蒔田彩珠(子役)
真田隼***新井浩文
徳永太郎***阿部サダヲ
辻時子***りりィ
坪井敏子***吉行和子
坪井栄輔***夏八木勲
鳥居治***西田敏行

*****

初回2時間でしたので、ちょっとはしょりながら、あらすじをたどります。

娘、萌江は父親らしい威厳ながない父親良多をやりこめる。
妻はフードスタイリストとして、一流になり、今や売れっ子だ。それでも学校の呼び出しには、顔を出し、担任から萌江が、家に小人がいると言う話をされて、現実離れした萌江に威厳をもってガツンと言ってやれと妻に言われても、つい丸めこまれてしまう良多だった。
同じマンションの住人には、萌江とは後2年しか口をきいてもらえないと、脅かされていた。
会社では、課長のころは、自分の意見をガツンと言えた良多を知る部下にとっては、今の彼は、あまりに不甲斐なかった。
CM制作のプロでデューサーとしては、試作品の試写にまで付き添うのは良多だけだったし、なんでもイエスマンで、ひんしゅくを買っていた。
無理難題を押し付けられても、それを必死にクリアしようとする良多に、電話がかかった。
姉からで、折り合いの悪かった父が、長野で倒れたから、見舞いがてら、様子を見に行くと言われた。こういうとき、妻も多忙な一家は、困る。良多が、行くことになった。
弁当を食べ、冷凍ミカンを食べた。大すきなものを食べて、夢を見た良多は、居間で冬季オリンピックのジャンプを見ていて、自分も立ち上がって、手を大きく広げた。前の席のひとが驚いた声をあげたので、良多は、突然、上着を脱いだ…

目的のひなびた駅に着くと、タクシーに乗った。運転手徳永は、もう1時間半も待ったととても喜んだ。この街のひとは誰も乗らない。バス、なくなったら、表出ない。表にいるのはイノシシと熊だけ。後猿ね。

七生総合病院に着いた。
外来待合室で、母が待っていた。父は、手術ができない場所に病変があり、今、脳が腫れない薬を使って様子見ていると知らせた。母は、保険証jを忘れたと言った。良多は、そんなの後で大丈夫だと答えた。ただ、良太が、黒いネクタイをしているので、もう喪服を着てきたのかと聞いた。当人だけのこだわりのプレゼン用のネクタイだったが、他の者には、どう見ても喪服に見えた。母は、良太が1人なのを不服そうに言った。まだはっきりしないのでと、言う良多。ご飯作ってお金もらえて、いいわね、私なんか、50年も作っていてお金なんか貰えないわよ。と嫌味を言った。そこへ姉夫婦が到着。
にぎやかになった集まりに、父の秘書をしている山下が顔を出した。
根岸と一緒に駒ケ根の…、まだ続いてたんだ…サウナで…
母が泊ると言った。姉の多希子は帰ると言ったが、夫は家に着くのが9時過ぎだと言ったので山下が、ホテルを取ると言ってくれた。長期戦になった時のことを考えて2日管交代で必ず1人は病院にいるようにすると言った。ホテルは4部屋。テキパキと順番を決められた。仕事を考える姉弟たちの思惑がぴしゃりと絶たれた。

良多の妻紗江が、戻ると、萌江の面倒を見てくれていた母を返した。
帰り際、萌江にリレー頑張れというのを聞いて、萌江に聞くとアンカーだと答えた。
萌江の性格にしては、珍しいことだと思い、さらに聞いた。いるはずのない弟のことを。すると「世界はね、目に見える者だけでできているんじゃないんだよ」と答えた。翌日ICUにいる父と会えた。

元気で残される母を誰が引き取るかで、姉も弟も及び腰だった。だが、母は日曜日は句会があるからとじゃんけんで良多に見舞いを押し付けた。
担当医にお礼はどうするかと夫婦でもめたが、良太はまたあのタクシーを使って病院へ行った。看護師が父の体を拭いてくれているので廊下に出た良太が見たのは、若い女が花を持って父の病室に入って行った…。後を付け、携帯でエレベーターに乗り込む女を盗撮した。顔は映っていなかった。

学校で、萌江は、いつも休みの子の机に腰掛けて遊んでいた男子を後ろから突き落とした。

良多は、自分が“マークン”と呼ばれているのを知っていた。マヨネーズオタクなのでそれで言われているものだとばかり思っていた。後輩の真田は、なんでも「…まあ、まあ」と穏便に行く路線変更の良多を快く思っていなかった。
久しぶりに紗江は頼まれて、一緒に仕事したが、ジャリタレにまで意見を通さない夫にも嫌味を現したが良多には分からない。

真田を洋菓子屋の社長瀬戸に張りつかせていた。毎日散歩と称して家を抜けていたのは、洋菓子屋の社長だってたまには和菓子が食べたくなるんだ、君は何もい分かってないと言われた。おまけに君たちは会議だ、パーティだっていうときに、部屋中うちの商品で埋め尽くすけれども、あんなことをして私が喜ぶとでも思ってるのか。それを聞いて真田は、ほっとした。

母と姉に女の存在を明らかにした良多。写真は役立たずだったが、受付で名前を確認したら、”山下菜穂”とわかった。秘書の山下には子供は男3人だった…
父の部屋から普段使いのバッグを持って来た母。生きてる人のプライバシーを言う良多だったが、多勢に無勢、押し切られて荷物改めになった。
母とは決して行ったことのない映画の前売り券2枚、保険証、どこのカギか分からない鍵1個、黒革の手帳。”下島菜穂”住所が父の生まれた所。

学校に呼び出された紗江。萌江が突き飛ばした子は、怪我はなかったが、その理由を言わない萌江。そこで担任は、もう少し萌江と一緒にいる時間を作ってあげたほうがとなんでも親のせいにする。

手帳に書かれていた住所を調べだす良多。近くですいかに穴をあけている子供に会った。
クーナを捕まえる穴を作っていると言った。この穴の中に入ってスイカをたくさん食べて太ったら出れなくなる、そう教えてくれたが、良多はバカバカいしいと言った。
結局菜穂は、いなくてその子大地が連れてきたのは鳥居歯科だった。
そこにはクーナの事務局と書いてあった。
菜穂はいた。鳥井と親子だった。だが父が来ていたのも事実だった。
鳥井は、良多の笑い方で英輔の息子と分かった。
集合写真で菜穂の横に父が写っていた。
父はクーナを見たことがあると言ったそうだ。鳥居は、見町が江だと否定した。

病室で、看護師に言われて、父の手を握った良多だったが、看護師が部屋を出ていくと、慌てて離した。

謎の多い、展開です。後半ぶつぶつと、CMで切れてもったいなかったです。
話がつながりそうでテンションが下がるのはやりきれません。
お久しぶりの山口智子さん。まだ良さが出ていません。

« 《パーフェクト・ブルー》#01 | トップページ | 《結婚しない》#01 »

ドラマ(か)」カテゴリの記事

コメント

cafeまこしゃん。

>色々と謎の多い展開にワクワク♪
これらが今後、じわじわと明かされて
いくのかと思うと、楽しみですわー。

父親の謎も解明されて、行くことでしょうね。

>山口智子さん・・・今、当方ではロンバケの
再放送中ですが、見た目にあまり変化が無い・・・
山口さんこそが伝説の生き物なんじゃないかな(笑)。

おお、「ロンバケ」…私も青春だった!
これから、存在感が、出てくるのでしょうね。
それと、変わってしまった夫の心の狭さが、
体と一緒に大きくなってほしいです。

色々と謎の多い展開にワクワク♪
これらが今後、じわじわと明かされて
いくのかと思うと、楽しみですわー。

山口智子さん・・・今、当方ではロンバケの
再放送中ですが、見た目にあまり変化が無い・・・
山口さんこそが伝説の生き物なんじゃないかな(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/55864351

この記事へのトラックバック一覧です: 《ゴーイング マイ ホーム》★01:

» ゴーイング マイ ホーム 第1話: [あるがまま・・・]
小心者の男に訪れた人生のヘンテコな転機 突然現れた美女&伝説の生き物クーナの謎 クーナ、いるのかな?o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪ 身体は大きいのに小っちゃい男である良多が、身体の小さなクーナを探すお話なのかな。 最終回までには、実物のクーナが出てきてくれれば...... [続きを読む]

» ゴーイング マイ ホーム 第1話「小心者の男に訪れた人生のヘンテコな転機突然現れた美女&伝説の生き物クーナの謎」 [Happy☆Lucky]
第1話「小心者の男に訪れた人生のヘンテコな転機  突然現れた美女伝説の生き物クーナの謎」 JUGEMテーマ:エンターテイメント [続きを読む]

» 「ゴーイングマイホーム」第1話 [またり、すばるくん。]
第1話「小心者の男に訪れた人生のヘンテコな転機     突然現れた美女&伝説の生き物クーナの謎」                                視聴率13.0% ... [続きを読む]

» ゴーイング マイ ホーム 第1話の感想 [オタクと呼ばないで]
フジテレビ系で放送された「ゴーイング マイ ホーム」第1話の感想など他の方々の感想をブログで拝読すると、「これぞ是枝監督の作風」などと称賛の言葉が綴られていますね。そんな称賛派が多数を占める中、誠に申し上げにくいのですが、私にはそれほどとは思えず、2時間が冗... [続きを読む]

» ゴーイング マイ ホーム #01 [ぐ~たらにっき]
『小心者の男に訪れた人生のヘンテコな転機 突然現れた美女&伝説の生き物クーナの謎』 [続きを読む]

» ゴーイング マイ ホーム・・・リンドウの花言葉はあなたの悲しみを知っている(阿部寛) [キッドのブログinココログ]
山口智子といえば映画「スワロウテイル」(1996年・岩井俊二監督)のとある諜報組織に所属する殺し屋でスナイパーの春梅(シュンメイ)である。 まあ、キッドは岩井俊二(49)とか、行定勲(44)とか、是枝裕和(50)とかの区別がよくつかないのであるが・・・。 今回は是枝裕和なのですな。三人の中では一番・... [続きを読む]

» ゴーイング マイ ホーム第1話(10.9) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
父親@夏八木勲が倒れたのを機会に、 実家の長野を訪ねるようになった坪井良多@阿部寛らが 長野の良さに気づいていく話・・・なのでしょうか 阿部寛・山口智子・宮崎あおいetc、キャスティングが魅力的だったので 今期一番期待していたドラマだったのですが、僕の好みではなかったな 雰囲気重視の退屈で抑揚のない邦画を そのままドラマにしちゃったような作品だったな。 是枝裕和監督の作品はこれまで観たことがなかったのですが、 こういう作風の人なのかねえ。 たぶん好きな人は好きなのだと思う。邦画ファンとか。 でも、こ... [続きを読む]

» 「ゴーイング マイ ホーム」 第1話 [トリ猫家族]
 うん、いいねぇ・・・好きな感じだわ〜 良多と沙江、良多と母敏子&姉多希子、良多と後輩の真田、良多と同じMSでバス通勤仲間のバカリズム・・ それぞれの会話から、関係性と相 ... [続きを読む]

« 《パーフェクト・ブルー》#01 | トップページ | 《結婚しない》#01 »

最近の写真