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2012/10/14

《大奥~誕生【有功・家光篇】》#01

将軍は少女!?すべての男女逆転はここから始まった!」 僧侶だった男と、この世にいてはならない者として生きる運命を背負った少女の運命的な出会い・・・。』(あらすじ)

三代将軍・徳川家光(岩井秀人)に拝謁するため、江戸に上った僧侶・有功(堺雅人)。無事に謁見も済み、帰ろうとしたところを家光の乳母・春日局(麻生祐未)に言いくるめられ、弟子の玉栄(田中聖)と明慧(駿河太郎)とともに監禁されてしまう。「僧籍を捨て還俗し、江戸城大奥に入れ。将軍付きの小姓となれ」という春日局の命令を頑なに断り続けていた有功だが、ある事件をきっかけに受け入れざるを得なくなる。1年後、ようやく髪が伸びた有功は、玉栄とともに江戸城大奥入りする。中に入ると「女の館」として知られる大奥には、女の姿がまったく無く、男ばかりが仕えていることに気付く。そして、遂に、将軍との謁見の場で、ひれ伏す有功に「面を上げよ」と告げた声は少女のものだった。顔を上げた有功が見たものは?そして、驚愕の事実を知ることに…!(YAHOOテレビより)

cast

有功(ありこと)…堺雅人
家光…多部未華子
玉栄…田中聖
稲葉正勝…平山浩行
雪…南沢奈央
明慧…駿河太郎
小菊…原田夏希
松平信綱…段田安則
万里小路有純…小日向文世(友情出演)
澤村伝右衛門…内藤剛志
春日局…麻生祐未

ちょっと、忙しく、大幅に記事更新が遅れました。
ざっと進みます。

(村瀬)時は寛永11年(1634年)夏
徳川三代将軍・家光孝の治世にある異変が振ってわく。
突然国中を襲った流行病 赤面疱瘡
その流行病は 身分の上下なく若い男ばかりを襲った。
そしてついに…
2年後・京
万里小路有功の得度式。

<父からは、3男とはいえ、万里小路家がもう少し家計にゆとりがあれば、僧の道へやれなくて済んだのにと嘆かれた。>

京を行列が通った。有功が赤面疱瘡の男たちを隔離して食事を与えているところを通りかかり、行列が止まった。お駕籠から望遠鏡で見ていた春日局があの坊主を調べろと命じた。

寛永16年(1639年)夏
その後万里小路有功様は名刹・慶光院院主の地位に就き三代将軍・家光公へ
継目御礼を申し上げるため初めて江戸へと下った。
付き人の玉栄(のちの桂昌院)に江戸城が見えてきましたと声をかけられ、しばし駕籠を止めさせた。
帝に継目御礼を報告するが、なんで将軍へ?との疑問は残った。
全て春日局の差し金だった。
玉栄は、旅の僧に、将軍の父になると言われた。今はまだそんなこと不思議なこと言うと思っていた。明慧が止まった。前から戸板に乗せた戸板を運ぶ親子がきた。戸板と、赤面疱瘡ときいて、有功は駕籠を下りた。経を上げさせてもらえないかと父親に言った。娘は今はやりの辻切りに髷を切られていた。誰も怖がって、ととてもありがたがる親子だった。

翌日、かなり長く待たされて、目通りが許された。
関東へはj始めてかと聞かれ、物見などしてゆくがよかろうと言われたが、有功は、まだ未熟者ゆえなすべきことがたくさんあるから、すぐに戻ると答えた。
御簾の陰で家光が扇子を閉じたり開いたりして、不快感を表していた。
周りの忠臣達がざわざわしていた。家光は、春日局を呼んだ。春日は、有功の横まで進み、会釈した。家光は有功をねぎらえと命じた。

控室で明慧にこれから春日局が来ると教えた。
明慧は、徳川嫌いで、さぞかしけばけばしく着飾った性悪女と形容した。
しかし現れたのは豪華ではないが地味な打ちかけの春日だった。
改めまして大奥総取締 春日にございます。そう言って顔を上げるとまじまじと有功を見つめた。
「これは大層な美丈夫じゃ。
さすが公家のお血筋だけあって
なんというか、われら武家とは違い
気品というものがおありになる。
このばばも ついつい
見とれてしまいましたわ
フフフフ。
ですが、すぐにお帰りとは江戸は、
お気に召しませなんだか?」

「そういうことでは
活気のある 良い町や
女たちが働き者やな」

「それを聞いて安心いたしました。
では、改めまして院主様」

「なんであろう」

「上様のおぼし召し通り
江戸へしばらくおとどまり下さいませ」

「イヤしかし・・・」

「先ほどの上さまへのご返答の
鮮やかさ。コビのないお断りの
お言葉を 却って上様は
すがすがしいと思召したとの仰せで
さすが幼い頃より
『中庸』『論語』『孟子』をそらんじ
天才の名をほしいままにした院主様
この春日もまこと心より感服いたしました」

「しかしこれ以上の滞在は…」

「では、ありましょうが、なにとぞ」
そういうと深々と頭を下げた。

「上様のぜひとの思召しでございますゆえ」

「春日局様」

「どうか、どうか院主様。このとおりでございます」

お土産のお菓子を明慧がせっせと食べているところへ、春日局のお使いが来たと三方を有功に持ってきた。明慧がふくさを取ると、黄金色に輝く小判が600両積まれていた。
ただ上様の思召しと言われただけだと言った。

翌日増上寺御廟所、上野東照宮へ参拝に行こうとすると、ここから出るなと、止められた。

4日間も何の沙汰が出ないままだった。それを見て有功は、2人に逃げようかと持ちかけた。そっと障子を開け見張りが寝入っている前を通り走って逃げた。
茶店に来て、有功の草履の鼻緒が切れかかっているの見て、話していると中にいた侍がこれをと草鞋を差し出した。それは、上様の見張りだった。

また屋敷に戻った。
春日が飛んできた。
「この方はもう院主様でない。
万里小路有純公が子息有功どの。
あなた様はもう、京に戻ることも
御仏に仕えることもかないませぬ。」

「わけがわからぬ、一体何を?」

「あなた様には、上様の待つ江戸城大奥へ
入っていただきます。」

「大奥へ?」

「あなたはこの江戸で還俗し
将軍家光公のお小姓となるのです。」

「正気で言うておられるのか?
春日局様!
還俗せよなどと簡単に」

「そや、院主様は堂上家
公家の御子息でいらっしゃいます。
その方に武家の小姓になどと
無礼が過ぎるやないか…」(明慧)

「無礼はどちらか!
畏れ多くも将軍・家光公にお仕えできるとは
なんという栄誉。
その栄誉に比べれば寺の住職地位などとるに
足りませぬ。いますぐ僧籍を捨てて
還俗なされませ。」

言い置いた春日は、さらに屋敷周りの警護を厚くした。
有功はこんな理不尽がまかり通るはずがないと高をくくっていた。

玉栄が怪訝な顔で有功を呼んだ。座敷を開けると3人分の膳と、3人の遊女たちがかしこまっていた。楽しませるように言われたからと、帰らない。
「ほな、遊んでしまおか」
小菊は、23。亭主が借金を作って廓に売られた。このご時世夫婦になれたのは嬉しかったと言った。それは、小菊がきれいだからだと有功は言った。

隣室に待ち構えていた春日は女犯の罪を犯させようとした。
「私に女犯の罪を犯させ、無理やり還俗
させようとしても無駄ですぞ。春日局様。」

「廓に通う坊主など珍しくもないというに
お固いことじゃ。
悪いことは申しませぬ。
抱きなされ女子を」

「断る」

「なぜそう頑なに。
女子はよきものですぞ。可愛がってやりなされ」

「頑ななのはどちらかな
望んで出家した者をなぜこうまでして
無理やり還俗させようと?」

「出家など 俗世に飽いた年寄りのすること
このようなお若い身で、世間の楽しみを
何一つ御存じないままの御出家
私には憐れでならぬのです。」

「私にはそれこそが喜びなのだ。」

「いえ、わかっておりますぞえ。
その法衣の下には弾むような若い男の
肉体が熱く熱く息づいて…」

「春日局様!」

「図星であろう。
有功殿とて先ほどから若い女達の
紛々たる脂粉の香りをかがされ
さぞ若いお体には
男としての欲望がむくむくと」

「おぞましいことを申すな!」

「おぅ
ハハハハハ
初めて本気で御怒りになられた。
良い良いそれでこそ殿方じゃ
フフフフ
さあ、今一度言いましょう。
女子を抱きなされ。」

「断る」

「いかにしても?」

「くどい!」

「さようか
それでは向って左の坊主をやりゃ」

沢村は、命じられるまま、明慧を切った。
よつ葉が叫んだ。
春日はうるさいのう、そこの女子もじゃと言うと、刀を突き刺した。

「さあ、あなた様が『うん』と言わねば
次はそのコ坊主ですぞ」

「やりゃ」

「待て! 待て 待ってくれ」

「女子を抱いて還俗なさるか」

「院主様、うんと言うてはあきません。
私はどうなったかてええのや」

「さあさあ、関東者は気が短いのじゃ
また人が死にますぞ」

「院主様、あきません
それが奴らの手や」

「さあさあ」「あきません」
2人の声が有功の胸倉をつかんで左右に引っ張り合いをした。

仏壇に祈る有功。
次の間には布団が敷かれ、枕が2つ。
小菊が近寄った。何もおっしゃらないでと言って有功の前に屈み、そっと口づけをした。
離れると有功のつぶった目から涙が流れ落ちた。小菊も泣いていた。2人はしっかり抱きあった。

障子をあけて玉栄に「髪を伸ばす」と言った。
泣き崩れる玉栄に京へ帰れ。もうお前を導けない。明慧もあの遊女も殺したのは自分だと言った。
「私は無力や。
思えば院主となれたのも
家柄の力があったればこそ、
私と言う一人の人間は
こないに無力だったとは。」

「院主様。
私も還俗し大奥に行きます。」

「何を言うのや、玉栄」

「私がお仕えしていたのは
あなた様や、御仏なんかじゃあらしません。」

「そんなことしたら二度と京へは
帰れへんのやで」

「それでもええ。ついていきます。
院主様に初めてお会いした日
親に死なれてアカまみれ
デキものだらけの子供だった私を
院主様が拾うて下さりました。
院主様がいはらへんかったら
私はあのまま、道端で死んでおりました」

「私が助けたのではない。
お前自身が強い運を持っておる
きっと御仏の御加護があるんや」

「そやったら、そやったら
私の運であなた様を守ります
お願いです。
京にもこの世にも何の未練もあらしません
あなた様について行きたいのや」

春日は、言いつけて残った遊女も始末させていた。(恐)

寛永17年(1640年)夏
江戸城。大奥・御広敷御門
<それから1年 
ようやく髪の伸びた有功様と玉栄は江戸城に登城することとなった>
<徳川家康公の御代に造られた江戸城
その中心である本丸は大きく3つに分けられる
幕府の公式行事など政が行われる 表
公方さまが幕府中枢の側近と政務をおこなう中奥
そして正室 側室をはじめ公方様に仕えるあまたの女性が住まう大奥
大奥は 公方様を除いて男子禁制が絶対であった。>

<おかしい、場内に入ってから、女人の姿が1人もない
変わりに見るのは侍ばかりや
ここは江戸城の大奥なのやろ?>

拝謁するため、鍵のかかった扉を開けて、畳の敷き詰めた広間を進んだ。
障子をあけたのは春日局。有功を見て、満足していた。

上様がおなりになった。乱暴な足音を立て、ドシンと座った。
「苦しゅうない面をあげい」
声は女だった。袴をはいて胡坐座りをしていたが、女だった。
再度言われて顔を上げると、まだ若い女だった。
これが春日が捜してきた坊主とやらかと言われた。
万里小路から取って『お万』と呼ばれた。
「お前は 女のような白い顔をしておるゆえ
女子の名をつけてやろう。
おい、お万。」

「有功という名前それほど
お気に召しませんでしたでしょうか?」

「お ま ん!」
何も答えずじっと見る有功に突進するように女は進み顔を扇子で殴った。
「わしがお万と言ったら『はい』と言え。
『はい』といえ、言え、言え!」と続けて殴られた。
口の中が切れて血が畳にぽとぽととたれた。
挙句に興が覚めたと言って扇子を放り投げて出て行った。
付き添った稲葉に面を上げられいと言われた。
「今の人は誰かと聞いた。稲葉は言ってる意味が分からないととぼけた。
家光公は御歳37。真の家光公はいずこにあらしゃる。
今のは少女やないか。継目御礼の時はあなただ。」声が稲葉と同じだった。
そう聞くと稲葉は、懐に手を入れながら、有功の前に進み、右手を出すと継御礼の時かぶっていた頭巾が出てきた。自分を稲葉丹後守正勝と名乗った。
「と言っても
世間では死んだことになっておりまする。
しかしながら本当に亡くなられたのは
上様。徳川家三代将軍家光公でした。」

春日を母と呼べぬ正勝だった。上様の死を隠し通せるか?
御三家に男子亡き今、お世継ぎのないまま家光公が逝去が何を意味するか?
この世がまた戦国の世に戻ることを恐れ、6年前にまさかつが死んだことになって、
上様の代理を務めていた。
しかし、家光には、御落胤の姫君がいた。17年前、春日にせっつかれて城に帰りたくない家光が、町娘を抱けると、手を出した。ひそかに産んだ子をひそかに城へ招き入れたのが6年前。
松平伊豆守信綱殿を呼びつけ正勝の影武者の件と家光公の血筋が姫だけと知らせた。
今11歳の姫を春日の元で男装させて育て、後数年すれば世継ぎを産めると春日は断言。
大奥の中臈や部屋子たちはどうするのかと問われ、
「女子は不要です」
ひるむ信綱に
「その代わり諸国の浪人たちを集めよ。
万が一ことが漏れて国が乱れ
ここ江戸城に敵が攻め入ってくる
ことがあれば、姫…イヤ当代の上様を
お守りせねば」

「なるほど」

「異国船の入港を長崎に限り
日本からの渡航も禁じられよ」

「は」

「このことだけでなく
赤面疱瘡で 我が国の男子が
減少していることを異国に
知られては一大事じゃ。
表向きはキリシタンの追放など
なんでもよろしかろう。」

「なるほど」

そんないきさつがあったことを伝えた。
「東大の上様に名前は有りませぬ・
徳川将軍に女子の名があってはならず
家光王は生きておられねばならず
あのお方は本来この世には、
いてはならないお方なのです。」

「では私がここへ連れられてこられたのは?」

「あなた様は『種』じゃ。
あなた様のお役目はここ、大奥で
上様との間にお世継ぎをもうけること」

「なぜ私が?」

「全ては春日局様がきめられたことゆえ。」

「上様も影 あなたも影 そしてこの私も影と
いうことか」

「さよう。
お世継ぎがお生まれになり、そして
無事成長されるまで、われらは影で
有り続けるのです」

なんだか奇想天外。堺様が弁護士からお「種」様に(笑)
春日局の麻生さん、怖いですね。でも迫力有ります。
毎回、遅れますが、待ってて下さいね。

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