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2012/10/13

《結婚しない》#01

『結婚は当然!?できないVSしない女!!未婚女の恋と結婚!?』(あらすじ)(YAHOOテレビ)

旅行代理店の契約社員・田中千春(菅野美穂)は、彼氏いない歴5年で、35歳の誕生日を目前に控えている。44歳独身の優秀な造園プランナー・桐島春子(天海祐希)は、かつて上司の樋口亨(石橋凌)と不倫関係にあった。一方、工藤純平(玉木宏)は、生花店『メゾン・フローラル』でアルバイトをしている32歳の独身男性。美大出身の純平は、画家になることを夢見ていたが上手くいかず、未練を残しつつも絵の道を諦めようとしていた。  ある日、元カレ・小島圭介(中村俊介)の結婚を知ってショックを受けた千春は、親からも結婚はどうするのかと聞かれてすっかり落ち込み、お気にいりの噴水公園で缶ビールをあおる。そこで出会ったのが、この噴水公園のデザインを手がけた春子だった。そんな中、千春は、大学時代のサークル仲間・久保裕司(袴田吉彦)と再会する。裕司は、圭介から千春のことを聞き、社員旅行の相談に来たという。実は裕司は、お互いに35歳まで独身だったら結婚しよう、と約束した相手でもあった。一方、春子は、樋口から異動を命じられ…。

cast

田中千春***菅野美穂
桐島晴子***天海祐希
工藤純平***玉木宏
谷川修司***小市慢太郎
佐倉麻衣***三吉彩花
河野瑞希***伊藤歩
鈴村真里子***福田彩乃
樋口亨***石橋凌
田中紀子***市毛良枝
桐島陽子***梶芽衣子

(谷川)(大学の教室で)
結婚。それは大多数の人々が通過する人生の 晴れ舞台。
誰もが主役になれる夢の舞台です。
しかし2012年。日本では生涯未婚率が過去最高となりました。
おおざっぱにいうと男性の5人に1人が50歳までに一度も
結婚していないということになります。とくに女性の未婚率は
どんどん上昇しています。1980年代後半と比べると
2倍近くになっています。
……つまり現在結婚していない人のその大多数は
結婚したいと思っているということです。……
その一方で、一生結婚するつもりがないと言う人の割合も
緩やかですが増加しています。
また経済状況の悪化から、将来に希望がもてない人が
多くなりました。それに伴って 近年急速に増えているのが
結婚など無理だと諦めている人たちです。
自分の人生すらままならない。他人の人生まで背負うなんて
出来ない。そう言った消極的な理由から彼らは結婚に対して
後ろ向きになっているのです。
今 まさに結婚なんと言われる時代に私たちは生きています。
そしてこう問いかける。「頑張ればいつかは出来るのかな、結婚」

田中千春。35歳。旅行会社の契約社員。
お客として入ってきたカップルに声をかけると、なんと…5年前に別れた元彼圭介。
冷静にプランを立てて、送り出した。別れたのもなんとなくだったなと考えていた。
いつかは結婚したいと考えていた。

片や、優秀な造園プランナー春子は、前に不倫関係にあった、上司樋口とも別れ、仕事一筋。社会に残る仕事をしていった。

花屋のアルバイトをしている美大出身の純平は、絵の道で食べても行かれず、挫折しかかっていた。

千春は帰宅すると、先を越して今度結婚する妹に、いろいろ言われ、父も母も結婚をどう考えているのかとせっつかれ出した。いたたまれなくなり、出かけてくると家を出た。

春子は、コンビニで買い物し、公園に入って行くと、ベンチで缶ビールをがぶ飲みする千春を見た。チラシで作った紙飛行機をあっちこっちに飛ばしていた。最後の1コが、噴水に入ったのを見て、春子は排水口に引っかかるとざぶざぶ入って行った。千春は、腕時計まで飛ばしたことに気づいて噴水に入った。飛ばした紙飛行機を拾う春子と、時計を見つけた千春。「良かった」という千春に「良くない」と答える春子。突然噴水が噴出し2人ともずぶぬれになった。ちょうどそこに巡回中の巡査が来た。
調書を取られて、放免。
桐島春子さんでしたね、私は田中千春。秋生まれなのに、さみしいから、千春と母が付けたと勝手にしゃべる千春に春子は、もう忘れようとあまりかかわり合いになるのを避けたがった。だがわかれてすぐに後ろで千春がくしゃみを連続したので、家に連れて行った。
乾いた服を着せ、返すというのを忘れようと、言う春子。だが、机に飾られたあの公園の写真を見ている千春になぜあそこにいたのかと聞いた。
千春は、
「うん?昔から、好きだったんですよね。
この公園。落ち込んだりした時に
よく行ってたんです。
小さいけど噴水があるし、
あ、知ってます?
夏になるとね虹が見えたりするんです。
昨日も元カレが結婚するってきいてそれで。
はぁ~。結婚かぁ。
私もう結婚できないのかな?」

「別にいんじゃない?しなくたって。」

「え?」

「無理にする必要ないと思うけど。」

「なに?」

「いやあ、そういうこと言う人初めてだなと思って」

「ふ~おいしい」

「張りきったり 落ち込んだり 和んだり
忙しいねえ」

「よく言われます」

「和むのはいいんだけどさ、大丈夫?」

「うん?何が?」

「時間?」

(振り返って時計を見て)

「ここはうちじゃなかった!
ああ、じゃあすみません。
私 これで失礼します。」

ヒールで走ると、借り物のパンツはウエストが下がる…
結局春子がバイクで追いかけて、後ろに乗せて、送った。
横浜の赤レンガ倉庫を通り、飛ばして職場の前で下ろしてくれて消えた…

春子が少し遅れて会社に顔を出すと、樋口部長と会った。春子のガーデンプランが通ったと知らせたが、上と話をすると言って、ここを見てきてくれないかと違う仕事を命じた。
系列の子会社だが最近業績が落ちたと言った。率直な感想を聞かせてくれと言った。
渡されたのは『maison FLORAL(メゾンフローラル)』。

千春は、同級生の主婦2人にランチに呼び出された。週末は旦那がいるから、出られないと言っていた。つぐみも遅れてきた。独身は千春とつぐみ。ツグミは、最近彼氏と別れたから、千春をおいてきぼりにしないと言った。仕事が終わっての飲み会なら出られるのにという千春に今度行こうと言った。

職場に戻ると、お客様が、お待ちと言われた。圭介からここに千春がいると聞いて同じサークル仲間の裕司だった。社員旅行の幹事になったので相談したいと仕事を持ってきてくれた。裕司は、千春を飲みに誘った。そこで幹事の件は決めようと。
裕司も圭介に先を越されるとは思わなかったと話した。
「俺来月もう35だよ」

「私なんか今週末だよ」

「あ、そっか」

「そうだよ」

「なにかさ、この年で独身だと
周りの視線が痛いんだよね。」

「ああ、分かる、なんかこう
あら?なんでこの年まで…」

「そう、なんか特別な理由が
あるんじゃないかって。
別に普通だよな?俺たち」

「うん、普通だよ、至って」

「でも、まあ、20代のころは俺も
35までには結婚してると思ったけど」

「うんうん うん、私も。」

「はは、だからほら 
千春と約束したじゃん。」

「うん」

「35になっても1人だったら結婚しよって」

「ああ、ああいったね、そういえば、」

「懐かしいな、あれ、何年前だったけ?
あの頃楽しかったな。ハハハ」

職場の真里子に裕司こそが「いい人」なのではないかとはっぱかけられた。
次の週末、裕司と社員旅行の下見に出かけた。
旅行プランは出来たと喜んでいたが、会社に出ないといけない裕司と戻った。明日の休みにデートを誘われた、。千春のバースデイをしようと言ってくれた。

春子が帰宅すると、入り口で千春が待っていた。借りた物は返すと律儀だった。
おまけに夕飯を持ってきていた。
やけに上機嫌な千春に
「何かいいことあった?」

「え?分かります?」

「すごく分かりやすい」

「ハハハ よく言われます」

「フフ」

「35になっても1人だったら
結婚しよう」」

「うん?」

「そう約束してた友達と再会したんですよ、
彼もその約束を覚えていてくれて
もしかしたら その約束の通りになるかも
しれないなって」

「変に期待しないほうがいいと思うな」

「どうして?」

「その約束したのいつ?」

「ああ、2人とも20代の頃だったから
もう5年以上前?」

「20代の約束と 今の約束は違うよ。」

「そうかもしれないけど でも
約束は約束じゃないですか。」

「寂しさから、昔の約束にすがるのは
辞めたほうがいいと思う。」

「分かってます、そんなこと。
でも私、やっぱり結婚したいんです。
信じるのっていけないことですか?
帰ります」

「難しいね、どうも」

部屋でヨガをしていると、裕司からメールが来た。
19時に駅前広場集合とあった。

裕司は、とても雰囲気の良い店を予約してあった。
「…正直なところ年齢っていやでも意識するな」

「ねえ」

「次付き合う奴とは結婚するんだろうなって
思うからさ」

「ああ、うん」

「あのころ、 結婚したら今頃
どうなってたかな?」

「あのころ?」

「うん、35になっても 1人だったらって
約束したころ」

「え?」

「きっといい家族になってたんじゃないかな?」

「そうかな?」

「もう子供もいてさ。
1人じゃなくて2人とか3人とか
俺そういうのが理想の家族
なんだよね。ハハハ」

「ハハハ」

「こりゃ 相当若い嫁さんを
もらわないとダメだな」

「え?」

「35になってもお互い1人だったらか。
俺も若かったよな。ふっ
あんとき深く考えてなかったよ
俺が35になったら、千春も35だもんな。
やっぱり 昔の約束は昔の約束だな。」

「そう…。そう。そうだよ。
時間は確実に流れてるんだから。
裕司も頑張って若い彼女
捕まえないと。」

「おう 頑張るよ。ハハハ」

「ハハハ」

休みに話がと言われて出て行った春子は、会社の方針が変わったと、言われて、あの花屋の店長に出向を命ぜられた。
「これからわが社は、家族を主な
ターゲットに絞って行くことになった。
申し訳ないがグランドヒルズの
プロジェクトは他のデザイナーに
入ってもらうことになった。」

「私が結婚していないからですか?
結婚していないから不適格と
いうことですか?」

「理不尽だと思うがこらえてくれ
いずれ、必ず本社に戻れるように
俺も出来る限りの力尽くすから。
早速だが、週明けからあちらを頼む」

「分かりました、会社の方針でしたら
従います。」

行きかけると
「春子。
すまない君は…」

「私が結婚しない人生を選んだんです。」

「ホントにすまないと思ってる。」

「謝らないでください。
私に必要と思わなかったから
選択しなかっただけのことです。
失礼します」

裕司が千春を駅まで送ると言ったが、大丈夫と言って、別れて、大きなため息を漏らした。
携帯が鳴って、つぐみが急に会いたいと言ってきた。話は、急に結婚することになったと切り出した、あの後病院に行ったら妊娠していて、彼に話したら、やり直そうと言われた。

帰り道のドーンと重い足取りが余計に重くて、すれ違いざま人にぶつかりこけた。座り込んでいると、店の順平が飛んできた。慌てて立った千春は
「大丈夫です、大丈夫です。
私よくこけるんですよ。
歩き方が下手っていうか
ぼんやりしてるんですかね。
なんでもない段差に躓いたりとか
逆にヒールが溝に挟まって
突っかかったりとか。
みんあ上手に歩いてますよね」

「え?」

「ああ。って当たり前か。
ただ歩くだけなんだから
普通歩けますよね誰だって」

「嫌そう感じるとき僕も
あります。」

「え?」

「自分は当たり前のことが
出来ないみたいだなって。
みんなが普通にできていることが
どうして自分には出来ないんだろうって
よく思います。」

「ありがとうございました」

「あのちょっと待って下さい」

「『一歩』っていうんです、
ガーベラの花言葉。」

赤いガーベラを手渡された。

大すきな公園でまた缶ビールを飲みだした、千春。
春子もまた来た。
みんな好き、おいしいからと際限なくおつまみを用意して飲んでいる千春に声をかけた。
2人で並んで腰かけた。
「春子さんの言う通りでいた。
『昔の約束は、やっぱり昔の約束』でした。
彼のほうは1歩も2歩も進んでたんですよ。
結局私だけ同じ場所で足踏みしてたんです

言ってつまみを両手で口に運ぶのを見て

「そんなにつまみばかり食べてたら
体壊すよ。」

「そりゃいいかも。
おつまみの食べ過ぎで
早死にとか。」

「愛する野菜チップスに囲まれて
天に召されるとか」

「ハハハそうそう。
お葬式に来てくれた人もちょっと
わらってくれるかも。
そうやっていつか1人で
死ぬんですかね?私」

「何言ってるの?」

「でも結婚できないってことは
ずーっと1人ってことでしょ。
35でダメなら子の先もっと
ダメっていうことですよね。
私もう家族を持つのには
ふさわしくないってってことですよね。
春子さんみたいに仕事を生きがいに
してきたわけでもないし、誇れるもの
なんて何にもないし、ただこのまま
年とっておばあさんになって
最期は1人で…
それってなんだかすごく
さびしい ですよね」

「私も同じ。」

「え?」

「仕事だけは裏切らないと思って
今までやってきたんだけどね。
今日店舗に出向だって言われちゃった。」

千春のチップスを取って食べ確かに美味いと言った。
だが次に靴を脱いで、噴水に入って行った。
「結婚してなくて何が悪い!」
そう叫んだ。
「ちょいちょい、春子さん
何やってるんですか?」

「千春もおいでよ」

「え?今名前」

「やってごらん。すっきりするから
のどの奥に詰まってる言葉あるんでしょ?
飲みこんだままじゃ、辛すぎるよ。」

誘われて靴を脱いだ千春が
「道具じゃない!
女は子供を産む道具じゃない
結婚してるのが普通とか言うな!」

「そうだ、ダメじゃない」
「結婚してなくて何が悪い!」
「何が悪い!」
突然噴水が噴出して少し冷静になった。
また巡査に交番に連れて行かれたが、今度は強硬に自己主張して帰宅。濡れた服を干しながら、春子は、初めて会った日が、ある人の結婚記念日で、その日はとことん1人で飲む日にだと教えた。偉そうに言いていて過去を引きずっていたのは私の方。
あの公園は春子が初めてデザインしたの、好きだと言ってくれてお礼も言ってなかったと知らせた。
千春は、すっかりここに住む気になっていた。

接点がなさそうな3人がいつの間にか会っていた!
会社で仕事をするのに、自分の好きな仕事は選べないのは分かりますが、実績があることを捨てさせてと言うのは、かなりきついです。
流されていく3人が、いつ声を上げるようになるのか?
それも楽しみです。

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