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2012/09/13

《トッカン 特別国税徴収官》#09

『恋心抱いたイケメン弁護士が最強の敵になるなんて!』(あらすじ)

吹雪(及川光博)に食事に誘われ、どこか浮き立つ鈴宮(井上真央)。
そんななか鏡(北村有起哉)が新たな案件を持ち込む。
夫婦二人で切り盛りしている大衆食堂「唐川」の徴収だ。
鏡は店の土地を売るべきだと主人の唐川(野間口徹)と妻・詠子(堀内敬子)に
持ちかけるが、詠子は「店は主人の生き甲斐」と断る。
鈴宮はなんとか二人を助ける策を練ろうとするが、いいアイデアが浮かばない。
そんななか鈴宮は詠子が妊娠していることを知る。
唐川は微笑みながらも、どこか思い詰めた表情だった。
そしてその夜、吹雪とお茶していた鈴宮に鏡から連絡が入る。
「いますぐ『唐川』に行け!」――。いったい何が起こったのか?!


cast

井上真央:鈴宮深樹
北村有起哉:鏡雅愛
鈴木砂羽
:鍋島木綿子
木南晴夏
:南部千紗
美波
 :相沢芽夢
岩松了
:清里肇
塩見三省
:鈴宮益次郎
笠原秀幸: 釜地
吹雪敦弁護士:及川光博
唐川成吉役:野間口徹

ぐー子は、吹雪と知り合って、生活に張りが出て、仕事もがんばるようになった。
木綿子に弁護士と会ってと聞いて、鏡トッカンは、
「軽率におごってもらったりすんなよ。
弁護士はいつ税務署の敵に回るかわからない人種だ
うかれてるとまた足元すくわれるぞ。」

「浮かれてなんかいません。」

「まあまあ、鏡トッカンの親心よ」

「そんなに出来の悪い子を持った覚えはありません」

「し…失礼します」

宝町税務署を出る前に同期の南部千紗から電話がかかったが、切った。すると芽夢からもかかったが、それも切った。2人は、いつもの所で飲んでいたが、ぐー子は、2人に「今夜はちょっとごめん 鈴宮」とメールを出した。吹雪と食事。
東大3年生の時司法試験に受かり、卒業後最速で判事になった。
裁判官をやったあと、検事にもなった。そのあと弁護士におちついたって感じだと吹雪は言った。
法曹のフルコース

法曹とは法律の専門職としてその実務に携わるものを言う。
特に裁判官 検察官 弁護士のことを指し 法曹三者ともいわれる。

吹雪に裁判官や、検事は国家公務員だしとぐー子は言った。
しかし、吹雪は国家公務員をしていたころは国側の人間でしたけど弱いものいじめをしているみたいで…一般の人が国と戦って勝てるわけないでしょ?薬害訴訟とかほぼ国の1人勝ちだ。だから僕は民間の弁護士になり弱い立場のひとの側についた。そう言われてぐー子は吹雪さんにとって税務署は、敵?と聞いた。
それは鈴宮さん次第かな。僕にとって敵だと思うならしょうがないけど。言われて慌てて首を振った。いえ全然そんな風に思いません。

なんか危ない付き合いになりそうです。トッカンの勘が当たってるかな?親心…

宝町税務署では、金子統括が、釜地に大衆食堂の案件を肩代わりするよう言っていた。トッカンが、厳しいのはお宅だけじゃないと、正論で迫っていたので、弱いものいじめだってお叱りうけるにきまってると弱腰になっていた。後ろにトッカンを見て、慌てて、話をそらした。

吹雪と屋上で話するぐー子。これからどうするの?と将来について聞かれた。が帰って寝ますよ。現実的な答えが出てきて笑う吹雪。将来と言われて、私は吹雪さんみたいに好きな仕事を選べる立場じゃないのでと濁した。吹雪は「僕は正義のヒーローになります」
ぐー子は意味がわからなかった。
「善良な市民を守るため
悪と戦う祭正義のヒーローですよ。
そのためには、これからもっと
腕を磨いて強大な悪と法廷で
戦わなければならない。
国家権力という悪とね」

トッカンは『からかわ』という大衆食堂の消費税および源泉徴収税それに延滞税合わせて
204万7700円の滞納を次の案件にすると言った、金子統括は500万以下だから小さいとまたほかの者に回そうとしたが、「滞納に大きいも小さいもない!」と怒鳴られて「ぐ~」と言った。
行くぞと1人部屋を出、「ぐー子!」と叫んだ。

唐川の店に行き、唐川を見てぐー子はどこかで見た!?と思った。
200万の延滞で、土地を売れというトッカンに、反対を表すが、延滞税は優にに500万を超えておりゆくゆくは、土地もとられるから早く売ったほうがいいとトッカンっは言い、Sするものを探して店内を歩いた。
ぐー子は、実家と状態がそっくりなこの店に、私にやらせてと、食い下がった。

唐川は、吹雪に相談した。

木綿子は、トッカンに、なんでその仕事を受けたのかと聞いた。
「悲鳴が聞こえたんですよ」
<いっそ鏡さんに首を絞めてもらおうかな>

「それ、職業病ですね
私もたまに聞こえますもん」

トッカンは法務局から土地の権利書を取り寄せていた。それを見て2,3日留守にすると出張した。唐川から目を離すなと言った。

ぐー子は、からかわで、食事した。去年までは、近くに工場や会社があって父親の代からのお客がかなり来て賑わっていたが、都市開発のあおりを食い、地上げが始まり、一番のお得意様だった会社までビルごと消えて無くなった。これじゃ働きたくても働けない。うちみたいな店を国は守ってくれない。

からかわの妻詠子が、産婦人科に消えた。後を追いかけたぐー子がどうしようかと見ていると吹雪が来た。この近くは民間デベロッパーが手掛けて地上げをしていたがバブルが崩壊して、今じゃゴーストタウン一歩手前になったと言った。

吹雪にトッカンを「死神」だの、無慈悲だのと言われて、俄然、そうじゃないという気持ちが芽生えたぐー子。
早く会ってみたいな、また連絡しますねと笑顔を向けて、まっすぐ向き直すと、もう笑ってはいなかった。恐ろしげな人です。

からかわに行き、営業をなりふり構わずやってみたらと勧めるぐー子。

トッカンが鳥取から戻ってきた。
すぐに唐川に会うと、ずいぶん手の込んだことをしてくれましたね、誰の入れ知恵ですかと迫っているところにぐー子が来て私にまかせてくれとまた言った。

何かをしたのが詠子らしい。
トッカンは、詠子が走って店から出てきたのを見た。後を付けると都市開発デベロッパーと書かれた車の中へ消えた。

宝町税務署に戻ると唐川から電話がかかっていた。
鏡さんの言う通りでした。詠子が…すいませんと言って切れた。
ぐー子は、唐川を訪問したが会えなかった吹雪とパッタリ会った。この店は、もう唐川さんのものじゃないと言ったんですね。トッカンの故t場をさも心配しているように聞きだす吹雪。

どうもおかしいと感じた鏡は、ぐー子に早くからかわに行けと言った。
それでも早く着いたのはトッカンだった。唐川が、首をつった。だが、まだ息があった。
詠子は、トッカンにつかみかかってあんたが殺したと叫んだ。

翌朝、税務署に、マスコミが押し寄せた。
うろたえるぐー子を木綿子が救出。
吹雪が来てトッカン、宝町税務署、国に正式な謝罪と、損害賠償を求める訴えを出したと知らせた。

店はとられた、と書かれた差し押さえ通知書を遺書と言った。

追いかけたぐー子。
入り口で吹雪が立っていた。
分かっていて近づいたのかと聞くぐー子に、知り合ってから知ったと答えた。
国家公務員が大嫌いだ、国をかさに着て国家権力をという凶器を振り回してる。
僕は法律を盾にする者の傲慢さが許せないんだ。だかだから今の法律が
許す限りにおいて僕が君たちに鉄槌を下す。
痛い目に遭うといいんだよ。悪なんだから。
いつか話したでしょ。
僕は善良な市民を守る正義のヒーローになるんだって。
失礼。

どうも話が見えない。
簡単に解決しそうだけど来週は、目一杯引っ張られそうです。


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