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2012/09/11

《ビギナーズ!》#08

『夢が、目標に変わる』(あらすじ)

2班に分かれて「実地訓練」が行われることになり、徹平(藤ヶ谷太輔)、比呂(剛力彩芽)、石岡(石井智也)、千晶(岡本あずさ)は、桜庭(杉本哲太)の引率で離島へ。一同は島で唯一の警察官・栗谷(北見敏之)と共に、署に電話してきた清子(岩本多代)を訪ねる。清子はブローチを捜している最中で、空き巣に入られたと言い出す。しかし、弁当を配達に来ていた福子(宮地雅子)の話では、清子は初期の認知症らしい。そんな中、比呂は清子に生き別れの娘がいると知る。

cast

志村徹平;藤ヶ谷太輔
立花団司:北山宏光 
桃江比呂:剛力彩芽
山根省吾:柄本時生
杉山清貴:小柳 友
石岡太一:石井智也
恩田雄一:森 廉
新島千晶:岡本あずさ
福原陽子:水沢エレナ

千晶に告られて、すっかり舞い上がってしまった徹平。
桃江としては、面白くない。だが面と向かって言えないので悶々としていた。

実地訓練を桜庭が言った。
新人訓練で通常は、県内の施設に通いで勤務するが、今年は特別コースを用意した。そう言ってなんと離島コースを示した。喜美島だった。
4人ずつ2班に分け片方だけ行くことになると桜庭は言った。希望者を募ると、桃江だけが希望の意思を示した。後はクジ運の悪い、志村、石岡、千晶が選出された。

栗谷、島唯一の警官で、怖い人だと言った。桜庭教官の恩師だった。
人が見えなかったが、じいさんとかばあさんばかりだった。
お年寄りの一人暮らしを、気にかけてあげないと、と細やかな心使いを示していた。
清子さんから電話があったと言われて巡回のついでに寄ると、部屋中荷物がごッタ返していた。お弁当屋のふっこさんが、中で困った顔をしていた。

翌日、巡回と電話番にわかれた。桃江は電話番に進んでなった。
昨日の清子から話があると電話がかかった。桜庭は、話を聞くくらいならできるからすぐに行けと言った。
桃江が行くと、また泥棒が入ったように荷物がぶちまけてあった。年寄りが多く、認知症気味が増えていた。
今回も桃江は、探し物のブローチを一緒になって、探してしたが、缶を開けると中にセピア色の写真が入っていた。もう探すのに飽きた清子は、アルバムをめくっていたので、探していたブローチってこれですかと、写真に写る親子を見せた。曖昧にうなづいた。アルバムに入れないんですかと聞くと何か事情がありそうで、首を振った。
そこへふっこさんが弁当を届けに来た。一緒にランチしようと言って、桃江にもふるまってくれた。帰りに、缶の中にあった子連れの清子の写真についてふっこさんに聞くと、東京の娘さん以外に最初の旦那との子供がいたが、旦那さんが早くに死んで1人じゃ育てられないからと、娘と生き別れになった話を聞いたことがあると教えてくれた。

徹平は、留守宅でも上がりこむふっこさんをおかしいと感じた。
翌日も清子さんから電話があり、桃江は飛んで行った。
「空き巣」が本当にあった。下ろした年金も手持ちの現金も全部盗まれた老人がいた。

徹平は、こっそりブローチを見ていたふっこさんを見てしまったので、自首させるといきまいていた。桃江は、初から人を疑うこんな職業嫌だと言い出した。

それでも一緒に行くと桃江は徹平について行った。
徹平はふっこさんに自首する気はあるかと聞いた。
机の引き出しから出したブローチ。
他の物も持っていたら出して下さいと聞かれ驚くふっこさん。
ブローチ以外は取ってないと言った。
どうしてこんなものを?といぶかる徹平たちにちょっと待ってってとふっこさんは、奥から写真を持ってきた。桃江が缶の中に見たのと同じ写真だった。
「これ私!」
ふっこさんは、子供を指差した。
「私娘なの、清子さんの」
ずっと会えなくてやっと見つけて押しかけたが、今の家族もいるし、…
物忘れが激しくなったのが1年前。このブローチ見てずっと持っててくれたんだって嬉しくって。私お母さんにプレゼントしてもらったっていう記憶がないのよね。だから1つだけでも置いておきたくて。
それでも、返しておいてとふっこさんは言って桃江にブローチを渡した。

署で、やっぱり返さなくちゃいけないかな、ふっこさんが持っているのが一番良いとぶつぶつ言っていた。毎日かかる電話が、今日はなぜかかからず、気になってしょうがない桃江は、走って清子さんの家に行った。いつも施錠されていない鍵が、どこもかしこもかかっていた。さらに桃江の心配が募り、庭に落ちていたレンガを手にした。
ガラス戸をあけて中に入った。、徹平も慌てて入ると、そこに清子が倒れていた。

診療所に連れて行った。踏み台から落ちて唸っていたのだ。棚に乗って思い出した。と言ったが桃江が徹平に促されてこれと渡した。喜んだ清子。そこに急を聞いてふっこさんが飛んできた。清子は、別れの時ホントは、あの子につけてあげようと思ったのだけど、さびしいさびしいという気持ちが募って、忘れたと言った。
突然ふっこさんを近くに寄らせてエプロンにブローチを付けた。
「これふっこちゃんにあげようと思って捜してたんだもん。」

桃江は、清子とふっこさんから、ありがとうと言われた。

学校では、残った4人は、常に、パトカーの後部座席手で、見学。
立花は、何もさせてもらえなかったと不平不満を漏らした。
竜崎は
「不満みたいね。」

「何もさせてもらえない…
『何もできない』の間違いじゃない?
どうせあんたたちの実力じゃ
何もできないのよ。
…私もそうだったから。」

みんながはっとして教官を見上げた。
「生意気言う前に
自分の実力を認めなさい!
そしてそこから努力しなさい
それでこそ
実地訓練の意味があるんだから」
みんな、考えだした…

喜美島から発つとき、桜庭は、
「ちゃんと分かってほしいのよ、君たちに
警察官にとって一番大事なのは
犯罪者を見つけることじゃなく
市民を見つめること
あの人と、この島の人たち
見て感じることができたら
ここに来た意味があると思ってね。
桃江もちゃんと一人の人間を見つめることが
できたんじゃないかな」

言われて栗谷にありがとうございましたと例を言う桃江。

建物の中から帽子をかぶった釣り人みたいな男が連行されてきた。
これが空き巣だった。昨日桜庭と、栗谷で捕まえた。
見ねえ奴だと思ったら、クーラーボックスに財布やら宝石がぎっしり入っていた。そう栗谷は言った。

徹平がどこかへ消えていたが、千晶が桃江に聞いた
「実地訓練どうだった?
実感はわいてきた?」

「うん、前よりは」

「徹平君、比呂のこと褒めてたよ。
『やるときはやるやつだ』って。」

「そうお!?」

「『なんだかんだ言ってアイツ警察に向いてる』ってさ。
いいなあ。
私さ、徹平君に気持ち伝えたんだ。」

<新島さん、俺 好きな人がいるんだ>

「私は気持ち伝えただけで満足だったのに
わざわざそんなこと言わなくてもいいのに」

聞いて桃江はびっくり…

桜庭は、叔父の言ったことを思い出していた。
徹平を皆から離れた場所に呼んだ。
「話って何っすか」

「親父さんのことだ。
お前の親父さんに会ったんだ。
親父さん、俺の先輩なんだよ。
あの事件の時も、現場で一緒にいた。」

「あ、それじゃ、見てたんすか?
親父が間違って人を殺すとこ」

「それは違う!
先輩は何も悪くない!
俺たちは上の指示に従っただけで
先輩は何も悪くないんだ!」

「でも…
じゃあ、なんで誰もそれを言わないんっすか」

「組織の上層部が真相を隠した
世間には公表させなかった
警察の信用を守るために。」

「ふざけんなよ誰なんだ」

徹平は混乱した。

「ふざけんなよ!マジで!」

校長に坂口が話してみたい生徒がいると言った。
スカウトですよ。と言った。

元凶の校長がしたたかだから、徹平は、父の汚名を濯げるんでしょうか?

*****
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