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2012/08/19

《黒の女教師》#05

『花火の恋!盗撮犯に愚か者!!教師の過去』(あらすじ)

ガールズバーでバイトをしていた松本栞(土屋太凰)は、経営者の河合(加藤虎ノ助)に脅され、売春を強要される。異変に気付いたクラスメイトの聡(上遠野太洸)が単身救出に乗り込むが失敗。教え子の危機を知った高倉夕子(榮倉奈々)は、教師仲間の藤井彩(小林聡美)、内田すみれ(市川実日子)と、風俗店の悪徳経営者、河合の成敗に乗り出す。

cast

高倉夕子***榮倉奈々
戸田トシオ***松村北斗

望月亮平***千葉雄大

下村明日香***大野いと
杉本順平***西井幸人

松本栞***土屋太鳳
安田俊介***山﨑賢人
山岸リオ***竹富聖花

佐伯江衣花***広瀬アリス

栗原啓太***太賀
野間薫***杉咲花

三島恭子***藤原令子

立花聡***上遠野太洸
梅原優***中条あやみ

青柳遥***木村文乃

野口警察官***駿河太郎
堀田教頭***光石研

内田すみれ***市川実日子

芹沢校長***南果歩
藤井彩***小林聡美



夜の繁華街を歩く、内田すみれ、立花聡。
ミニの浴衣を着た松本栞を見つけた聡。目で追って行くと、すみれも近付いてこれはニヤミスとひやひやしたが、そこに居た男性に近付いた。
「河合くん」呼ばれた相手は思い出さない。内田と名前を言ってメガネを外してやっと分かった。

店内で栞は、客にブランドの財布をプレゼントされ、今度は洋服を買ってあげるから、サイズを教えてと、手を握られた。栞は、こんな私に大金を使ってバカですねと店長の河合に言った。すると、成功したかったら学歴じゃない、知識じゃなくて、知恵を使え。そう教えた。
そうやって俺は、高卒~、年収3千万になった。

栞は、同級生たちに見栄を張った。
小遣いは月3万。この間の模試の勉強で親からと言って客から貰った財布を見せた。
夏休み軽井沢へ行く話があると言われて、金のない栞は、苦しげに「いいね」と言った。

担任は、優しく夏休みの事を話すが誰も聞かない。
高倉が
「この夏休みで人生が決まります。
東大合格者の50%以上は
親の年収が900万円以上。
東大に合格するには、金持ちの子が
有利なのが現実。
日本で年収900万円以上の収入が
ある人はたった6%。
貧富の差は学力の差、進路の差となり
やがて年収の差となる。
あなたたちはそんな格差社会を生きてます。
貧しい家の子でも、いい大学に入り
高収入を得れば格差から抜け出せる。
年収900万円以下の94%になるか
6%になるか、それはこの夏休み次第です。」

聡は、廊下で栞を捕まえてガールズバー?と聞いて腕を引っ張られ人のいない方へ連れて行かれた。
「あんなバイト辞めろよ。
松本のキャラじゃねえし
バカっぽいだろう、」そう言う聡に
「私はバカな男を利用して稼いでるの
頭が悪いのは客の男たちだから」

金がないなら俺が貸すと言う聡は、仕事を辞めて欲しいと言ったが、今の栞には通じない。
そんなに言うなら10万貸してと軽く言う栞。

進路相談で、栞は、模試の結果が良かったので、東大を狙えると遙は言った。
だが、栞は、私立の推薦ばかりを狙っていた。
栞は、東大出の女なんか男の人に煙たがられると答えた。
栞にとっていい大学とは見栄えです。男受けが良くていい出会いがある大学に
行きたいと希望を並べた。栞は自分で900万以上稼ぐ気なんてないですからと
付け加えた。高倉先生のいう、6%の高収入の男と結婚して幸せな専業主婦に
なりたいんです。だって先生たちあんまり幸せそうじゃないし。

そこまで言われて高倉は
「分かりました、好きなだけ婚活しなさい」

屋上で栞のグループが話していると彩が近付いた。これって情報収集している所なんでしょうかね。

聡は、仲間にレアなチケットを配り、かろうじて仲間としての体裁を保っていた

すみれの授業も意味深です。
吉田兼好が言っていると解釈して
「大して皆から好かれてもないのに
グループに交ざりたがったり
人を恐れて媚びたりするのは、
恥ずかしいってこと。
誰かに媚びて手に入れた手軽な
愛は、消えてなくなるのも早いんだろうね。」

聡は、弁当売りの福ちゃんに内田すみれについて聞いた。あの先生は恋愛至上主義だからと教えた。それを聞いていたのは、戸田・・・

夜になり聡は、店の近くに行って見ると、栞が出てきた。辞めてなかった。

3黒のディナー。
すみれは花火が嫌い。イヤ花火大会が嫌い。
高校の頃は行ったが、自然に手がつなげるでしょ。でも自分から『その手』を放してしまった。はぐれるのも便利よね 花火大会はと続けた彩。

「わざとはぐれて、彼を陰から見てた。」

「見てた?」(高倉)

「彼が私の事捜してくれるかどうか」

「悪趣味」(彩)

「そう 悪趣味
そんな自分にぞっとしたんだけどね」

「でもちょっと分かる気がする。
そっちの方が花火より面白いかも」(彩)

「それで どうなったんですか?」

「結局見られなかったね そんな彼は」

栞は仲間たちがいうスマホを買った。
帰宅すると、母が内職をしていた。
塾から8月の教材が届いていた。

翌日学校へ行くと、聡に約束が違うと言われ、返せばいいんでしょと開き直った栞。
そうは言っても自分に金を使ってしまった。
10万貸したくらいで、彼氏みたいな事言わないで!言っとくけど私には他に好きな人がいると見えはった。勘違いすんなよ。と言う聡に返せばいいんでしょ!
廊下で高倉と鉢合わせした。
「酷いわね。道徳と倫理、
そんなことより自分の事が一番大事な
女性が一定数いるのも事実」
走って行った栞に「足元すくわれないようにね」

栞は、カバンを下げて教室から出てくると、それって高倉先生の事ですか?
戸田との関係はと聞くが、それを知ってあなたの得になる事はないと断言して答えなかった。

栞は、店から10万を前借した。
もちつけない金を持つから気分が大きくなるんですよ。

他の子にさせないんだからと『特別だよ』が付いた。
急に何かと者入りになったと言い訳すると、河合によかったら出張がールズバーの声をかけられた。もっと稼げるよと。これは、売春の強要。そう言うのは法律でもいいのかと聞く栞に反則でも知恵は知恵。勝った方が勝ちと教えた。
お客は完全会員制で医者とか弁護士とかエリートだから安心だと説得して考えといて。
一番危ない橋を渡らせようとしていた。

内田すみれから電話が掛かった。
2人で食事していた。内田に振られて、よかったんだと河合は言った。低学歴でも勝つ方法と言った。すみれは振られたのは私でしょ。他に付き合ってた人がいたよね。それに気付いたから、手を放したの。そう言うとしらばっくれ、また花火を見に行こう。今度は、手を放さないようにしないとなと歯が浮くような事を平気で言った。

堀田副校長は、芹沢校長に来年も東大合格率2ケタを目指し、受験論で有名な評論家 永井浩の講演会を開き、一気に東大進学校のイメージを付けるつもりですと喜ばせた。

さらに堀田は、模試の成績が良かった松本栞が私立の推薦狙いなのを東大受験に引っ張り出すように遙に命じた。

借りたお金を返した栞に前借したと聞き、店から手が切れない栞を心配する聡。そこへ中学時代のいじめっ子たちが3人顔を出した。
どうしても3人で、立花聡を、また前のようにパシリで使いたがった。おまけに栞が返した封筒を取られ、カラオケに行こう、立花のおごりでと言いだした。
そこに石ころが飛んできた。痛いと言ういじめっ子んたちに栞が
「いつまで話してんのよ。
映画に行く約束でしょ」
そう言って封筒をひったくり
「これ私のだから」

「てめえ、なんなんだ」

「彼女です」

「え?」
3人をしり目に栞は、聡の手を取って、走った。
彼らから逃げられた所で止まった。
お互いに手を握り合っている事に気付いて慌てて放した。
「ありがとう」

「別に」そう言って栞は封筒を押し返した。

「あいつらにムカ付いただけ・・・
私も高校デビューだから」

「松本が?」

「ウチ本当はお金ないの」

「だったら何で金持ちの振りなんか」

「貧乏で可哀想な子だって思われたら
クラスの隅のどうでもいいキャラに
されちゃう。
私 必死で今の自分作ったの
今の自分だから江衣花達と一緒に
いられるの。分かるでしょ
いっつも望月と一緒に居る立花なら
だから バイトは辞められない。」

遙は松本栞の母に電話をした。
十分東大を狙えると説得するも栞は、毎日遅くまでカラオケ屋のバイトでと答える母。
遙は学校に届けが出ていないと言った。

聡は、栞の店に現れた。そのまま監視しようとしていた。迷惑がる栞。
だが、聡は内ポケットから封筒を出し、50万で今夜は松本を指名すると言った。
店長が近付いてきたので、外に追い出した。
「50万、自分で稼いだことあんの?
バカにしないで」

遙は、カラオケを訪ねまわっていた。栞がもっと稼ぎの良い所に居るとも知らず。
とぼとぼと歩いてきたら、客を外まで送って栞が出てきた。声を聞いて振り返り、
「松本さん!」と呼ばれて、慌てて、中へ走り込んだ栞。追いかけて店に入ると、河合にもっと若い子しか働けないと言われた。私は確かに見たと言い張るが営業妨害で警察呼ぼうかと脅された。呼んでもらえばもっといいのにね。

河合は、栞に見つかった以上ここで働かせる訳にはいかないと言った。
さらに前借分の10万円どうしよう?とたたみこんだ。これって売春の強要です。
バイト捜して、時間が掛かるかもしれないが、返すと言うが、出張がールズバーをさらに
言われた。

それは嫌だと動じない栞にパソコンの画面を見せた。
映っているのは、控室で着替えをする栞がいた。
ネットにばらまくか、さっきの先生か?内田すみれか?
言っとくが、内田は生徒を守るような事はしない。
低学歴だからと捨てた俺が、金持ちだと分かってまたすり寄ってくるような、自分に対してプラスになることしかしない女だ。

車に無理やり乗せられる栞を見て聡が金の袋を持って彼女を辞めさせてくれと河合に頼んだが突き飛ばされた。栞は、小声で、聡に「たすけて!」と言った。
金のそばまで来た高倉が、金持ちの息子は違うわねと言った。近付いて50万を聡に放った。
「松本さん、推薦どころか退学もあり得るわね」

「おねがいします見逃してやってください。
あいつんち、親父がいなくて金ないんですよ」

「みたいね。今からもっとお金になるバイトするようだし」

「え?」

「港南グランパーク
金持ち相手の秘密サロンが
あるらしいわね」

「あいつさっき『たすけて』って」

「助けてあげましょうか
報酬は、そのお金。
学校に秘密で解決してあげる」

「金取んのかよ」

「チャイム・トウ・チャイム
時間外の活動は、有料なの」

「ふざけんなよ」

「友達も、恋もお金で手に
入れようとしてきたじゃない
それ位簡単でしょ
美術準備室に居るから
払う気になったら来なさい」

部屋に連れて行かれ、よく呑み込めていなかった栞は、ここまで来て私はどうすればと河合に聞いた。
教育評論家の永井がそこに居た。河合に先にシャワーをどうぞと言って動いた、所に聡が飛び込んできた。
何なんだと言う河合に「彼氏だ!」と叫んで栞の手を取り引っ張って逃げた。
エレベーターに乗ったが、追手が来る。4階で止まってどきんとしたが、誰もいなかった。
聡は2階を押して、栞に金の袋を忌々しそうに渡し、美術準備室に行け、高倉ガ助けてくれる。そう言い置いて自分はエレベーターを下りた。
いじめられっ子だった立花聡は、叫びながら、階段から下りてくる2人に向かった。

栞は、走り出てハッと思いついて友達に助けてもらおうと携帯を出した。が頼める相手はいなかった。

聡は、動画を見せられて買い取ってもらいたいんだと河合に言われた。
金持ちで苦労知らずで、大学出たら親のコネで就職決まっちゃうんだろ。
ムカつくよな。床に座り込んでいる聡の胸を蹴った。
金で解決しようと思ったけど気が変わっちゃったよ。
さらに2人の用心棒に蹴らせた。

走る栞は、学校の美術準備室に向かった。
私が払いたいんですと言っても1000円札2枚と小銭数枚。
バイトしてでもと言う栞にあなたの携帯渡すならと高倉は言った。

困ったときにかける相手のいない携帯なんて
要らないでしょ。栞は素直に渡した。

3黒の出馬デス。
「それでは課外授業を始めます」白衣を高々と放り投げた。

ホテルの廊下で、花火に火をつけて煙を充満させ非常ボタンをした。
彩が火事だ早く逃げて下さいと叫んだ。蹴飛ばされて樹を失った聡は置いて行かれた。
高倉が花瓶の水をかけると目が覚めた。彼らが置いて行ったパソコンを持ってタクシーに乗った。

すみれは、河合の所へ行った。
助けてあげましょうか?
うちの生徒がいたずらしたみたいでごめん。
大丈夫立花の居場所だったら見当つくから。

高倉たちは、他のビルの屋上で、河合が取ったエロ動画を永井に送り1000万で売りつけた。今言った口座に振込んでと河合の秘書を名乗った。

内田すみれが、河合を連れてきた。
驚く2人。今回はこの2人の身の安全と高倉が言うと、パソコンさえ返してくれれば一切手を引くと約束させてあった。
河合は、結局大人に泣き付くんだな
これだからゆとりのガキは嫌いなんだよ
生意気なくせに、困ったらしれっと大人に
頼る。かなりコンプレックスが満杯の河合です。
すみれはパソコンを受け取り、河合が手を出したら、脚にパソコンの真中を当てて、バリっと半分に折った。消去してあげたのよ。そううそぶいた。
河合は内田に最初から俺を騙すつもりだったのか?と気が付いた。
すみれは「初恋の人とは会わないほうがいいってホントね。」

「初恋じゃねえだろ。」

「バレてた?
でも がっかりした。」

「確かに俺はクズだよ。
けどこんなバイトしてる女だって
ロクなもんじゃねえだろ。
お前ら教師はどんな教育してんだ?
俺はな楽して金を稼ぎたい女と
金使って若い女欲しがってる
バカなエリートつないだだけだよ。
女も客も俺も ちょっとズルして
得してるいわけ。」

「売春のあっせんもズル」

「世の中ズルのうまいヤツが
勝つ時代なんだよ
俺は就職氷河期時代の
フリーターだからな
恵まれたヤツに勝つには
反則しかねえんだよ
反則勝ちも勝ちは勝ち」

「勝手に
同世代代表しないでもらえる?
あなたのやった事は
ただの犯罪」

「犯罪?
警察なんざな痛くも痒くもねんだよ。
大した懲役にもなんねえしな
俺はなお前らみたいなエリートと違って
見栄なんかねんだよ。」

「もうそろそろね」

「教育評論家の永井浩さんの
関係者と待ち合わせしてるの。」

「永井さん?」

「永井浩 
画像データと引き換えに1000万河合君の
口座に振り込んでもらった。」

「永井さんゆすったてのか?」

「河合君の秘書としてね」

「何してんだよ。
永井さんのバックには怖い人が
付いてるんでしょ?
大抵 偉い人は怖い人と繋がってる
確かにヤナ時代よね」

「そんな」

「あなたは逃げられない
彼らにあなたを裁いてもらうから覚悟するのね」

「俺を殺す気か?
ふざけんな!」

高倉の蹴りが炸裂。
「愚か者!
隠し撮りが知恵?
売春斡旋が成功?
自分の怠慢を時代のせいに
してんじゃないわよ!
反則勝ちは失格って
学校で先生に教わらなかった?」

3黒が集まった
「これで課外授業を終わります。」

すみれは、河合に近付き座り込んでいる彼に右手を差し出した。その手にすがるように河合が立ち上がった。
「お互い随分手が汚れちゃたね。
あ、そうそう
あの花火の日私ずっと河合くんのこと見てたの。
だから河合君がすぐに別の彼女呼んだの
見てたんだよね。・・・
身の危険を感じたらここに電話して
野口って警官が事情知ってるから
刑務所の中の方が安全なんじゃない?
はぁ~、きれい
やっと2人で花火見られたね」

「やっぱり悪趣味」(彩)

3黒がさっさと歩いて行くのを追いかけた栞
「先生!ありがとうございました。」

「あなたたちにとって
ホントの絆ってなに?」
答えられない栞。

パトカーの中で野口に助けてくれるんだよなと聞く河合。
大丈夫ですよ河合さんの事はしっかり刑務所で保護させて頂きますと言って手錠をかけた。

翌朝、」遙に栞は
「先生私、推薦入試やめます」

「東大受験にするの?」

「私6%の方になって
自分の人生とか自分にとって大切な人を
選べる女になりたいんです。
失礼します」

無言の高倉をじっと見る遙。

栞は、昨日のお金を聡に返した。
「使わなかったの?」

「使えないよ。
大切な人のお金だもの。」

い言われて聡も怪我した顔で笑顔になった。

教室では、遙が2学期に成長したみんなに会えるのを楽しみにしていますと言って高倉先生からは何か?それからしばしの沈黙・・・
クラスがシーンとした。
「受験生に夏休みは、ありません。」

ホテルのロビーでメールを打っているすみれ。男が来た。
今メールしてたの。そう言って男の手に自分の手を重ねた。
不倫のようです。
離せないっていってました。

離れてそれを見ている戸田。
「悪趣味ね」と高倉。

毎回同じ事を書きそうですが、セリフが多過ぎます。
栄倉さんの黒さが、脇の2人と合わないので、浮いてます。
前回入れてもらえた家は何だったのでしょう?
謎めいていても、それが噛みあってきません。

*****
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