無料ブログはココログ

« 《ビューティフルレイン》#06 | トップページ | 《黒の女教師》#04 »

2012/08/10

《ビギナーズ!》#04

『諦めない気持ち』(あらすじ)

入校から1カ月半が経過。徹平(藤ヶ谷太輔)たちの疲労はピークに達するが、元自衛官の陽子(水沢エレナ)は持ち前の体力を維持し、黙々と訓練に励んでいた。そんな折、退職者が出た通常クラスに、Sクラスから成績優秀者2名の編入が決定する。その直後、徹平は団司(北山宏光)から、先日の外出日に偶然遭遇した雄一(森廉)が「頑張れ」と言っていたと伝え聞く。編入するのは誰が見ても団司と陽子の2人と予想される中、雄一との約束をあらためて思い出した徹平は、Sクラスを抜けようと気合を入れる。

cast

志村徹平;藤ヶ谷太輔
立花団司:北山宏光 
桃江比呂:剛力彩芽
山根省吾:柄本時生
杉山清貴:小柳 友
石岡太一:石井智也
恩田雄一:森 廉
新島千晶:岡本あずさ
福原陽子:水沢エレナ

  

早朝のなでしことアメリカの戦いを見ていました。
残念!2-1で、負けました。
でも、世界で2位なんですよ。良く頑張った。
お疲れ様。

<(桜庭)この物語は、自由も恋も禁止の
絶対服従の警察学校に最強最悪のおちこばれ達が
挑んだ愛と勇気に溢れた10か月間の戦いの記録である>

暴漢に対処する方法。1回見ただけで、竜崎は落ちこぼれたちにやらせるがうまくいかない。
福原は、背負い投げして、腕をきめるが、さらに怒られた。

補欠教場から、2名本教場に優秀な素材を入れると学校長に言われた。
桜庭が、顔を合わせるのを避けたので、竜崎に怒られた。

Sクラスは、落ちこぼればかりのクラスなので、教場にエアコンはなかった。
だが、ほかのクラスで、5名の辞退者が出て、中間試験の結果で2名穴埋めにピックアップされることが決まった。

もともと仲の悪い徹平と立花だったが、立花が、雄一と会ったことを話した。
駅前ティッシュ配りをしていたと教えても、徹平は知ってるよとしか言えなかった。
頑張れと言ってたと教えると、俺は頑張ってると答える。それで頑張ってるのか!とカツを入れられた。

屋上で、桃江に俺は、エアコン付きの教場に移ると宣言する徹平。

竜先の面接で、急にやる気になった徹平。
このままじゃ無理よ。座学が話にならないから。このまま通常クラスに行っても
落ちこばれになるのは、目に見えてる。
福原は、なぜ自分な補欠教場に居るのか理解できないと答えた。
前職の自衛官をなぜ辞めたのかと竜崎に聞かれた。
女性だからという差別的な発言に、上司を殴った。
補欠の条件としては、十分と言われ、竜先は次の桃江を呼んでと言った。
福腹は、質問をした。前職では、差別的な扱いを受けました。
警察官としての役割も男性警官と女性警官で別れるものですか?
男性と同じ訓練を受けてもそれが発揮できない職場は納得がいかないと食い下がった。
「福原、
男性警察官と女性警察官の役割なんて
あんたが決めることじゃないの。
面接は終わり」

できる!と自分で思っている人ほど、自分で作ったジレンマに陥るようです。
桃江は、なんとなく警官になれればと思っていた。竜先に分からないのよねと言われてしまった。それでもいいじゃん!と思っていた。

試験は始まった。
筆記、走り、柔道。

ウエイトトレーニングで,隣り通しになった福原に、立花がバーベルを挙げながら質問した。
福原は少年野球と答え、結局レギュラー取れなかったと付け加えた。
生まれて初めて頑張ったのが、野球だから、男に負けて悔しかった。

通常教場行きが決まった。
1人目は立花。以上で終わり・・・

2人じゃないのかと質問が出たが、基準に満たないものは、通常教場にウチす事は、できないときっぱり言われた。
納得できませんと福原は、竜先に迫ったが、成長してないのよ、と言われた。
机に突っ伏していた徹平と、福原。荷物を取りに立花が入ってきた。
羨ましいだろと聞いた。徹平は、そんなことねえ、早く出てけと立花を押した。
立花は、
「やっぱ補欠だなよ!
本気で羨ましくないならそれまでだし
ホントは羨ましいくせに嘘ついてんだろ
そんなもん言い訳だろ、
だから補欠なんだよ。
福原さんも、そのバカも」

「オイ聞け!
バカになれるヤツが勝つんだよ。」

「お前もともとバカだろ」

「うっせ~
結局バカが勝つんだよ」

「また男に負けましたね。」
福原に言って
「じゃあ、」と2人に挨拶して出て行った。

むらむらと、悔しさが募り走る徹平。福原も連れて走って竜崎の所へ。
つい試験などしないと言う竜崎。
現場でやり直すなんて、できないと言われて、じゃあ現場に出る前に次こそのチャンスをくれと叫ぶ徹平。どきなさいとぶん殴られた。
「ずいぶん甘ったれた考えだわ、
帰りなさい!」

「帰らねえ」

「帰りなさい!」
襲問答を続けた。
2人でお願いしますと頭を下げた。
廊下の先で、桜庭が、「わかった!」と声をかけた。

「その延長戦は、俺が指揮ろう」

竜崎が勝手なkとしないでと言うのに、『かしわ台夏祭り』のポスターを見せた。

当日は晴れて、桜庭が引率で、徹平と、福原が制服を着て付き合った。
すぐに食べ物wテーブルの下に投げ捨てる女子4人組が気になった福原。
そこのゴミ、持って行ってねと大きな声を出すと、気の弱そうな1人が必死で拾って持って行った。
次は、迷子。遠巻きにされた人垣の中で、浴衣姿の女の子が大声で泣いていた。
桜庭も、徹平も、首を振られ、福原が呼ばれて、にっこりわらっれ、一緒に行こう!と言うと、頷いた。肩を持って連れて行くと、手は、スカートを強く握った。そうか!と福原は、手をつないだ。
迷子のr店とに入れると、さらに激しく泣いた。
徹平は、ダメ。なぜか竜崎は、話しかけながら、子供名前も聞きだし、抱きしめて落ち着かせた。
母親も見つかり、バイバイと女性たちには、とても笑顔で言ったが、徹平たちには、知らん顔だった。

そんな姿を見ていて福原は、分かった。
見つめる福原に
「あなたね男性警察官と
女性警察官の役割がどうとか言ってたわね。
そんな事はね、私達が決めることじゃないの
市民が決めることなのよ。
迷子のひよりちゃんが女の私に心を開いたのは、
それはひよりちゃんが決めたこと。
男か女か何てあなたがこだわることじゃない
女性だってことを否定しなくても
女性警察官らしい活躍は色々あると思うけど
警察官としてのあり方は 市民が決めるんだから」

「はい」

そこに屋台のうえ利上げを盗まれた事件が発生した。
犯人は10代の少女、裏通りを逃走中。

屋台の所から裏に逃げる少女を発見した。
追いかけて、待てと言った。待ている子を徹平が捕まえた。
尋問までは、大きな声を出すだけでうまくいかなかった。
福原が、諭すように、聞いて行くと、仲間外れにされる不安から、友達の振りをしていたことが分かった。

翌日、桜庭が、福原も立花同様出て行く事を発表したが、福原が辞退した。
もう少し自分ができることを見極めたいと言った。

屋上で、久しぶりに会った、徹平と桃江。はしゃいでいたが、顔が近付きすぎて
お互いに意識するようになった。

警察学校って、こんなに意地悪なんでしょうか?

徹平も、子供っぽさが抜けなくて、いけませんね。

*****
今までの感想は、こちら

« 《ビューティフルレイン》#06 | トップページ | 《黒の女教師》#04 »

ドラマ(は)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/55394916

この記事へのトラックバック一覧です: 《ビギナーズ!》#04:

« 《ビューティフルレイン》#06 | トップページ | 《黒の女教師》#04 »

最近の写真