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2012/08/20

《ビギナーズ!》#05

『ひとつになる』(あらすじ)

撤兵(藤ケ谷太輔)と団司(北山宏光)は数条教条の五十嵐教場に編入する。
教官の五十嵐(松尾諭)は団司の過去を知っており、男子に警察をやめるべきだと詰め寄るが…。

cast
志村徹平;藤ヶ谷太輔
立花団司:北山宏光 
桃江比呂:剛力彩芽
山根省吾:柄本時生
杉山清貴:小柳 友
石岡太一:石井智也
恩田雄一:森 廉
新島千晶:岡本あずさ
福原陽子:水沢エレナ

高村学校長に担当教官に2名分席を用意させてしまったといわれた。もう1名として場長の志村徹平君はどうです?とわざと言われて、反対する竜崎。しかし押し切られた。

何も知らない徹平は新館の涼しさに感激していた。おまけに一人はしゃぎすぎて浮いていた。黒板に大きく自己紹介用の名前を書いても、誰も何も反応を示さない。黒板拭いとけ、しつけがなってないといわれ、消しに行くと、背中にノートが飛んできたり何やら不穏な動きのある教場だった。投げたのは別の男で、この教場のボスらしかった。
口々にやめろよ鈴木。新入りいじめんなよ。と言われた、鈴木もいじめられていた。

教官が来た。
茫然と、立っていた志村は、教官にぶん殴られ、立花に助けをもとめても、知らないと言われた。
Sクラスでは、徹平がいないことで静かになったと言っていた。雰囲気的には、Sクラスにはよい雰囲気があった。

夜間警邏が始まった。補欠でもできるだろうと言われた。五十嵐は、教官になる前横浜の交番勤務で立花の悪さを見て、顔も覚えていた。俺はお前を警官にはしないと言われ、辞表の提出を言われた。固辞した立花。
場長の浜野が、いじめっ子のボスのようだった。柔道の練習で立花が浜野に勝った。

屋上で志村は、桃江に夜間警邏訓練を聞いた。構内を夜間に警邏することでしょと言われそういうことかと思った。

気の小さい鈴木は、襲われて立花の連絡にも答えられなかった。
助けられた立花を犯人だと言い出した鈴木。
五十嵐は、犯罪者のことなど信じられないと言われた。

立花は、処分決定まで校庭を走らされていた。
場長は、喜んで窓から見ていた。徹平は、鈴木にあいつは、そこまでできるやつじゃないという。
竜崎も立花が本当にそんなことするとは思えないでいた。

Sクラスでは、山根1人が立花のやったことを想像できるといった。
ほかは、今の立花しか見ていないので信じられなかった。

学校長の思惑では、問題がある生徒は、初めに切り捨てておくべきだと考えていた。
そうなると、これから志村も問題を起こすのではといわれた桜庭。父親の県では、どうもこの学校長が絡んで、徹平の父が追われることになっているようだった。

学校長の温情で退職願いを出してきたと荷物をまとめていた立花。
なんでやめるんだと詰め寄る徹平。
カツアゲを繰り返していてもうやめたくなった時友達のほうがリンチを食った。
それで友達は歩けなくなった。だから立花は、加害者も被害者もなくなるように警官を目指したが、もうやっていかれなくなったと徹平に話した。
立花は山根に謝ったが、山根は聞きたくないといった。立花は、土下座して謝った。

Sクラスの皆が、五十嵐教場にかけつけて、鈴木に立花はそんなことしないと詰め寄った。
遅れてきた山根は僕は立花君の過去を知っているからと言いながら入ってきた。
「でも僕は彼は殴ってないと思う。」

浜野がなんでわかんだよと出てきたのを押し戻し
「立花君は僕にした罪を認めたからね。
もし君を殴ったならその罪も認める
はずだよ。なぜだかわかる?
彼は警察官だからだよ!
君もそうだろ。警察官だったら真実を
隠したりしない。
そんなの警察官とはいえない!」

「くだらね」と浜野は言った。
さらに詰め寄られて鈴木は
「立花くん、ごめん」

五十嵐が鈴木にただした
「立花君は何もしてません。
犯人は浜野君です」

興奮状態で浜野に食ってかかった徹平だったが途中で桜庭が引き離した。
立花が助かったのに次はお前が首になるぞと言われた。

さらに桜庭は、立花の辞表を取り戻し、お前らには早かったかもしれない。
俺がお前らを警察官にしてやる。そう言って返事!といわれ徹平も立花もハイ!と答えた。

勝手に2人をSクラスに戻したと事後承諾で、学校長に報告。いつもそういうやり方だと嫌味を言われた。私は間違っていないと言った。

屋上でこの暑さ、久しぶりという徹平。立花は皆にありがとうを言ったが、徹平は勝手にすればバカヤロウといった。山根もそれに倣った。立花は勝手にするよ、バカヤロウと応酬。

夜遅く徹平の家に現れたのは、志村・・・徹平の父だった。
暗い影を落としますね。

屋上に千晶が来た。たまに来ようかなというのを歓迎している徹平。
俺の分は?と言われたのでちゃんと2本ジュースを買って持ってきた桃江は出るタイミングを失った。ベンチに2人分買っておいたジュースをとって1本手渡した。
後ろを振り向き桃江を探すが見えない。

落ちこぼれグループがだんだん育っていくのが楽しみです。
ただ、裏に潜む父と学校長との関係がいやですね。

*****
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