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2012/07/22

《黒の女教師》#01

『必殺!学園ドラマ!!ダークヒロイン誕生』(あらすじ)

都立国文館高校に勤める生物教師・高倉夕子(榮倉奈々)は、放課後になると同僚の内田すみれ(市川実日子)や藤井彩(小林聡美)とともに、イジメや不純異性交遊など学校内にはびこるさまざまな難問を解決し、依頼主に法外な金銭を要求していた。ある日、理想に燃える新米教師の青柳遥(木村文乃)は夕子たちの活動を知り、そのやり方に激しく反発し始める。

cast
榮倉奈々/高倉夕子
木村文乃/青柳遥
市川実日子/内田すみれ
小林聡美/藤井彩

<文武両道で名を馳せる名門国文館高校
私は知らなかった。この高校にもう一つの顔があることを。
イヤこの高校の女教師たちに夜の顔があることを。>
〈遙)

「それでは課外授業を始めます」

導入部は、また後で。・・・

2012年春。
希望に満ちた青柳遙は、都立国文館高校の教諭となった。
副校長の堀田は、遙を3年D組の担任にし、副担任として高倉を指名した。
どうしても耐えられなくなったらいってください。副校長は、確かにそう言った。

教育委員会から通知が来ていた。
最近急速に広がる脱法ハーブの件で取り締まりを強化するように通達が来ていた。
警察が取り締まれないある意味のドラッグだった。

体育館での始業式。
3年生のA組は近藤剛(英語教師)。B組は榎戸修平〈世界史)。C組は内田すみれ(古典)。
D組は青柳遙。副担任が高倉と聞いてと息が聞こえた。
青柳は、高倉に挨拶をすると、何も前置きが無いまま、新人教師の離職率を知ってる?と聞かれ全国の公立校に通う新人教師のうち1年以内に自主退職する人数は過去10年で9倍に急増。心の病になる人は20倍。年間100人もの教師が自殺!それが現状。
そのまま消えようとするのを、お昼ご一緒させてくださいと申し出ると、
チャイムトウチャイム。教師の仕事は、始まりのチャイムが鳴ってから終わりのチャイムが鳴るまで。必要以上に生徒に深入りはしない。

新任の挨拶をして、さらに転校生戸田トシオを紹介。皆をぐるっと見まわした。
山岸の隣の席に座らせると、A組と副校長がズカズカと教室に入ってきた。
今朝、近藤先生の机の中からテスト問題のデータが入ったUSBを盗んだ者がいると言ってきた。なんなら持ち物検査をしてもいいんだぞと言われた。横に座っていた高倉が
「その必要はありません」と鷹揚に言った。
立ち上がりながら前に進み
「犯人は30秒以内に名乗り出なさい。
さもなければ警察に通報します」

遙は、一人抵抗していたが無視された。
「これ以上は、無駄です。
30秒前・・・」
カウントダウンが始まった。
{・・・3,2,1・・・」

「これですか?」
戸田が緑色の四角い物を持ち上げた。
お前が盗んだのか?聞かれて立ちあがりながら
「イエ、彼と彼とそっちの彼らが
階段で落としたモノを拾いました。」

青柳は、呼ばれた。高倉は進路調査票を配った。
「あの3人は、停学処分。
推薦枠での入試はなくなりました。
彼らのように愚かな行動で
人生を棒に振らないように
肝に銘じ進路を決めてください。」

戻った遙は高倉に文句を言ったが、
「高校生にとって大切なのは
『恋人』と『友人』それに伴う自分のランク。
そこに教師はいない。」

生徒同士の評価では、遙は、蚊帳の外。完全に高倉の下。
戸田もヤバくない?と言われていた。

もう一つのグループでは、最近彼氏ができて良い気になっている山岸リオ。
一流大学に通う、司法試験を通った、イケメン。写メ無いと言われてすぐに見せて、周りの子たちのメアドをかき集めた。

昼休みになり購買でのパンとおにぎりは、あっという間に売り切れた。
遙は、買いそびれ、遅くに来た藤井が、特別なんですと言われて、福子からおにぎりを貰っていた。遙は、しばらく藤井を見ていたが、今朝水をかぶせられた人だった。藤井は半分にしたおにぎりを遙に渡した。

外で近藤と榎戸が遙をしぶといと言っていた。高倉に泣かされる教師が毎年出るらしい。
うちの女教師共は変人が多いからと近藤に言われた。
内田すみれ。源氏物語を、昔も今も人間は下世話な泥沼恋愛話が大っ好物だからよ。
すみれ先生は明るくゆがんでるし・・・
人間の目って面白くできてて、変見に先入観
意外と当てにならないの。だけどほら、
こうやって角度を変えてみると、
違った何かが見えてくる。
藤井先生は別世界で生きてるし。

遙は、「人間とは」について作文を書かせていた。
私達人間は、誰かと笑いあうことができる幸せな動物なんです。
素晴らしい能力を持つ動物それが人間です。
 人間関係を肯定的に説く遙に対して、高倉は、
基本的に動物が殺し合うときは、生きるためという目的があります。
私達人間は、どうしようもなく争いを好む、愚かな人間です。
他人をケ落として生き残った動物。それが人間です。

山岸がメアドを聞きまくっていたのをクラスメートたちは、友達無さ過ぎ、と噂していた。
彼氏にも遊ばれてんじゃない?かなり辛辣だった。

リオの彼、タツヤは、人間は生まれた時から勝ち組、負け組が存在すると信じていた。
リオは、負け組と彼にはそう分類されていた。

ダークな3人組は、一緒に酒を飲んでいた。
すみれが、がちゃがちゃのどくろのキーホルダーを欲しかった話をした。
毎週挑戦するが、ある日なくなっていたら、同級生のセト君が持っていた、試験でも運動でもスイスイ通るタイプの子だった。そんな事を聞いていた藤井は、本気でワクワクしなくちゃね。
すみれは、3500円分ワクワクして、セト君は、100円だけだからワクワクしなかったんじゃないかと分析。

リオは、タツヤとのデート後、車の中で、紙袋を渡された。
脱法ハーブのサンプルが入っていた。さらに中に小箱が入っていて、付き合い始めて1か月のプレゼントと、タツヤは巧妙にリオを操った。
車を降りてじゃあね、タツヤに手を振った。車が立ち去るとそこに戸田が立っていた。

すぐ横のマンションが自宅だった。
転校そうそう望月たちの事をチクったりして立場ビミョーだよとリオは言った。すると心配するなら自分の方じゃない?と言われた。

学校にサンプルを持って行っても最近メアド聞いた旧友たちとは、どうしても、仲よくなれなれしくなれず、幼馴染の薫が、1人で食事しているのを知っているリオは、強引にランチを誘った。お香だといったが、薫はもう気が付いていた。
そのやり取りを藤井が聞いていた。
裏サイトに同校での脱法ハーブの取引が書かれていたとの情報から、副校長が持ち物検査を強行した。
リオだって、配りたくなかったら、全部水に流せばいいのに!
ちょっともたついてますね。

やっと今日は、パンにありつけると咬んだ途端の出来事で、教室へ急ぐ遙。
ドキドキしながら、動けないリオを見て戸田が、山岸が具合悪そうだから医務室へと声をかけてくれた。立ちあがってから、遙に「助けて、見逃してください」と言った。

リオは、学校には内緒にと懇願した。遙は、分かった、二度とこんな事に関わらないでと言ったが、これって甘くないですか?

高倉が呼んでないのに来た。
吸引すると、意識障害やけいれん 呼吸困難。
大麻より悪い影響を持ちながら、
対応する法律がない。
騙されやすい女子高生は理想的なカモ。
単なる口コミの販売ツール。

そこまで言われて、わたしはそんなんじゃありませんと叫ぶ。

山岸リオ。
私立秀徳女子大学国文科の特別推薦を希望。
ほぼ合格は間違いない。今日までは。
リオをかがんで見て「安っぽいネックレスね」

そう言うと「私は違う」と出て行った。
「今日からあの子は不幸になる。
野放しにしたのはあなたよ」

そのまま立ち去る高倉。廊下に佇む遙に戸田が
「面白い先生ですね。
嫌いだけど」と言った。

職員室で、それでもリオを信じたい遙だったが、副校長が3Dの生徒が脱法ハーブを吸って救急車で運ばれたと知らせた。病室へ駆けつけると薫だった。
薫は苦しいと言った。
授業はついていけるが、休み時間に
ついていけない。
ホントはリオも同じだと思う。
携帯に孤独で辛いと書いてきたのがリオだと思うと言った、
脱法ハーブ勧めてるのはリオの彼なのと。

廊下で考え込む遙に高倉が来た。結果が出たわねと言う高倉に一緒に行ってくるかと聞いた。時間外だから報酬はあなたの初任給17万5千円。

生徒を助けるのに、お金がいる感覚が分からない。

途中で戻ったリオは、入り口で紙袋を渡すタツヤを見かけた。その子は、リオと同じネックレスをして、販売ツールだった。そっと店の中に入ったが、リオの悪口を言っていた。
騒ぐリオを捕まえて脱法ハーブを吸わせようとしたが、遙が現れた。
人は不公平にできている。人は愛が無いと生きていけないと書いたリオを信じてると言ったが、吸引させられそうで、逃げた、しかし写メはしっかり撮られていた。ばらまかれて、絶対絶命。
先生と言うだけで、何もできない。そろそろ来るとトランプしている3人。
「助けてくれるのですか?」

「その前に約束したものは?」

「17万5千円。あなたの初任給」

封筒を床に叩きつけた。

「あなたたちの事軽蔑します!」

「軽蔑する相手に頼るあなたは何?」

「じゃ始めましょうか」

「イイですか、青柳先生」

「それでは、課外授業を始めます」

野口巡査が遅れると連絡が入ったが、裏口を開けて、すみれは店長室へ。
パソコンからビジネスパートナーを捜し、各高校の販売ツールを見つけた。
全員にメールを送って集合をかけた。

高倉は、監禁されていたリオに制服を脱げと言った。

すみれは、USBをセットしてウイルスで、PCの中身を壊滅状態にしていた。
そこへあと5分の約束がタツヤに逃げられたために店長室に戻って来てしまった。
すみれが、ロッカーに隠れていた。
高倉が、邪魔しに来た。
西麻布で会員制のバーをやっていると名刺を出し、現金500万を見せた。
これでどのくらいの脱法ハーブが買えるか?
ご商談ならこちらへと言われた。
タツヤが司法試験を通っているので信用できると思って来たことを強調し、吸うとどうなるのかとさらに聞いた。気持イイですよ。そうは言うが見せて頂けます?その場での吸引を強要した。
躊躇するが、タツヤが最近仕入れた500万の脱法ハーブは、そろそろ規制を受けるものだった。早く金に替えたかった。

パイプをくわえた瞬間高倉が写メを撮った。カーテンを開けて一斉にカメラの音が響いた。
ビジネスツールとタツヤが称した女子高生ばかり、全人集まっていた。

「なんだ?何やってんだ。」

皆さんあなたの大事なビジネスパートナーでしょ。
リオが進み、「どんだけ自分がクズか
思い知らせてやる」

すみれが店の前に居たからと遙を連れてきた。

「ごめんさい、契約はお断りします。」

「はあ、今更?
これビジネスだぞ。」

「ビジネス 女子高生を使った
ドラッグ販売が?」

「これはドラッグじゃない。
脱法ハーブだ。脱法。違法じゃない。
合法なんだよ。買った後は自己責任だ。
このハーブで入院するヤツがいようが
死ぬ奴がいようが 俺は悪くない
これが社会のルールなんだよ」

「青年の主張はそれで終わり?」(高倉)

「ハーブ吸ってる写真送っちゃった。
あなたの就職先の弁護士事務所さんに。」

「ホントだ、よく撮れてる」(リオ)

「日本弁護士会にも送っといたから
これで弁護士への道立絶たれちゃったかも(すみれ)

リオは、ネックレスをむしり取ってタツヤに投げつけた。
販売ツールにされた他の高校生達も全員同じネックレスをタツヤに投げた。

「私達道具に裏切られた気分はどう?」(リオ)

ハハハと笑って
「友達病院送りにしたの お前だろ!
友達のメアド配ったのも お前
サンプル配ったのも、
お前だって高く売りつけたろ
お前なんか自分で吸ってやめられなく
なてんだろ な!
バカな女たちだな お前ら
俺は欲しいヤツに売っただけだ。
後は買った客の自己責任
買ったヤツが弱いってことだ。」

「そうね、買った人の自己責任
悪いのは利用された弱い人間の方」

「俺は悪くない。
イヤ違うな
俺はそもそも犯罪など犯してない
俺はちゃんとうまく考えてやってきたんだ
誰も俺を裁けない。
裁判でも何でもやってみろ。
俺は勝ち組なんだよ!
完璧な人間なんだよ!」

藤井がぽんと背中を叩いた。
横には、タツヤの妹ナツミがいた。
失礼とポーチを開けると同じハーブが入っていた。
違法じゃないんだよねと言って笑いだした。お前が売ったのか?とリオに殴りかかった。
高倉は、達也を蹴りあげた。ちょうど顔に入りタツヤは、倒れた。

「愚か者!
『俺は悪くない』?
『何も間違ってない』?
妹をバカな負け犬にしたのは
どこのだれ?
それでも間違ってないの?
言えるもんなら言ってみなさい
あなたは完璧なんかじゃない。
法の抜け穴にしがみつき
自分の弱さを認められない。
不完全な人間よ。
妹に勧められないもん
他人に売ってんじゃないわよ。
悪いことをしたら自分に返ってくる
それが社会のルールって
学校で先生に教わらなかった?」

携帯を水につけ

「それではこれで、課外授業を終わります。」

「やりすぎです、こんなの教師のすることじゃない」

「これが私達のやり方だから」

野口巡査には、臨時収入は、5分分割引。
その後ろからリオが呼びとめありがとうございましたと頭を下げた。

「別にあなた、あの男の事好きだった
わけじゃないでしょ。
好きだったのは彼の持ち物
一流大の肩書 将来性
ルックスとか。
ちゃ~んとワクワクしないとね。」

「悪いことしたら自分に返ってくる
そうだよね」

学校が始まった。
戸田が高倉を廊下で呼びとめた
「困ったら
俺にも課外授業してくれるんですか?」

「お金さえ払えるなら」

戸田は、右手を肩に回し、左手でお札をポケットに入れた。周囲には、先生にキスした生徒に見えた。

必殺仕掛人、教師バージョン?
もう少し課外授業が始まる前のエピを整理して簡潔に、短時間にしてくれるといいですね。
セリフが多過ぎるのも、動機が散漫になります。

ケ土曜日は早起きして8割書いて、お昼に見たら再起動されていました。
イヤーがっかりです。でも遅くなりましたが、今季の話題作、こんな感じでした。
お待ちどう様(*^_^*)
太一くんが、すっかり大人になっていました。

しかし人間は、相手より優位な立場になりたと言う欲求のために
争い殺し合いをする唯一の動物です。

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