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2012/06/13

《鍵のかかった部屋》#09

『はかられた男』(あらすじ)

芹沢(佐藤浩市)と純子(戸田恵梨香)は、榎本(大野智)から法律の相談をしたいという会社を紹介される。しかし、訪ねたその会社はまるで暴力団事務所のようだった。おまけに同社では数日前に副社長が変死し、警察が自殺と他殺の両面で捜査をしているという。3日後、同社で再び変死事件が発生する。取締役の野々垣(哀川翔)、坂口(高杉亘)らが銃声を聞いて駆け付けた時、現場は榎本が取り付けた鍵と防犯カメラで完全な密室だった。 


cast

大野智/榎本径
戸田恵梨香
/青砥純子
佐藤浩市
/芹沢豪

(榎本)6つの鍵と頑丈な扉。鉄格子、防犯カメラ。
厳重な防犯隊策が、なされている この事務所である事件が起きました。
どんな防犯対策よりも 効果的は方法があります。それは行動パターン
生活パターンを変える事です。
同じ道で帰ったり、毎日同じ時間に窓を開けてはいませんか?
そういった生活パターンが悲劇を生むことがあります。
今回の事件の被害者も・・・

同じ生活パターンの芹沢。
いつもどんなに忙しくても食事時間はきちんと取る。生活リズムの乱れは精神の乱れにつながる。正確で迅速な判断ができなくなるんだ。
どんなに遅く寝ても朝は5時に起き、暑いシャワーをユックリ浴び、エスプレッソ飲みながら新聞を読む。

贅沢に食事している所に榎本から電話が掛かった。貿易会社の社長かが弁護士を紹介してほしいと言われたので、紹介しても良いかと言われた、ルンルン気分で青砥と芹沢は、出掛けたが、事務所のレイアウトがどうもヤーさん臭い。入ってきた人も、まさしくその輩だった。慌ててトイレに行くふりをして廊下にでた芹沢。ドアのカギを付けていた榎本を捕まえて、ホントはこの会社何の会社だ。「貿易会社です」
「マンダリンにタイ語。なんかあやしい」と言うが、会社のお得意様と答える榎本。
野々垣が、この間は、助かったよと、言いながら、入ってきた。榎本は、ある社員がこのドアのカギを壊したので、簡単な鍵を付けたが今日は、取り替えに来たと言った。
室内のドアを指差し、あの部屋で副社長が亡くなったと教えた。椅子に座った状態で眉間を打ち抜かれていて床には 銃が落ちていた。
警察は副社長の手から硝煙反応が出たので、自殺の線と八田光夫が殺害の線とで追っていた。

榎本は、芹沢に聞かれて、自殺なら眉間よりこめかみに当てるほうが自然だと答えた。確かに、眉間は自分でも怖い・・・
週刊誌を読んでいた八田が顔を出して俺殺してません、と言った。当日はソファで寝てしまっていたら、副社長がも来て部屋に消えた。寝ている所にバンと音がして起き上がって慌てて部屋を覗くと、副社長が死んでた。怖くなって部屋を飛び出し、入り口で、皆が来るのを待っていた。事務所から不審なモノが出てくるのは見なかったと言ったが、気になることがあるようだった。

純子が、芹沢を呼びに来た。社長と2人で話したと言われたが、半分腰が引けていた。
富樫社長は、海外の会社と業務提携を考えているので、芹沢のような敏腕弁護士に間に入ってもらうと助かるのだと言った。半年先まで仕事が入っていると暗に断ることをほのめかすと、芹沢の行動パターンを聴いて、仕事を断ると、面倒な事が起こるかもしれないと脅した。

鍵の取り付けをしていた榎本のすぐ下のドアノブを開けて小学生の女の子が入ってきた。
八田三夫の子供美沙だった。
忘れて行ったお財布を届けに来た。小さいがませた口をきく子だった。
純子を見て新人さん?と聞いた。弁護士の青砥ですと聞いてじゃあ、名刺ください。パパが何か問題起こしたら相談したいかいから。それを後ろで聞いて笑っていた父が、すぐに亡くなるとは思いもよらなかった。

榎本の鍵の取り付けが終わり、芹沢も仕事を断り、3人で戻った。
八田に何か話すことがあったのか野々垣が皆を駐車場に下し、遅れて行くと、犬山が彼女に電話していた。持っていたタバコを1本くれ、吸いたい気分だと言った。煙を吸い込んだ。すぐに坂口が車のウインドーを開けて、何で俺がお前を送らなきゃならねえんだ、と聞いた。
車が壊れたからだと言った。すぐにバンと音がして全員事務所に戻った。中にいるはずの八田が、返事が無くスペアキーは、銀行の貸金庫。もう1本は八田が持って中へいた。
榎本が呼ばれて、鍵を開けることになった。
中に入ってみると、八田三夫が、口を真っ赤にして、ソファに倒れて死んでいた。

そんな話をしていると八田の娘美沙が来て芹沢に、密室殺人事件を次々解決しているからパパのも解決してほしいと訴えた。逃げる芹沢。子供の涙には超弱いらしくて黙りこんだ美沙を見て、分かったこのお姉さんが解決してくれると下駄を預けた。

榎本と一緒に富樫貿易へ行った。社長は、堅気の仕事になったのに続けて拳銃で人が2人も亡くなった。真相究明は、早い方がいいし、亡くなった八田の娘のためでもあると、気風のいいところを見せた。
密室の部屋事件を早く解決してくれと言われた。

この部屋は、まだ組の時、窓に特製の鉄格子を入れた。
榎本がこだわっていたのは、八田が、口にくわえないで口の前で銃を発射した事だ。
さらにタイミングが良すぎる。
一人で留守番している時に死ぬ必要はありません。
銃があるなら他の場所でも自殺できる。

坂田が、八田の遺体にあったと言って1円玉くらいで穴があいているものを拾っていた。それを榎本に渡した。、

野々垣が戻って来て、坂田と口争いをしていたのに、巻き込まれた純子はすっかり肩が凝った。
芹沢は八田が何か喋りたそうだったことを思い出した。
学校帰りの美沙をつかまえて、話を聞いた。公園で、パパと水鉄砲で遊んでいると、野々垣が来て、パパに、何を見たと聞いた。野々垣の車が走り去るのを見たと言ったら、誰にも言うなと言った。

芹沢に坂田が、貼りついていた。立ち止まって後ろを振り返ったらぴったりくっついていた。
榎本は社長に幻の酒の味を聴かれ、美味しかったと答えると、野々垣も坂田もうまいと言ってくれたから三夫にも飲ませてやればよかったと、残念がった。あいつは大の日本酒党だったから。

純子は犬山を雀荘に質問に行った。
何ですぐに車を出さなかったのかと聞いた。
野々垣は、禁煙中だと言っていたが犬山にタバコをくれと言った。
そして酒臭かった。

坂口に尾行され、最後に早く解決しないとまた誰か死ぬ事になると言われた芹沢が、榎本の所に行くと、野々垣が純子と榎本を脅していた。
「それは脅しですか?」

「だったらどうなんだよ。」

「だとすれば我々 弁護士に
その手は通用しませんよ。」

「フ、何!」

「あなたは 暴力沙汰だけが
人間を服従させる唯一の武器だと
思ってらっしゃるようですが、我々弁護士には
法律という武器があります。
その事をよーく覚えていて下さい。
さ、用が済んだんならお引き取り願えますか」

「先生、
これは脅しじゃない。マジだ。」

そう言って野々垣は、芹沢を睨みつけて立ち去った。
純子が怖かった~と言って座るとだらしないぞと芹沢が言って
「弁護士として毅然としろよ。」
ほっとすると芹沢は、脚ががくがくして、慌てて座った。
「芹沢さんだって行動パターン
変えてるじゃないですか」

「あれはわざとだよ。
意識して変えることが一番の防犯なんだよ」

今まで黙っていた榎本が
「青砥さん。もう一度、美沙ちゃんに
会えますか?」

純子と一緒に、美沙と会った榎本。
いつも同じ時間にやっていたお父さんの習慣を聞いた。
10時、会話は4分から10分・・・お休みの電話が毎日あった。
他には?パパがいつもやってくれたこと。

美沙は、ランドセルから、大事な水鉄砲を出して、毎日パパはびしょびしょになりながら遊んでくれたくれた、と教えた。
それを見たことがある人は・・・野々垣・・・
榎本の思考が深く進んだ。見えない鍵を探るように右手が細かく動いていた。
思考の鍵が開いた。
「密室は破れました」

榎本、芹沢、青砥は、富樫の事務所に、野々垣と坂口を呼んだ。
事件当時、事務所は完全な密室でした。
この事務所の唯一の出入り口である玄関ドアの鍵は八田さんが自ら閉めたと
考えて間違いありません。」

「じゃあ誰も外から入れないな」

「はい」

「三夫は事務所で一人きりで死んだ」

「そうです」

「じゃあ、銃を撃ったのは三夫
本人しかいねえ。」(野々垣)

「はい。自分の意思で 銃の
引きガネを引いたとしか考えられません」

「そりゃ自殺したって事だろ?」

「イエ、自殺ではありません。
八田さんは本物の銃だとは
思っていなかったんです。」

「どういうことだ?」(坂口)

「本物の銃を偽物の銃だと思い込んで
銃を自分の口に向け自ら 引き金を
引いたんです。」

「フ、意味が分からん」(坂口)

「どうして偽物の銃を口に向けるんだ」(芹沢)

「日本酒を飲むためです」

「え?」

「犯人は、本物の銃を改造して水鉄砲を作り
そこに幻の日本酒を入れたんです。」

「水鉄砲?」(芹沢)

「はい。
事件の経緯を
順を追って説明しましょう。
事件が起きた日、まず犯人は
水鉄砲(改造した)に入れた幻の酒の味を
八田さんに覚えさせた、犯人は
事務所を出る前に声をかけました。
<おい三夫。あの水鉄砲に入ってた
日本酒あれ全部飲んでいいから>
または上げると言うようなことを言って
犯人は事務所を出たんでしょう。
八田さんは犯人を見送ると
部屋の鍵を閉めました。
そして夜10時になっている事に気が付き
急いで娘さんに電話をかけました。
犯人は、八田さんが毎日欠かさず
夜10時に 娘さんと電話する事も
通話する時間が4分から10分であると言う事も
分かっていたはずです。
八田さんは事件当日もいつものように
娘さんと電話をしました。
時間は約4分間です。
その頃犯人は、アリバイを作っていました。
銃声が聞こえてくるまでの間
事務所の前から離れないようにしていました。
そして予定された時間内で電話を終えた
八田さんは、引き出しから銃を取り出し
日本酒を飲もうと引き金を引いたんです。」

「じゃあ事件当時引きだしに入っていたのは
水鉄砲ではなかったんですね。」

「はい
犯人は 八田さんに見せた水鉄砲を
本物の銃と入れ替えておいて」

「ちょっと待て。銃口を見れば本物かどうか
分かるだろう」(坂口)

「このボール紙の正体分かりました。」

「何だよそれ?」(野々垣)

「三夫の死体のそばにあったんだ。」

「犯人は、 本物の拳銃の銃口に
穴のあいたこの黒いボール紙を
はめることで水鉄砲だと思わせたんです
八田さんは、水鉄砲だと信じて
疑わなかったんでしょう。
そして、口に向けて引き金を引くと
銃弾が発射されました。
口から少し離して撃ったので
黒いボール紙のフタがソファに落ちて
いたんです。
こうして完全な密室の中で八田さんは
死に至ったんです。」

「おいおい、ちょっと待てよ。
完全に俺が犯人だっつってるよな」

「はい、おそらくそれができるのは
野々垣さんしかいないと思います。」

「ははは。あーあ。言っちゃったよ。
おい鍵屋。吐いた唾呑み込めねえぞ。
全部お前の想像だろがよ。
証拠はあんのか?証拠は。」

「野々垣さん、
あなたには2人を殺す強い動機が
ありました。こいつを見てください。
これはあなたが1月に購入した土地の
登記簿のコピーです。」

坂口が芹沢の後を付けていたのが、この事を調べてもらうためだった。
死んだ副社長の机の中から出てきた謄本のコピー。野々垣が土地を買うほど羽ぶりはよくなかった。金の出所を捜すのに少々手こずったが、ダミー会社を作り渋谷区円山町で裏カジノを経営していた。その事を副社長の岡崎さんに掴まれたんでしょう。
お荷物でしかなかった野々垣に殺された殺された岡崎。一緒に殺すはずだった八田さんを殺せなかった。

「野々垣さん、
事務所から立ち去るあなたの車を
八田さんは目撃していました。
それに気付いたあなたは、
八田さんを脅して口封じしましたね。」(青砥)

「調子こいてんじゃねえぞ
てめえら、
そんなもんでな、俺を犯人に
出来ると思ってんのか?あ?」

「証拠を隠した場所も分かってます」

「あ?」

「事務所前は防犯カメラに映るので
証拠は隠せません。エレベータ内も
監視カメラがあるので無理です。
1階に行けば犬山さんに気付かれる
可能性があるので、こちらも無理です。
となると隠せたのは、死角になっていた
廊下のどこかということになります。
この廊下には、表札も無く電気
メーターも回っていない部屋がありました。
そこに水鉄砲を隠していたんです。
事前に八田さんを使って防犯カメラの
資格を作らせたのは、そのためです。」

「オイお前
何で証拠を回収しなかったんだ?」

「それは、予知防犯が役に立ちました。」

「予知防犯?」

「はい
予知防犯と言うのは
犯罪が起きる可能性がある場所に
防犯対策をすることです。
八田さんの事件後すぐにカメラの位置を
死角が作れないようにもう1つ防犯カメラを
設置する事を社長に提案したんです。
<やっと業者から届きました。これが
防犯カメラのリモコンです>
野々垣さんはそのカメラの存在に気付いたので
証拠を回収出来なかったんです。」

「ふふ
おもしれえ、じゃあその証拠を出してみろ」

拳銃を出した野々垣。
社長室が開き拳銃を手に社長が来た。
俺たちに証拠はいらねんだ。そう言ったが、ハッと気付いた。
外道だ!・・・

いつまでも昔の職業(?)が抜けない富樫組の組長?たち。

八田を拾い上げたのは野々垣だった。
それから美沙の生活は変わりが無いようですが、だれが面倒みているのでしょう?
初対面で榎本をタイプ!と言った美沙。最後に寂しそうな美沙に会った3人。
事件を解決してくれてありがとう、とお礼を言われ榎本にお嫁さんになってあげるとプロポーズ。一緒に遊ぼうが良かった(*^_^*)

*****
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