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2012/06/28

《リーガル・ハイ》☆最終話

『大企業の報復人事!内部告発社を不当解雇から救え!最強弁護士ついに敗北!?そしてすべての謎がときあかされる・・・真実は常に喜劇だ』(あらすじ)

古美門(堺雅人)の事務所を去った黛(新垣結衣)が1年ぶりに訪ねてきた。黛は公害訴訟で世話になった「仙羽化学」の社員・佳奈(田畑智子)の依頼を受けたという。佳奈は裁判後、ライバル会社に引き抜かれたが、飼い殺しの末に解雇された。実は「仙羽化学」の社長・池部(神保悟志)とライバル会社の社長・石神(東幹久)は大学の先輩後輩の関係で、裏切り者の佳奈を処分するわなにはめられたようだ。黛は両社を訴えると意気込むが、古美門に協力を拒まれた上、被告代理人となった古美門と争うことに

cast

堺雅人

/古美門研介

新垣結衣/黛真知子
生瀬勝久

/三木長一
小池栄子/沢地君江
里見浩太朗

/服部

 

 

古美門は、1年ぶりに黛が来訪すると言うので、歓迎した。
個人で事務所を開設しているので、借金返済が2カ月ほど滞納していた。もの分かりよく、古美角は、大変だろうからと、鷹揚に答えた。
今訴訟に持ち込む問題に勝訴したらまとめて返せると言った。
何の問題にと聞かれ、八木沼佳奈さんが協力してくれたので勝訴で来た。その後の彼女がどのような処遇にいるのかを古美門も案じていた。
訴訟直後、フロンティアケミカルラボに好条件でヘッドハンティングされた。
『秘匿プロジェクト開発室の室長』として。本来は、仙羽化学のライバル企業だったが、そこで長い間飼い殺しにあった。そしてとうとう解雇された。
これには裏があって、仙羽化学とフロンティアは両者の社長は大学で先輩後輩で繋がっていた。仙羽化学は、フロンティアを使って佳奈さんに報復人事をした。悪質だった。
仙羽化学と、フロンティア両方を訴えると黛は言った。しかし仙羽化学には三木が付いていた。

開廷されたが、そこに入ってきた古美門は、フロンティアの代理人としてだった。
始めほっとしたが、後から突き落とされた黛。
証人を出せば、その性癖を曝され、撃沈。

服部さんに、古美門には出来ない弁護士になると言ったのは?そう言われて、気を取り直して考えた。今まで、会った弁護士検事たちに手当たり次第アドバイスを求めた。
その中に三木と古美門を戦わせて見たら?というものがあった。
そこで黛は、仙羽化学を訴訟から外し、フロンティア1本にするから協力をと、三木の一番痛い所をついた。

被告の証人を、自分の手にすること、そう教えられて、黛は、同じ化学者で交換した相手からの有利な証言を取れた。

古美門が、美樹に寝返った事を文句言いに行ったが、取り合わなかった。
そして沢地が証言台に立った。
この証人は一番信じられないと言ったが、追いかけまわしていたのは、古美門の方で、偶然昔のメールをプリントアウトしてあるのを読み上げましょうかと言われて、ダメージが深かった。

蘭丸を使って池部社長の身辺調査をさせるはずが、黛に役者の道を頑張れと言われたので、それ1本で頑張ると言いだして古美門をがっかりさせた。

池部社長を先に証人喚問した方が家族が守れると黛が勧めたが、どうしても社長は嫌だと言った。ジムで走っていると古美門が来て家族のことを言いだした。横から黛がルームランナーの速度を上げて近付くのを阻止。
「どけ!」

「力ずくでどうぞ。
私分かったような気がします。」

「何をだ」

「なぜ先生が
勝つことにこだわってきたのか。」

「突然すごいことが分かったもんだな」

「沙織さんなんじゃありませんか?
あなたは勝つために罪のない子の
命を奪ってしまった
もし勝利にこだわるのを辞めたら
自分のしたことを否定することになる。
あなたは勝ち続けることで罪の意識から
必死に逃げ続けている。
その旅は、きっとお辛いものだったでしょう。
勝たせて頂きます。
それが私の先生への恩返しです。」

お辞儀して立ち去る黛に何も声が出ない古美門。

八木沼に今の思いを吐きださせる黛。
「1年前私は、仙羽化学の極秘文書を
社外に持ち出し会社に多大な被害を
与えました。
報復される覚悟はしていたので
今回も諦めるつもりでした。
世の中は所詮こういうものだと。
それを戦おうと言ってくれたのが
黛先生でした。
どのような判決がくだされるのか
私には分かりませんが
戦って良かったと思ってます。
この先も胸を張って生きて
いけそうだから。」

「ありがとうございます」

「私はこの裁判で
多くの事を学びました。
正義とは何でしょう?
法とは何でしょうか?
『この世界に 正義などない』
『勝った者が正義だ』と言う人がいます。
私もそうかもしれないと思った時期が
ありました。でも今は、確信を持って
言えます。われわれ人間には
正義を愛し求めるこころがあると。
裁判は勝ち負けのゲームでも
金儲けのギャンブルでもありません。
また傷つけあう場でもないはずです。
きっとどこかにある正義と真実を見つけ
皆が幸せになれる道を捜す場なのでは
ないでしょうか。
正しい人が報われ、幸せになれる社会
そんなのは夢物語 現実は非情
たしかにそうかもしれません。
だけど、人は夢を見るから生きられるんです。
理想をかなえようとするから私達はこの
諦めにみちた現実を生きていけるんです。
私は、理想が現実を覆せると信じてます
必ず。以上です」

裁判長が「被告代理人」と何回か呼びかけたが古美門はボーっとしていた。
数回目に「ありません」

シーンとした法廷の古美門におじぎをした。

傍聴席の男が古美門に良い弁護士になったねと言ってノートを渡した。
誰なんだ?中は、黛の似顔絵ばかりあった。

「どうやら先生は、
とんでもない弁護士を
お育てになられたのかも
しれませんね。
どこかすがすがしいお顔に
見えるのは
気のせいでしょうかな?」

「バカも突き抜ければ
それなりになるもんだと
感心してるだけですよ。」

「ハハハ、思えば不思議でした。
あの時先生が黛先生を
この事務所にあっさり受け入れられた
お心が。
そう。きっと心のどこかで
期待なさっていたんでしょうね。
いつかこの方が自分を
負かしてくれるのではないかと。
勝ち続けなければならない生き方も
お辛かったでしょう。
もうそろそろ重荷も下されても
いいころです。」

池部が証言台に立った。
こちらの証人になってくれたことを感謝し、あなたの証言で全てが分かりますと、言い、おっしゃりたいことを全て言ってくださいと勧めた。

「私は、社員だった八木沼君に
報復するため、フロンティアさんとの
間で不当解雇をするための取引を行った。
そんな事実はありません!」
言われて黛は慌てた。
池部は将来を嘱望する社員だったので他社に行かれて返す返すも残念と言った。

古美門を甘く見てはいけない。そこで口舌なめらかに

「1年前あなたは、携帯で石神社長と
人事取引の密約を交わしていたそうですが」

「それが全く記憶にないんですよね。」

「池部さんの携帯の通話履歴を過去1年間
調べ上げましたが、石神社長をはじめ
フロンティア関係者との通話は
1件もありませんでした」

「同席した誰か・・・」

「同席した社員の・・・」

履歴も無かった。沢地は、携帯とハッキリ証言。

さっさと承認を証言台から下した。
石神も、一切密約はないと言いだし、八木沼の解雇は、熱意も感じられなくて契約に沿って解雇したと証言。

「まっとうなご判断と言えるでしょう。
訴えを起こされてどうお考えでしょうか」

「誤解が解かれることを
願っております。」

「解かれるでしょう。
何しろ原告は仙羽化学と
御社が取引をしていたことを示す
確たる証拠を何一つ挙げて
いないのですから。
その代わりそちらの弁護士先生が
主張なさった事は何の論理的根拠も
なくひたすら情に訴えるのみの
女子中学生が同人誌に投稿して
落選するライトノベル以下の作文であり
しかも自分に酔って涙する始末。
裁判は、夢を探す場所?
そんなモノが見つけたいならインドの
ガンジス川か下北沢の三流劇団に
入りたまえ。」

「被告代理人!」

「失礼、不適切でした。
我々は神ではありません。
この私も含め愚かで感情的で
間違えてばかりのちっぽけな生き物です。
そんな人間に人間を裁く事は
できるのでしょうか?
いいえ、できません。
だから、人間になり代り
法が裁くのです。
どんなに怪しかろうと
どんなに憎かろうと。
一切の感情を排除し
法と証拠によってのみ
人を裁く。
それこそが我々人類が
長い歴史の中で手に入れた
法治国家と言う大切な大切な
財産なのです。
むろん 公明正大なる
裁判所に置かれましては
情緒的な弁論に惑わされる事
など微塵もなく徹頭徹尾
法と証拠の身に基づいて
判断なさる事でしょう。
そしてその場合結論は明白であります。
以上」

「原告代理人」

無いようです。

そして判決は原告の請求をいずれも棄却。

佳奈で辞めておけばよかったのに、古美門のトラップと気付かず、池部まで証人を出したから、初めから古美門に味方していた社長は、すっかり豹変。
池部は、、家族や元愛人なんかより会社を守りたかった。安っぽい涙ちょうだいの
そっちにつくはずがないだろうと言われた。
自分が成長したと思ったか?全然成長してない!全然!
私を追い詰めたと思ったか?遊んでやってただけだ・
一度次期惑星探査機 はやぶさ2にくくりつけられて
数年間小惑星を探査してくるといい。
少しはましになるだろう。
成層圏で燃え尽きなければね!

「私何がいけなかったんでしょう?」

「旅人のコートを脱がせた位で
勝てると思うな。
太陽をやるなら、灼熱地獄で
パンツ一枚残さず剥ぎ取れ。
それくらいでなければ理想で現実を
変えることなどできやしない。
もっともっと強く、賢くなれ!
朝ドラ!」

階段を降りる古美門の腕を追いかけて掴んだ。
往生際が悪いぞ!と言われたが、
「私の完敗です。
ただ先生には解決しなければならない問題が
残っているはずです。
三木先生と話し合いましょう。
先生だって心の傷になっているのではないですか」

「私を恨むのは筋違いです。」

「お前が裁判に引きすりこんだ」

「あなたもそのつもりだったはずだ。」

「俺は辞めろと命令した。

「あの子は死ぬ運命だったんです。」

「なんだとう!」
そう言いながらデスクから写真立てを取りだし
「沙織の目を見て、今のセリフ 言ってみろ」

「言ってみろ!」

「貴様!」

「やめてください」

落ちた写真を拾い黛は、マジマジとその中の沙織を見た。

沢地が
「あれは新薬をめぐる
製薬会社同士の訴訟の時でした。
聞いて会社の新薬を発売停止に
追い込むため投薬実験が行われたんです。
沙織さんを使って数カ月の実験の中
沙織さんは三木先生のいえ
この事務所の心の安らぎ
オアシスのような存在になって行きました。
そして実験台にする事に耐えられなくなって
ですが古美門先生は、・・・」

「貴様が殺したんだ」

「あそこで止めれば実験が無駄になる。」

「あ、沢地さん、もう一度お聞きしますけど
この方が沙織さんなんですよね」

「はい、3歳に満たない女の子でした。」
写真には、えさを食べるマウスが映っていた・・・

「沙織さんを失って以来、三木先生は、
抜け殻のようになり」

「沙織は私にとっては
娘も同然だったんだ。
お前だってあの子に癒されてたhずなんだ。
あのつぶらな瞳に。
カラカラ カラカラ回転車で嬉しそうに
走っていた。あの可憐な姿に
お前だって癒されてたはずなんだ!」

「勝つためだった!
勝つためだったんだ」

「いつか地獄へ落とす!
それが俺の贖罪だ!」

1話から、マウス1匹でずいぶん引き伸ばされました。

三木と古美門が本気で殴り合うのをにこにこしながら見ている沢地。
「あなたは何なんですか?」

「私?
私は男の喧嘩が好きなの
フフ、ハハハハ」

何も言えず、黛は、服部の所に戻った。
紅茶をグビっと飲んでから窓を全部閉めてくださいと頼んだ。

今から少し大きな声を出しますと言って服部は耳をふさいだ。

何じゃ そりゃ~!」

それでスッキリしてまた古美門のもとで喧嘩しながら働きだした。
給料は今までの70%と言うのを80%にさせ、服部が返済を27,5%で42年もかかる事になり、蘭丸は、来年から役者1本で行く事にしたので、乾杯に間に合った。

古美門は、どうしても黛の精神的「がに股」が気になると難癖をつけ、お互いに嫌いな指差しをし合った。
今日のタイトルは、黛が六法全書を古美門に投げ、古美門が靴ひもを結ぶので舌を向いて本を避けてましたね。

古美門の速射砲も毎回楽しかったです。
いっそのこと同じようなマウスを連れてきて三木に渡せばいいのに!

*****
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コメント

cafeFさま。
コメントをありがとうございます。

>それぞれの役が元の立ち位置に戻ったということで続編も簡単に作れそうですね。

さあ、バトル開始!と言う感じですね(*^_^*)
このドラマは、タイトルから、古美門と、黛が戦っていましたから。

>堺さんのセリフ回しが爽快でした。
>現実世界に居たら敵にしたくないですね。

素晴らしかったですね、あの滑舌。
敵に回したら、何が何でも持って行かれてしまう・・・
あの危機感も怖いですね。

単発でいいですから、またあの人達に会いたいデスね。

それぞれの役が元の立ち位置に戻ったということで続編も簡単に作れそうですね。
堺さんのセリフ回しが爽快でした。
現実世界に居たら敵にしたくないですね。

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