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2012/06/18

《ATARU》★10

『父だけが知っていた殺人手法』(あらすじ)

八王子の事件解決後にアタル(中居正広)がこん睡状態に陥る。ラリー(村上弘明)は目を覚ましたら連絡するよう舞子(栗山千明)に告げて姿を消す。その翌日、車の衝突事故で桃香(安倍なつみ)という女性が死亡する。被害者の車は、15年前に自殺した舞子の母親が乗っていた車と同車種だった。そんな折、舞子は事故鑑定人・公原(平岡祐太)と再会する。公原は被害者の双子の姉・綾香(安倍=2役)の依頼で、事故を調査していた。

cast
中居正広/アタル
北村一輝
/沢俊一
栗山千明
/蛯名舞子
玉森祐太/蛯名昇
萩原  /野崎蓮生
嶋田久作/中津川洋治
田中哲司/渥見玲志
*****

事件を解決した後、すぐに倒れて目覚めないチョコザイことアタル。
なんかしらの昏睡状態(?)と言われても眠っているようにしか見えなくて、ベッドサイドで心配する蛯名家の人達と沢。
病室に入ろうとするラリーを呼びとめたアタルの父猪口。
アタルに捜査の訓練をさせているんですか?と詰問した。
「正確には、捜査に活用できる
データをインプットし事件現場を
見れば必要なデータが
アウトプットできる・・・」父はそんな訓練頼んでません!

「我々が死んでもアタルが一人で
生きていける。そんな未来が欲しい。
25年前おっしゃいましたよね?
アタルの人生を『障がい者』ではなく
『天才』として歩ませました。」

「『障がい者』であろうが『天才』で
あろうが、アタルは大切な息子です。」

「アタルが天才だから、手放したの?」
ゆり子が口をはさんだ。
「アタルの能力を天才じゃなくて
障がいだと思ったから
だから追いつめられたんでしょう?
責めるんならラリーさんじゃない。
私達自身よ。」

それを沢が聞いていた。
ラリーは先に病室へ。
沢は、アタルのバッグから大事なネズミのぬいぐるみを出した。
その時さらに下にある盗聴器も見た。アタルにネズミを握らせた。
ゆり子が、おにぎりを作ってきた。
ラリーが意識が戻ったら連絡をと言って消えた。
沢は事件番だからと言って舞子にアタルを託した。

今度の事件は、乗用車が電柱にぶつかり炎上し運転者の小暮桃香33歳が死亡。
沢が車を見ると、白いはずの自動車が黒く焦げていた。
COBALT自動車製だった。どこかで?と考えて、舞子の母の時と同じ車だと思った。
交通課と捜査一課、どうも衝突し始め間に沢が入った。

エンジンは、かかったまま。ギアはドライブ。サイドブレーキは引かれていなかった。ブレーキ痕もなし。居眠り事故か、決意の自殺か。

舞子が署に戻って、係長にチョコザイ君が、と言って調査の継続を求めた。沢が意識は戻ったのかと聞くと、やっとまだだと白状した。しかし、母と同じ車でしかも同じくブレーキ痕が無いとニュースで知って、気になったと言った。係長は解剖は許可すると言った。

現場で保存された車に近付くと舞子は公原がいるのに気付いた。
公原がどくと、後ろに免許証にあった写真の人が立っていて、仰天の舞子。
事件性が無いと被害者の家族についても調べないのが警察ですと公原に嫌みを言われた。幽霊ではなく双子の姉だった。民間の鑑定会社が来ている事をなぜかと聞いた。
一般的でない警察官からの紹介だと言った。沢が名刺を出していましたからね。
こちらの敏腕ではないが美人の刑事さんも変わっているからきっと調査してくれるでしょう。
公原にそう言われた。

沢は、桃香の付き合っていた男、洋一を突き止めた。桃香のマンションと、目と鼻の先の新しい女の所に潜伏していた。ただ泊まっただけと言った。すると隣室から出て来た女が
「ちょっとぉ、洋一君疑ってんですか?」と言った。
さらに洋一は桃香とは、おととい別れました。メールでと言った。原因は目の前にいる真美だった。

病院ではアタルは、単に眠っていただけだと判明。
喜ぶ舞子、沢、そして昇。
ラリー聞こえてんだろ?沢の声が入った。盗聴器には気付いていた。
沢はラリーに、『シンクロナイズドスイミング刑事』の写真を見せ、24年もこの監修をしているなと聞いた。アタルはこれをずっと見ている。ラリーは、FBIの広報担当だと言った。

最近は犬飼も見ていると言った。
アタルのパスポートにラリーと犬飼の指紋が付いていた。つまりあんたは、犬飼に会ったことがある。ラリーは、指紋がいつ着いたか分かるんですか?パスポートが私の所にあった時か、あなた方に預けた後か。
言われてそれ以上応酬できない沢は、これ以上アタルに調査させるなと言い置いた。

公原は、COBALT自動車の2000年以降のモデルからABSが搭載されていると蛯名に教えた。(アンチロックブレーキシステム)
ブレーキを踏んでもブレーキ痕が付かない可能性が高い。
にも拘らず、警察はいつも現場にブレーキ痕はなかったと平気で発表する。
舞子が「すいません」と言うと「よし!」
気を良くして、現場写真の桃香の焼け焦げた2つに折れた携帯も気になると言った。

病室で会った沢に、自殺より事故の可能性が大きくなったことを伝え、通話記録を調べてくれるように頼んだ。
舞子は、ベッドサイドにいつものようにユリの花を飾った。

「Mission accepted」(捜査開始)
アタルが寝てるが起きている脳でそうつぶやいた。
10km以下だとABSは利かないとアタルはぶつぶつ言いだした。
舞子には理解できなかった。

解剖結果が出た。
この鑑識の2人がまたしつこくて楽しいです(*^_^*)v

桃香は、焼死。監視カメラによると居眠りもしていない、他に誰かが乗ったりしていない。
事故か自殺で間違いない。・・・

携帯の使用状況が分かった。
それを持って病室に行くと舞子が、公原の実験結果を知らせた。あの車は時速10Kmだとブレーキ痕が付かない。沢は、時速70kmくらいで電柱にぶつかってるぞと言った。
運転中に携帯電話を使った結果ではないかと舞子の言い分に通話記録から事故の時間帯には使われていなかったことが判明した。
道路のカメラが彼女を最期に映したのが午前3時20分。
衝突したのはそのあと。それ以降彼女の携帯には着信も送信もない。
最期の着信が3時1分。森洋一、。彼女を捨てた男だ。

ラリーが到着。
コロコロコロッケの紙袋を下げていたので大好物の舞子は喜んだが出てきたのは、いつもアタルがなめていたケチャップとマヨネーズだった。
SPB特製だった。特別な睡眠導入剤が入っているので、今まで眠れていた。
脳が開発されすぎたアタルは、睡眠が取れなくなっていた。

アタルと2人にしてくれと言うラリーに、沢は、犬飼の警察手帳に何であんたの指紋があった?と鑑識の結果を見せた。
「盗聴器の指紋が私の指紋だと言う証拠は?」

「盗聴器の指紋は、パスポートの指紋と一致した。
この盗聴器とパスポートに触っている
人間は俺とチョコザイ君とあんたしかいない」

「私は日本の治外法権だ。」

「ホントにそうかやってみるか?」
沢は、挑発した。
「あんたがSPBとか言ってる組織を
巻き込んだ。大ごとにしてみるか?」
廊下でさらに離すラリーと沢。
多少あらっぽかったが、記憶を沈めてなるべくラリーたちのことを思い出さないように使ったのが「シンクロナイズドスイミング刑事」
犬飼が調べていた違法電波に関することが記憶に埋まった。
人の記憶を消す事は出来ないが、忘れた状態にする事は出来る。
<記憶を水の底に沈めるイメージだ。
私はそれを水の渦を使ってやっている>
それをアタルと犬飼に使って性格まで変えてしまった。
アタルの未来に邪魔になると言うが、・・・

沢は、ラリーに聞いた
「『魔法使いの弟子』って曲知ってるか?
魔法をかけておいて、戻す方法を
知らなかったために大変な事をおこして
しまう、魔法使いの弟子の話だ。
あんたのことだよ!」

舞子は公原に衝突現場の200m手前に気になる痕跡が浮かんだと知らされた。
初めて見るタイヤ痕だ。痕跡から採取した微生物を鑑定した結果小暮桃香のタイヤに間違いなかった。
咳ばらいが聞こえて綾香が来た。なぜか左右違う靴を履いて。
この姉、かなり存在感が薄いです。
公原が、失恋の痛手をいやそうとするのは分かりますが。

桃香を振った洋一が店で寝ていた。沢が、お迎えが無いと、店に泊まるのかと聞いた。毎日じゃ悪いからなと洋一は答えた。
咳ばらいをしながら。

ラリーにSPBに当たると一緒に来ませんかと言われていたが、決心はつきましたかと聞かれた。紙袋をテーブルに置き、花の水をかけますと持って行った。帰りの廊下で<それでは燃えません。とこが聞こえて舞子は嬉しくて走った。
この衝突で燃えるはずがないと言ってます。
これもクロロホルムにと関係があるそうです。ラリーは、嬉しそうに言った。
「チョコザイ君を捜査に使うのは
もう止めましょうよ。
そのせいで チョコザイ君は倒れたん
ですよ」

「それは単なる寝不足です。」

「尻尾がありません」

ぬいぐるみを持った手を開くと爪跡が見えた。
「爪を切れば済む話です」

「ホットドックください」

「あ、もうこんな時間だ」

「あった」と手を伸ばすアタルに、食べていいか先生に聞いて来るねと言って取り上げた舞子。「あちゃ~」と奇声を発するアタル。
ラリーは、舞子に渡されたまま、花瓶を持って
「蛯名さん。
事件の捜査にデータを
提供する それがアタルなんです。
アタルと私が築いた25年なんです。」

「ご両親に連絡してください」

君原は、タイや4本全てからくるるホルムが出たと言った。この車が衝突した場合何処をぶつけようとガソリンが漏れるとすれば、ここからです。と車の後部を指で示した。
実際衝突した車がそうなっていた。
「じゃあ、どうしてチョコザイ君
燃えないなんて・・・」

「実験です」

白い車がガソリン漏れの跡引火した実験で黒くなっていた。
舞子が開けよとして止められて、ドアを開けてくれた。
中は無事だった。公原も狐に包まれたように、もう一度やってみましょうと言った。

このkるまはガソリンがもれても車内までは燃えない。
2度の実験で分かった。
アタルの言っていた意味が分かった。
沢は、舞子が母も同じ車で亡くなったと言った。母の場合は横転し、中まで火が回っていた。公原は
「つまりあなたのお母さんの車は、
こういう状態だった。
(模型を裏返し、)
この場合、ここから漏れたガソリンは
前に流れます。
その時運転席の窓が開いていたら・・・」

「そこからガソリンが入る」

「だから 母の車は中も
燃えたんですね」

「そう、でも今回は、ドアも窓も
しまったままでした。」

「じゃあなぜ社内が燃えたんだ」

「車内が燃えるには、車内に
ガソリンが入らなきゃならない。
もしかしたら・・・」

「殺人の疑いが出たので、桃香さんの
後部座席を鑑定しました。
結果ガソリンが検出されました。」

「でも衝突して漏れたガソリンとは
別のモノでした。
あなたの車のガソリンと照合させて頂けますか?」

「俺、車なんか持ってねえよ」

<新しい彼女は迎えに来てくれないのか?>
<毎晩じゃ悪いからな>
「つまり、あなたは車を持ってるって事ですよね」

「宝井真美さん。」

「あなたのガソリン調べさせてもらいます」

「そう言えばあなた、警察が殺人を疑う前から
まるで事件性があるみたいなこと言って
ましたよね。」

ガソリンは一致した。
この最後の着信君だよね。
言われた真美。
桃香が洋一の部屋にイヤリング忘れて行った。
魂胆が見え見えで、そのイヤリングを返すとメールした。
夜中なら車で来ると思った。だからタイヤにクロロホルムを注入。
途中でパンクしたタイヤ。車は電柱に激突。ドアが開いて出てきた桃香の頭を殴り
運転席の戻した。携帯を折り、持ってきたガソリンを後部席にまいて、火が付いたマッチを落とした。

「運転席の人間殺すのに、なんで後部席にまいた?」

「だって、あの車って、後ろからガソリンもれるン
ですよね?」

「なんでそんな事知ってるの?」

「教えてもらったから。」「誰に?」

「スナックで隣になったおじさん。
10年くらい前・・・、野方のスナック。
知らないオヤジが酔っ払って話しかけてきて
昔、あの車で自分の妻が死んだときに
簡単に事件性なしになったって話。
今と違って昔は ブレーキ痕が
残る車だったとか。
安全を考えて、ガソリンが
後ろから漏れるようにして
引火しても車の中に火が入らないように
設計したとか。
あの女があの車に 彼 乗せるの見て
あ、あの時オヤジが言ってた車だって。」

だから私ならあの女を殺して捨て山に出来るそう思ったと自供。
野崎が報告。野崎は、係長に
「捨て山は、新たな捨て山を作るんですね」

アタルはまだベッドの中だった。
ゆりこのおにぎりを渡され
「いただきます」とパクっと食べて、good

ゆり子は本当にアタルに良くしてくださってたんですねと言った。明日退院したら1日だけあなたの所の御厄介になっていいですか?

「え?一日だけ?」

「その後私達アタルと一緒に住もうと思います」

「そこからもう一度親子を始めようと思ってます」

「明日と明後日の2日。で
6月からご両親と一緒ってどうです?
その方が切りもいいし。」

「おっしゃってる事が
よくわからないんですが。」
ゆり子は、すぐに分かった。
舞子が別れがたいのを。

カレースープと騒ぐアタルにそばがうどんになっただけfr、カレースープです。と引かない。
しばらく押し問答していたがすぐにアップデートして飲み始めた。
沢は、アタルがマリコーポを出ると、宿なしになると言った。
母親の遺産で買ったと聞いて母は、資産家だったのかと聞いた。前年に祖父が死んで少し遺産が入り、それにプラスでマリコーポを方と答えた。

さらに、父に15年前自動車メーカーにいたんですよねと聞いた。
コバルト自動車の設計職だった。
お母さんの死を自殺と思っているかと沢は舞子に聞いた

アタルは勝手に
「Mission accomplishued」(捜査終了)「& accepted」(開始)

今回の事件に関わった人たちは思わせぶりだけど何もなかった咳払いとか、
左右違う靴とか、何も解決されないで終わりました。

*****
今までの感想は、こちら

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コメント

cafe人の欲@吉田さま。
コメントありがとうございます。

>中居さんのドラマって
いつも期待以上に面白いと
個人的に感じます。

今回のドラマは、ほとんどセリフが無いのに、
なかなか味わい深い役だと思います。

最終回の展開が楽しみです。

中居さんのドラマって
いつも期待以上に面白いと
個人的に感じます。

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