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2012/05/15

《鍵のかかった部屋》#05

『鍵の掛かっていない部屋』(あらすじ)

芹沢(佐藤浩市)のクライアントが買収契約を結んだ工務店の社長・竹本(田窪一世)が急死。竹本は、施工した住宅が地震でゆがみ、施主の杉崎(新井浩文)から手抜き工事だとクレームをつけられていた。無償補修に応じた竹本だが、当の杉崎邸で遺体となって見つかったという。榎本(大野智)は、刑事の鴻野(宇梶剛士)の依頼で現場を調査。遺体があった部屋のドアはゆがみで内側から押さないと閉められず、密室状態だった。

cast

大野智/榎本径
戸田恵梨香
/青砥純子
佐藤浩市
/芹沢豪

(榎本)<このドアに、鍵は掛かっていません。
それなのに、なぜ開かないのか。
それは家全体が大きくゆがんでいるからです。
鍵の掛かっていない密室と言うのは
ある意味とても厄介です。なぜなら 鍵があれば
ドアは開く。なければ開かないというような
明確な判断基準が存在しないからです。
それは人の心理でも同じです。
ゆがんでしまった心の中を理解しようと
するのは、至難の技だと言えるでしょう。
この厄介な謎を解くために そもそもこの家が
なぜこんなにゆがんでしまったのか?
そしてそのゆがみがどんな悲劇を引き起こして
しまったのか?まずはそれを話さなければなりません。>

後2カ月に迫った純子の友達美里の結婚式。
榎本は、セキュリティー関係の見積もりをしていた。

休みに呼び出された芹沢は、工務店を買収予定のクライアントだった。何も問題ないと言われて、踏み切ったが、その明新工務店が建てた家が、震度4の地震で傾いた。手抜き工事ではないかと言われて、社長が無償で直すと言って見に来た所で頭を打って亡くなった。
芹沢が、契約が終わっているのに顔を出した家なので、刑事の鴻野に嫌みを言われた。
そこへ、青砥が車から降り、その後ろから榎本が来た。芹沢の顔がほころんだ。
しかし、鴻野が、榎本を呼んだのだった。芹沢は、何で俺には話が無いンだと不服そうだった。
青砥は別件でエ榎本と一緒に居たのだが、密室と聞いて、気になってついてきたと答えた。
持ち主の杉崎は、近くの学校の数学教師で、野球部の顧問をしているため練習を見ていると工務店の竹本から電話があった。これから、中を点検するという連絡だった。
杉崎は、部活が終わったら、戻ると言った。
部活が終わり、車で家に戻った杉崎は、廊下から、ドアを開けようとしたが開かず、ノックしながら竹本さん、開けてくださいと大きな声を出した。仕方なく外から窓を覗くと、竹本が血を流して倒れていた。急いで救急車を呼んだ。
野球部の練習は午前9時から午後2時まで。
死亡推定時刻は、10時から11時。

芹沢は、榎本の研究室で、また模型だなと言ったが、明日、鴻野も来たいと言っていたと聞き、明日は、身辺調査だと言いだした。鴻野にやきもちを焼いていた。
そこがなんとも人間臭いです。

学校の部室で、聞き取りを始めると杉崎が、昨日の事件を部員たちには話していないし、結婚式や、結婚相手が同僚なので、内緒にしていると言った。婚約者は、1か月ほど前から結婚準備で休んでいると言いだした。
なんか挙動不審な杉崎・・・

部員が出てきたのでさっきはありがとうな、というとそそくさと立ち去った。何だろうと開けてみると、タバコの煙が充満していた。しょうがないなと芹沢たちはすぐに部屋を出たが榎本は、何か気になる事があるようでじっと見ていた。

杉崎の婚約者のもとへいった。
部屋には先客がいた。鴻野は、ソファを開けて榎本さんどうぞと言ったが、そこに腹を立てている芹沢が座った。
壁際の机に沢山英国ホテルの招待状が積まれていて、青砥は、結婚式、ここで挙げるんですかと弾んだ声で言ったが、婚約者は、結婚式を延期しようと思うと言った。
青砥には、理解できなかった。愛する2人だったら、家が傾いたって、式を伸ばす必要は無いと思うのだ。

純子は美里に色々聞いたが、招待状は、2か月前、遅くとも1か月前までに発送し、出欠を調べなければならなかった。あの招待状の束は?
婚約者の所へまた顔を出した純子だった。

芹沢に、人は、そんなに恨みに思ってなくても、人を殺したりするものかと聞いた。整合性は分からないと言われた。

榎本を呼びだして、純子は、また杉崎の家に行った。
榎本は、ちぎれたテープを順番につなぐと妙な形になると言った。

芹沢が、なぜか来た。気になって仕方がないのだ。
野球部は、青春してるね、ランニング1時間だってと言った。
どこに走って行ったかと純子は聞き、猛然と追いかけた。分からない芹沢も走ったが、途中でへろへろ。榎本だけが自転車に乗ってきた。走っている中にこの間タバコの臭いの充満した部屋から出てきた2人がいなかった。あの2人は?と聞き、もうあの部屋に突進していた。
しばらく榎本は考えていた。

「密室は、破れました。」

「竹本さんは、事故死だって
断定されたじゃないですか。
もういい加減にしてくださいよ。」

「実はですね。
状況がちょっと変わってしまいまして。
リビングに妙なモノがあったらしいんですよ」

「え?なんですか?」

「ボールです。」

「ボール?」

「どうしてそんなものがあったん
ですかね。
何かお心当たりはありませんか?」

「何だテニスボールですか。
それなら、ぼくが置いたんです。」

「置いた。何のために?」

「決まってるじゃないですか。
床の傾きがよくわかるようにですよ。
それをビデオに撮って明新工務店が
無償補修に応じなかったとき
ネットに流そうと思ったんです。」

「なるほど。
今テニスボールとおっしゃいましたよね?」

「ええ」

「どうしてテニスボールだと思われたんです?
私はタダのボールとしか言ってませんが。
野球部の顧問なら普通野球のボールだと
思われるんじゃないですか?」

「いや、思うも何も僕が置いたの
テニスボールですから。違いますか?」

「我々は竹本さんが、何ものかに
殺害されたと考えています。
そしてボールを使ったあるトリックで
密室は作られた。」

「トリック?
どんなトリックですか?」

「それは彼がこれから実演します。」

榎本が外に回った。窓を開け

「犯人がリビングから脱出するには、
廊下に面したドアを使うしかありません。
つまり、部屋を密室にしようと
思うなら、何としてもドアを
閉めなければならない。
そのために利用できたのは
この穴だけです。
では、犯人はM、一体どうやって
この穴を利用したんでしょうか?
まず内蓋の裏側に、ひもを
付けます。そして蓋をあけて
部屋ん中に垂らしておき
作業が終わったら引っ張り上げて
閉めるんです。
次に見てください。
杉崎さんの学校からお借りした
ピッチングマシンです。
このマシンは、硬式、軟式
ソフトボールの球
それにテニスボールまで
発射することができます。
さあ、これでドアを狙い撃ち
してみましょう。」

ドアは閉まった。
沢山ボールが並んだ。

「この部屋は、魔法が掛かって
いるんです。」

「魔法?」

「床がこちらに向かって傾斜して
いるので、ボールは
自然に戻ってきます。
それを1か所に集めるために
壁の一方の隅に角度を付けて
ビニールシートを貼ってあった。
集めたボールは掃除機で
吸い取り。
ビニールシートはあらかじめ
付けておいたひもを使って
引きずり出します。
その時にちぎれたテープが
壁に残っていたんでしょう。
最後に穴の蓋を閉じれば
後始末は完了です。」

「杉崎さん。
竹本さん殺したのは
あなたですね?」

「さっきのは推論でしょう。
僕が殺したという証拠は
ありますか?」

「決定的なモノはまだありません。
でも状況証拠は揃っています。」

「テニスボールのことなら
僕が撮影のために
ホントに置いたんです。
犯人のトリックとは
関係ありません。」

「ボールなんか落ちてなかった
んですよ。にも拘らずあなたは
テニスボールを置いたと言った。
テニスボールが犯行に使われた
事を知っている故の秘密の暴露
にあたる。」

「騙したんですか?」

「ボールがあったらしいと言った
だけです。」

「穴の直径は7.5㎝なので
野球のボールは通りません。
だからテニスボールを使ったん
でしょうが、フエルトの毛が
飛び散る事まで考えつかなかった
ようですね。警察の微物検査で
黄色い毛が部屋に落ちていた事は
分かっているんです。」

「アリバイがあります」

「はい?」

「僕は9時から2時まで学校に居ました。
野球部の部員が証人です。
野球部全員が証人です!」

「ランニング中の1時間があれば
学校を抜け出して犯行を実行し
また戻る事は可能です。
それにランニングをサボっていた
部員から貴重な証言も得ているんですよ」

<土曜日にここに来た時、何か変わった事はありませんでしたか?>
いつも置いてあるものがなかった
<・・・それはピッチングマシンですね>

「だからと言って僕が
ピッチングマシンを持ってきたと
いう証拠 あるんですか?
大体何でが竹本さんを殺さないと
いけないんですか?
まあ確かに手抜き工事の件で
もめてましたが、和解しました。
殺す理由なんてありません。
もういいですか?失礼します」

「待ってください。
飯倉加奈さんから話を伺いました
『どうしてまだ招待状を出して
いなかったんですか?
もしかしてあなたは竹本さんが
亡くなられルよりもっと前から
結婚を考え直そうと思って
たんじゃないですか?』
『式はもうキャンセルしてた
んです。』
『え?いつ?』
『竹本さんが亡くなる前日です』
『前日?』
『私、杉崎君の友達と長い間
付き合ってました。でも振られて
しまって。すごく落ち込んでいる時に
杉崎君から<ずっと好きだった>
って言われてそれでプロポーズを
受けたんです。でも結婚式や、
新居の話が進むにつれて
ホントにこれでいいのかって
だんだん不安になってしまって
そんな時自信が起きて
家がゆがんでしまったんです。
結婚をやめようと切り出したのは
そのころです。』
『それで一人で式をキャンセルしに
いったんですね。』
『はい。杉崎君にそれを伝えて
全てを終わりにしました』
その翌日に竹本さんが亡くな
られたと聞いて加奈さんは、
怖くなったそうです。
まさかあなたが殺したんじゃないか
万が一そうだとしたら追いつめて
しまったのは自分かもしれないって。
そう思ったら、
警察にもいえなかったって。
杉崎さん、
もしかしてあなたは・・」

「なんで?なんでだよ!」

加奈は、
あのゆがんだ家を見た時思ったの。
これは私達の未来だ。
きっと神様が私達にそう警告してるんだ。

そう言って杉崎と別れた。
杉崎は加奈と一緒に暮らせないのならこんな家何の価値もない。
それなのに、あの時シツコク電話が掛かり
<ホントにあんたの事が好きならお家がどうなろうと一緒になったろう。
こう言っちゃなんだけど最初からその程度にしかおもわれてなかったってこと
だろう?>
竹本にずたずたに心を切り裂かれて殺意が芽生えたんですね。

「自分でもどうしてあんなことができたのか…
何であんなことしたのかよく分かりません。
でも今となってはどうでもいいんです。
もう。」(杉崎)

芹沢は、ご機嫌で、『チーム榎本』で祝杯を挙げると言いだした。
純子にとって、ただの知り合いから、チームメートに格上げになった。

これから、榎本の正体が分かるんでしょうかね。

*****
今までの感想は、こちら

オダジョーの「家族のうた」と、相葉くんの「三毛猫ホームズ」は時間が取れず断念しました。

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