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2012/05/19

《もう一度君に、プロポーズ》#05

『嫉妬と罪悪感』(あらすじ)

同窓会で元恋人の一哉(袴田吉彦)と再会した可南子(和久井映見)は、一緒のタクシーで帰宅。後日、タクシーに携帯電話を落とした可南子に一哉から連絡が入り、2人で会う。それを目撃した同僚の進藤(松下洸平)から、可南子が男の人といたことを聞いた波留(竹野内豊)は、何もないとは思いつつも気になる。そんな中、自宅に届いた荷物を届けるため、可南子の実家を訪ねた波留は、一哉と一緒に帰ってきた裕樹(山本裕典)と鉢合わせする。

cast

竹野内豊/宮本波留
和久井映見
/宮本可南子
山本裕典
/谷村裕樹
倉科カナ
/吉城桂
真野響子
/谷村万里子

病気になる前から、可南子が行きたがっていた映画。偶然2人とも同じ日の同じ時間帯で、ラストも見ずに寝てしまっていた。
<全然趣味でないのに何で私 
そんなに見たがってたのか
ずっと気になってたんですけど
二人で一緒に見に行きたかった
だけなんですよ。
過去のことがちょっと分かっただけなのに
なんだか前に進んでいるみたいな・・・>

急にタイミングが合って、プチ同窓会が開かれた。
可南子にも連絡が来て、出掛けた。
いつものメンバー以外に、7年前別れた元恋人、一哉が遅れてきた。

波留は、義弟の裕樹に、今だからなおさら、姉はその人と一緒になるべきだったと思ってしまうんです、と、勝手な事を言われても反論しない、やさしさがあった。

親友たちは、可南子の病気のことを皆には話してないからと言った。
それが話題の中心になるのは、癪だからねと言われた。
高校卒業して何年かたち、偶然再会して付き合い始めた事を知っている仲間に、歴史は繰り返すって言うからねと言われた。

一哉が、西高の美女発見と、言いながら近付き、さらに、デカイ魚逃がした女発見と可南子のことを言った。
「自分のことデカイ魚なんて言うかな」

「そんな事言って相変わらず
カッコいいと思ってんじゃないの?」

「相変わらず、自信家だなって思ってる」

「相変わらず手厳しいね。
ポジティブって言ってくれる?」

「何がポジティブよ」

「だってそれが俺の長所だもの」

「ずーずーしい!」
いつもの可南子に戻って来ているのを仲間たちは、遠巻きにしてそっと見守っていた。

一哉に、可南子が結婚した事、俺たち別れて正解だったと言われた。
可南子の指に結婚指輪が無いことを訝る一哉に、急に呼びだされたからと取り繕った。
どんな旦那と聞かれて一瞬詰まったが『優しい人』と答えた。

波留のもとに、管理人が預かった宅配便を届けに来た。
このごろ奥さん見ないけどと言われたが、なんとか、ごまかした。
送り主に心当たりはなかった。そこで携帯に電話するが可南子は出なかった。

同窓会はお開きになった。
一哉は、しばらくは実家住まいだから、タクシーで帰ると言うのを聞いて繭子が、可南子も実家でショ、乗せてってもらえばと口をはさんだ。
タクシーの中で、可南子に「実家に帰らせてもらいます」みたいなのかと聞いた。ドキッとしながらも、時々実家に親孝行で帰ってると言葉を濁した。財布を出したがその時携帯を落とした。

家では、小うるさい弟が待っていた。
誰が来てたの?と聞かれて美緒、幹江、繭子くらいしか知らないでしょと言って一哉の事は出さなかった。
そこで携帯が無い事に気付いた。

波留の職場では、桂の手を見てまだキレイすぎると言った。爪の間とか真っ黒くなってこなきゃ。それが誇らしくなってきたら一人前だと言われた。
今日入ってる出張の仕事をお前に任せてもいいかと、聞いた。

可南子の職場に一哉から電話が掛かった。
タクシーに携帯忘れたろと教え、届けようかと言ってくれた。
昼休みに入る所で駅前の喫茶店で待ち合わせた。
渡された携帯に波留からの着信があった。
旦那・・・から・・・と言いにくそうなのを、どうしてかと聞かれて、可南子は、病気をしたこと、手術をして、結果助かったが、波留との記憶だけがなくなったことを話した。
一哉は、可南子の話を聞いて自分が、離婚したことを白状した。だから2人とも実家暮らしだった。

水島オートの社長夫妻が夫婦げんかしたようで、1日ピリピリした空気の中で仕事だった。息が詰まると言うのを聞いて波留が飲みに行こうと号令!
そこで桂と出張した進藤が可南子が男と喫茶店にいたと教えられた。少し気持ちが騒いだ。

裕樹が、任されていてまとめた仕事を先方が、もう少し経験のある担当者にしてくれと言われて、外された。何もしていない嫌みな先輩に持って行かれた。気持ちが収まらなくて志乃が追いかけても、冷たく拒絶した。そういうことが続いても、志乃は追いかけてきた。こうと思いこんだら、それ以外の道が無いような、真面目な裕樹は、気分転換も下手だった。気持ちを溜め込んで歩いていると一哉に会った。可南子と会ったことを裕樹に言わなかった可南子。病気の事も話してあるのに驚いた。
さらに裕樹は、志乃に一方的に別れを告げた。

波留は、可南子に宅配便を届けた。中を開けると、去年壊れたハト時計が修理されて戻ってきたものだった。波留と一緒に養父に預けられたハト時計。実母につながるハト時計だから、可南子も、直したかったようだ。
実家の母が、波留に、夕飯食べて行くでしょと言ってくれた。
裕樹が戻ると一哉を連れていた。宮本家と谷村家がなんとも微妙な空気の中にいた。
食事が始まった。一哉を知った波留。携帯を届けたのも一哉だと知った。
高校の時、辞典さH置き場でドミノ倒しをしてしまった加奈子が、一哉の自転車を壊した。
ベン処すると言ったが自転車屋が休みで、家に連れてきた。お父さんなら直せると思った。それでも父の帰宅を待つ間、優樹の宿題を見てやった一哉。
波留は、そこにいたら直せたのにと言った。同じ経験を持つ「彼ら」と部外者の波留という構図でしょうか。
帰りかける波留に、追いかけた可南子が、嘘をついてごめんなさいと言った。
一哉をいい人だと言った。波留が知らない可南子を見られて良かったと、嫉妬を出さずにさらっと言った。

桂はネットで知り合った年下のタケルとデートをしていたが、どうしても、身が入らず、キスされそうになったのを拒否した。桂は、いつも違う事を考えてる・・・そう言って置いて行かれた。波留がいるのでしょうか?

帰宅した波留は、すぐに水で顔を洗った。彼なりに一哉を知って、心が騒いだのでしょう。
でもハト時計を見て「これって!?」と言いかけた可南子の言葉に可南子の日記を出して調べていた。
<この時計には、私の知らない波留の時間が詰まってる。
私の知らない 波留の大切な思い出が詰まってる。
直してあげたいな。
私にはどうする事も出来ないけれど
きっとどこかに直せる人がいるはずだ>

チャイムが鳴った。
桂が来ていました。

倉科さんは、どうも苦手です。
またおかしい感じになってきましたね。
来週は、離婚!?

*****
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