無料ブログはココログ

« 《家族のうた》★01 | トップページ | 《リーガル・ハイ》☆01 »

2012/04/18

《鍵のかかった部屋》#01

【月9初!全エピソード、密室事件】エピソード#1
『佇む男』(あらすじ)

新米弁護士の純子(戸田恵梨香)は、ある顧客から会社経営者・大石(前田昌明)の死の真相究明を依頼される。密室の山荘で死んでいた大石を警察は自殺と断定したが、甥で専務の池端(風間杜夫)の横領が発覚し、司法書士の日下部(堀部圭亮)に遺言状の書き換えを依頼した直後に大石は亡くなったという。上司の芹沢(佐藤浩市)は非協力的で、途方に暮れる純子は、警備会社の社員・榎本(大野智)と出会う。榎本は鍵のスペシャリストだった。

cast
大野智/榎本径
戸田恵梨香
/青砥純子
佐藤浩市
/芹沢豪

*****

「窓に鍵が掛かってます、そしてドアも
開ける事はできません。
なぜなら、ここに遺体があり、それが
テーブルとソファにより固定されていたからです。
通風孔は小さ過ぎて通れないし
他に侵入経路として使えそうなものは
一切ありません。つまりここは完全な
密室だったという訳です。
では問題です。
この部屋で発見された遺体は
どのようにして死に至ったのでしょうか?
単なる自殺か?
自殺に見せかけた他殺か?」

全ての鍵はこの密室が握ってます。

導入部。ここに、これから、繋がります。

榎本と、純子がどうして知り合ったかも分かってきます。

芹沢の事務所に、雇われた、純子。
芹沢は仕事が忙しくて、クライアントと、ユックリ話を聞いてあげる時間が取れない。
そこで挨拶に顔を出した純子を、15分後にウエリントンホテルに向かわせた。
大事なクライアントだからよく話を聞いてあげるようにと言いつかった。
相手は日船貿易の円山社長だった。
芹沢は、弁論を済ませたら、中央朝日銀行で、デューデリが待ってると言った。
買収や、合併の時対象となる企業の資産価値を調査する=デューデリジェンス=
相手の機嫌を損ねないように細心の注意を払って話を聞いてくるようにといいつかった。

ウエリントンホテルでの、話は、個人的な相談事だった。
新日本葬礼社の、大石社長が奥多摩で亡くなった。警察では自殺と片づけられたが、大石さんは、末期のすい臓癌で、余命半年と宣告されていた。
遺体が発見された部屋は、鍵が掛かっていて誰も入れない状態だったし、警察では、病を苦にした自殺とみなした。だがちょっと気になる事があった。
同席した日下部は、新日本葬礼社の業務を担当していたが、つい最近大石社長から遺言状の書き換えを依頼された。
大石社長は、社の過半数の株式を含む遺産の全てを唯一の身寄りである甥の池端専務に譲るとすでに公正証書による遺言状も作成済みだったが、考えを変えられた。
池端専務の横領が発覚したからだった。
なのに書き換えが終わらないうちに命を絶つとはおかしいと思いませんか?
それと、もっと妙な事に
自筆の遺言状まで残されていた。しかもその自筆の遺言状の内容と、日下部が以前に作成した公正証書による遺言状の内容は、ほとんど変わりがなかった。
同じ内容の遺言状が2通残されていた。
警察は、部屋が密室だから、自殺としか考えられないと言うばかりで、円山は、芹沢に調査を依頼したいと切り出した。

中央朝日銀行金庫室。そこでいきさつを話すと、芹沢に怒鳴られた。
金庫室には総額200億円がしまわれていた。絵画の目録が無いので、取りに出た行員が、純子の前を横切った。金庫室の壁にある小さなボタン。それが気になって仕方がない純子だった。しばらく見つめていたが押してしまった。電子音がして厚い扉は自然と閉まってしまった。
中にいる芹沢はこれからまだ用事があるのに、このドアは、今日は金曜日なので月曜日の朝にならないと開かなかった。
頭を抱える純子だが、だからと言って何もできない・・・

銀行の前にバンが止まった。東京総合セキュリティと書かれていた。
男が黒い道具箱と背の低い三脚を抱え、イヤホンを両耳に詰めると銀行の中へ入った。
三脚を開くと、ダイヤルを回し、手は、手元のコンピュータに数字を入れだした。
純子が聞いても答えないので、イヤホンを外して聞いた。
「これなんですか?」

「自由変換ダイヤル
ダイヤルを左に回して重くなった箇所の
数字をグラフにして使用者が好きなように
暗証番号を設定できるタイプのことです。
番号の変更は各ディスクごとにできて
たとえば、0から99までメモリがついていれば
1枚に追記通常4枚なので100の4乗で
計1億通りの変更が可能で、
1億変換ダイヤルと呼ばれています。
分かりませんか!」

「いや、・・・あ、はい、イマイチ」

「想像してみてください。
このダイヤル錠の心臓部には
切り欠きが付いたディスクと呼ばれる
円盤が4枚付いています。
全てのディスクの切り欠きをある一に一列に
そろえると、その隙間にデッドボトルが
入り込めるよう動き解錠します。
自由に番号を設定できるように
4枚の場合い4つの数字を合わせる訳ですが
たとえば、左へ5回以上で 45.
右へ4回で12.左へ3階で99
左回りと右回りを交互に合わせて行きます。
5回以上回せば、全てのディスクが
一緒に回ってる・・・」

「もういいです。大丈夫です。
ありがとうございます」

沈黙の中で、作業は終わった。
銀行員が、無駄なと言いかけたら、
「すいません、思ったより手間取りました。」

そう言うと、持ち上げた三脚を置き、鍵のストッパーをはずし、ドアを引っ張った。
見事に開いた。
純子は、芹沢を閉じ込めたのが自分だと白状し、さらに、芹沢を奥多摩の別荘まで連れて行くと約束までしていた。
部屋が密室だったから、自殺になるので、密室じゃなかった事を証明すればいい。
簡単にできる事ではないのは分かっていたが、そこで通り過ぎた東京総合セキュリティーの車を思い出した純子は
「スイマセン!」と大声で叫びながら近付いた。
「たとえば、部屋も窓も閉まっていて
その部屋を誰も出入りができな
かったとして・・・」

「密室ですか?」

「そう、密室です。
それでその中で人が死んでいたと
してもその人が自殺したわけじゃ
無かった場合その密室の謎を解く事って
出来ますか?」

「できますよ。
それがもし他殺であるならば
破れない密室なんて
この世に存在しません。」

奥多摩の別荘に来た。
芹沢は、もう帰りたがっていた。
鍵オタクの榎本は、すでに自分の世界に入っていた。
入口の鍵は、社長と、もう一つは、会社の金庫に入れてあり秘書の、田代と、池端専務だけだった。
3日も連絡が取れない社長の安否を気遣って、
日下部が別荘に来た時は鍵がなかった。
専務と外階段を上り、広間を覗くと社長が見えた、
鍵が掛かっていたので、石でガラスを割り、鍵を外した。
遺体は、かなり腐敗が進んでいた。口の周りにはうじが沸いていた。
ガンの痛みを抑えるため、社長は、モルヒネの静脈注射をしていた。
本当はいけない事だったが、知り合いの医者からモルヒネを分けてもらっていた。
アメリカでエンバーマー(葬儀専門の遺体を処置する技術者のこと)を習っていたから
注射はお手の物だった。

榎本から連絡が無いが、芹沢は、あれは自殺だと、軽くすませようとした。そこへ純子の携帯が鳴った。セキュリティの会社に行くと、変人扱いの榎本は、倉庫にいると教えられた。
中には、世界各国の錠が展示されていた。
カワイイ象が見えたので手を伸ばしたら、手が抜けなくなりブザーが鳴り響いた。
青砥純子の性格は、気になったら手を出す最悪のタイプらしい。

階段から降りて大きな家の模型を持って、榎本が現れた。
現場の模型をいつの間にか作っていた。
カメラを中に差し込み、榎本は、語りだした。
この部屋は、完全な密室でした。

遺体は、テーブルとソファにより固定され、
ドアを開ける事はできません。
窓にはカギが掛かっていて他に侵入経路になるような者は
一切ありませんでした。

「窓から出た後で鍵を
掛けることは出来ないんですか?」

「クレセント錠だけなら建てつけが悪い建物なら
うまく揺さぶれば、震動で外したり掛けたりする
ことは可能です。でも個々の窓は、しっかりと
施工されていて全然がたつきはありませんでした。
しかも全てのクレセント錠にロック機構がついて
るんです。このつまみをガラス越しに外から動かす
方法はありません。
芹沢は、自殺と言うわけだなとけつろんを急いだ。

「イエ自殺とは考えにくいです。
この白幕なんですが、100本近い画鋲で
上から下まで固定してあったようです。

「100本?」

「はい」

「ドア枠にびっしりと跡が付いていました。
脚立に乗って100本も画鋲を打つのは、
かなりの重労働です。
死期が近い老人がやった事とは思えない。
それにこのガラステーブルなんですが、
優に20Kgはあります。
なぜこんな重たいものをわざわざここまで
移動させなければならなかったんでしょうか?
遺言状のこともふくめあまりにも不自然な事
が多すぎます。
・・・可能性があるのは、遺体と白幕によって
ふさがれるドアのみです。
検証してみましょう。
白幕は、三方を画鋲で固定されています。
内開きのドアはその中にすっぽり収まって
いるから大きく開く事はできませんが
白幕に十分たるみがあるので。
下からは入ってなんとか老化に
滑り出るくらいまでならぎりぎりあけることは
出来ます。Tだそうなると、犯人は、
廊下に出てから遺体を動かしたことに
なります。」

「そんなこと出来るんですか?」

「たとえば、こういう方法があります。
まず遺体をドアから少し離れた位置に
座らせて、腰のまわりに細い紐を回し
それを持って廊下へ出ます。
そして遺体をドアへ引き寄せるんです。
しかし、ガラステーブルはここにあります。」

「ますは遺体をドアまで引き寄せてから
次にテーブルを別のひもで寄せたって
いうのは?」

「さらにソファもありますからね。
3つとも動かしたて言うのは
さすがに現実離れしてます。」

「つまりこれは、あれだな。
自殺だ」

「あ、あ
ドアをあらかじめ外しておいて
後でハメ直したんじゃないですか?」

「このドアは隠し蝶番なので
それは不可能です。」

「隠しちょうつがい?」

「これです。隠し蝶番の場合は、
ドアを全開にした状態じゃないと
ねじトメをすることができないんです。」

芹沢は、時間を気にしてさっさと自殺で済まそうとしていた。
榎本は、これまでとは
違う発想が必要かもしれないとまだのんびりしていた。

芹沢は、早くこの件から手を引きたくて、純子に、も密室が破れなきゃ殺人だと断定できない。仕方ないじゃないかと言い含めた、

「あれはどう考えても自殺じゃないです。
このまま終わらせるなんて
私にはできません。」

芹沢は、自殺でも他殺でもどっちでもいい。そもそも推理小説とか探偵ドラマとか
そう言うたぐいのものは嫌いだ。そう言われても、純子は食い下がった。
後1日。そう言って社長への報告は、待って貰った。

日下部と秘書に、筆跡について聞いたが、最近震えが酷くなっているから、筆跡鑑定は難しいと言われた。
モルヒネの量は、耐性も出来ていて、かなり大量に体内に残っていたようだから、事故ではなさそう。すると、秘書は、池端専務が代りに注射を打っていたのを見たことがあると言った。せんむはアメリカでエンバーマーの資格を取っていた。

別荘付近での聞き込みを開始した。
なかなかよい話は無かった。えっそう近くで突然雨が降り出した。走る純子。目の前に榎本が立っていた。中に入れなかったが、気になってと言う彼に喜んで行きかけて制された。子供が入り口を見て佇んでいた。
「僕見えたよ、こっから
男の人。」

「その人はあっちの奥の
ドアの前に座ってた?」

「立ってた。
白い布の前に立って
こっちを見てた。
白い頭のおじさんが怖い顔で
睨んでたから、ぼく逃げたんだ。」

社葬に出かけた。
日下部に専務を聞いてみると白髪。
大輝は、あの人を見たのかと聞かれて頷いた。
しかし大輝が白い幕の所に立っていたのは、あのおじさんと、写真の人を指差した。

榎本の所でもう一だ考えを始めた。
芹沢は、空気が悪いと、窓を開けた。ハエが飛んできた。
榎本はせわしなく指を擦り合わせていたのが、鍵開いた音がした。
「なんで気付かなかったんだろう?
これで密室は破れました。」

明日話すと言った。
会社につくと、専務はかたずけがあると別荘へ向かったと言われた。
慌てて追う日下部、芹沢、榎本、純子。

榎本は、もったいぶった訳じゃなくて法医学の知識がなかったので前もって調べたかったが、思った通りだったと芹沢に言った。
「まずハエの事からお話しします。
青砥さん、日下部さんは、遺体を
発見した時口からうじが湧いていたと
言ってましたよね?」

「言ってました」

「ハエが卵を産んでから孵化するまでに
1日、最短でも半日はかかります。
と言う事は、日下部さんがたちが
窓を割って入る前にすでに部屋の
中にハエがいたということになります。
では密室状態だったこの部屋に
ハエはどうやって侵入したんでしょう?」

通風孔やドアの隙間と専務はイラついて答えた。
通風孔には、目の細かい網が、ドアの下には隙間風防止用のスポンジテープが貼られています。ハエが侵入する隙間がまったくない。
大石社長が亡くなられてこの部屋は一度開けられた。
そのときHがまだ不通に出入りが出来て、密室が完成したのは
再びドアが閉ざされてさらに長い時間が経過した後のことだ。

つまりこの事件のキーワードは、
時間だと言うわけです。
では犯人が取った行動を順を追って話しましょう。
大石社長は1人静かに後継者問題について考えるために
この山荘にやってきた。
犯人が訪れたのは、その直後です。
犯人は、経営上の問題か何かを口実にして
しばらくの間、大石社長と話し合いをした。
やがて大石社長はガンの痛みに襲われたので
犯人は、「痛みどめの注射をしてあげましょう」と
言って致死量の数倍のモルヒネを打ち
昏睡状態に陥った大石社長の体を横たえ
絶命するのを見届けた。

「え?座らせたんじゃないんですか」

「この密室における最大の謎は、
どうやって遺体をドアの内側に
座らせたかということです。
ひもで引っ張ったりドアにつるしたりする以外に
果たしてどんなトリックを使ったのか?
散々頭を悩ませましたがようやく
答えにたどり着く事ができました。」

「どうやったんですか?」

「犯人は遺体を座らせてはいなかった。
遺体が自分で座ったんです。
大石社長を殺害した後、犯人は、ドアに
白幕を張りガラステーブルとソファを動かし
全ての準備を整え一旦帰って行きました。
あまり長い間不在にするわけにいかなかった
んでしょう。おそらく車を飛ばして会社に戻り
仕事を済ませてから12時間後に再び
山荘を訪れた。密室を完成するために
それまで待つ必要があったんです。
犯人が中に入った時、すでに臭気が
こもっていたはずです。
それでたまらず、窓を開けた。ハエが侵入
したのは、この時だと考えられます。
一は計画通り死後硬直で彫像のように
硬くなっていました。
犯人は、遺体をドアにたて掛け
つま先をテーブルの下に入れて固定し
廊下に出てから遺体がずり落ちないように
慎重にドアを閉めた。
これで犯人の為すべき事は全て完了しました。
後は時間が解決してくれる。」

「時間がたつとどうなんだよ?」

「死後硬直と言うのは、顎から上肢
下肢の順に進んでいき役12時間で
ピークを迎えた時、今度は同じ順で
次第に緩んでいくそうです。」

「法医学ってその事だったンですか」

「立てかけられていた遺体は、
上の方からゆっくりと硬直が
緩んで、関節が曲がるようになる。
ドアに当たって体重を支えていた首が
次第に前に折れて方でドアに接する
ようになるわけです。
背後ん幕は、シルクですから
よく滑ります。その後股関節 膝と
硬直が解けると遺体はドアに
もたれながら最終的には完全に
座り込んだ姿勢になったはずです。
わざわざ扉を膜で覆ったのは
そのためだったのです。」

「それを証明できるのか?
あんたが言った事は、
単なる憶測だ。
想像じゃないか!」

「少年の証言があります」

「下らん!そんなもんで
何を証明できるんだ」

「それと、その白幕です。
遺体の頭部は長時間白幕に
接していたうえ、腐敗しつつ
ありましたから、DNAの痕跡が
繊維に付着しいるはずです。
しかも白幕がつってあった高さも
特定できますから遺体が
立っていたことは証明できるでしょう。
白幕が処分される前に気付いて
幸いでした。」

「わかった、希実の言うとおり、
他殺だとしよう。
しかしそれと私を結びつける証拠は
何もない。そうだろ?」

「はいまりません。
別に犯人はあなただなんて話してませんよ。
話は以上です。」

それ以上の意見は無いと榎本は言い、専務は、高らかに笑った。
ドアの前に芹沢が立った。
どけと言われて
「どけなくなっちゃったんですよ。
他殺だとしたら、あの遺言状は
大石社長が書いたものでな
ないということになりますよね。」

「それがどうした。」

「ああ、遺言状に書いて
あったんですが
新日本葬礼社が破綻しかけた時
あなた個人で2千万円の保証人に
なってますね。親族とは言え
大変ご立派な事だ。」

「会社を救うためには、そうするしか
なかったんだよ」

「ただそのことは、あなたと
大石社長の2人だけしかしらない。
話だったとか。
だとするとですね。大石社長亡き今
あの遺言状を書けたのは
この世にただ1人ということになります。」

芹沢は、お見事と褒めそやされて、刑事になれますよとまで言われた。

うーん、とても地味なドラマです。
来週は、ちょっとお休みです。

« 《家族のうた》★01 | トップページ | 《リーガル・ハイ》☆01 »

ドラマ(か)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/54501313

この記事へのトラックバック一覧です: 《鍵のかかった部屋》#01:

» 「鍵のかかった部屋」 第1話 佇む男 [トリ猫家族]
 いや〜なかなか良かったんじゃないですか〜 ε〜( ̄、 ̄;)ゞ やっぱり大ちゃんは、変わり者というか普通じゃない役の方が馴染むわ〜 密室の謎を解くことによって殺人事件の犯人を ... [続きを読む]

» 鍵のかかった部屋 #01 [ぐ~たらにっき]
『チグハグトリオが挑む、最初の密室事件』 [続きを読む]

» 鍵のかかった部屋第1話(4.16) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
貴志祐介原作だそうですが、原作未読 セキュリティの専門家榎本径@大野智と 弁護士の青砥純子@戸田恵梨香・芹沢@佐藤浩市の三人が 密室事件の謎を解き明かしていく話 初回は会社社長が密室で自殺したと思われた事件の謎を追う展開。 まったく期待してなかったんですが、なかなか面白かったです 原作がいいのか、相沢友子脚本のアレンジが巧みなのか、両方か? どう密室にしたのか?という視点で事件を追うというのは新鮮で面白いな。 犯人を断定するシーンはちょっと煙に巻かれた感じもしましたが、許容範囲。 大野智は普通の人... [続きを読む]

» 鍵のかかった部屋で監禁されちゃうのかと思ったら監禁しちゃいました・・・(戸田恵梨香) [キッドのブログinココログ]
さて・・・(月)は「鍵のかかった部屋」(戸田恵梨香)である。「ハンチョウ」が・・・水曜日ならなあ、(月)トダエリ、(火)ガッキー、(水)比嘉愛未で「コードブルー三人娘」のスリーカードができたのに・・・残念だ。 「私がドクターじゃないからですか・・・」(フライトナース)・・・いや、そうでもないですけど... [続きを読む]

» 「鍵のかかった部屋」解決する3つの鍵1密室の鍵に隠された友情を売って我が物にしようとした犯人のシルクに隠された密室を解いたハエの鍵 [オールマイティにコメンテート]
「鍵のかかった部屋」はセキュリティ業者の鍵師とドジな弁護士、企業法務が専門だが推理に目覚めた弁護士の3人がそれぞれの視点で事件の鍵を見つけて事件を解決して行くストーリー ... [続きを読む]

» 「鍵のかかった部屋」第1話 [またり、すばるくん。]
1「佇む男」 視聴率18.3%  [続きを読む]

» 鍵のかかった部屋 第1話 [ドラマハンティングP2G]
第一話「佇む男」「チグハグトリオが挑む、最初の密室事件」 04.16 Mon On-Air 東京総合セキュリティに勤める榎本径(大野智)は、弁護士・青砥純子(戸田恵梨香)に頼まれ、純子の先輩弁護士・芹沢豪(佐藤浩市)とともに密室事件の現場にやってきた。そこは、葬儀会社の…... [続きを読む]

» 鍵のかかった部屋&タイムスクープハンター [別館ヒガシ日記]
鍵のかかった部屋は初回だが 大野は密室を解くだけは良くて 密室自体も予想したより満足で 戸田&佐藤の弁護士も悪くなく 視聴前予想より楽しめそうだよ タイムスクープハンターは第3話も 背景など色々と分か... [続きを読む]

» 別館の予備(鍵のかかった部屋&タイムスクープハンター) [スポーツ瓦版]
4月19日 鍵のかかった部屋&タイムスクープハンター 下記TBアドレスの別館にTBして頂けると有難いです TBアドレス http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/11223151481/0dd201be [続きを読む]

» 鍵のかかった部屋 Episode1:佇む男 [あるがまま・・・]
色んな意味で榎本スゴ━━( ̄⊥ ̄lll)━━イッ!! もちろん密室のトリックを見破った事もそうだけど、自分の興味のある事に対しては 異常なまでに知識が豊富で更なる探究心があるけれど、それ以外の事には見事にスルー このヲタクな変人っぷりは大野くんだからこそ演じる事が出来...... [続きを読む]

« 《家族のうた》★01 | トップページ | 《リーガル・ハイ》☆01 »

最近の写真