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2012/04/19

《リーガル・ハイ》☆01

『1話』(あらすじ)

弁護士の黛(新垣結衣)は、殺人容疑で起訴された坪倉(中村蒼)の裁判を担当するが、一審で敗訴。無実を信じる黛は引き続き控訴審を担当することを希望するが、所長の三木(生瀬勝久)は許してくれない。坪倉を見捨てることができない黛は、三木の秘書・沢地(小池栄子)から古美門(堺雅人)の存在を教えられる。三木の元部下の古美門は、人格は最低だが、訴訟では無敗神話を誇っているという。黛はわらにもすがる思いで古美門を訪ねる。

cast

*****

堺雅人/古美門研介
新垣結衣/黛真知子
生瀬勝久
/三木長一郎
小池栄子/沢地君江
里見浩太朗
/服部

ガソリンスタンドで働いていた坪倉は、毎日ののしられていた責任者を殺した容疑で逮捕された。
状況証拠のみで、性格的に説明することが苦手な坪倉は、自白を強要された。
黛は、国選弁護人として、みすみす、無罪を逃がした。
悔しくて、電車の中で無罪の事例集を勉強していると、止まった駅で前の座席が空いた。そこにある程度お年だと見える男性が乗ってきたのでどうぞと譲ったが掛けなかった。横から来た男がさっさと座った。見渡せば、その席周辺は、妊婦、お年寄りしか座っていないのに、その男は明らかに席を譲った男より若かった。
「席を譲って差し上げたらいかがですか?」
それに対して中国語で答えた。「なんで?」そう男は答えた。
「若いから体力があり、お年を召して
いるから体力がないと一様に断じて
しまっていいものでしょうか?
たとえば私は、年齢は38だが
あなた私が重度の心臓病を患っている
可能性を少しでも考慮しましたか?」

「患ってらっしゃるんですか?」

「いいえ」

「はあ?」

「彼は見た目は60代だが
スポーツクラブに通っており
しかもバッグの年季の入り具合から
かなりのベテランであることが推察される。、
重厚な大胸筋引き締まった腹背筋
下腿大三頭筋の貼り具合は、
着衣の上からの十分に感じられる。
貧弱な私よりはるかに見事な肉体を
していらっしゃる。
そしてそのスポーツクラブは
この駅前にある。・・・」

コテンパに、やっつけられた黛だった。

坪倉に面会し、控訴審で十分戦え、無実を勝ち取れると励ましたが、気弱な彼は、もう諦めた方がいいのかなと言いだした。
お金をためて大学に行って、学芸員になる夢を、と鼓舞した。

事務所に戻って、上司に控訴審を闘うと宣言したが、負けた弁護士は!とまた言われた。
企業法務担当にさせて特に海外取引のエキスパートにして初陣は華々しい勝利で飾ってあげようと思っていたら、国選を引き受けてきた。だからその案件は終わったと、言われた。控訴するなら他の弁護士がやると言われた。

引き下がらない黛は、三木に言われても憮然としてエレベーターに乗った。
そっと追いかけてきた沢地が三木に処分される覚悟はありますかと聞いた。

「彼なら力になってくれるかもしれません。
先生はご存じないでしょうが3年ほど前まで
弊所籍を置いていた弁護士です。
今は独立して事務所をやってます。
訴訟からは遠ざかってますが、
腕は抜群。・・・」

教えられた場所は、浅草の雷門を抜けた近くの閑静な住宅街にあった。
インターホンを押すと、にこにこ顔の年配の男が取次。名前を名乗らないうちに古美門先生もお待ちになっていると案内された。
訳が分からないうちにテーブルのカモのオレンジソースを一口食べると、美味だった。
突然バイオリンの音色が響き、その人が古美門と紹介されて、電車の中の席を譲らなかった、あの嫌みなヤツだった。
相談したい事がと名刺を出して名乗ったが、私は留守です、お引き取り願ってと言われた。
古美門の待ち人とは中国人の女性だった。
2人の甘いムードの中に全く意に介さない黛は、顔を突っ込む。
「・・・君が私に仕事を依頼したいなら
まず持って来なさい。」

「なにをですか?・・・お金の事ですか?」

「他に何がある?」

「依頼者に相談してみないと分かりませんが
それ相応の額をご用意するつもりです。」

「着手金が1千万円。
報奨金が2千万円。
計3千万円。
それが私の弁護士費用です」

王手のうちの事務所でさえ、その10分の1と食い下がったが安くはならなかった。
「金さえ払えば私が無罪にしてあげよう」

「これはお金の問題ではありません
正義がまかり通らない世の中に
なったらこの国の司法は
終わりではありませんか」

「君みたいなポンコツ弁護士がこれ以上
1人でも増えたら、その時こそ
この国の司法は、終わりだ。
教えてあげよう。
正義は金で買える。
金持ってこい!」

反発しても迫力に負けた。

事務所に戻り、化粧室で、化粧直しをしていた沢地に、やっぱり古美門研介について教えてもらった。
三流私大で、遊び呆けていたが、司法試験は1発で合格。
人を食った態度が面白いと三木先生が取った。
刑事民事企業。お金になりそうな案件を見つけてきては
強引に訴訟に持ち込む 違法寸前。
時には違法そのものの手法で連戦蓮勝
数年でうちのエースに。
無敗記録は、今も破られていません。
やがて三木先生の手に負えなくなりました。
そして3年前ある事がきっかけで
2人は決定的に決裂。
三木先生は、古美門先生を追いだし
彼は業界から干された。
三木先生は、今も古美門先生が憎くて仕方
ありません。
財界には、古美門先生を寵愛する
経営者がいて法外な顧問料を
ふんだくっては今も何不自由なく遊んで暮らしてる。

黛は、約束の3千万を持って古美門の朝食時を狙って行った。
紙袋から金をテーブルに出した。うるさい黛の口をチーズオムレツでふさぎ、仕事を受けた。金は、思い入れの激しい、黛が父親の田んぼを抵当に入れて借りたものだった。

被疑者坪倉との接見。
黛の質問事項を全く聞いていないで、古美門は、公園に一日居たと言う坪倉が売店でコーヒーを買った事に着目して、短い拘置所生活を楽しむといいと言って、さっと出て行った。

古美門の事務所に帰り、警察の資料や、鑑識の報告を積み上げる黛にこれはゴミだと言って、ポーズを決めて、
「1、坪倉の美談を集めろ!」と命じた。
親孝行でも、食べ物を残さないでもなんでもいい。
実家では、優しい、親孝行な面が口々に語られた。

2.取り調べ担当刑事の悪評を集めろ

3、それらを記者に話してマスコミに書かせろ。

4、人権団体をたきつけろ。

下働き用の小遣い稼ぎが、いた。
彼らの動きで、マスコミやら、雑誌が花々しく取り上げた。
唯一のアリバイ証明が、今までは、考え違いでしょうで吹っ飛ばされていたが、
気弱な売店の売り子は、離婚した奥さんと娘に会えるかもしれないと
かすかな希望を持たされて、ロックした記憶を呼び出した。

1審に差し戻し。
第一回公判。
古美門は、坪倉が、被害者に次第に心を開き、慕って行く姿を印象付けた。

第二回公判。
担当刑事の尋問。
常に手本となると頑張っていた。

第三回公判。
売店の売子が、坪倉を指差した。
検察が新たな証人尋問を要求した。
”あの日”昨年9月3日午後2時ころ
売店でコーヒーを買って日が暮れるまでベンチで、植物のデッサンをしていたと言う証人。
なぜそう言いきれるかと聞く検察に、5年ほどブログを日記代りに書いているので間違いないと思いますと言った。
坪倉と島村、さあ、どっち?
坪倉は、珍しく興奮して僕だ、僕がいたんだと立ち上がり両脇から係員に制止された。

休廷になった。

差し戻し審で、負けるなんて、前代未聞。
お前は、三木の差し金かと悔しがって、俺が出て行くと部屋を飛び出した。

三木も、沢地と、こんなの見たことあるかと、行ってスッとしていた。

古美門は酔っ払って、警察に行き、担当した刑事にご挨拶と頑張ったが、追い出された。

古美門の職場兼住宅で、服部と話す黛。言われて、ブログを開いてみると、慌てて、突破口が見つかり古美門に電話した。走った古美門も何かを見つけた。

転んでもただでは起きない2人のようです。

第四回公判。
島村に弁護人が反対尋問。
5年分、しっかり目を通し、その中から質問。
背油こってりの又二郎ラーメン。実は木曜日が定休日だった。
2010年、9月11日近所の幼稚園の運動会を見かけて
園児がかわいかったとありますが、この幼稚園の運動会は1週間前でした。
あなたは「何もない日なんてない」とおっしゃいました。
しかし本当はありますよね。逆に一日に2つも3つも
貴重な体験をすることもある。
そんな日は一度に全てを書いてしまうのは
もったいない。3つのうち2つだけ書き
残りの1つはネタが無い日のためにストック
しておこう。そんな作業があなたの
頭の中で行われているんでは、ありませんか?

「異議あり!」

「責めてはいません。
むしろ毎日面白い事を書くための
素晴らしい努力だと思います。
ありもしない事を書いているわけ
ではありませんから。
しかし、こと日付に関しては、
あなたのブログは信用性が低いです。
改めて質問します。
公園でコーヒーを買って
スケッチをしていたのは
確かに昨年の9月3日でしたか?
前日や1週間前だった可能性は
ありませんか?」

「わかりません・・・」

「以上です」

「続いて弁護人、証人尋問を行いします。
城西署刑事課浜口巡査」

取り調べの最中、ドアは開けられ非常に
静かだった。皆さんはそう証言された。
「物音一つ聞こえなかった」と。
この建物ご存知ですよね。
城西署の隣に立つガラスばりの建物の
写真を見せた。
竣工美は本年4月7日。
そこで工事を請け負った鞘野建設から
工程表を入手した。
これによると遡ること7カ月前昨年の
9月3日は重機を導入し解体作業をしていた、
つまり取り調べが行われていたその日
隣では朝から晩までビルをぶっ壊してたんです。
しかし皆さんは「物音一つしなかった」と
おっしゃる。おかしいですね。
昨年の夏といえばご存じの通り節電の夏。
警察署などの公共機関はエアコンを控え、
窓を開けて涼を取っていました。
やかましくて仕方なかったはずなんです。
皆さんは、記憶違いなさってるんじゃないですか。
いいえ、3人が3人とも同じ記憶違いをする偶然など
ありえない。

異議あり!

却下します!

これは明らかに偽証です。
3人の証人は、なぜ口裏を合わせ
法廷でウソをついたのか。
再度白井警部の証人尋問を要請します。

白井警部は警視庁捜査一課から
検挙率の悪い城西署を強化するために
異動してこられたそうですね。

それも理由の一つです。

捜査一課で輝かしい実績を残してきた
あなたは、所轄の若い刑事たちにとって
まさに雲の上の存在。
はむかう事などあり得ない。
あなた、自分の証言を裏付けるよう
部下たちに偽証を支持したのではありませんか?

していません。

指示するまでもない。
彼らは暗黙の了解のうちに
あなたを援護した。そういうことですね。

異議あり!

認めます。

質問を変えます。
あなたが招聘された結果
城西署の検挙率 上がりましたか?

一定の成果は出ています。

私が入手した資料によると
むしろ悪化しています。
周囲のあなたに寄せる期待と
裏腹に結果が出ない現実に
対し、恐怖を感じてはいませんでしたか?

質問の意味がわかりません。

伝説の名刑事からただの老人を見る目へ
変わって行くことへの恐怖です。

異議あり!

焦燥感はありませんでしたか?
取り調べの全面可視化が現実化するば
ますますあなたは結果をだせなくなる。
『落としの名人』と呼ばれ これまで数々の
自供を勝ち取ってきたあなたの手法は
今後一切使えなくなる。
だから可視化が実現する前にどうしても
結果を出したかった。
『時代は変わった。あの人はもう終わりだ』
そんな周囲の声に対しあなたは自分の力を
示したかった。
『俺はまだやれる。俺は落としの名人だ』
そんなあなたのプライドの犠牲となったのが
被告人です!

異議あり!

あなたは密室を作りだし、恫喝と暴力に
よって被告人に自白を強要させ・・・

あんたに何が分かるんだ!
可視化だの 権利だのそんなぬるい事言ってて
ホシが挙げられるか!

白井さん!?

俺は長年の経験がある。
あいつにはぴんときた。

刑事の勘ですか?

ああいう女の腐ったのは、少しぐらい脅さないとダメ・・・

やめなさい!(杉浦)

勘で犯人だと決めつけたのですか?

やってるに決まってるんだ!

根拠を示してください。

目を見りゃ分かるんだよ。

杉浦は、大汗をかいてテーブルに手を付きガクっとうなだれた。

皆息をするのを忘れたように、静まり返っていた。
白井は、周りを見回してから、事の重大さに気付いた。

古美門は、おでこに指をはわせて、
「以上です」と言った。嬉しそうだった。

黛は、練習した通り走って支援者の輪の前に行ったが、コテンと転び、広げた紙は
逆さまだった。

後ろから見ていた古美門は、
「朝ドラのヒロインか?」

がっかりして座っていた杉浦を持っているカバンでぶん殴ろうとした三木。そこへ走って古美門が戻ってきた。
見違えたよ、自動ドアが開かない人とは思えなかったと、悪気の無さを前面に出して、握手し続けたが、泣きたい杉浦は、走って逃げた。

三木に、使い捨てる人間を間違えましたね。と黛の事を言った。
三木は、彼女はこれからも我が事務所の大事な弁護士だと答えた。

カワイイ子には、旅をさせろって
昔から言いますからね。先生。
沢地が横から入った。

「従順なる秘書、沢地君江女史。
三木先生があなたを高く評価してる点は
前かがみになった時の胸元だけですよ。」

「調子に乗るなよ。
必ず、地獄に突き落としてやる」
三木に憎しみを全面に出した言われ方をした。
それでも全く懲りていない古美門。

無罪放免になった坪倉。黛に感謝していたが、後ろに白井が坪倉を睨みつけていた。
タバコを吹かしながら立ち去った。
「なんだよ、あの目。
次はお前をぶっ殺すぞ。」

振り返って、凍りついている黛を見て、
「冗談すよ」
黛の腕を持ち上げてハイタッチしてじゃ又と去って行った。

「怖くなったか?
自分は殺人犯を野に放ってしまったのではないか?」

「先生は彼が犯人だと分かってたのですか?」

「どっちでもいい。私には何の興味もない。
検察の証拠は不十分だった。だから彼は無罪になった。
それが法だ。
三木のもとに帰りなさい」

「でも・・・だとすると真実は?」

「うぬぼれるな。我々は神ではない。
ただの弁護士だ。
真実が何かなんて分かるはずがない。」

「だったら・・・私達はん刄にを信じれば
良いんですか?」

「自分で探せ!」

結局黛は、三木の事務所を辞めた。
これからどうするんだと聞かれたが、分からないと答えた。

古美門の事務所に顔を出すと、最高の顧問料を払ってくれていた社長が、結局会社から追い出されて、顧問料は打ち切り。すっかりがくんと来たていた。

そんな姿を見て、服部にどうなさったんですかと聞くとたった今、わが社最大の収入源が失われました。

そこで今までの殿様商売ができなくなったので、
地道な営業が必要となってくるのでしょうねと
ぼそぼそと黛が言っていた。
挨拶に来たがこちらの事務所で働いても
構いませんがと言いだした。
「私のような弁護士が
欲しいんじゃないかと思いまして」

さらに「私が負ってる3000万の借金は
事務所の方で肩代わりしてくれませんか」

寝ぼけすぎだ、とっとと帰れと言われた、

「毎月のお給料から事務所に
返済すると言う形を取るのは
如何でしょうか?」

「何をたくらんでる?」

「探したいんです。
何を信じるべきか。
ここで」給与は前の会社の80%、
そのウチ20%を事務所に返済。
単純計算だと39年1カ月で完済。

古美門は前の事務所の60%。うち30%返済を主張。
まとまらないので服部が入って間を取って70%の25%で、
35年と9カ月に短縮される計算になると、思わぬ所で特技を披露。

3人で乾杯した。

私と事務所に傷を付けることがあれば即刻解雇。
不当解雇には断固闘う。
返り討ちにしてやる。人を指差すクセ止めてくださいと言われた。

今日から働けるがと言う黛に明日からでいい。
8時にと出勤時間を言えば早すぎるから9時でいいと言われ、さらにそのガ二股を直せと言われた。私はガ二股ではありませんと答えた。

帰りかけて、電車の中での古美門はやはり譲るべきでした。
電車の席の事。
先生はあの老人がジムのバッグを
持っていたから次で降りると思われた。
でも降りない可能性だってあったんです。
次の駅で下りるのはあなたの
根拠薄弱な推測でしかない。
あなたは『席を譲りましょうか』と
聞くべきでした。
たとえあの方が断ったとしても
その手続きこそが重要なんです。
暗黙のルールとされている手順を
踏むことそのものがマナーなんです。
異論ありますか?

いや、合格だ。
あの場で言えていたらな!!

堺さまワールド炸裂です。
楽しめました。

かなり遅れましたがやっとアップです。

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