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2012/04/11

《37歳で医者になった僕~研修医純情物語》☆01

<僕は自分をやり直す為に医者になった>(あらすじ)

祐太(草なぎ剛)は、30歳で大手食品会社を辞めて医学部に入った異色の経歴の持ち主。祐太と共に同じ研修医として大学病院で働くことになった瑞希(水川あさみ)、下田(八乙女光)、谷口(桐山漣)は、そんな祐太を奇異の目で見る。着任早々、患者の治療方針を話し合うカンファレンスに列席した祐太は、非効率な会議だと発言。祐太の指導医になった新見(斎藤工)を慌てさせ、瑞希からは古い体質の病院だから気を付けた方がいいと忠告される。そんな中、祐太は看護師長の直美(真飛聖)が高校の同級生だと知る。

cast
草なぎ剛/紺野祐太
水川あさみ
/沢村瑞希
ミムラ
/葛城すず
田辺誠一
/森下和明
松平健
/佐伯毅彦

*****

<人生のスタートラインには 適正年齢と
 いうものがある。
 人が何かを始めるのに年は関係ないと
 いう言葉をよく聞くけれどぶっちゃけ
 それはタダのキレイごとだ。
 ある年齢を越えれば、体力は衰え
 もの覚えは悪くなり 人によっては
 臭いも気になったりする。
 だから 新しい場所で新しい何かに
 チャレンジするのは間違いなく若い方がいい。>

紺野祐太は東央大学付属病院の研修医、初日を一番乗りで病棟医師室に入った。
1年でいちばん厄介な日が来たと看護師長は、部下にこぼしていた。
使えない癖にプライドだけ高い・・・
一人は帝都大学出身のエリート、しかも女〈沢村瑞希)
東央の卒業生2人。前に実習で来たチャライの(下田健太郎)と打たれ弱そうな地方病院の跡取り息子(谷口篤志)。もうひとリ・・・紺野祐太 37歳・・・

<そう人生のスタートライオンには
 適正年齢というものがある。>

9時から総合内科のカンファレンスが始まった。
祐太が見まわすと、資料が配られても手元のパソコンの画面を見ているものばかりで、資料はそのまま捨て置かれていた。
カンファレンス自体も専門用語の羅列で、全員が理解しているとは思えなかった。
意見は?と聞かれたが誰も何も言わない。立ちあがった後には、配られた資料がゴミとなって置かれていた。祐太は、聞いた。
「カンファレンスを拝見していて
感じたんですが、正直大変非効率的
ではないか?
まずこの紙の資料は、資源の無駄です。
皆さん処分されてしまうようなので
パソコンを使っている先生方に合わせて
データで統一すべきです。
英語とドイツ語の専門用語ばかり
使用するのは分かりにくくなるだけです。
そのせいかいねむりしておられる
先生方もいらっしゃいましたし。」

ここは治療方針について話し合う場だからそう言う事は又の機会にと医局長にたしなめられた。研修医をまとめる指導医にもたしなめられた。
しかし、その中で絶大なる勢力を持つ佐伯が
「面白いな」と声をあげた。
「君、元会社員だったな。
貴重な意見、参考にしておこう」

そう言ってもらえた。この教授が分かりにくいキャラです。

病棟研修に向かった4人。ひよっこと上から目線で片づけられる。
それをものともせず、患者と病気を知ろうと努力する祐太。
病気だけ見ていても、治療はできないという事を言いたいのかなと思いました。

新人研修医は、それぞれ軽く失敗し、慰労会を開いた。
そこになぜか顔を出した看護師長。実は、祐太の同級生だったが、祐太が全く気付かなかった。

ここで出てきた携帯の相手、「すず」。訳ありの祐太の恋人。

15時 頭部検査のためCT。担当患者に優しく接する祐太は、脳梗塞で意思の疎通が図れないと決めつけられた多田がろれつの回らない口で奥さんに命じているのを聞いた。
担当医の新見が苦手なので口をきかないと奥さんは教えた。
タダと同じようにまひのある患者が胃ろう造設術で、手術を受けると聞いて、心配で祐太に聞いた。多田は、検査の結果多分自力で食べられるようになるでしょうと、祐太は答えた。
奥さんも普通の食事ができるのを楽しみにしてると訴えた。

全く意思の疎通を図れない新見は、何かと嚙付く祐太に声を荒げた。
研修医のくせにいちいち盾つくなと言われてしまった。

カンファレンスの資料作りで悪戦苦闘する下田達を前にして、祐太は、嚥下と誤嚥性肺炎の資料を前に考え込んでいた。沢村は、先に帰ると声をかけたが、祐太がまた何かしでかすつもりなのを感じていた。

多田さんのカンファレンスが始まった。
祐太はどうしても検査結果以外に、ゼリーなどの軟らかい食べ物でテストをしたら、患者も家族も納得するのではと、提案した。
猛烈に反対する新見。
とりあえずは、佐伯が診察をして判断は、その後でとなだめられた。

だが、佐伯の回診は、カルテを横の者が示し、

「もう少し様子を見ましょう」
で終わった。
研修医たちは
「ぜ~んぶ同じ。意味あるのか?」

「ないわよ。ただの大名行列!」
意見を言った祐太が目立ってしまっただけだった。
ちゃんと診察をと懇願する祐太に、それは担当医がすることで、
結果は決めた通りで良いと言われた。

他の回診に向かう佐伯行列。
祐太に、森下準教授が声をかけた。
後で私の所へ来なさい。

「研修医には色々なタイプがいる。
マニュアルに頼りすぎて
応用が利かない者。
自分では何も判断できずに
先輩の指示通りにしか
動けない者。それから
理想が高すぎて現実を見て
がっかりする者。

「僕のことですか?」

「なぜ研修先の意個々の病院を?」

「森下先生のご専門です。
東央は、腎臓疾患の治療に
実績があるので。」

「腎臓内科希望か。
だが、今のままでは君は研修は
続けられない。
大学病院でも、一般企業でも
上司に盾つけば、やっていけない点は
同じだ。研修をフイにしたくなければ
言動には気をつけなさい。
話は以上だ」
部屋を横切る途中で
「身内に腎臓疾患の患者がいるのか?
具体的な目的がなければ、その年で
医者は目指さないと思うが。」

「一人います」

「ならその人のためにも
辞めるわけにはいかないな。
指導医の指示に従って これ以上
もめないことだ。」

祐太は頭を下げた。
そして自分が前の職場で、上司が決めた取引停止の会社の社長に泣きつかれている所を思い出していた。

すずの自宅から電話がかかり、病院を飛び出し、タクシーですずのもとへ向かった。
若林記念病院で、透析をうけていたすずは、血圧が下がって、入院となった。

師長の直美が、祐太を捜していたが、沢村は急いで帰ったと教えた。
高校のころから無駄に正義感強い人だったからと答える直美に、30過ぎだと笑えませんからと、上げ足を取る沢村。
長年大人やってると、がんじがらめになっちゃうから。言いたくなる時があるのよ。アホくさいこと、そう年長師長は、諭すように話した。

病室につくと、すずは、眠ったところだと、葛城の母は言った。
廊下に出ると、葛城の父が、祐太に話していて、
「あの事故からもう7年だな。」

「ええ」

「私はね 君が仕事を辞めたことを
今でも無責任だと思ってるよ。」

「すいません」

「まあ、君は君なりに努力して
あと少しで一人前の医者になるところまで
来たんだしね。
でも、これ以上あの子を待たせないでやってくれ
頼むよ、祐太君」

ハイと言えない祐太。

翌日は、いつもと違う祐太が仕事していた。患者にもどうかしましたかと聞かれるほど静かだった。自分の都合で、感情がコントロールできないのは、困ります。
多田の病室の前で、躊躇していると、奥さんが、ドアを開けた。
話をしようとしても、今日は忙しいのでと、断ってしまった。控室に戻ると、他の研修医たちに、やっぱり、胃ろうしかないのかと言われた。
沢村が戻った。さっきすれ違ったのが胃ろうの患者かと聞いた。もっとほかに良い方法は無かったのかとさらに聞く祐太。
多田さんより重度の高いマヒだからろ沢村は答えた。
99%無理だったと答え、同意書ももらっているといった。
「それ、本当に納得できたんでしょうか?」

「もし納得してないのに
同意書にサインしてるなら
それは患者がバカだからです。
インフォームドコンセントも
セカンドオピニオンも
患者が自分の身を守るためにあるんです。
医療訴訟がこれだけニュースになってるのに
いまだに医者の言うことが全部正しいと
思ってるならバカとしか言いようがないでしょ」

「沢村先生。・・・」

「医者に判断をマルナゲした時点で
患者の負けなんですよ 紺野先生」

そう言うわりには、本人が一番認めていなかった。

祐太は、さらに麻痺患者の飲食リハビリ治療を読んでいた。翌朝、多田の所は敬遠し、外に出て、いろいろ考えていた。会社でもどうしても上司の言う通りには出来なかった。
病院でも、規則違反をしてまでも・・・

すずからメールが来た。

「今どこ?」

「病院」と変身を打つとすぐ近くで受信音がした。
今度お世話になる病院を見ておきたいと出掛けてきた。
すずの母が、祐太が元気ないと心配していたと、手話で伝えた。
研修医たちが廊下を通りかかって、祐太とすずの付き合いを知った。

祐太らしくと言われて、我に返り、仕事を思い出したからと走って戻り、多田からもらったゼリーを掴んで多田の病室へ行った。
奥さんは、手術が必要なんでしょうと聞いた。
「それは、あくまで理論上の事で僕は
多田さんご本人にちゃんと確かめて
貰いたいんです。
僕が多田さんの立場だったら
そうしなきゃ納得できませんから。」

「危険はないんですか?」

「誤嚥といって食べ物が肺に入ることで
肺炎を起こす可能性はあります。」

あなたと聞く妻。多田さんは、祐太を見て手を伸ばした。
回らぬ口で「おねがいします」と言った。

カンファレンスが始まった。
佐伯教授も来て、紺野祐太が呼ばれたが、いなかった。
研修医たちが聞かれたが、全員知らないと答えた。
経口摂取は極めて困難と結論付けて、報告は終わったが、
もし、経口摂取を試して誤嚥が起こる可能性は?と沢村が質問した。
多田さんがものを食べることは100%できないと断定された。
検査結果を見れば手術は絶対必要だと佐伯教授まで言いだした。
「テストなんかして事故が起こったら困るからね」

「なら、いますぐ、多田さんの様子を見に
行くべきです。紺野先生は、個人的に
テストを行うつもりのようなので。」数人が走った。

病室に着くなり新見が
「あんた何やってんだよ」

「テストです。多田さんのご本人の同意は得てます」

「ふざけんな、こんなこと今すぐ・・」
割りこもうとする新見を妻が
「食べられました先生。」

「え?」

「食べられたんですよ、主人は。」

食べられた事より、そのテストをした祐太が問題視された。
「処分は覚悟しています」

森下先生が来て、聴診器を当て、
「今日一日誤嚥が起こらないように
少しずつ食べてください」と優しく言った。

佐伯にお伺いを立てる中島と、新見が、
「今回の紺野先生の件について
どのような処分がイイかと教授の判断を」

「食べれたの?」

「は?」

「食べれたの?ゼリー」

「え?ええ
今のところ状態は安定しています」

「そう、じゃあ、いいんじゃないの?」

「あの~、処分の方は?」

「以後気を付けるようにね」

「は、分かりました。
では失礼いたします」
2人は救われた。

佐伯は、度量の大きなところを見せたが、果たしてこれから、祐太との関係は?

祐太は、研修医の部屋に戻ると、沢村が検査データをまとめていた。
「大変ですね、優秀だと、」

「誤嚥が起こらなくて
良かったですね。
どんなに勉強していても
実際に起きたら紺野先生には
対処できなかったでしょ。」

「ええ。だから沢村先生には感謝
してます。あのタイミングで他の
先生方を連れてきてくれて。」

「紺野先生のやり方は
患者の体で賭けを
しているのと同じです。
私は認める気にはなれません。」

「でも多田さんは喜んでくれました。
この間、沢村先生が言ってた事
本音かどうか分かりませんけど
やっぱり僕は間違ってると
思います。
医者である以上、患者さんに
信頼されるように努力する必要が
あると思うんです。
患者さんが納得して治療を
受けられるために。」

冷蔵庫からゼリーを出して
「これラス1ですから、食べてください。
じゃあお先に失礼します」

言うだけ言って消えた祐太の言い方が、沢村を無口にしていた。

帰りかけた祐太が、森本先生を見つけた。
「今日は色々と、申し訳ありませんでした」
頭を下げる祐太に
「反省しているとは思えないすがすがしい
顔だ。忠告が無駄になりそうだな。
紺野先生」

「現実にがっかりするより
自分の理想を貫こうかと思いまして」

「子供じみた考え方だ。」

「ええ。
でもやれるとこまでやってみます」

「君1人が頑張ったって
病院は変わらないよ。」

「病院を変えよう何て
思ってません。
僕は自分が変わるために
医者になったんです。
お先に失礼します」

すずに宛てたメールは
〖ありがとう。
自分らしくがんばることに
するよ。
祐太〗

森下先生役の田辺さん。「デカ・黒川鈴木」や、「11人もいる」のヘラヘラ役とは見違えました。今回は、ぶれない人のようです。
つよぽんが、このままだと、私が受け入れられない感じになりそうです。もう少し路線が、ぶれない方がイイですね。会社の方針や、病院の慣習に逆らっていく、みたいに感じられてしまいます。

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草薙(紺野)なんか変…

八乙女光かっこいいheart02ヤバイupup

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