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2012/04/15

《三毛猫ホームズの推理》☆01

『第1話』(あらすじ)

片山義太郎(相葉雅紀)は警視庁捜査一課の刑事。自分は性格的に刑事に向いていないと嘆きながら、うだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、捜査一課の栗原課長に命じられ、女子大を捜査することに。学内の風紀の調査を始めるが、女性恐怖症ゆえフラフラになってしまう。カフェテリアから女子寮を見張っていると、寮内でボヤ騒ぎが発生。片山は慌てて駆けつけ消火活動を始めるが、生徒と衝突し、失神してしまう。目を覚ましてカフェテリアに戻ると、扉には鍵が掛かっていた。翌日、片山はそのカフェテリアで昨夜、学部長が殺害されたことを知る。頭を悩ませる片山の前に、1匹の三毛猫が突然現れ、何かを知らせようとする。(Yahooあらすじ)

cast
相葉雅紀/片山義太郎
藤木直人
/片山ヒロシ
大倉忠義
/石津良平
大政絢
/片山晴美
石坂浩二
/栗原肇

嵐の相葉君の何人目かの片山刑事。
高所恐怖症。女性恐怖症。血液恐怖症。人を疑うよりは信じて、殺したくない。
よって、刑事という職業は向いていない。
だから、毎日辞表を持っていた。

恵心女子大学で、殺人事件が起きた。
ガイ者は、恵心女子大学の浅井信二教授。竹林で見つかったその遺体は、金目の物は全て残っていて動機は、別の事だったようだ。
捜査一課の片山は、血を見ると卒倒するので、呼ばれてもなるべく側へ寄らないようにしていたが、上司根本は、そんな片山を目の敵にしていた。
今回も怒鳴りつけて呼んだが、卒倒された。

片山一家は、長兄 ヒロシ。独身、無職、ひきこもり、オタク。父のマンションの家賃収入で、のうのうと暮らしている。いつかは、江戸川乱歩賞を取ると小説家を目指すも、形だけ・・・
次男義太郎。刑事。しかし毎日辞表を提出するくらい刑事に向いていない。
弁当屋か、花屋に転職したい。毎日一家の食事を作っている。
晴美。末っ子。バイトで、仕事をつないでいる。
一人としてまともに働いていないので、義太郎の事は言えないはずだが、片山家の
家訓〖一家に一刑事〗を守っていくために、毎日兄と妹は次男をなだめてすかして刑事を続けさせていた。

翌日、栗原課長に辞表を提出する片山。
聞き込みに出てしまった一課の捜査員たち。
そこで栗原から君に行ってきてほしい所があるんだよ。と言われた。
栗原課長の知り合いが恵心女子大の森崎で、学部長になっていたが、警察に相談したい事があると連絡があった。

森崎学部長に話を聞くと、積立金を詐取する組織があるらしいのでと内定を頼まれた。
女子寮を見張ってと言われて、コンテナカフェまで来ると外で日向ぼっこ中の三毛猫を見つけた。片山は嫌われ者の猫と言われたが、嚙付かれも、引っ掻かれもせず、なついた。三毛猫ホームズとの出会いだった。

コンテナカフェまで来ると外で、校内管理人の小峰と建築現場主任の今井がもめていた。
小峰は、前に建設階差出クレーンを操縦していたが、事故を起こして今は管理人として働いていた。
石津が、呼ばれて消えて、片山が1人で見張る事になった。
コンテナの中は椅子とテーブルが整然と並んでいた。

部屋に戻った森崎は、待っていた雪子と何かいわくありげ。

夜になりカフェには1人も学生が居なくなった。
そこに火事騒ぎ。消火器で加わった片山に声をかける雪子。すっかり洋服が汚れた。
そのままじゃ帰れないでしょと言われて、女子寮に入り、雪子の部屋で着替えを借りた。
勇敢に火を消していた片山を見て雪子は刑事だ!と思ったと語る。
片山は、高所恐怖症、女性恐怖症、血を見ると気絶するし、人を疑うのが嫌い。そう話すと優しい人だと言われた。得意は弁当作りと答えて、今度作ってと言われた。
洗濯も大丈夫ですからと手を出来るだけ伸ばして受け取ったが、雪子が近付いたので反射的によけて、積んであった箱にぶつかった。
中身が床に落ちた。学生証が沢山出てきた。
「学生会」で使うものだと言ったが、慌てていた。
夜中の構内を戻りかけて、コンテナカフェを見ると、なぜか椅子とテーブルが外に積まれていた。家事騒ぎの時は、鍵が開いていたのに、いまは中から閉まっていた。
三毛猫ホームズだけが見ていた。

ヒロ兄には悪いけど、辞表は受け取ってもらえたからと報告する義太郎。
翌日ヒロシ、晴美は、課長に面会し、義太郎が言ったいる事は発作的たわ言なので気にしないでくださいと申し入れた。
根本が、怒鳴りながら片山を捜してきた。
今朝、コンテナで森崎が死体で発見された。
頭を抱える片山。
兄と妹は、二男の窮地に動き出す。

現場のコンテナは、中から鍵がかかり、今朝今井が除いて森崎が倒れているのが分かった。急いで警備員を呼び出して、ガラスを割って、中へ入った。

外で見つめる雪子がいた。追いかけると「誰がこんなことを。許せない」そう言って立ち去った。
日だまりにいたホームズを抱き上げたが、突然大きな清掃員に変身。
この事件を止められるのはあんたしかいないの。
自分に何ができるか考えてみなさい!
そう言われたが、僕に何ができるんですか?
そんくらい自分で考えニャー!

それでホームズは片山家の一員となった。

翌日雪子に借りた洋服を返しがてら、お手製のお弁当を持っていった。
美味しいと言ってくれたが同僚石津は、雪子の22時のアリバイを聞いた。

帰宅した片山は、部屋に石津がいて、晴美を口説いていたがどうも縁はなさそうだったが、ヒロシが、黒板を買って、捜査の進捗状況を書きだした。
『片山一家捜査本部』と書かれていた。
森崎が調べていた不正なお金。別の建設会社からの証言により、今井から総務部長の冨田に流れていた事が確定。
今井と冨田は、汚職の真相を暴き明るみに出そうとしていた森崎が邪魔だった。殺した。
逮捕でいいな。明日は現場・・・

義太郎の知らない所で話がどんどん真相に迫って行った。

コンテナは、がらんとしていた。
死因は頭部脳挫傷。コンテナの一番はずれにあった。
浩は、密室殺人なら、死体入れ替えトリックしかないとしたり顔で言った。
石津と、義太郎が同じような服装をしてきたので、双子~連想した。
犯人は、自分で鍵をかけて、死体になりきった、第一発見者の森崎に成り済ました犯人が、警備員が出て行った隙にあらかじめ殺しておいた森崎の死体をそこにおいて逃げた。
ってことは犯人は、冨田で確定。あの兄弟は背格好も一緒顔も似てる。
実は冨田がかつらでその下に森崎と同じ髪型をしていたら。そして共犯は第一発見者の今井。
ヒロシは、そこで死体が何ですごい端っこにあったのか?

石津が、それらの推理を根本に売った。
晴美はだしに使われた。
残った今井を取り押さえるべく3人は進んだ。
今井は察知して逃げた。追いかけたために今井は飛び降りた。
根本に叱責されて、ひきこもった義太郎。
ホームズが部屋に入った。椅子の上に置かれたバッグに入り込んだ。
義太郎は、右手に残る今井の飛び降りたとき触った感触を見ていた。

冨田は、死体と入れ替わりにコンテナに要るはずが、森崎が現れなかった。
今井と連絡が取れず朝、コンテナを覗いて死体がある事に気付いた。
だから殺してないと言った。

取調室でうつろな感じの片山だったが、ホームズに導かれるまま学校へ行った。学部長室へ。テーブルの上の日めくりが事件後の7日になっていた。何か書いた痕跡が・・・
ホームズが鉛筆を知らせたので、上からなぞると、22時コンテナカフェ 雪子 と読めた。
走る義太郎に、「無理です!」叫ぶ雪子の声。
工事の所で管理人と話す雪子がいた。

もっと片山さんに早く出会えていたら、そう言うと立ち去った。
またマツコが出現。あの女は悪いヤツだと言うが、義太郎は、信じたいと抵抗。
それでは無実を証明できるかと言われた。

今井も森崎も同じ死亡原因。
コンテナのあの高さでは、原因が出来ない・・・

帰宅してからも、その事ばかり考えていた。ホームズを仏壇の前に置くと、またマツコが現れた。だが、兄たちには猫しか見えない。マッチを取ってこういうことと言った。
マッチが小さく見えますね。

テーブルにマッチを置いて、あのカフェは、もともとコンテナを横に置いた横12m高さ3mの大きさ。どうやったって転落死なんてさせられない。でも縦にすれば、
そう高さが12mにもなって転落死が可能になる。

クレーンを操縦できるのは、小峰さん。

だから死体が端っこにあった!

あらかじめテーブルも椅子も外に出しておいた。
それだけじゃダメで森崎先生をコンテナの端っこにおびき出した犯人が要る。森崎をおびき出した犯人は、あらかじめ2人ッきりで話したいから誰も入れないように鍵をかけろと言った。森崎の部屋に会った約束は、雪子。

今日中にと小峰に言い含められていたのを思い出して、走ると、屋上でナイフを持った雪子が小峰を脅していた。

この期に及んでまだ雪子を信じている片山だった。
おいしいとこをさらう石津がまた巡査を連れて追いかけた。逮捕は待ってと言う片山に、怒る石津。見たまんまですよ、この女悪い女です。

それでも良い所を言って、45cmを突破し、雪子をハグした。

ナイフを下に落とす雪子。
「そうして、そうしてそこまで人を信じられるの?」

「どうしてだろう。
雪子さんだからかなあ」

信じていた森崎に詐欺の仲間に入るよう言われて裏切られた。

「また、会おうねいつかきっと」

森崎は雪子と組んで詐欺組織を大きくしたが噂が出てくると、汚職に目を向かせ
雪子を首班格として逮捕させるように仕向け自分だけ逮捕を免れようとした。

自宅ご飯で、特製のカレーを作ってまた明日辞表出そうと言いだす義太郎。

土曜日のホンワカ時間には、うってつけ?
相葉くんの頼りなさが良いのでしょうね。

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