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2012/04/22

《もう一度君に、プロポーズ》#01

『もう一度妻と出会い、恋をしよう』(あらすじ)

車の修理工場に勤める波留(竹野内豊)は、同僚の桂(倉科カナ)たちから仕事の腕前を信頼されている整備士。結婚4年目の妻・可南子(和久井映見)と幸せな生活を送っていたが、ある日、図書館で絵本の読み聞かせをしていた可南子がくも膜下出血で倒れる。手術は成功したが、目覚めた可南子は波留が誰なのか分からない。弟の裕樹(山本裕典)たちのことは覚えており、波留と出会ってからの記憶だけが無く、波留はショックを受ける

cast

竹野内豊/宮本波留
和久井映見
/宮本可南子
山本裕典
/谷村裕樹
倉科カナ
/吉城桂
真野響子
/谷村万里子

2007年4月7日。
変な男に会った。優しい人なのかな?でも・・・

波留と可南子が出会った日の桜は見事だった。その思い出の場所に波留は、妻を連れて行った。だが、思い出せないと可南子は言った。図書館勤務で、子供たちへ、本の読み聞かせの練習をしていた可南子の声に惹かれて波留が近付いた。
だが、今の妻は、波留を忘れ、ポケットにあった指輪を波留に返した。
髪に付いた花弁を取ってくれた可南子。あの日も取ってくれて、波留はその手を握りしめたが、可南子は怯えただけだった。

「思い出さなくていいよ。
二人の思い出とか
結婚してるってこととか
・・・俺の事好きだっていう気持ちも
思い出さなくていい。
だからもう一度最初から。
可南子。可南子さん。
今度俺とデートしてください。」

「ごめんなさい」
知らない人を見るおどおどした目で会釈してバスに乗るために階段を上って行った。

<今 舞い落ちている花びらは1年後には別の花が開くなんて
きっと知らない。来年咲くはずの花も今日散った花びらのことなんて
きっと忘れてる。
この桜は5年前の俺たちのことなんて覚えていないだろう。
でも俺はあの時の気持ちを思い出した。
そして決めたんだ。もう一度君に恋をしよう>

なんだかあれ?と思ったら、終わりの方しかHDに撮れていませんでした。
始まりは、くも膜下出血で倒れた可南子が、気付いたら、一番身近なはずの夫を忘れていた。でもこれって、単なる記憶喪失とは違うから、思いだすと言う事は無いでしょうね。
だから、もう一度、好きになれるか頑張るんでしょうね。初回から取っても切ない竹野内さま。












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コメント

cafe可南子になりたいさま。
コメントをありがとうございます。

>心癒されるとてもいいドラマでした。

とても穏やかに進みますね。

>特に、30代・40代の人に好まれそう

激しくないけど、心は熱い思いがイイですね

>高齢者も若夫婦っていいなぁと楽しめるドラマと思いました。
もう一度、2人に熱い思いが通うようになるといいですね。

心癒されるとてもいいドラマでした。

特に、30代・40代の人に好まれそうheart04

高齢者も若夫婦っていいなぁと楽しめるドラマと思いました。

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