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2012/04/29

《もう一度君に、プロポーズ》#02

『夫の恋始まる・・・葛藤する妻』(あらすじ)

波留(竹野内豊)は、自分と出会ってからの記憶を失った妻・可南子(和久井映見)ともう一度恋をしようと決意し、実家に帰った可南子を毎日訪ねる。しかし、事態を受け入れられずにいる可南子は、母親の万里子(真野響子)に諭されても、部屋に閉じこもり出てこない。そんな時、近所でそば店を営む梅津(モロ師岡)が古い車の廃車の手続きに来た。その車は、波留が可南子との初デートの時にそば店から借りた思い出の車だった。

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竹野内豊/宮本波留
和久井映見
/宮本可南子
山本裕典
/谷村裕樹
倉科カナ
/吉城桂
真野響子
/谷村万里子

*****

<でも俺は決めたんだ
 もう一度 君に恋をしよう>

夫を思い出さない妻は、実家に戻った。
波留は、毎日通った。だが、可南子は、顔を出さない。
何日目かにそっと顔を出したが、波留に自分の事で精いっぱいと言った。
優しい波留は、そうだろうなと思った。母は、心配していた。
思い出さない記憶。心療内科を紹介されたが、そこにも行こうとしていない娘に母は強く言った。明日行くと可南子は答えた。

近所の蕎麦屋が、波留に車の廃車を頼んだ。
波留が可南子とデート祖た時使った車だ。
思い出がびっしり詰まっていた。

可南子は、診療内科に受診。
これからどうしたいのか、思い出したいのか?と聞かれた。将来のために記憶が必要なら、思い出すお手伝いができると言われた。
保険証を持参しなかったので、高かった。
波留との生活の拠点、家に入った。雑誌は読みっぱなし、衣類は、いたるところに脱ぎっぱなし。食器は、流しに積んであった。

仕事が終わった波留が帰宅すると、部屋は片付き、置手紙があった。
着替えを持って行きます。保険証を送ってもらえるかと書いてあった。
職場の皆にもまだ可南子の状態を話してなかった。貼るが不便だろうからとこの間自宅に運んだ携帯に電話したが、出なかった。母に促されて、携帯を手に取ったが、初めて見るものだった。色々押してビックリしてチア。そこへ、図書館の館長から電話が掛かり、ビクッとした。

波留は、可南子の残した日記を開いた。借りた車でのデート。
ペーパードライバーだった可南子が運転したいと言い張りヘタクソだから、横で波留が色々と言うと、脱輪してしまった。色々な事が反背手最高のデートでした。そう書かれていた。

食事中に、弟裕樹に月給が上がって、今の仕事がうまくいけば、秋には昇進と報告された。だから生活費は心配するなと。

図書館に言った可南子は、後輩や、館長からいつ戻るかと聞かれた。
タイムスリップした記憶で自分でも驚く事が多かった。
まーくんと呼ばれていた子が連れていた妹が迷子になり、まーくんが慌てて戻ってくると、立派な小学生になっていた・・・数年前の記憶しかないから現在を見て驚くと言うところでしょうか?

図書館と聞いて、昼休みにそこまで行った波留。出口で見つけて保険証を渡した。
仕事復帰と波留も思っていたが、辞めるつもりだと聞いてもう少し安見を貰ってからでもと提案した。可南子が大好きな仕事だと知っていたから。

波留と別れて歩く可南子に桂が声を掛け強引にお茶に誘った。
可南子は覚えていなかった。病気のいきさつを話して、波留とのことも記憶にないと知り、桂は、毎日ボーっとしている波留先輩の心情を思った。桂は、波留と飲んだ。そして可南子と会って、話を全部聞いたと言った。他の社員たちには心配するから言うなと釘を刺した。

実家の物置を捜す波留。
何か見つけて可南子の実家へ。図書館と言われて、行ってみるがさっき帰ったと言われた。読書会が毎月になって続いている事を驚く可南子だが、館長は、可南子が学校や保育園を回り、国も予算が出ないかと言ってくれたおかげでここまで続いていると感謝した。

会えないままバイクを止めて、座る波留に携帯が鳴った。可南子だった。豆腐屋のラッパが聞こえた。すぐ近くだと分かり走る波留。

報告がと言った。図書館の仕事に戻る事にしたと。
あなたには、ちゃんと知らせないとと。

波留のポケットが膨らみ、それが気になる可南子。
1個聞いてイイですか?

何個でも。

そう言って新聞紙に包んだポケットからはみ出しているものを指差した。
渡され開けると2匹がつながったタイ焼きだった。
試合の前にはよく入っていた。
<頑張りタイお前のそばには
 応援しタイ俺がついてるぞって>親父が言った。

タイ焼きを1匹波留に分けてくれた。

修理工場の社長に廃車にする車を修理させてくれと頭を下げた。

可南子の母の、水漏れしてても、裕樹がいつまでここに居るか、可南子がここから独立してくれることを期待しているところなど、親の心情が伝わります。
波留の周りもお節介の輪が、広がってきました。
ユックリ、ユックリ2人の心のひだが合ってくるといいですね。

*****
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