無料ブログはココログ

« 《最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~》★08 | トップページ | 《聖なる怪物たち》#07 »

2012/03/03

《最後から二番目の恋》☆08

『第8話』(あらすじ)

千明(小泉今日子)は、恋人になった真平(坂口憲二)から「人生初の恋人が千明でうれしい」と言われ、まんざらでもない。同じころ、知美(佐津川愛美)と二人で会っていた和平(中井貴一)は、自分のために知美が選んでくれた、若い感じの服装に戸惑う。千明は、真平のために髪形や服装を変え、さらに禁煙までして、職場のスタッフを驚かせる。

cast 
吉野千明(小泉今日子)
長倉和平(中井貴一)
長倉真平(坂口憲二)
長倉万理子(内田有紀)
水谷典子(飯島直子)
*****

真平と2人で入った雰囲気のある喫茶店。
「へ~、なんか素敵なお店だね」
「千明 ここ禁煙」
「そうだ。ごめんごめん」
「なんか嬉しいな。
恋人同士なんだよね
俺たち。」
「フフ、そうだね。」
「うん。
嬉しいよ。人生初の恋人が千明で」
「え~
ああ、でも初だ私が」
「千明きれいだし 一緒に歩いてても
自慢」
「またまた。今ちょっと天使に
戻ってない?ボランティア精神
発揮したでしょ」
「そんな事ないよ」
「真平、それ以上私に近付いたら
離さないぞ~、なんつって。」
「イイよー、それでも」
言いながら椅子を動かして、千明に寄り添いキスをした。

「ボランティアじゃないよ」
「アハハハ。じゃあ、あれじゃないの?
前世イタリア人?アントニオとか
そう言う名前でさ。」
「何それ?」
「でもさ、恋人同士でもするわけでしょ?」
「何を?」
「相手が喜んでくれるといいなと思って
何か言う 見たいな?」
「アハハハ。ああ。
まあね。最初のうちはね。
まあお互いにすごい甘い言葉を
言い合うよ、そりゃ。でもさ、
付き合って行くとさ
何て言うかのかな、生活とかさ、
仕事とかいろいろあるわけじゃない
日々の事がさ。」
「ふ~ん」
「ほら。よくあるじゃん あの時はあんな風に
言ってくれたのに どうして今は言ってくれないの
あれは何だったの?
ウソツキ!バチン!みたいな」
「見たことある」
「あるでしょ。」
「あるある!」
「だからさ、長く付き合って行くとさ
何て言うのかな。その場の気持いい
言葉だけでは終われなくなってしまうのよね」
「なんかさびしいね。」
「そだね。
恋愛ってさびしいもんなんだよ、
意外と。」
「千明は どんな男の人に
恋してきた訳?」
「おホホ。
ドストレートなしつもんですね。」
「え?」
「それを語るにはさ何て言うの
この場所とかこの時間とか
この飲みモノとかがもう全然ふさわしく
ないって言う感じなんだよね」
「そうか。
そう言えばお酒一緒にしっかり飲んだ事
なかったね。」
「ああ、そうだね」
「うん」
「でも飲んだら引くかもね」
「大丈夫だよ。
そんなにすごいの?」
「う~ん、まあ。
基本的には記憶をなくすって
言う感じ?」
「え?」
「いやいや。
あのう。記憶をなくしてこそ酒みたいな
とこあるからさ。どんどん後半上がってっちゃう」
「ああ、そうなんだ。」
「そうそうそう
で、周りの人が困ってるなって思うんだけど
もう見てるうちにだんだん気持ちよくなっちゃってさ
もっと困れよ。私のためにもっと困ってくれよ
みたいなそんな感じになっちゃう」
「そうなんだ」
「そうそうそう。
あれ、真平はお酒は?」

俺はそんなには飲まないかな」
「ふ~ん」
「あ、実は兄貴は結構酒強いよ。」
「おお、意外」
「うん」
「これはあれですね。
一回潰しときますか」

真平と、千明の初デートは、お互いの過去を知るトークになった。

和平と知美のデートは、和平がどうしても「お父さん」と呼ばれる事に抵抗した知美が和平を若く見える服を選ぶ事に終始した。途中で和平は、
「変な気、回さなくていいよ。
お店の人に頼んだろ?」
「ああ・・・」
「お父さんって呼ばれたくらいで
へこんだりはしないよ。」
「ごめんなさい。」
「それとなかなか分からないかもしれない
けどさ、」
「はい」
「俺たちぐらいの世代はさ、若いころはね
君たちとそんなに変わらないモノ着てたん
だよね。もちろんその後に出てきた新しい
ものもあるけどおじさんだからこういうのを
知らないってわけじゃない。
若い人の文化に対して こう迎合しよう
とかね。それを羨ましいと思うとか
そんなこと・・・てへへごめん 止めとく」
「いえ、あのう・・・
ごめんなさい。」
「いやいやいや ごめん」
「私それ返してきます。」
「これ?」
「だって」
「大丈夫 大丈夫 大丈夫
今ここで脱いだら裸になっちゃうじゃない。
これはすごく気に入ってる
ありがとう」
「ホントに?」
「え?ホントホント似合うでしょ?」
「はい似合います。」
「ありがと」
「フフフ よかった」

あ、写メ撮りましょう!知美が俄然張り切ったのは、ハート型の植木
がある場所だった。
ハイ、撮りますよ。和平が膝を曲げて少し小さくなると、知美は狙っていたように和平の頬に唇を寄せてチュ!して写した。
「やったー、送ろう!」
まんざらでもない和平はそれを聞いて慌てた。
母ですと答えた。
「この世で一番不思議なのは君たち親子の
関係だよ。」
「え~。そうですかねえ」

江の島が見える所に2人で歩いてきて、水族館の横手の階段に座った。
「フフフ、初体験は看護師さんだったんだ」
高一の時半年に一度の検査を受けていた病院で、優しくてきれいで明るくて、その人がいたから嫌な検査も受けられた。彼女が駅にポツンと座ってた。すごく寂しそうでそうで真平はなんかしたいなと考えた。こんなイイ人がこんな顔をするのヤダなって。そしたら涙が止まらなくなって。それでその人に何か僕にできることはありませんかと聞いた。
「それが天使の初仕事だったんだ」
「うん。
千明は?」
その昔、ET の映画を見ての帰りだった・・・

和平は日向ホぼっこする猫を抱いてベンチに腰掛けた。(和平は、『猫派』?)
知美は、初めて父の話をした。自分の会社潰れて、借金を残して体を壊してのまま亡くなった。母がそれから一人で知美を育てた。お金も返して働きながら栄養士の資格取って。
だから知美は絶対つぶれない市役所に就職した。
ずっと母と生きてきたが仕事が忙しくて一緒の時間があまりないからとにかく何でも話そうと約束した。それが今でも習慣になって母に話さないと気持ちが悪い。そう言って暗い話になっちゃいましたと和平に言った。
素敵な親子じゃないと和平は答えた。
知美はファザコンかと和平に聞いた。そんな事ないし悪い事じゃはないと言うと、和平さんもロリコンになってくださいと言って、ドリンクを吹かせた。

大きな白い犬と遊んでいた真平(『犬派』?)から離れて、千明(『猫派』)はきれいなサクラ貝を見つけた。
毎朝、和平は、仕事に行く前の日課がサクラ貝集めだった。義姉が亡くなってからずっとだと真平は言った。

翌日、早朝、コンビニからの買い物を済ませた千明が通りかかると和平が熊手でほりながらサクラ貝を捜していた。通り過ぎて戻り、声をかけた。
こんなに早くと訝る和平に禁煙グッズを見せた。真平があまり好きではなさそうだからと行って。和平は、喫茶の方でも真平が野菜にこだわっている事を話した。
すぐに砂を掘り出した和平に
「真平君から聞いてしまいました。」
「何をです?」
「奥様が集めていらしたん
ですってね。サクラ貝。
いやあ、何かそう言うのロマンチックで
いいなと思って。」
「毎朝、ここでサクラ貝を拾って
大事そうに集めてました。
でも何で集めてたのか分かんない
んですよ。何か理由は 会ったらしい
んですけど 言わないまま亡くなって
しまったんで。
だから こうやって集めてても
仕方ないんですけどね。
ああ、何かすいません」
「ああ、いえいえ」
「禁煙頑張ってください」
「はい」
「続かなさそうですけど」
「続きますよ ちゃんと」
「賭けますか?
もって一日ですね」
「1日って失礼な。
ああ、良いですよ。賭けても。
鎌倉でいちばん高い所どこでしょう?」
「大平山野頂上だと思います。
結構ね、あれ上まで登ると
運動になりますよ」
「詰まんない事言うんだよな。
分かってますよね?
レストランとかそういう話ですよ」
「ああ、もう勘弁してくださいよ。
こっちはしがない公務員なんですから。
あなたみたいにね」
「ええ」
「バブルの残り香が漂っているような人とは
違って つつましやかに生きてるんです。」
「『バブルの残り香』ってなんすかそれ?」
「うわ、くさ!」
「人を時代遅れみたいに言わないでくださいよ。」
「バブルのにおい。臭い!」
「時代遅れって言ったら、あなたの方が
ずっと時代遅れの雰囲気 持ってる
じゃないですか。だってこれ、 唱和30年代の
臭いがしますよね?うわ~」
「30年代の生まれですけど なにか?」
「あのう、もっとさかのぼると平安時代の臭いまで
してくるんですけど。」
「平安時代の臭いの意味が分からないです。」

顔を合わせれば、必ず、言いたい事の応酬。これって気があってる証拠だと思うんですが。

万理子はベッドに横になりなんだか悩んでいた。

千明は、ブランド物の洋う服をやめて若い子が着るシャツを着て行った。口には、タバコの形をした禁煙用をくわえていた。
三井は、この企画が終わるまで禁煙をしないでくれと、懇願した。

世界遺産登録を目指す鎌倉としては、観光客用に、トイレの位置とか立て看板やら、下げ看板を観光課はつったりはり付けて行った。そこに『チューチュートレイン』をガンガン掛けながら一条が階段を上ってきた。
典子の旦那に無理やりキャバクラを付き合わされた時に現場で一条と一緒になってしまったので、ちょっとヤバいと思っていると、またキャバクラ行こうと誘われた。
そのまま課の連中と外食するために店に入ると、典子がバイトしていた。そこで知美が典子に耳打ち。また騒がれると思ったら、典子はキャバクラくらい行くでしょうと、寛大だった。
このまま、あの家にいるつもりなら、家賃を払えと、千明に言われて、働く気になったようだ。

千明は仲間から誘われて、ランチに回転すしに来た。
祥子が、ペットが入院してすっかり気落ちしているのを見ていた。
くるくる回る寿司は、さっきから3種盛り。ライト浴びて干からびて後から生きのイイのがどんどん来ていると、啓子は自分を投影していた。

ランチで入ったレストランにえりなが彼氏と来ていた。
帰宅すると、門の所で、えりなが彼にキスをしていた。

倒れそうになるほどショックを受けた和平。それでもえりなを信じてると言った。
普通に食事が終わったが、万理子が、朝の夢見で、どうも千明に恋をしてしまったようだ。
プチひきこもりをしていた。
そこに知美と秀子がなんだとか理屈をつけて食事をねだった。
気のイイ真平は、すぐに作った。隣の千明たちも今日は作りたくないと典子とともにながくらへ。そこで千明が話したシーラスで、親子が変に傷ついていた。またここで50男には興味がないと言いだして、論争を呼んだ。
それぞれが、思惑付きの女たちと男たち。いくら真平の彼女と言った所で、和平とのやり取りを聞いていて、秀子も知美もとても嫌な感じだった。
そこで千明は、こういうときは、パ~っと飲みましょうと、提案。
和平だけが、キッチリと話をつけたい少数派だった。

「バッカじゃないの。お酒飲むのに意味なんか
なくていいんです。何言ってんの
いちいち意味だ 意味だとか
言ってさ。めんどくさい。」

結局千明と和平の言い合いになってしまった。

酔っ払い2人は、ソファに座って、千明はタバコを吸っていた。
和平と、賭けをして破れた千明は、それでも機嫌が良かった。
二人で酔いつぶれて寝てしまった。真平は少し離れた椅子で寝てした。早めに目覚めたので外に出ると、万理子がそっと千明の側に寄った。少し目覚めtあ千明が万理子を引き寄せてブチュっとキスをした。見てしまった真平。

長倉一家の心の動きがまたほかに流れて行きましたね。

秀子が男とあんなにケンカできる関係は、見ていて楽しいものです。憧れますね。

*****
今までの感想は、こちら













« 《最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~》★08 | トップページ | 《聖なる怪物たち》#07 »

ドラマ(さ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/54133312

この記事へのトラックバック一覧です: 《最後から二番目の恋》☆08:

» 最後から二番目の恋第8話(3.1) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
一堂に会した長倉兄弟@中井貴一&坂口憲二・吉野千明@小泉今日子、 大橋母娘@美保純&佐津川愛美がどんちゃん騒ぎ、 翌朝、寝ぼけた千明は万理子@内田有紀にキスしてしまったと この回は、千明と和平さんの間に 真平や大橋母娘では入りこめないことを伝えたかったのかな。 うーん、和平さんと千明という組み合わせにはどこか違和感を感じるのよね。 で、おぼろげに誰かとキスしたような・・・という千明の話を聞いて、 和平さんも誤解しちゃうみたいね。なんで誤解するかねえ バブルの残り香というネーミングが秀逸だった(笑) ... [続きを読む]

» 最後から二番目の恋【第8回】フジ木10 [だらだらぐーたらぐだぐだ日記]
大人のキスは切なくて笑える  「昭和&平安くせぇっ!!!」by吉野千明(小泉今日子)。 あぁもうおもしろかったわぁ。腹抱えて笑っちゃったわ。爆笑しちゃったわよマジで。 もうね、海岸での和平さん(中井貴一)と千明の会話か、カフェながくらで全員集合しての飲み会での和平さんと千明の会話をピックアップセリフにしようかと思ったんですが、あまりに長いのでやめました。っていうか、今回は「平安くさい」が輝いていましたし、海岸での会話やながくらでの会話は文字で表現してもなかなか伝わりづらいし、やっぱりなんといって... [続きを読む]

» 最後から二番目の恋八話&運命の人八話&ラッキーセブン八話感想 [NelsonTouchBlog]
まとめて3つぶんいきます・・。 ■最後から二番目の恋八話 中井貴一から坂口憲二の病気のことを聞く小泉今日子。彼は、再発したら命に関わる体だった。だから、自分がいついなくなってもいいように、そういうように生きていたのだ・・。自分が運転中にそうなったら、自分だけではすまないかもしれないと、免許もとらないような・・。女性に対してもあえて真剣に好きにならないような・・。それでも、さびしそうな人を見たらほっておけないのだ。いなくなる前に少しでも誰かの役に立ちたい・・。 坂口の心根のやさしさを本...... [続きを読む]

» 最後から二番目の恋 第8話:大人のキスは切なくて笑える [あるがまま・・・]
千明、罪作りよのぉ(* ̄◎ ̄*)ぶっっちゅうううん♪ てか、千明と万理子のチュウのシーンは、てっきり万里子が見た夢なのかと 思いきや、リアルにやっちゃったのね〜 んで、間の悪い事に真平に見られちゃって、お互いに気まずい・・・ なのに当の千明は知ってか知らずか、...... [続きを読む]

» 最後から二番目の恋 第8話 大人のキスは切なくて笑える [レベル999のgoo部屋]
『大人のキスは切なくて笑える』 内容 真平(坂口憲二)とつきあい始めた千明(小泉今日子) 楽しい会話をしたり、キスをしたり。。。そして初体験の話まで。。。 楽しいデートだった。 一方、和平(中井貴一)は、知美(佐津川愛美)とデートしていた。 しかし親子と間...... [続きを読む]

» 最後から二番目の恋「大人のキスは切なくて笑える」 [のほほん便り]
今回、ウケたのは、真平(坂口憲二)との恋人関係が、いい感じになってきた千明(小泉今日子)のファッションが、急に若返り、彼みたいなカジュアル路線にチェンジ それと並行して、デートで知美(佐津川愛美)と歩いてた和平(中井貴一)が、若々しいブルーのシャツをすすめられ、大照れ。 でも、後半。恒例の千明と和平の仲良し口喧嘩(!)で、「それ、まるかぶり!」と指摘するシーンがあり、思わずプププ… あいかわらず、楽しいですよね。二人のかけあい。(そんな彼等をテーブルの両サイド。真ん中で、微妙に嫉妬... [続きを読む]

» 最後から二番目の恋 8話 感想 [ドラマとアニメの感想日記]
「最後から二番目の恋」の第8話 「大人のキスは切なくて笑える」の感想いきまっす! ネタバレ注意ですv 千明と真平のデート、なんだか初々しいな~v 千明、タバコに手が伸びるのは、緊張しているせいかな? 和平は酒が強い=「一回潰しちゃいますか」に笑ったv 一方の和平と知美は、見た目ホントに親子~。 知美を諭す和平、その話しぶりがお父さんだよん。(笑) ほっぺにチュ~の後の知美の行動を不思議がる和平。 ええ、ホントにあの親子の関係、わからんよね~。(苦笑) このまま和平を共有しそうなくら... [続きを読む]

» 最後から二番目の恋 第8回「大人のキスは切なくて笑える」 [昼寝の時間]
公式サイト セリフを拾うのは、あきらめました(笑)。ネタも多すぎて、拾いきれませ [続きを読む]

» 『最後から二番目の恋』 第8話 [美容師は見た…]
本当の恋だとか愛だとか、進展するとかしないとか、そんなありきたりの恋愛話はここでは必要ないのです。今回は更にパワーアップした和平と千明のやり取りが可笑しくて…子供かて(笑)「今日は潰しますからね、絶対に」「何言ってんですか。私はね、ウオッカでロシア人を潰した... [続きを読む]

» 「最後から二番目の恋」第8話感想 [Kanataのお部屋へようこそ]
 千明と真平は恋人としてデートします。  和平は知美と付き合ってみます。  万里子は千明に恋心を抱き、典子はバイト先を見つけ、懲りずに今度はメル友を捜しています。 [続きを読む]

» 最後から二番目の恋 第9話 [ドラマハンティングP2G]
第9話「キスは口ほどにものを言う!」3月8日 木曜 夜10時 『ナガクラ』で宴会をした吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)は、酔い潰れて仲良くソファーで眠っていた。あくる朝、二階から降りてきた万理子(内田有紀)は、眠っている千明に近づき、至近距離で寝顔…... [続きを読む]

« 《最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~》★08 | トップページ | 《聖なる怪物たち》#07 »

最近の写真