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2012/03/05

フェルメールからのラブレター展

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フェルメールに魅了されている身としては、日本で見られる、作品はぜひとも行かねばと思っている一人です。
今回は、ブログ仲間のりゅうさんが、穴場の時間を教えてくださって、それこそ、往復して5回くらいじっくり見られました。

17世紀の伝達法 手紙を通したコミュニケーションが圧倒的でした。
きっと色々なドラマが生まれた事でしょう。
同じ時期の画家としては、ピーテル・デ・ホーホの作風がとても温かくて良かったです。

今回のヨハネス・フェルメールの作品は、『手紙を書く女』『手紙を読む青衣の女』『手紙を書く女と召使』の3点。手紙を読む青衣の女 は、青衣の部分の修復がされ、ハッキリした青が、出ていました。

今回の作品の中では、『手紙を書く女と召使』が好きでした。
せっせと手紙を書くご主人さんに付き添う召使。ただ、視線は、外の方へ向いて、・・・
きっと、ご主人様の手紙に毎回付き添って、うんざりだったのかしら?と想像力が働きます。

会場のBunkamura ザ・ミュージアム は、開館時間が、10時~19時〈毎週金、土曜日は21時と毎回時間帯さえ考えて行けば、じっくりユックリ楽しめます。
会期は2011年12月23日~2012年3月14日

今年は、会場整備中の都美術館と西洋美術館で9月からまたフェルメールが見られます。
これは期待できますね。

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