無料ブログはココログ

« 《最後から二番目の恋》☆09 | トップページ | 《ストロベリーナイト》★10 »

2012/03/14

《ラッキーセブン》★09

『恋という名のワナ』(あらすじ)

ストーカー被害に遭っているという史織(夏帆)から、ラッキー探偵社に警護の依頼が入る。さらに、史織からの注文で、駿太郎(松本潤)は彼女の恋人に扮(ふん)することになる。駿太郎は早速、史織が勤めるカフェで仕事が終わるのを待つが、恋人同士のような二人の雰囲気を、淳平(大泉洋)と飛鳥(仲里依紗)は冷やかす。そんな折、淳平のパソコンに、二人きりで会いたいというメールが由貴(吹石一恵)から届く。待ち合わせの場所に私服で現れ、いつもとは違う雰囲気の由貴に、淳平はあれこれアプローチする。すると、由貴は突然、16年前という言葉から何を連想するか、と淳平に聞く。

cast

時多 駿太郎:松本潤
新田 輝:瑛太
水野飛鳥:仲里依紗
淳平:大泉洋
茅野 メイ:入来茉里
筑紫 昌義:角野卓造
藤崎 瞳子:松嶋菜々子
桐原 由貴:吹石一恵
後藤 将司:金田明夫
時多 孝次郎:
小山慶一郎NEWS
時多 翔太:後藤奏佑人(子役
時多 百合子:岡江久美子
真壁 リュウ:谷原章介

****

槇谷参事官の娘から、瞳子に連絡が入り、16年間不明だった父の黒い手帳が戻ってきた。
弁護士である父の手帳が、なぜ参事官の遺品の中に・・・
帰りに盗撮する車があった。

筑紫にその手帳を渡すが、中はスケジュール程度だった。
こそこそと動く瞳子を尾行する駿太郎。すぐに見破られるが、俺たちを頼ってくださいと不安な駿太郎は言った。

依頼人、望月史織24歳
ストーカーに狙われてる可能性がある。
1週間ほど前から誰かに後付けられてるような気配を感じてたそうだ。
担当は駿太郎、設定は恋人。
史織は、ウエイトレスのバイト中だが、かなり高級なマンションに住んでいた。

淳平に桐原からメールが来て2人きりで会いたい・・・天に上った淳平!
水族館で待ち合わせた淳平。

「今日は真面目なお話があってきました。
旭さん、『16年前』という言葉を聞いて
何を連想されますか?」

「はい?」

「先日の新田さんに嫌疑が掛け
られた事件。
あの時警視庁の峰永さんの家に
侵入した新田さんは、こう聞いた
そうです
『16年前いったい何があったのですか?』
でもその話が、峰永さんの供述調書から
消されていたんです」

「消された?」

「16年前の事件に関する記述だけが
何者かの手によって削除されて
いたんです。」

「つまり、その事件について
探られたくない人物が警察内部に
いるってことですか?」

「何か心当たりはありませんか?
きっと旭さんの探偵社と関係してると
思うんです。」

「今度こそはと思って来てみたら
あなたと言う人は。
そう言うところたまらなく好きで」

「あの・・・」

「心当たりあります。
私も調べていました。」

駿太郎の家では、弟に今どういう仕事してんのと聞かれ、ボディーガードと答えた。

こたつの上に近くの再開発地域のパンフレットが置いてあった。
手に取ると、母が、近隣の人達に説明をと言って持ってきたと話した。
「昔は憧れたわ、」

「昔って?」

「うん、最初の開発の時。
あんたたち まだ小学生だった。
ウチが区画にはいってたら、この家売払って
大金貰って遊んで暮らすぞって」

「ハハハ そんな事考えてたんだ。」

「あの時の私はさ、まだ小さい
あんたたち 抱えて一人で
いっぱいいっぱい。あは、
でも今はそんな事思わないわよ。
亡くなったお父さんやさ、おじいちゃんが
守ってきた土地じゃない。そう簡単には
売れないわよ。はい、どうぞ!」

こたつに座ってお茶を配った。

「土地ってものにはさ、思いが
重なってくの。いい思い出も悪い
思い出も、みーんなひっくるめて
その場所に沢山の気持ちが
刻まれていくのよ」

「瞳子さんも同じような事言ってた」

「社長さん、藤崎さんっていったっけ?」

「うん。
弁護士のお父さんとずっと
2人で暮らしてたって」

「弁護士の藤崎さんって
あの藤崎さんかしら?」

「え?何あのって?」

瞳子は、事務所に戻り、筑紫にお先にと言って、ドアを出た。何か付けられている気配に振り向いた。しばらくしてユックリ車が動いた。

筑紫に自宅に誰かが入った気配がすると話した。後は付けられているし、・・・
探偵社を作る時、もちろん父の事件も追って行くが、皆を巻き込まないようにと不文律を作っていた。
新田が、巻き込まれて特にそうれを強く感じたと話す瞳子。
筑紫が新田は、父親の会社にいない事は確認できたがその先は分からないと言った。

社で検索した駿太郎は、最初の開発の時に反対運動をしていたのが藤崎眞人と言う人だが、これが瞳子さんのお父さんかと聞いた。筑紫はそうだと答えて営業に出てしまった。
そんな所に、依頼人の史織が社に来て差し入れの手作りスイーツを持ってきた。
瞳子と話がしたいと言ったが出かけていた。帰りは送ると言ったが、途中でお腹が空いた史織がラーメンを食べたいと言いだして、ビルのエレベーターに乗った時、男がぬっと入って来て駿太郎を廊下に投げ飛ばした。屋上まで駿太郎は必死に登ったが、史織がブラウスを切られて震えていた。

飛鳥が、瞳子さんが最近元気ないから大好きなチーズケーキを作ってきたと言って持ってきた。和やかになったところで、淳平が、教えてくださいと言いだした。
「16年前の事を。
瞳子の父の事故を担当したのが
筑紫だから知らないはずはない。
16年前、1996年。品川区 港南で
ある男性の遺体が発見された。
藤崎眞人弁護士、社長のお父さんだ。
当時刑事課に所属していた筑紫さんは
その事故の担当刑事となって
捜査に当たっていた。
でもその後突然退職。
やがて社長と一緒にこの探偵社
を起こした。
それは藤崎弁護士の死の真相を
探るためだったんじゃないんですか?」

「死の真相?」

「事故死じゃなかったんですか?」

「藤崎弁護士は 殺された?
違いますか?」

「殺されたって」

「誰に殺されたっていうんだよ?」

「当時眞人さんは再開発をめぐって
ある会社の不正を追っていた。
その会社が八神コーポレーション。」

「淳平君何言ってるの。
父は事故で死んだの新聞にだって
そう書いてあるでしょ?」

「社長、ホントのこと教えてください。
力になりますから。
瞳子さんが必死に追ってきた事なんでしょう?」

必死に言って聞く淳平。だが瞳子は、事故死だったと言った。
その模様を盗聴されていた。
車の中で男は「今晩決行してください」と指令を出していた。

瞳子は、淳平に「皆ここが大好きなんですよ
どうして言ってくれないんですか?」
駿太郎の「ちゃんと頼ってくださいね。」が響いていた。

駿太郎はボディガードしていた史織に好意を持たれていた。
基本女に優しく言う駿太郎にそんなあなたが好きとキスしてさよならと帰った。

ラッキー探偵社に人が侵入。
すぐに駿太郎が何やってんの?
それは史織だった。
手帳を持ち出す所で駿太郎が電気を付けた。
唇が冷たかった。あのマンションの中にいたにしては。
そこで裏口を張ってるとすぐに出てきた。
あそこには住んでない。
ストカーの話自体この探偵社に近付くための嘘。
まんまと騙されたよ。嘘の中に本当の事を混ぜると
真実味を帯びてくる。犬の太郎ちゃんのことだって
困った時に助けてくれる人がいないとかそれ
皆ホントのことだろう?
最後のキスはどっちだろうね。
しなきゃバレなかったのにな。

男が入ってきた。この間の借りを返すつもりが相手は強かった。しかし手帳は取り戻した。俄然駿太郎が強くなって、男も確保。

淳平が襲われ、駿太郎に、社長が危ないと言えた。
輝から電話がかかった瞳子。だが男たちに囲まれて車に入れられた。
走る駿太郎。

謎で引っ張りすぎでまたも輝は出てこなかった!

*****
今までの感想は、こちら

« 《最後から二番目の恋》☆09 | トップページ | 《ストロベリーナイト》★10 »

ドラマ(ら)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48518/54217802

この記事へのトラックバック一覧です: 《ラッキーセブン》★09:

» ラッキーセブン「恋という名のワナ」 [のほほん便り]
なんだか、完全に最終回、新田(瑛太)のカムバック待ちな物語になってしまいましたね。 藤崎瞳子(松嶋菜々子)の16年前の事件… 父親の死の真相の謎を巡って進みます。 並行して、ストーカーからの護衛で、時多駿太郎(松本潤)が、依頼人・望月史織(夏帆)のボディガードすることになりました。 でも、このゲスト依頼人は、じつは黒幕。目的は、瞳子の(父の遺品な)手帳だったのでした。主人公とのキス・シーンありで可愛かったけれど、ちょっとドジだったかな? それで(唇が冷たかかったから)バレてしまうだ... [続きを読む]

» ラッキーセブン mission9:恋という名のワナ [あるがまま・・・]
おかえり〜新田!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノヤッタゼ!! この日を夢見て見続けてきてよかった・・・←大袈裟(笑) しかし前回のラストに新田の名前を出してたけど、あれはやっぱ完全な釣りだったのねん。 とは言え、今回の依頼者である史織@夏帆がラッキー探偵社に侵入してスパイ...... [続きを読む]

» ラッキーセブン 第9話〜夏帆と松潤がチュッ [世事熟視〜コソダチP]
月9「ラッキーセブン」第9話 〜恋というワナ〜 駿太郎(松本潤)が、ストーカーから守ってほしいという依頼人・望月史織(夏帆)のボディーガード。 史織とともにエレベータに乗ろうとしたとき、隙を突かれて駿太郎が暴漢に引きずり倒され、史織が暴漢とエレベーターで上階へ・・・。 駿太郎が必死で追いかけるも、屋上スペースに洋服を引き裂かれた史織・・・。 駿太郎、ボディーガード失格やね。 ケヴィン・コスナーに負けてるで。 突然話がずれるけど、夏帆ちゃん大人になったねぇ・・・。 お化... [続きを読む]

» ラッキーセブン #09 [ぐ~たらにっき]
『恋という名のワナ』 [続きを読む]

» ラッキーセブン 第9話 [emitanの心にうつりゆくもの]
第9話 「恋という名のワナ」 ラッキー探偵社に、「ストーカーから守ってほしい」という依頼があり、駿太郎(松本潤)が望月史織(夏帆)のボディーガードを務める。 [続きを読む]

» ラッキーセブン 第9話 [レベル999のgoo部屋]
『恋という名のワナ』 内容 瞳子(松嶋菜々子)は、 槇谷元参事官の娘・由香利(奥田恵梨華)から連絡を受ける。 瞳子の父の手帳が見つかったと言う。16年ぶりのことだった。 探偵社では、望月史織(夏帆)のボディーガートをしていた。 1週間ほど前からつけられて...... [続きを読む]

» ストリート・キッス(松本潤) [キッドのブログinココログ]
・・・だじゃれかよっ。 元ネタは言うまでもなく『ストリート・キッズ』ドン・ウィンズロウ(1991年)である。原題は「A Cool Breeze on the Undergroud」で「地面の下のひんやりしたそよ風」・・・悪魔としては本能的に郷愁に誘われますな。 いわゆるひとつのストリート・チルドレン... [続きを読む]

» ラッキーセブン 第9話 [ぷち丸くんの日常日記]
ストーカー被害に遭っているという史織(夏帆)から、ラッキー探偵社に警護の 依頼が入る。 さらに、史織からの注文で、駿太郎(松本潤)は彼女の恋人に扮することになる。 駿太郎は早速、史織が勤めるカフェで仕事が終わるのを待つが、本物の恋人 同士のような彼らを淳平(大... [続きを読む]

» 「ラッキーセブン」第9話 [またり、すばるくん。]
9「恋という名のワナ」 視聴率15.6%  [続きを読む]

» 「ラッキーセブン」7人の個性派探偵ファイル8,9駿太郎は瞳子が追う16年前の事件の証拠を死守するも瞳子は誘拐されてしまった [オールマイティにコメンテート]
「ラッキーセブン」第9話は16年前の事件について輝が気づいた事に瞳子は16年前の事件を知られるのを気にしていた。そんな中駿太郎はストーカーのボディーガードをする事になった。 ... [続きを読む]

» 運命の人九話&ラッキーセブン九話感想 [NelsonTouchBlog]
■運命の人九話 有罪判決を突きつけられた弓成こと本木雅弘は、真っ逆さまに転がり落ちていくスピードを、さらに加速させることになる・・。 真木よう子のマスコミを利用した本木追い落とし作戦に、検察が途中から乗っかり、見事、逆転有罪を勝ち取ったのだ。国家権力としては、執行猶予がついていようがなかろうが、弓成を負けた形で終わらせるのが体面を保つことになる。これにて、本木の新聞記者復帰の道は遠のき・・そんな時に父親が他界した。... [続きを読む]

» ラッキーセブン 第9話「恋という名のワナ」 [昼寝の時間]
公式サイト いつも通り突っ込みメインの感想です。ご注意くださいませ。... 今回 [続きを読む]

« 《最後から二番目の恋》☆09 | トップページ | 《ストロベリーナイト》★10 »

最近の写真