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2012/03/15

《ストロベリーナイト》★10

『檻に閉じ込められた親子~ソウルケイジ2』(あらすじ)

玲子(竹内結子)は発見された胴体が、高岡を名乗っていた内藤(石黒賢)ではなく戸部(池田鉄洋)だと確信するが、橋爪(渡辺いっけい)から手首と同一人物だというDNA鑑定の結果を突き付けられる。また、耕介(浜田岳)も高岡に間違いないと証言。橋爪は捜査員に全力を挙げて戸部の行方を追うよう命じる。

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姫川玲子 - 竹内結子  高校時代:岡本あずさ
菊田和男 - 西島秀俊 葉山則之-小出圭介
石倉保 -宇梶剛士   湯田康平‐丸山隆平
小峰鑑識主任 - 田中要次 田代智彦 - 鈴木浩介
姫川瑠江 - 手塚理美 國奥定之助 - 津川雅彦 
日下守 - 遠藤憲一 橋爪俊介 - 渡辺いっけい 
今泉春男 - 高嶋政宏 井岡博満 - 生瀬勝久
勝俣健作‐武田鉄矢
*****

高岡賢一が保険金詐欺にかかわっていて、三島耕介の父を殺した。
もし高岡賢一が罪滅ぼしの意味で三島耕介の面倒を見ていたのだとしたら。
その高岡賢一を名乗る男は偽の高岡賢一だった。
13年前、本物の高岡賢一は、中林ハウジングと中林建設の土地の地上げによる執拗な嫌がらせを受けていた。
今回のヤマにも中林建設の保険金詐欺疑惑が絡んでる。そう姫川は主張した。
橋爪は13年もこの男が高岡を名乗っていたのだから13年前から現在までを日下が、それ以前を姫川が調べろと命じた。人員配分は日下と姫川の両班態勢を取るよう今泉にきつく言われた。

中川美智子の父親について、さらに報告した。
借金があったが、死んだ事で保険金で相殺された。
日下がそれを聞いて、保険金絡みなら俺がと言うのを制して、中川は、とても繊細だから引き続き私がと取られないように防御した。

高岡建設のシャッターが下りた中で、三島は、工具についた血を慌ててぬぐっていた。
それを張っている菊田。

姫川は、井岡と中川建設の事を調べ始めた。
毎日嫌がらせにきて店には人が来られなくされた。普通の家でも毎日気味の悪い男たちにうろうろされて、出歩けなかった・・・派手な上着を着た男が主犯・・・

日下は木下興業へ。
社員の保険については担当者に任せていると答えたので、その人を呼んくださいと言うと、必要な時だけいらっしゃる・・・中林建設からの出向というか。今日はまだ出てきていないと言いにくそうに答えた。

姫川たちは調べた結果を話していた。本物の高岡が、土地を売る前今にも自殺しそうな様子だった。そしてこの町から姿を消した直後、仲六郷に今の高岡が現れた。
高岡は、どうして土地を売る気になったのか。
どこで入れ替わったのか…高岡が自殺して相続する人間がいなくなったら土地は国に接収される。そしていずれ競売にかけられる。中林建設は、素早く土地を手にれる事が不可能になる。そのことを高岡が知っていたとしたら・・・

中川のバイトに耕介が付き添った。
ファミレスまで付けていると保と合流。菊田が、あの2人を見て何か感じたかと聞かれた。
恋人同士にしては、クールだ。でも送り迎えは毎日欠かさない。
見ようによっては張り込みしてる・・・何を?

木下興業の社員の保険業務を担当している人間が分かった。中林建設から出向している戸部真樹夫。名前を聞いて姫川たちは驚いた。
戸部真樹夫。42歳。父親は田嶋組初代組長。田嶋正勝。母親は田嶋の愛人だったホステス戸部由子。彼女はすでに病気で他界。
中林建設が田嶋組のフロント企業であることを考えると、戸部が保険金詐欺の首謀者にほぼ間違いないと思われた。当の戸部は高岡が殺害された翌日から姿を消していた。

姫川が調べていた時「戸部真樹夫」の名前に遭遇していた。
13年前 高岡賢一の実家周辺の土地の地上げに大きく関わったのが、当時中林ハウジングの勤務の戸部真樹夫。彼は住民に対する嫌がらせの中心に居り本物の高岡賢一もその被害に遭っていた。その後戸部は日下主任があったように、中林建設にうつっていた。そして殺された高岡賢一も中林建設にいた。

確証が得られない姫川班。皆疲れたので、解散したところへ菊田が戻ってきた。
時間はあるかと聞かれ得少しドギマギの姫川。しかし中川美智子に関しての相談だった。
2人は何かを隠していた。耕介は、ずっと美智子を守るようについていた。それが何かは、いまだ分からず。
さらに菊田に保と、行確を変わったら、戸部真樹夫を調べるようにと言われた。
三島が動き出したので、張りついて行くと、中川建設に行きついた。そこの事務員が出てきた所で何か聞いてまた移動。すぐに菊田が聞くと、戸部は出てきているかと聞かれた。
いないと言うとどこかへ行った。底そこで事務員は、戸部を早く捕まえてと言った。中川建設の女子従業員がずいぶん彼の餌食になったいると、教えた。

聞き込みで戸部が、高岡を中川建設に入れた事を知った。俺がいなけりゃ高岡は生きて行けないと言うくらいの親密度だった。

保険金5000万円の内藤は、家から移動して病院に行った。病室には内藤の甥が7歳の時の交通事故が原因で、全身麻痺、母親はその事故で亡くなった。父親はタダ亡くなったとだけしか分からない。亀有総合病院には転院してきたのが4年前。いくつかの病院を転々としたみたいだった。その間内藤君江がずっと面倒を見ていたが、支払いが遅れていた。つまり金を必要としていた。高岡の保険金が入ればその心配がない。

13年前の交通事故を調べる事になった。
新聞からわかったのは、<一家3人が埼玉県川口市の県道で、内藤和敏さん32歳が運転する車が中央分離帯に乗り上げた。この事故で内藤さんの妻麻子さん28歳が頭部をつよく打って死亡長男祐太君7歳が重体。和敏さんも胸などに重傷を負った。調べによると現場は片側2車線の見通しの良い直線道路で事故はダンプトラックが内藤さんの運転する車に幅寄せしそれを避けようとしたために起きたものと見られている。>

すぐにノリは、川口へ飛び、内藤和敏の件を調べる事になった。

康平の車にがんテツが乗り込んで絡みだした。連絡を受けた姫川は、まためんどーが起きると頭が痛かった。

署に菊田は、日下が、自宅に電話しているのを聞いてしまった。
自販機でコーヒーを買い、飲みながら話す2人。
「家で色々あってな。
デカを亭主にもつと、女房も大変だ。」

「日下就任 結婚してどのくらいですか?」

「ん?20年近くなるかな」

「すんのか?結婚」

「いやそういうわけじゃ」

「悪いもんじゃないぞ。
他人同士が一緒になって
コツコツ 角ぶつけ合って
お互い綺麗に角が取れて
まあなんて言うのかな、
お互いに包み合うように
1つのボールになるっていうのかな」

「ボールですか」

「うん」

「子供が生まれたらそのボールに
包みこんでやって家族ってボールが
大きくなってく。でもななかなかうまく
行かなくてな。妙な方向に転がって
ったりするんのが困りもんだ。」

「お前らなら、きっといいボールになるよ」

そう言われて立ち去ると、入れ替わりに姫川が来た。
「日下となんの話?」

「世間話をちょっと。
主任、戸部の保険金詐欺を裏付ける
証言を得ました。」

「どこから?」

「保険の女性外交員です。
戸部の奴、彼女たちと関係を持っては
脅迫まがいなことして書類を改ざん
さしていたんです」

「なるほどね、よくやった菊田」

「あ、それと三島耕介が木下興業に
戸部を訪ねてきました。」

「え?」

「戸部にはその事を知られたくない
様子だったらしいんですが三島も
戸部と面識があるってことですかね」

「菊田」

「はい」

「その事まだ伏せといて」

「はい」

内藤和敏についての報告がノリからあった。

「配布した資料にありますように
内藤和敏は13年前交通事故を起こし
妻は死亡。息子は全身麻痺で今も
病床にあります。この時内藤自身も
胸に大怪我を負って入院していますが
その2カ月後に退院。しかしその翌月
内藤和敏は妻と子供そして姉の君江
へのわび状を残し首をつって自殺して
います。内藤が首をつったのは
足立区江北の中林建設が建築中の
ビル工事現場でした。
この時内藤和敏の死亡保険金
3000万円が姉の君江に支払われて
います。」

「ありがとう」

「内藤君江がこの金を甥の治療費に
充てた事は容易に想像できます。」

「それと、高岡とどう関係があるんだ」(橋爪)

「ですから本物の高岡賢一は
自宅で首をつって死んだ。
高岡に死なれては困る中林建設が
遺体を自社の現場に運び内藤和敏の
自殺遺体のように細工をした。
おそらく首謀者は戸部真樹夫です。
そして実際の内藤和敏は息子の
高岡賢一となって、土地売買の
書類にサインをしたんです。
高岡はその後、戸部の口利きで
中林建設に入社しています。
さらに戸部は高岡の事を
『俺がいなくては生きていけない人間だ』と
周囲にはなしています。
13年前の犯罪で繋がり大きな秘密を共有
していた2人の関係が何らかの理由で
崩れ、今回の事件につながったと考えられます。」

「いいか?」

「どうぞ」

「内藤君江は、内藤和敏の自殺遺体の
身元確認を当然したのだよな。」

「弟だと認めた事は記録にはあります。
でも内藤君江が甥の治療費のために
嘘をつくことは十分考えられます。」

「『考えられます』だ?
本物の高岡賢一の自殺説同様
言ってる事に何の証拠能力もないのは
自分でも分かってるよな、お譲ちゃん。
だからお前はダメだって(橋爪)」

「姫川!予断ではなくちゃんと証拠を
そろえてから言え」〈日下)

ドンと座って手帳をデスクにバン!と置いた。
横で井岡が小声で「ドンマイ!」と言ってくれた。

耕介に、
18歳になた時、合宿で最短で、運転免許を取れと言ってくれた高岡。
これからは、免許がないと、と社長命令で金を出してくれた。
20歳になったからと、大工道具を一式そろえてくれた高岡。
これからはちゃんと手入れしてお前の相棒になるんだぞと言った、高岡。

戸部真樹夫についての日下の話。
18歳くらいからの札付きの悪だったが、腕っ節が強いわけではなく女をたらしこむのがうまいと言う事だった。中には強姦に近いこともあったようだが田嶋組の名でもみ消していた。
成人後、中林ハウジングを経て中林建設に入った事は前に姫川から報告があったことと思います。
現在は、木下興業に出向中ですが木下興業の社長は中林建設かあるいはそのバックの田嶋組を恐れて戸部及び彼が担当していた保険に関しては、口を閉ざしてます。

「それについて補足よろしいでしょうか?」
菊田が挙手して言った。

「本日木下興業に立ち寄った所
女性社員より戸部についての話を
聞くことができました。
戸部に言われ、保険書類の改ざんに
協力した女性外交員のうちすでに会社を
辞めている1名は、今後も捜査に協力
することを約束してくれています。以上です」

「高岡が、どう絡んで殺されたんだ。」(橋爪)

「中林建設の内部資料を探って
見たところ、高岡賢一が
中林建設を退社するまでの間同社と
木下興業による保険金詐欺が疑われる
現場には、常に高岡賢一がシフトされ
てい事が分かりました。」

「戸部による保険金詐欺の内実を
知っていたもしくは自らも深くかかわって
たってことか?」(今泉)

「姫川が言う高岡賢一と内藤和敏の入れ
替わり説が、どこまで確かなものかは
分かりませんが もし姫川の想像が
当たっているとすれば高岡は戸部の
保険金詐欺以前の悪行の数々も
知っている事になりそれをネタに戸部を
ゆする可能性もある。息子の治療費の
事を考えてもゼロではないと思います。
以上です」

「ゆすったはいいが、それが原因で殺された」
「あり得るな」

「では管理官。高岡賢一と内藤和敏の入れ替わりを
視野に入れると言う事で内藤祐太のDNA鑑定を・・・」

「バカヤロー。今ある材料で、そんな令状が
取れるわけないだろうが
入れ替わりの断定はまだできん!」(橋爪)

恒例の飲み会。
保に娘のために死ねるかと聞くと
その気持ちはあっても実際は生きて娘たちを支えてやりたいと言った。
「そう言う意味では、内藤も、内藤と
しての人生は捨てたとけど
高岡として生きて息子を陰から
見守ってたわけよね。」

「けど、死んだ人間として
陰からしか見守ってやれないってのは
辛かったと思いますよ。」(保)

「それもあって、同年代の三島耕介を
可愛がってたのは」(菊田)

「息子の身代りってことですか?」(康平)

「そう言えば、三島耕介は高岡のそういう
裏の顔のことを知ってたんですかね」〈ノリ)

「どうかな。まったく知らないか
知っていても何も言わないのは
それだけ高岡に対して深い情を
抱いてたって事になるんじゃないかな?」

「2人ともどうしようもなく孤独
やったんちゃいますかね
せやから、本物の親子のように
なれた」

「でもその三島耕介の孤独の原因は
高岡にもある。高岡は、重い十字架を
背負ってまで、なぜそんなに彼を愛する
ことができたんだろう。」

「笑顔じゃないですか?
子供の笑顔は、理屈なんか
吹き飛ばしてしまう。
ただただ 心にしみて
愛おしくて仕方がない。」(保)

「笑顔」・・・

中林興業がまた素人とびを10回からドスンしたと、高岡に連絡が入った。
武蔵小杉のマンション。中川って人らしいんだけど、前は住販会社で営業やっていた。
耕介の時と同じ状態だった。にっちもさっちもいかない頃、ドスンと落とすのが中川興業のやり方だった。で、事故で処理して保険金取るんでしょ。・・・その話を耕介が聞いていた。
「俺の親父とおんなじって?」

玲子が久しぶりに母を見舞った。
母は夢見が悪くて一人で父と間違えて話しかけていた。
「玲子がね、誰かを殺しちゃった。
私かな?
私があの日、同窓会なんか行かなかったら
(はぁー)だからきっと私よね。」

足早に外に出た玲子は、どうやって笑えって言うのよ・・・
親子で、あの事件が尾を引いていた。

翌日、本部にがんテツが現れた。
こっちの捜査妨害だからとデスクの脇を取ってがんテツまで行こうとするとひょいとよけて日下に文句を言った。
「田嶋組の周りをチョロチョロチョロチョロ
動き回るから田嶋の野郎がへそ
曲げちまったじゃねえか。
殺しのホシの首差し出すという約束
お前のおかげで反故にされたんだよ。」

「相変わらず捜査と言う名の裏取引ですか」

「ケ!裏社会の砂 噛んだ事もねえ野郎が
でけえ口叩くんじゃねえ。
いいか、田嶋組から手 引け」

「私はもうあなたの部下じゃない。」

「こっちは3人殺されたんだ。
うち一人は巻き添えを食らった
素人衆だ。田嶋組のあの狂犬は
早く引っ張らないとなにしでかすか
分かんねえんだぞ。」

「森恭一郎は、組も手を焼いてるような
どうしようもない奴じゃないですか
それを裏取引でしか引っ張れないなんて。
勝俣さんもずいぶん焼きがまわった
もんですね」

「ケ!お前も変わらねえなあ。」
「あなたに十分変えて頂いた
つもりです」

「いいや、相変わらずのバカだよ。
森だと。俺がそんな小魚狙って
駆けずり回ってると思ってんのか?
お前は相も変わらず目先しか見えて
ねえな。こっちは裏の裏、先の先
読んで駆けずり回ってんだ。
もう一遍言う。

田嶋組から 手引け!」

今泉が来た。
何かあったかと聞いたが日下は、答えなかった。

玲子に今日のいきさつを聞いて、昔の二人を教えた、公安に行く前のがんテツの部下だった事があった日下。その頃は、勘にも頼って、先走ることもあった。自分に逮捕させてくれと言い、デスクの皆も後押しして逮捕したが、そいつが犯人じゃないとがんテツは知っていた。誤認逮捕させてその後に真犯人を捕まえてきた。日下が使える奴だと知っていたから落としたんだ。警部補の一次試験を通っていたが、二次は宙ぶらりんで、いるべき場所が無くなった。
どこにもいるんですね、こういう類のヤツ。
がんテツがあんな怪物を作っちまったと、日下を表した。今泉は、玲子に日下は、今のお前を買ってるから、ひっくりかえせるものならひっ繰り返せと、背中を押した。

川からポリ袋に入った胴体が上がった。両手足が無くトルソーのような遺体だった。
その写真を見て胃tえ、玲子は、俺は高岡賢一じゃないと言いだした。
高岡賢一は、生きていて、このヤマの犯人です。

日下が、とても丸くなってきてい、いがみ合いが少なくなりりました、
来週最終回です。
フラッシュバックのようにパカパカ入っていた部分がピタっと収まるのでしょうか?

*****
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