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2012/03/17

《最後から二番目の恋》☆10

『大人の未来だって、輝いてる』(あらすじ)

深酒をした千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)がキスをした瞬間を、典子(飯島直子)は目撃する。翌朝、目を覚ました千明は、和平とキスをしたことを覚えていた。複雑な気持ちになる千明の横で、和平が寝言で女性の名前を口にする。カフェ「ながくら」では、和平、真平(坂口憲二)、万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)が朝食を取っていた。そこへ、千明と一緒にやって来た典子は、千明と真平に、ちゃんと付き合っているのかと聞く。さらに万理子が「もう一つの事件」について皆の前で話す。


cast

吉野千明(小泉今日子)
長倉和平(中井貴一)
長倉真平(坂口憲二)
長倉万理子(内田有紀)

水谷典子(飯島直子)
*****

2階で、眠れぬままメールしている典子。あまりの酔っ払いの騒ぎに階段を下りてくると、ソファに座った2人がしっかりキスしているのを目撃した。和平と千明は、キスをして離れて高笑いし、2人でくっついて寝てしまった。
初めに目が覚めたのは、千明だった。
記憶がよみがえり、和平とキスした事を思い出したが、そこで和平が
「ふゆみ・・・ふゆみ」と名前を連呼した。

千明は、ソファに正座し、「長倉さーん、起きてください」と大きな声をかけた。
ビクっとして起きた和平。千明がほんとにしちゃいましたねと言うと、記憶が飛ばない和平も覚えていた。早く支度しないと遅刻しますよと言って返した。

真平に本当の事を言えずにいる和平。そこに典子が不機嫌な声を出しながら千明を連れてきた。

典子は、真平に千明とちゃんと付き合っているのかを聞いた。
ちゃんとエッチとかしてんの?と大きな声を出すから和平は、えりなの手前、ハラハラしていた。真平と千明は、付き合うと宣言したら余計プラトニックになった事を話した。
千明とチューしといてと言われて、見られたことも知った。
千明は、それを説明させてと言った。奥さんの名前を言っていたから、きっと間違えたんだろうと思うと「ふゆみ、ふゆみ」長倉家は、凍りついた。誰だ?ふゆみとは?そこで和平が二股かけているほかに女がいると無責任なヤツと、されてしまった。

万理子がさらに
「場がごちゃごちゃになったついでに
整理をするつもりで言っておきますが
昨夜もう一つ事件が起きまして。」

「え?何?」

「私、千明さんに恋をしておりまして
告白いたしました。」

「はぁ?」

「はい、そして千明さんに
ありがとうと言って受け止めて頂きました」

「なんかクール」(えりな)

「じゃ俺たちは三角関係じゃん」

「三角と言うか二等辺三角・・・」

「何ぶっちゃけちゃってんの」

「そんなことより、結局ふゆみって
誰なんでしょうねかね?」

「誰なんだろう?だれ?」

職場にも慣れてきた万理子。
ドラマが出来上がる工程を楽しんでいた。なんせ万理子は『西部警察』以来ドラマとはご無沙汰していた。そこにハルカ先生到着。『捨てられないぬいぐるみ』みたいな万理子を気に入った。

市役所で、「ながくらくん、ながくらくん」と呼ぶ太めの女性。
「ファーストキッスの相手でしょうが忘れた?ふゆみ!」

一人寒くなっていた和平でした。
田所相手にかなり突っ込んだりしているのを知美は、羨ましく思っていた。何で千明とならああ、激しいぶつかり合いができるのに、知美とはダメなのかとかなり不機嫌だった。

真平は、あんなに大見栄切って検査を受けないと言ったのに、こっそり検査受けていた。
恋人ができたので、と言った。今のところ健康体だと言われた。
検査受けない間に主治医は、いつも怒られている看護師と結婚してしまった。

台本に行き詰まったハルカは
「だから殺しますかこの際。
この2番手の彼を
やっぱ泣きたいですからね。
このあたりで」

「やめとこうよ。そういうの」

「えー」

「私さ、そう言うの好きじゃないんだよね」

「盛り上がると思うんですけどね
そうしないと、メインの彼と結ばれない
じゃないですか ねえ、三井さん」

「ああ、いや、千明さんの番組では
そういうのないんです。」

「人が死なないんですよ」(武田)

「パターンだから?」〈ハルカ)

「そうじゃなくて好きじゃないから」

「人が死ぬのが?」

「うん。
ドラマでさ、病気とか死とかやろうと
するとさ、それだけになっちゃうじゃん」

「うーん」

「重い病気だとさ、だれだってつらく
見えちゃうし 人の死はどうやったって
悲しくなっちゃうでしょ。
なんかそれ以外に描きようが
なくなっちゃうっていうかさ
そのう。死をテーマにしたドラマ
とかそういうのって過去にはっぱい
名作があるよ。でもさ、私はさ
いろんな人のいろんな気持ちを
ドラマにしたい訳。
だから恋愛ドラマを作ってるわけよ。
恋愛って何かこうおかしいでしょ?
恥ずかしいしさ、みっともないし」

「うんうん」

「悲しいけどさやっぱなんかおかしい
滑稽で切なかったりするでしょ。
私はねそう言うのが好きなわけ。
だから、私のドラマでは、安易に
人は殺さないの。」

「なるほど」

「なるほどね」

「何がなるほどよ。
何年一緒にやってきてると思ってんの」

「あれ?どうしたの?」

「あらら」
万理子が泣いていたので室内は、騒然となった。

カフェながくらで、真平は、明日の予定を立てていた。
明日は、千明の誕生日・・・

会社では、口紅を引き直し、てかりをティッシュで取った。鮮やかなキスマーク。
それを暫し見ていた千明。万理子が、トイレから出てきて、真平から電話と言って、少し離れた。

和平は、移動中で、呼び出された秀子との待ち合わせの場所で、真平に電話し、ああそうか、分かったと話した。
すぐに秀子が来て、知美にも内緒の話だと言った。
「長倉さん。
ああ、どうしよう・・・」

「どうしようって・・・ちょっといいですか
その、今からお話になろうとして
いらっしゃる事っていうのはあのう。
私は直接何か関係ある事ですかね?」

「そうじゃないんで、それはちがいます」

「ハハ。」

「長倉さん、あのう・・・」

「ええ」

「長倉さん、私好きな人ができました。」

「そうなんですか!」

「いや、何て言うんですかね。
あのう、私ずっとくすぶってた
わけですよ。私ね。
それであのう、長倉さんに恋愛っぽいこと
したいななんて言ってお願いして
お会いするようになって。」

「ええ、まあそんな感じ・・」

「そうするとですね」

「ええ」

「オーラ?」

「え?」

「恋愛の現役みたいな体からこう
でるんですね、パって。
もともとポテンシャルは低い方じゃ
ないんで、あのう。それで あのう
何か皆に最近 なんか綺麗になったね
なんて言われるようになっちゃって。
それで前からね 危険な香りがするって
いうか そう言う感じの人が・・・
ちょっといいなと思う人がいて
あっ。年下なんですけど」

「ほう」

「韓流スターみたいで ちょっといいなと
思ってた人にあのう 告白されちゃったん
ですよ、もう」

「うわあ」

「どうしようなんて!あのう」

「ちょっとちょっと声が大きい」

「迷ってないんですけど」

「よかった、よかったですね」

「ホントにありがとうございます。
長倉さんのおかげです。」

「イエいえ、お礼言われるような事は
何もしてないですけど」

「あっ、あのう
彼の写真見ます?」

「いえいえ、ぼくは大丈夫です」

「いや、すごく
見て欲しいんだもん。ほらこれね。」と言って
携帯の待ち受けを見せて一人でありがとうございますと答える前からいった。
「長倉さんはなんか私、踏み台に
しちゃったみたいで、申し訳ないなと
思ってるんですけど。」

「『踏み台』?
いやいや別にあのう。
お役に立てればね。
踏み台とかってんじゃなくて
なにかお役に立てたんなら
よ方です。私もほっとしましたよ」

「ほっとした?」

「そうです。いやいや
変な意味じゃないです」

「あ、ええホントにありがとう
ございます。
引き続き知美の方もよろしくお願いします。
あっ!ヤダ、私の息子になっちゃったりして。」
大きな声で笑われた。
和平複雑・・・

帰り道「踏み台」にこだわっていた。
千明の家を覗く和平。すぐに自宅へ入るが、典子に引っ張られて、騒ぎながら出て行った。

女子会の千明。
郷里にはまったく帰っていないが、祥子の父がもうすぐ手術を受けるらしい。
そんなことから生命保険の受けとりは親?と話題が移った。
お互い同士で受け取っても最後に残る者は?そこで話は消えた。
23歳のお客のバースデーがあった。これくらいならバランスがいいと思った千明。

戻る和平を強引に連れて典子が旦那と話し合いに臨んだ。
だが心からの話し合いではなく、かなり感情的で、メールの彼氏に夢中な典子は、好きな人がいると言う。旦那もいると言うし、残った和平に後悔すると言われて後悔したいと答えた。何も無いよりよいと言った。
どうも、典子のメールの相手は、一条のじいさんみたいですよね・・・

帰宅して、典子は、まだ帰らない千明を思った。和平にお兄ちゃんと抱きついてみたが、違った!

真平がスーパーに買い物に行くと知美がいた。初めから敵対する二人です。
「何、買うかどうか迷ってんの?
カリッコリー」
「カリッコリー?」
「知らないの?
これは、カリフラワーの仲間で
味はちょっとブロッコリーに近いかな。
あのね、グラタンにするとね」
「私、結構保守的なんで」
「ああ、珍しいのとか嫌いなんだ。
子供だね」
「はあ?
私が言ってる保守的って言うのはね
男性像について言ってるの。
男がね、食べ物のことでぐだぐだいうの
嫌いなの。黙って出されたもん食べろ
っつうの。男と野菜の話なんかしたく
ないわけ」
「なんだよ、それ?
人が折角教えてあげてんのにさ。
大体さ、文句言うように食べられるような物
作れんの?自信がないからそう言う事
いってんじゃない?」
「はあ?私の料理食べた事もないくせに
何言ってるわけ?大体何なのあんた
むさくるしいクマみたいだね。
クマって呼んでもいいですか」
「ふざけんなこの・・座敷わらし」
「あったまきた!」
「座敷わらし!」

和平は部屋に入ると店の方で皆が明日の千明のために準備をしていた。
えりなは、千明が家族になっちゃえばいいのにねとつぶやいた。

千明が万理子と帰宅。アイマスクをされて、長倉家の皆にクラッカーで、盛大に祝福され、ケーキのローソクは、和平の掛かりで、しっかり「46本」刺さって下地が見えないくらいだった。今は、太いローソク4本と細いの6本とか数字で数が書いてあるのとか色々あるでしょと文句言う千明。だからこういう事は嫌いだと言ったが長倉家は、親がいなかったから、誕生会だけは盛大にやると言われた。
「・・・23とかだと、綺麗にすっきり
いいバランスで並ぶじゃないですか。
46だとこの様です。
何かもっとこう、デリカシーのある
事って言うか、デリカシーの無い
この並び方・・・」

「それっておかしいですよ。」

「は?」

「なんで恥ずかしいんですか?」

「なんでって、
だから言ってんじゃないですか」

「誕生日には、お祝いする事が
2つあるんです。」

「は?」

「1つは、もちろんあなたがこの世に
誕生してきたこと。
もう1つは、
今あなたが元気で生きてる事。
だからもうそんなお誕生日やるような
めでたい年じゃないんですとか
誕生日が来るのが嫌なんですって
言う人がいますけどあれ、
絶対におかしいんです。。
むしろ逆で、年を取れば取るほど
めでたい事なんです。
素晴らしい事なんです。
23歳の誕生日より46歳の誕生日の方が
倍。いやそれ以上に素晴らしい事で
めでたい事だって思いませんか?
胸張ってくださいよ。
あたなたらしくもない。
大体このローソクの数はこれで
あなたが頑張ってきた証しなんです。
あなたこんなにたくさん頑張ってき
たんですよ。
それを10年を太い1本でなんて
できません。それが長倉家の
誕生日です。」

「なんか悔しいけど・・・
悔しいけど 今日の所は負けを
認めますよ。」

「フフフ。そうですか」

「なんで笑ってんですか!」

「早く消そう。」

「ヤベ、溶けてるよ。」「短くなっちゃって」「千明早く早く」「早く消してよ!」

「1人じゃ無理だから、皆で」一斉にふーっと消した。

「46だ!文句あるか!」

「イエーイ」

「51の誕生日の時楽しみにしていて下さいね。
私がローソク用意しますから」

「おねがいします」

本人が片付けるルールも和平が提案した。
真平が
「改めておめでとう」

「ありがとう。
近年まれにみる素敵なお誕生日でした。
何かさ、真平が言い出しっぺなんだって?
万理子ちゃんが言ってた。」

「彼氏ですから!」

「ああ、そうですね。
ありがとう。
洗っちゃうね」

「うん。でもよかった。
いいよね誕生日って」

「そうなんだね。
私なんかさ、こういう感覚
忘れてたかも。」

「あのさ」

「うん」

「なんかごめんね」

「何が?」

「俺、ダメだよね。彼氏として。」

「嫌だ何言っての」

「ずっと天使やってたってことも
あんのかもしれないけど
なんかさ、考えすぎちゃうんだよね
俺。兄貴と千明みたいにもっと
こう言い合えればいいんだけどさ。
硬いっていうかぎごちないっていうか。
なんかこうちょっとしっくりこないんだよね。
あ、千明もさ俺に気を使ってるとこ
あるでしょ。俺をきずつけない みたいなさ」

「いやいや いやいや」

「それって、やっぱり病気のことが
あるから?」

「え?」

「大丈夫、大丈夫。正直に言って」

「うん、そういうふうには考えないように
してるけど。うーん。まったく無いとは
言えないなって感じかな。」

「そっか、そうだよね。うん。
俺さ、検査行ったんだ。」

「ウソ!」

「問題なし。」

「ほんとう?」

「ああ、最初に千明に言おうと
思ってさ。まだ誰にも言ってないよ。」

「わー!ホント、ありがとう。
よかったね」

「何、何?ありがと」

「よかったよ」2人は抱き合った。

早朝。
道傍で。チェーンが外れた知美。
通りかかった真平がそれを見た。
「あ」と言っただけで、結構です!と知美に言われて一触即発。

極楽寺から鎌倉までの電車で、席を譲った和平が移動すると、そこに千明がいた。
「これはこれは、
46歳の吉野さんどうも」

「これは、これは50歳の長倉さん。
先日はどうもありがとうございました。」

「あ、どういたしまして。
いかがですか46歳のご気分は?」

「そうきましたか。やりますか」

「いえいえ、電車の中ですから」

「そうですよね。」
本を読みだす千明に
「フフ、」

「なんですか?」

「私達こう顔を合わせると言い合いになる
じゃないですか。」

「そうですね」

「部下の大橋知美がそう言う言い合いが
したいっていうんですよ。
何ですかね。あれ?ムカ付いて
言い合ってるだけなのに。」

「ホントですよね。
でも真平君も、同じ事言ってました」

「ああそうですか?」

「はい。
でもこんな感じで一緒にいたら
疲れちゃいますよね。」

「体重20kg位落ちますよね」

「エネルギー使いますもんね」

「ええ。ダイエットにはいいでしょうけど」

「ねえ」

「なんかあれですね。
私少し控えますね。
こういうなんて言うんでしょうね
いつもすいませんね」

「いやいや。あの 私も控えます。
調子に乗ってました。
ええ、反省します、少し」

「そうですね」

電車の窓から真平と知美のバトルが見えた。
2人は、「ファンキーですね・・・」と同時に言っていた。

どう見ても、真平より和平との組み合わせが、よいのは分かりますね。
膨大なセリフに振り回されていましたが、さあ、どうなるのでしょうね。

*****
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