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2012/02/29

《ラッキーセブン》★07

『恋におちたら・・・』(あらすじ)

トメ(水野久美)という老婦人から、自分の元に現れる幽霊が死んだ恋人かどうか確認してほしいという依頼を受けるが、筑紫(角野卓造)は断る。そんな折、旭(大泉洋)は、陽子(中越典子)という女性と見合いをすることに。旭は見えを張って自分は弁護士だとうそをつき、こっそり監視していた駿太郎(松本潤)と飛鳥(仲里依紗)はあきれる。後日、旭は陽子にうそをついたことを謝罪し、本当は探偵だと明かす。すると、陽子は打ち解けた様子で仕事への思いを語り始める。旭が事務所に戻ると、瞳子(松嶋菜々子)がトメの件の報告を受けたと言い、恋人の幽霊を信じるトメに幽霊はいないと告げるのは酷だと話す。自宅に戻った駿太郎は母・百合子(岡江久美子)に亡くなった夫を思い出すことはあるかと聞く。

cast

時多 駿太郎松本潤
新田 瑛太
水野飛鳥仲里依紗
淳平大泉洋
茅野 メイ入来茉里
筑紫 昌義角野卓造
藤崎 瞳子松嶋菜々子
桐原 由貴吹石一恵
後藤 将司金田明夫
時多 孝次郎
小山慶一郎NEWS
時多 翔太:後藤奏佑人(子役
時多 百合子岡江久美子

******

事件としては、かなり薄くて来週へのつなぎと言う感じでした。
簡単に感想を入れていきます。

淳平がお見合いをする事になった。
今朝到着の写真を見て、探偵社は盛り上がった。
まだ写真を送っていないと言う淳平に駿太郎は、ここで写真を撮りましょうと言いだした。

デートの初回。淳平は、見栄をはって自分を弁護士だと紹介。話は弾んだが、それを心配して尾行してきた駿太郎と飛鳥に知られた。
駿太郎は、アドバイスと称して電話をしたが淳平の登録は、「リンカーン」だった。
腹を立てた淳平が、ウウェイターにぶつかり飛鳥のおニューの洋服が台無しになった。

仕事の依頼に来たのは、お年寄りで、夜中に出る幽霊が死んだ昔の恋人かどうか知りたと言うものだった。お年寄りに幽霊なんて出ませんよと知らせるのは忍びないからと、仕事としては断った。

翌日、淳平の名前の登録を知り、皆が知りたがった.。飛鳥は、「ヒラリー」筑紫まで出てきて調べると「ザビエル」だった。それを見て一人腹を立てていた。

駿太郎は、ランチ時、千崎に少しでも“ピン”ときたら、何か動くべきだと背中を押した。
休憩時間を待ち伏せる淳平。
弁護士じゃなくて探偵。浮気調査したりする方。結婚はしてません。この間の2人は仕事仲間。
探偵と聞いて私と同じだったんですねと千崎は言った。謝る淳平に気にしてませんからと言い、手の匂いをかがせた。ゴミ臭かった。今日は、修学旅行生が、弁当回収時、携帯をゴミの中に入れてしまって、今日は100個以上ゴミ袋を開けたと言った。
頼まれたモノがあれば、何があっても断らないし諦めない。
”Lost and found”(遺失物係)亡くしたものを 見つけ出すと自負している仕事に誇りを持つ千崎だった。
別れ際、次の食事の約束を取った淳平。

意気揚々と事務所に戻り、仕事を始めたが、瞳子は筑紫がかなりがっかりして怒っていると、教えた。私は?と聞く瞳子に「クレオパトラ」答えて、それなら許すと言われた。
やっぱり幽霊はいないと言えないから、トメばあさんの依頼は、断られた。
駿太郎アは淳平の顔を見て何か言いたそうだったが、そのまま、トレーニングに消えた。

帰宅してから、駿太郎は、母に死んだ親父の事を思い出すかと聞いた。

居合わせた子連れの弟にも聞いてみると、一緒に公園に行って野球をやった事とか幼稚園の運動会でさ、一緒に走った事とか、思いだしても帰ってくるわけじゃなじゃから。そう言われた。帰って来て欲しい?と聞く駿太郎。
「そりゃかえってきてほしいわよ。
亡くなる前までは大したことじゃない事も
今となっては、大事な時間だったんだろうな
と思う事がある」

淳平は、結局トメばあさんの家に行った。
家族らんに何も書いてなかったがと気になる事を聞いた。
恋人を思い、毎日返してくださいと祈って生活していたら、一人になってしまった・・・
結局帰ってこなかった。船が沈められたみたいで遺体もでない。
あの人との思い出の品も空襲で焼けてしまった。
浅草寺で買ったお守り、いつも肌身離さず持っていたのに、その日は枕元に置いて寝たら空襲が来た。
大事な彼と別れる日に泣いてしまったら、彼が強く手を握ってくれた。今でもその時の感触を忘れない。お守りもそのときもらった大事なものだった。
「思い続ける事が私の幸せだったの」

淳平が夜中に感じたのは?
茅野が渡した電波の機械がビービー鳴りだしたので、幽霊怖い淳平は、すっかりビビっていたが、翌朝、朝ごはんを出してもらうと残さず食べて役に立ちませんでと帰って行った。
行き違いに駿太郎が顔を出した。

俺に出来る事ないかな?と思って、顔を出した駿太郎。
嬉しくていそいそと動くトメばあさん。だが、駿太郎は、トメが病気だと知った。

淳平は、千崎に、幽霊ではなく、その人に対する強い思いを捜してあげて欲しいと言われた。
考えながら戻る淳平は、自分で、金を出して、トメの恋人の事を調べたいと思った。
だから親戚と称して仕事の依頼をした。

まだ怒っていた筑紫に電話をかけろと言った。すると、淳平の登録は「徳川家康」になっていた。途端に「許す!」単純な人だった!

筑紫は、瞳子にサインもありませんよ、と言うが、淳平の心意気だけで、捜査にGO!サインのを出した。
マリアナ付近で沈没した船は3隻。
戦友会が見つかると片っ端から当たった。
筑紫から出身は和歌山と出身地が分かった。だがもう捜査費用はなかった。

淳平と駿太郎派躊躇せず、車で和歌山まで突っ走った。
早く大事なモノを見つけてあげないと、手遅れになるから・・・

内藤の家を当たると、写真を見た人が、叔父だと言った。

帰郷した2人は、トメにあった。
トメは通帳を差し出した。実はかなりお金があった、最後に優しくしてくれた人にあげようと思っていたと。
ガンの治療も拒んでいたが、幽霊騒ぎをしたら淳平と駿太郎が来てくれて嬉しかった。
ホントは寂しかった。家族が欲しかったんだと思う。
「ばあちゃんがホントに捜していたものは
内藤さんと歩むはずだった未来だったんだね。」
「あの人が生きていたら、私にもあなたたち
みたいな家族がいたのかしら?」

「バカだよな。
きれい事なんだよ。
ばあちゃんがやってきた事は。
幸せになりゃ良かったんだよ。
亡くなったその人のためにも
幸せにならなきゃいけなかったんだよ。」

そう言って淳平はポケットから黒い箱を出した。
渡されたトメは、慌てて箱を開けるとそこには勲章が入っていた。
勲八等白色桐葉章 内藤一喜一等機関兵 とあった。
内藤さんの弟の息子が持っていた。そんなに思っていてくれてる人がいたのな
らその人に渡してくれと預かってきた。
泣きながら抱きしめるトメに少しは幸せ味わってくれたかいと淳平は聞いた。
「だったら、生きた方がいい。
少しでも可能性があるなら
今を幸せだって思えるなら
ぜったい生きた方がいい。
この金要らないからこれで
治療受けてくれ!ばあちゃん!」

駿太郎が、ポケットから袋を出し淳平に渡そうとするが目でお前渡せと譲った。
「人生半分も行ってない俺が
言うのもなんだけどさ
頑張って生きようよ。
これからはきっとこれが
おばあちゃんの事守って
くれるからさ」
浅草寺のお守りだった。

空港に行った淳平は憧れだった片桐が来週う来日予定の高官の警護の下見に来ているのに会った。でも今yは淳平の目は千崎に向いていた。

事務所に戻れば飛鳥の洋服のシミが取れないから弁償してと迫られ、誰も金を貸してくれなかった。

瞳子は、クラーク・清野法律事務所で話をしていた。
どうも、突然亡くなった父の事でずっと調べていたようだ。

来週は父の会社を継ぐと言って辞めた輝が、父の会社にいないと事が判明!?
早く戻ってこないと、ピリッとしませんよ!

*****
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