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2012/02/08

《ラッキーセブン》★04

『仕掛けられた甘いワナ』(あらすじ)

新田(瑛太)が、林原(正名僕蔵)の愛人の浮気調査を担当。浮気の証拠写真を撮るため、新田は張り込みを続ける。そんな中、警察官僚の不正を暴く週刊誌の記事に、新田が撮った物と同じ写真が載る。その直後、新田は姿をくらまし、駿太郎(松本潤)らの事務所に警察の強制捜査が入る。

cast
時多 駿太郎松本潤
新田 瑛太
水野飛鳥仲里依紗
淳平大泉洋
茅野 メイ入来茉里
筑紫 昌義角野卓造
藤崎 瞳子松嶋菜々子
桐原 由貴吹石一恵
後藤 将司金田明夫
時多 孝次郎小山慶一郎NEWS
時多 翔太:後藤奏佑人(子役
時多 百合子岡江久美子
真壁 リュウ谷原章介
*****

2週間前
料亭の女将の浮気調査の依頼があった。
女将は独身。依頼人には妻があった。
愛人の女将が男と腕を組んで歩いているのを依頼人が町中で目撃。
そこで新田輝が写真を撮るためこもっていた。

駿太郎が差し入れに来た。
意外と真面目に仕事している輝に、真面目だな。探偵好きでやってんだろと聞かれて
ただの暇つぶし と答えた。

駿太郎は、女将の目が何も伝えていないから恋人はいないと輝に教えた。
毎日忙しくてめったに会えないいとしい相手が今目の前にいたら、どんなにばれないように隠したとしても別れ際は、必ず目で伝えるはずだ。「あなたが好き」って。一瞬でも目が合えば、その思いは十分伝わる。
帰り際、お汁粉の缶を輝に投げた。めっちゃうまいぜ!

撮った写真がなぜか週刊誌をにぎわしていた。

桐原たちも駆り出されていた。
刑事部参事官 そうだ情報漏えい疑惑とあった。

何で輝が?
その輝は、そっと参事官の家を伺っていた。

2週間になる写真撮り。輝が会社に戻った。瞳子の部屋をノックした。
「どうしたの?今日も張り込みでしょ?」

「ああ、これから行きます。
最近こっち顔 出してなかったんで。」

「土曜だし、もういみんな帰っちゃったよ」

「静かでいい」

「どうしたの?」

「これ!」

「格闘技のクラブ?」

「国際ボディーガード協会の系列が
やってる実践型の格闘護身術です。
駿太郎に習わせたらどうかと思って。
あいつ格闘のセンスあるけど、
ストリートのケンカレベルで。
あれじゃ、いざって時困る。」

「あなたが教えたら?」

「冗談。人にものを教えるなんて」
「でも彼に期待してるってことでしょ。」

「まさか。」

「そうお?」

瞳子は、出掛けると言った。輝は、ここはじめてどのくらいと聞いた。13年と答えた。
引っ越そうと思った事は?そうね、古いし狭いしね。引っ越すならどこがいい?
麻布とか?輝は「北品川」と答えた。それじゃ変わりないし・・・

なんとなくj輝の話はおかしかった。
飛鳥が、輝に差し入れをすると、ドアが開いていたが、中に輝はいなかった。

駿太郎が、忘れ物を取りにラッキーセブンに戻るとドアは開いていた。
パリパリパリと言う音だけがしていた。暗いので電気をつけると、輝が、何かをシュレッダーにかけていた。携帯を拾い上げて帰ろうとする駿太郎を呼んだ。
「明日 俺の苔丸に水やっといてよ。」
「はい?」
「これ」
そんなの知るかと出て行った。なんか、残務整理していたみたいですね。

翌朝、出勤すると、飛鳥が、真壁リュウの写真を見てうっとりしていたが祐希守だと言い張った。その週刊誌に、載っていた写真が、先日見たあのアングルからの写真だった。
輝が撮ったものに間違いなかった。
階段を沢山の人間が上ってくると音がした。探偵社の全員が不穏な空気を感じていた。
ドアが開いて北品川署の後藤達一行がガサ入れに来た。
裁判所から住居侵入の容疑に依り令状が出た。
今から捜索、差し押さえを実施する・・・

少しして瞳子が出社。
令状をもう一度見ていた筑紫が、瞳子に渡した。新田輝が被疑者。
桐原が、ある家から複数の盗聴器が発見されました。
ある家ってまさか・・・
淳平が週刊誌を繰って「刑事部参事官ですか?」
「盗聴された内容をもとにつくられた可能性があります」
「お宅の新田もエライ事してくれたもんだな」

警察は情け容赦なく、部屋ががらんとするほど、押収して行った。
当分仕事ができなかった。瞳子は、「寿司でも取ろうか」と皆に声をかけた。
明日かと帰る駿太郎。どうにも合点がいかない。飛鳥が探偵社に入ったのが3年前。
新田輝は、その前からいたので8年くらいの古株だった。

駿太郎はまだ、輝がしたとは思えなかった方。
飛鳥は、散歩に来た犬を撫でながら
「瞳子さんが探偵社つくって、
筑紫さんが刑事辞めて入って
それで、淳平さん、新田さん 私が入って
茅野ちゃんでしょ。で、今は駿太郎。
それなのに新田さんが、瞳子さんを
困らせるような事 しないよ。
きっと、大丈夫。じゃお疲れ」

駿太郎は、無職の時って、毎日何してたのだろうと思った。
毎日記憶に残るようなことを8年間送ってきた男が、そんな仕事を放棄出来るものか?
母に聞くと、よい記憶ならねと言われた。その人はどっちなのよ?言われて駿太郎は、
探偵は、暇つぶしだって。でもあいつ、ひねくれてっからな。

輝は図書館で、ある男の事を調べていた。
峰永賢一・・・北品川警察課長・・・

朝が来て、探偵社の社員は、全員集合!
瞳子までいた。
筑紫が、瞳子に聞かれて、やはりこの記事を売ったのが新田だという情報を基に動いているようです。と答えた。張り込みアパートも新田の名で借りていたものだし、状況は悪かった。実際その写真を撮ったのも新田だしと、駿太郎も話しに加わっていた。
「いや、しかも、こっから押収してッたもんの中には
この写真とまったく同じ画像データがあるわけだし」

「かなりヤバいですよね?」(駿太郎)

「このままだとどうなるわけ?」(飛鳥)

「営業停止命令が出る可能性もあるな」(筑紫)

「それってここ、無くなるってことですか?」(駿太郎)

「誰か、新田君から連絡ない?」(瞳子)

「誰もないか?」(筑紫)

「新田の実家は?」(淳平)

「緊急連絡先は、叔父さんなんだけど
去年亡くなったの」(瞳子)

「手掛かりはなしってことか」(淳平)

北品川署。
新田の盗聴器と、参事官の所で見つかった盗聴器の周波数が一致。参事官の不正入札に関する警視庁の捜査資料。

探偵社に、今朝の郵便で、届いた新田の退職願。日付は5日前になっていた。
駿太郎は、新田が、ここに初めから戻ってくる気はなかったのではと言った。
淳平がそんな事軽々しく言うなといったが、それに反発。最後にあった時にあいつが言ったんだよ。『苔丸に 水 やってくれって。1日1回忘れんなよ』って。それって、もう帰ってくるつもりないってこと?

「あのさ、実は私も、ちょっと気になってた事が
あったの。」(飛鳥)

「なんだ?」(淳平)

「この前新田さんが張り込みしていたアパートに
差し入れ持って行ったの。
そしたら、新田さんいなくて、空っぽの部屋で
なんか変な感じしたんだよね。今思うと、
ここに警察が入る前からずっと新田さん
逃げる事を考えてたのかなと思って。
何もしてないなら、逃げる必要ないと思って」

「おかしなことだらけだな」(駿太郎)

「動機が無いだろう」(淳平)

「雑誌に売るって金になるんですよね?」(駿)

「お前それ本気で言ってるのか?」(淳)

「いや、可能性の話ですよ。
可能性の。同期があるとしたら
なんだろうって。新田って、金に困ってた?」(駿)

「ないだろ」(淳)

「だとしたら、あの警視庁のお偉いさんに
何か恨みでもあったとか?」(駿)

「恨みってなんだ?あるわけないだろ」

「んじゃ、 他に考えられるとしたら・・・」

「だから、新田はそんなことしないだろ!」(淳)

「俺だってそう思いたいよ。
でもだったら、なんでだよ?
何で連絡してこないんだよ。
何で姿 消してんだよ?
何であいつは、8年間 一緒に
付き合ったみんなに電話1本よこさないんだよ」(駿)

「お取り込み中の所ちょっといいか?」
北品川署の後藤が入り口に立っていた。

「新田輝が、被疑者として指名手配
される事になった。彼から連絡入ったら
すぐに警察に知らせてくれ。」(後藤)

「指名手配?住居侵入で指名手配なんて
聞いた事ないぞ、」(筑紫)

「窃盗も加わった」

「窃盗!?」(淳)

「新田さんのマンションから、警視庁の
機密書類が発見されました。
盗聴器が仕掛けられていたのと同じ
警視庁刑事部参事官の家から
盗み出された物です。」(桐原)

その頃輝は、峰永の家に上がり込んでいた。
「警視庁参事官 峰永さんですよね」

「何の用だ」

すぐに桐原に連絡が入り、輝は逃走中。聞いて駿太郎は、走った。
警官たちの捜索とは違う自分の勘で動いた。輝がフードを脱いだ。
「すっかり人気者だな。指名手配だってよ。
おまけに襲撃って何やってんだよ」

「お前に関係ないだろ」

「ああ、いいよ。
俺は関係ない。
お前のことなんて どうだっていいんだよ。
でもな、他の奴らにはちゃんと説明しろ。
俺は何もやってないって!
お前の口からみんなに言ってやれ。」

「いたぞ!」警官に分かった。

「じゃあな」そう言うとフードをかぶって逃げの体制に入った。
駿太郎が襟首をつかんだが、ひねりつぶされた。
軽やかに逃げられた。

初めとは、まったく印象が違っています。
これは、探偵社のチームワークと、知恵を振り絞って行かないと、輝は捕まりませんね。

*****
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