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2012/02/18

《最後から二番目の恋》☆06

『今迄のどんな恋にも似てない』(あらすじ)

千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)は、以前約束したすてきな店へ行く。いつものように小言を言い合う二人だったが、選んだメニューが同じで不思議な沈黙に。そのころ、出会い系サイトに登録した典子(飯島直子)は、万理子(内田有紀)を引き連れ、相手と会うためにファミリーレストランへ向かう。現れた男性は美青年で、典子は彼から自分と同い年の母親の相談をされ、複雑な心境になる。一方、真平(坂口憲二)は、食事を終えて楽しそうに話しながら歩く千明と和平を見て、今までにない不思議な感情を覚える。真平は和平に、自分の本当の気持ちを伝える。

cast  

吉野千明(小泉今日子)
長倉和平(中井貴一)
長倉真平(坂口憲二)
長倉万理子(内田有紀)
水谷典子(飯島直子)
*****

千明は上司が、ちゃんと言ってくれなくて脚本家のハルカが、掛け持ちするのも知っていた。この企画が外れればもう後がないと言われて、誰の責任だと怒って戻ってきた。

どうせ本は、明日にならないと出来上がらないと言われて、所内の皆を先に返した。喫煙コーナーに入ると、”1人”が身にしみた。

鎌倉に戻って来てスーパーで餃子を取ると、なんと14個も入っていた。
1人で食べるには多すぎる量だった。それを見ていた和平が、餃子に文句言っている千明が怖かったと言った。そんな言い合いを和平は楽しんでいたが、千明は、ハッと思いだして、この間、素敵な店だと行きもしないのに言った和平におごらせた。
「あの、言っときますけど。」
「なんですか?」
「今日は絶対ケンカなんかしませんからね。
何言われても怒りません。
せっかくこんな素敵なお店にいるんですから。」

「ホントですか?」

「もちろん限度はありますし、沢山
地雷もうまってますけどね」

「全然『何を言っても』じゃないじゃ
ないですか
大体どこに地雷がうまってるかも
わかりゃしないし」

「そうですよ。いつどこでドカーンとくるか
分かりませんから気を付けてくださいね。」

「ハハハ、頼みますか」

「そうですね」

「フフ、お互い老眼ですね」

「ちょっと待ってください。
いや。私 全然違いますよ。
今照明がねちょっとおかしかったんで」

「照明・・・
それじゃ よく見えてないんじゃないですか?
目こんなんなっちゃってますよ」

「なに言ってんですか」

「一緒にしないでください」

「じゃあ、任せていただけますか?
私に」

「はあ?いやです」

「は?」

「自分で食べたいものを人に任せるなんて
絶対に嫌です。自分で決めます。
大体、知ってるんですか?私が何が好きかとか
今日どんな物が食べたいか任せるなんて
意味がない。」

「それはそうかもしれませんよ。
私はね、あなたが老眼のね、老眼の。
老眼のくせに無理していらっしゃるから
よく読めてないんじゃないかと思って」

「老眼老眼ってなんですか?
そんな言葉を女性に連発するような人の
どこが紳士的なんですか?」

「じゃ、遠視?遠視?
遠視ならいいんですか?」

「よくありますよね。テレビとかで
『あ~僕に任せてもらっていいかな?』
『ええ』みたいな。」

「こんなこと・・・」

「あれ、実際 嫌ですからね。女は
たいていなんか違うと思ってますから。
ホントはこれ食べたいのに
何で入ってないんだろうとかってね」

「そんな人ばっかりじゃないでしょう
あなたがでしょ?女はこうは
思ってないとか、実は女はこう思ってるとか
どうしてそんな事が言えるんですか?
あなたは女性の代表ですか? 
全ての女性はあなたとおんなじなんですか?
違うでしょ?おかしいでしょ そりゃ」

「男だっていうじゃないですか。
男っていうのはいつまでもたっても
少年なんだよみたいな。
ふざけんなよ。とっとと大人になれって話」

「カワイイもんじゃないですか
その言葉には少なくても相手に対する
敵意がない訳でしょう」

「単なる甘えでしょ?それって」

「敵意があるより甘えの方がいいでしょ」

「ホントに 女心とか分かってないんですね」

「でた!出ました女心
そんなもの分かるわけないじゃ
ないですか 男なんですから
じゃ伺いますけどねあなたはどのくらい男心が
分かってらっしゃるんですか?
それとね自分勝手な我がままを
女心みたいな言葉にすり替えないで頂きたい
そりゃずるいですよ。そうすれば男は
黙るとでも思ってんですか?
冗談じゃない!」

「なにをムキになっちゃってんですか?」

「ムキになんかなってませんよ」

たけなわの時に従業員が来て、もう少しお静かに願えませんかと言いに来た。

「すいませんね、折角のあれなのに」

「嫌あの。私もちょっと地雷ふんじゃった
みたいです」

「そうですね小さいのをいくつかね」

「幾つぐらいあるんですか?地雷」

「100は超えますね」

「100超え」

「はい
時々自分でも踏んでしまいますね」

「めんどくさい人ですね」

「めんどくさいですね
もうどんどん複雑っていうか
面倒くさい人間になってますね
だからあれですよ。まあ友達とか
まあ恋人もそうですけど
なかなかこう 気が合うっていうか
馬が合うっていうんですかね。
肌が合うって言うか。
そう言う人はみつかりません。」

「うん、なるほどね。
何か 分かるような気がします。」

「そうですか」

「決まりましたか」

「すいません」
従業員が来てオーダーした。和平が頼んだものが千明が選んだものと同じだった・・・

帰り途、和やかに話しながら、怖い物の話をしていた。鼠とゴキブリが苦手な千明は、素直に話すと、普通女の子みたいだと言われた。和平は、身近な人の死が嫌いだと言った。

そんな事を言ってたら、天才バカボンのパパが41歳でという話をしながら帰ってきた。真平がそれを聞きながら看板を片付けていた

典子は、イケメンと出会って、ただ話をしているだけと言っていたが、万理子に付いてきてくれと頼んでいた。キャーキャー言うわりに、典子の相手は、幼い感じだった。

長倉家は、女達が千明の家に移って、今、わーわー、キャーキャー騒いでいるのを和平は、うるさいんだよと言いながら少し腹を立てていた。真平がそんな和平をなだめて
「なあ、兄貴 さっきさ」

「さっき?」

「俺、嫉妬したみたい。」

「うん?」

「いや、兄貴と千明の2人みて
なにか カチンときた。
ムカついたんだ。」

「なにいってんだよ。
全然そういうんじゃないじゃないか」

「分かってる。問題はね 俺が嫉妬したって
ことなんだ。」

「うん?」

「初めてだよ こんなの。
初めてなんだ
これってさ、 恋だよね?
恋愛してるんだよね?俺」

「そうかもな。」

「何か、何かいいね。
悪くないね。こういう気持ちも」

「そうか?」

「うん悪くない。大好きだからさ 
誰にも取られたないから
嫉妬するわけでしょう?」

「うん」

「悪くないよ、うん
俺。 ちゃんと付き合ってみようかな
千明と
あ、いや。一人の人とさ
ちゃんと恋してみようかな。
ちゃんと自分の事千明に話してさ。
で、千明と幸せになりたいなあ、なんて
おもったんだ。」

「そっか」

「うん。
振られるかもしれないけどね、千明に」

「失恋も恋愛のうちだよ」

「なるほど 深いね。うん。」

「なに言ってんだ、バカ」

千明たちの笑い声を、和平は「うるさいな!」
真平は「いいもんだね、女の人が笑ってるのって」
両極端に別れました。

「なにがおかしくてあんなに笑えるんだろうな?」

「あっ。俺ちょっと出かけてくるわ
天使を廃業するにはやらなきゃいけない事が
あるし」
「気をつけろよ」

えりなの「私も結婚式出たかった」後は笑い声・・・

典子は、知り合った若いボーイフレンドと母との相談ごとに、大人の女としての答えをあげられないと悩んでいた。息子がいるんだから、同じように考えればいいとえりない言われた。セリフにしてた頼まれた、千明は、あとでワープロで打ってあげると言って万理子に今はパソコンだと言い直された。

おばさんたちのガールズトークは炸裂していた。
それをうるさいなと感じていた和平が、昔のアルバムを開いて、
父さん、母さん、真平が恋愛だってと報告していた。

同級生のみどりは、天使廃業を切りだすと、最後のお願いと言われた。

早朝に海岸で貝殻を掘る和平に、出掛けると知らせた。

千明に挨拶を。
天使としての最後のお勤めと話した。
「千明、」

「なに?

「俺、千明が好きみたい。」「へ?」

「だから、天使は廃業する事にした。
帰ってきたらさ、 俺とちゃんと付き合って
くれないかな?1対1っていうか
ちゃんと恋人になってほしいんだ。」

「え?私と?」

「うん」

「私でいいの?」

「千明がいいんだ」

「マジですか?」

「マジです。」

「そうええ、ああ、ああ。ああ。えっと
ありがとう」
縁側に三つ指ついて答えた。

典子は、とても嬉しがって真平に抱きついた。
「俺行かないと」じゃあ、気をつけてと千明は敬礼していた。万理子が何も言わずにみていた。

雨の中、和平は、大橋と環境美化に取り組んでいたが、置き忘れた携帯が鳴っていた。
大橋は、戻ってきた和平に電話です、母からです。どうぞと言って、渡した。
気まずい思いながら出た和平。
田所は、ゴミを持って来ながら、大体女なんて、どいつもこいつも我がままで傲慢で、自分勝手で頭が悪く男の気持ちもあったもんか・・・とぶつぶつ念仏のように唱えていた。
お見合いに失敗し、また奈落に突き落とされたようだ。

秀子に約束させられて、セッティングした店が、若い子たちの集まる店のようで、かなり場違いだった。和平は、秀子に言われた店は前に約束した人がいて、と正直に話すと、そんな事要りませんときっぱり言われた。
「誠実で嘘がない、。嘘がつけない。
結婚するならそう言う方がいいかも
しれませんけど、私はそういうつもりでは
ないので、あのう、恋愛ポいっていうか
、そう言うのってもっとドキドキするもんだ
と思うんですよ。相手が何考えてるか 
こう分からないほうが楽しくないですか?」
和平とは違う楽しみ方を強調された。
さらに
「恋愛っぽい事を楽しんでる訳ですから
そういう誠実キャラはいらないです。
キャンセルで。」

帰り途、不満な和平
「なんで俺があんな感じで言われなきゃ
行けないんだよ?納得できないよな・・・」

千明は、やっと出来てきたハルカの脚本を手直しさせていた。しかし、このシーンは、命を削って書いたのだから、絶対直さないと強硬だった。おまけにお腹が空くとアイデアがうかばないと言われて、三井の出番だった。

喫茶店で、座敷わらし万理子を従え、典子が若い彼氏とあっていた。千明の筋書き通り話した。こんなに相談に乗ってもらってお礼に絵を描きますといった。外で、典子の夫が、焼き芋を買って食べて典子がいる事に気付いて驚いていた。

ハルカは書きなおしていたが、乗って来ていた。
梅干しの千明のおにぎりはハルカに食べられていた。

大橋の娘は勝手にレストランを予約して、和平は従業員に、いつもありがとうございますと言われてしまった。
お任せにしていいですかというのを君の好きなモノが分からないから、食べたいものを頼んだらと言う和平。

好みは一致しなかった。

千明は徹夜明けに、仲間と3人で、足裏マッサージにいた。
今は、むくむし、目に来るし腰が痛くなるしと、だんだん無理が利かなくなってきた自分の体を思った。
和平が教えたバガボンパパの年を2人に言って、もう追い越したのかと3人とも灌漑が深かった。千明は、天使はどうしたと聞かれて、本式に付き合って欲しいと言われた事を話した。今は、天使の最後のお勤め。女と一緒に旅行に行ってるらしい。
「でも普通それ言うか?
私に?いってきます みたいなさ」

「普通は言わないよ」

「だって天使だもんね」

「そうなんだよね。
で、問題は・・・」

「なによ?」

「うん私がね それほど嫉妬とか
してないってことなんだよね。
どう思ってんだろう私?」

長倉の家では、真平がいなくて和平が寂しいだろうからと、典子、万理子、えりな、千明が朝食を作っていた。
和平は、千明に真平が何か話に行ったかと聞いた。ハイと答えた千明に良かったと和平は言った。よろしくお願いしますと。
「確かにあいつは、病気を抱えてますけど
あいつはあいつなりに前に進もうとしてる・・・」

「ちょっと待って下さい。
今何ておっしゃいました?」

「いやあいつの病気の事なんですけど。
あのう」

「お兄ちゃん、その話は・・・」

「なに?」

「真ちゃんしていません」

「もう、あれですよね。
全部話すしか」そう言って新聞を片付けて席を作った。和平の腕を引っ張り、千明は自分も横の椅子に座って
「おねがいします」と言った。
和平の視線が宙を泳いだ・・・

真平の病気でずいぶん引っ張りますね。
和平の思惑とは、反対に両側から大橋親子に引っ張られて、さてどう解決するのでしょうか?

*****
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