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2012/02/16

《ストロベリーナイト》★06

『感染遊戯』(あらすじ)

閑静な住宅街で、殺人事件が発生。被害者の長塚(窪寺昭)は会社から帰宅後、一度家に入り、着替える間もなく何者かに呼び出され、外に出たところをいきなり襲われ殺害されたという。第一発見者は長塚の父・利一(佐々木勝彦)だった。玲子(竹内結子)は、葉山(小出恵介)と警察学校の同期である真弓(加藤あい)と組むことになった。事件のあった夜は激しい雨のため、現場周辺から足跡、指紋は現段階では採取できなかった。家に入った被害者を呼び出したのに、呼び鈴に指紋が残っていないことに疑問を持った玲子は、家政婦の良枝(上岡紘子)の証言から、ある事に気付く。


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姫川玲子 - 竹内結子  高校時代:岡本あずさ
菊田和男 - 西島秀俊 葉山則之-小出圭介
石倉保 -宇梶剛士   湯田康平‐丸山隆平
小峰鑑識主任 - 田中要次 田代智彦 - 鈴木浩介
姫川瑠江 - 手塚理美 國奥定之助 - 津川雅彦 
日下守 - 遠藤憲一 橋爪俊介 - 渡辺いっけい 
今泉春男 - 高嶋政宏 井岡博満 - 生瀬勝久
勝俣健作‐武田鉄矢
*****

住宅街。強い雨が降る中、帰宅した男がすぐに呼び出されて、傘をさして、門を開けた直後に刺殺された。

菊田は、葉山に呼び出されて、バーにいた。歯切れの悪い葉山は、相談事があると言ったが、話が進まないうちに姫川主任から動員が掛かった。
姫川は、かかとが取れた靴の代りを買っていた。

現場につくと、葉山の警察学校の同期生、高野が配属されていた。
成城南署 強行犯捜査係の高野と名乗り姫川とコンビを組むように言われた。周りを見回すと、コンビにしたのは、今泉だった。

マルガイは長塚淳30歳。
帰宅して間もなく呼び出され、自宅玄関前でめった刺しにあい、殺された。
高野はこの状態で何で帰宅してすぐに呼び出されたと分かるのかと聞いた。
スーツ姿でサンダルを履いていた。
一旦家に入り、着替える間もなく呼び出され、サンダル履きのまま外に出てきた所を襲われた。
葉山は、ナイフが絡んでくるのが、トラウマだった。じっと遺体を見ているので菊田にまだ酒が残ってるのかと聞かれた。このヤマもらいましたからと、カラ元気を出していた。

捜査本部が出来た。マルガイは、東大卒。
現在は大手製薬会社濱中薬品の社員で環境保全部に所属。
未婚。死因 胸部等数か所を刺された事による出血性ショック死。
刃渡り17cm前後の文化包丁状の刃物。死亡推定時刻昨夜午後8時半ごろ。
第一発見者、同じく昨夜午後9時ころに帰宅したマルガイの実父 長塚 利一
65歳。 特殊法人 労災施設事業団の理事だそうだ。
長塚利一に確認してもらったが、住居からは荒らされた様子も、変わったところもなかったそうだ。また知っての通り昨夜未明まで大粒の雨が降っていた。そのため、現場付近からは足跡 指紋等現段階では採取出来ていない。
ここまでで何か質問はあるか?

葉山が元気よく手をあげた。
「サンダル履きという事実からマルガイは
家に入ってすぐに誰かに呼び出された。
だとしたら、呼び鈴か何かに指紋は
残ってなかったですか?」
今泉は報告書を見て、なかったと答えた。

昨日から気になっていた菊田は、葉山を呼びとめて、相談事を聞こうとしたが、忘れてくださいと言われてしまった。

高野は、葉山に絶対捜査一課に行くからと宣言した。

姫川は、高野を連れてマルガイの家に行った。
父親は、早く返してくれと言われたが、司法解剖が時間かかっていた。
被害者が誰か恨みを買う事などなく、父親は、何も知らなかった。
家政婦がお茶を持ってきて、電話がかかっていると、父に知らせた。
昨夜は、雨が強かったので、8時には、雨戸を閉めて、帰ったと証言した。

会社の上司は、現地とのパイプ役をしていた、長塚を優秀だったと褒めていた。
同僚は、学生時代から付き合っていた彼女と最近別れ話が出ていたと、話した。

姫川班の恒例食事会をしていた。
姫川が今夜はおごりと会計に言ってる間に、所轄泊まりだから、もう少し飲んで行こうと話がまとまったが、姫川に菊田送ってと言われて一人、帰りは寂しい菊田。
散々石倉たちと飲んだ葉山は、水を飲んでから帰ると2人と別れた。
橋の「たもとで、水を飲んでいると、どうしても、航行字ぢあの嫌な思い出がよみがえった。
綺麗なお姉さんが、見えたので、喜んで側に行こうとしたら、横から黒づくめの男が飛び出してお姉さんをめった刺しにした。ナイフの刃に血のりがべったりとついていた。
そこに菊田から電話が入ったが、出ないで切った。

翌朝、高野に、菊田は、卒配の時葉山はどんな感じだったと聞いた。
女は弱い者という出発点があり、守らなければならないものと考えていた。女は、捜一に行くなんてもってのほかだと考えていた。そう言いつつも、見学で、ナイフを見て、一人吐いていたと言った。

高野は、姫川の経歴をそらんじていた。ストーカーかと聞いた。目標なんです。
そう答えた高野に、まずは、目の前の事件に集中する事!
そう言われても気が散っている高野。

途中で、今泉係長から、呼び鈴「からは指紋は検出されなかったと言われた。
家の周りから高野を立たせての推理が始まった。
なのに、ホシは、マルガイの着衣のボタンに指紋を残していた。
なぜ、呼び鈴からは何も出なかったんだろう。
逆なら分かる。着衣のボタンじゃなく呼び鈴からだとしたら。
呼び鈴を押さずにどうやって呼び出して殺害したのか。
ホシはあの日 大雨の中 長塚淳を殺害しようとこの家の近くで
うかがっていた。そしてしばらくして長塚淳が帰宅する。
門扉を開ける。立ち止まって雨の中で。
その間 ホシには 長塚淳を刺す十分な時間があったはず。
なのにどうしてサンダル履きなんだろう。

(家政婦)(昨夜雨がひどくて、雨戸を閉めておいとましました。
(雨戸を?)
(旦那さまや、淳さまがお帰りになってお困りにならないように
玄関の電気だけは付けておいたんですけど)

はっ!そうか!ホシは呼び鈴を押す必要はなかった。
ホシが狙っていたのは、長塚淳じゃない!

そこまで推理して、すたすたと、長塚家を離れた。

「長塚利一は、旧厚生省の官僚です。
薬害感染症問題が浮上していた15年前 当時
長塚利一は薬事課長で、非加熱製剤の危険性を
認識していながらも、回収命令を出さなかった
張本人だと言われていました。」

「裁判にもなったあれか」(今泉)

「はい。
裁判でも長塚は、知らないとしらを切り通し
結局無罪。その後も旧厚生省 厚労省に
居座り続けました。
官僚を辞めた後は、多額の退職金とともに
天下りを繰り返し、現在の労災施設事業団は
3つ目の天下り先です。」

「3つ目って、そのたびに退職金がっぽり
貰ってんすよね。」(康平)

「非加熱製剤が原因でウイルスに感染
死亡したと思われる患者3人です。
それと感染症を発症した事がショックで
自殺した女性が1人。」(菊田)

「もし長塚利一がターゲットなら、
ホシはその4人の関係者の中にいる可能性が
あります。」

「そうか、姫川。
長塚利一が、恨みを買ってた可能性が
ある事は、分かった。
だが、どうしてホシが長塚利一を狙ったと
言えるんだ。」

「あの雨の夜、ホシは長塚利一の殺害を
企て実行に移した。
だけどそこに帰ってきたのは、長塚淳だった。
<男がもんの前に立っていた。淳は中に入りかけて、男に何か御用でしょうかと聞いた。
 お父様は御在宅でしょうか?大切なお話があるんです。
 父に?ちょっと待っててください。そう言うと門扉を開けて中へ消えた。

雨戸の閉められた真っ暗だった家の玄関に
灯りがついている。長塚利一は帰宅している。
ホシはそう確信した。だからホシは、
玄関から出てきた人間をいきなり刺した。
それが長塚淳だと確かめることも無く。
顔を見られている。このまま逃げれば
きっとすぐに捕まる。殺すしかない、
殺しておけば、もう一度長塚利一を狙う
チャンスが出来る。そう思ったホシは
息が絶えるまで刺し続けた。
そういうことです」

「なるほど」(今泉)

「だけど、すげえもんだよなあ。
俺たちが足を棒にしてるうちに呼び鈴に
指紋が付いてなかったってだけで
ここまで推理しちっまうんだからな」(石倉)

「ホントっすよね。ホシの気持ちまで
お見通しだもんな」

「さすが主任」

「もち上げたって何も出ないわよ」

「よし、保さんは、篠木。
湯田は、田中。
葉山は、住吉。
菊田は、自殺した大友
それ々の関係者を洗ってみろ。
姫川は、長塚利一の行確に当たってくれ。
お前の勘が正しければ、ホシはまた
必ず長塚利一を狙うはずだ。」

「分かりました」

「主任、俺にもやらせてください」
ずっと焦っていた葉山が口を出した。
菊田は、これは主任がつかんできたネタだぞとたしなめた。
それでもホシを挙げたいと叫んでいた。
体を二つに折るように最敬礼して返事を待った。今泉は何も言わなかった。
「いいわよ」姫川は、受け入れた。

菊田は、葉山を呼んで、皆のいない所につれて行った。
俺に相談ってなんだったんだと聞いた。有無を言わさぬ聞き方だった。
「強くなりたいんです」
「強く?」
「俺、・・・中2の時に、刺殺事件を目撃したんです。
刺されたのは俺の家庭教師をしてくれていた
大学生でした。
俺は悔み続けました。どうしてあの時
見ていたと名乗り出られなかったのか。
背格好、着衣俺が見ていたものは少なからず
捜査の足しになる情報でした。
怖かったんです。いつか犯人が俺を捜して
口封じのために殺しに来るんじゃないかって。
そう思うと、たまらなく怖くて。だから俺は大学には
進学せず、高卒で警察官になる道を選びました。
犯人の陰に怯えない自分を作りたかった。
全てに隙のない、強い警察官になりたいと
願ったんです。だけど、まだ俺は強くない
このままでは、俺は弱いままで終わってしまう。
このままじゃ、このままじゃダメなんです!
失礼します」
菊田はかける言葉がなかった。

インターネットカフェで、仲間内のメール。よい仕事だった。次はよろしく・・・
長塚利一をはさんでもメールが続いた。

大友の家に行き、その頃付き合っていた、男の名前と住所を聞いた。
菊田が所轄の刑事と行くと、パソコンに、長塚利一の住所があった。

長塚利一を付けていた姫川。そちらの方へ行くと、ノリに連絡した。家について、運転手に明日の早朝を指示して車を返した。
するとそこへ、全身黒ずくめの男が突然現れた。手には包丁を持って、振り回していた。
ノリは刃の光を見て、動けなくなった。姫川が取り押さえようとして腕を切り付けられた。
高野も目の前の包丁にすくんで動けなかった。
しばらく姫川ともみ合っていたが、菊田が来て逮捕された。呆然と立ち立ちすくむノリを菊田はぶん殴った。
そんな捕りモノがあっても、長塚は、人の家の前を何だと思ってるんだ!と一喝した。

高野はこんなんで、捜一に行きたいなんてねと、我が身を呆れていた。

取調室
「恋人を非加熱製剤で亡くしたあなたの
憎しみは分かる。
でもどうして15年もたった今になって。」

「ネットです。」

「ネット?」

「インターネットで、偶然長塚利一の事を
知ってそこには世間で話題になった
人間たちの
さまざまな個人情報が無数に書き込まれて
いました。それを見た途端、麻理の声が
聞こえたんです。
『どうして信じてくれなかったの』って。
麻理がウイルス性の免疫不全症に
かかったと聞いて、僕ショックで
何もかも真っ暗になりました。
目の前で麻理が涙を流して告白し
てるのに僕は、信じてやる事が
出来なかった。
麻理は、僕以外の男にウイルスを
うつされた。そして今度はそれを
僕にウツそうとしている
そんな事ばかり頭の中をぐるぐる
回って。
だから麻理に許してもらおうと
長塚を殺せば麻理が喜んで
くれるんじゃないかって」
(矢部の泣き声)

屋上に姫川が出ると暗くなった中でベンチにノリが座っていた。
「ああ、ここにいたんだ、ノリ」
「主任」
「(ふう)
矢部ね、長塚をネットで知ったんだって。」

「ええ」

「私も見たのよ。
酷い事が書きこんであったわ。
個人を攻撃するような酷い事が沢山。
それだけじゃない。
住所や電話番号までプライバシーも
何もあったもんじゃないわね。
そうやって毎日 沢山の恨みや憎しみが
垂れ流されて多くの人間に感染んしてく。
恐ろしい時代が来るかもしれないわね。
これから。なめてんじゃないわよ!
うかうかしてられないわよ。私達も」

「主任。俺。・・・」

「いいよ、言わなくて」

「すいませんでした!」

「来月の昇任試験頑張んなさい。
お疲れ!」と手を挙げて消えた。

中に入ると菊田がどうしようかと待っていた。あげた手を下げるときに拳を作って菊田のボディを打った。

「葉山」

「俺、何で菊田さんが、あの人に
ついてるのか分かりました。」

「あ?」

「主任何も言いませんでした。
俺を慰めるような事は一言も」

「慰めて欲しかったのか?」

「いえ
慰められてたら 俺は刑事をやめて
たかもしれません。」

「分かってんだよ。
主任には俺たちの事
丸ごとな」
菊田は拳でノリの左肩をぽんと叩いた。

「かないませんね。」

「まったくだ」

階段を下りる姫川。よろけたらまたヒールのかかとが取れた。今月3足目だ・・・




刑事さんって、逮捕術を習わないんですかね。
姫川と、デカたちのかかわり合いが、だんだん鮮明になってきました。

ほっといてくれる思いやりも心地いいと感じるノリ。
見ていて、何かほっとするドラマになってきました。

*****
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コメント

cafeIDEAさま。
コメントをありがとうございます。
>今回は姫川かわいかったですね。
ほっとする感じ、、、、よく分かります。

男まさりでない所が良いですね。
いつもガンテツにかき回されますが、日下には、
美味しい所を持って行かれ・・・
でもこの2人の絡みは、見ごたえありますね。

>女の部分がたくさん出ていて、でも推理も冴えてて、刃物男に立ち向かって腕を切られ・・・
本当に生き生きと描かれていて、よかったと思います。
刃物を見ても姫川にはフラバが起こりませんでしたね。
あれは、立ち直りつつあるという示唆なのかもしれないなあと。。。

そうそう、そうですね。私もいつ出るのかと思いましたが、ノリの方ばかりに出ていました。

>刑事も逮捕術は習いますが、素手で刃物を振り回す相手に立ち向かうのはやっぱり怖いのでは?
「怖さ」みたいなのが一つのテーマになっていましたね。
関係ないのに殺された息子が、あまりにも不憫でしたが。。。。

利一のしたたかさは、息子の死を人並みには感じていないのでしょうか?こういう人が役人でいると、やりにくいですね。
刃物相手は、まず恐怖感でしょうしね。外国のように拳銃の携帯がないから、負傷することも多いと思います。
次回は菊田と、さらなる2ショット、これは楽しみですね。

おじゃまいたします。
今回は姫川かわいかったですね。
ほっとする感じ、、、、よく分かります。
女の部分がたくさん出ていて、でも推理も冴えてて、刃物男に立ち向かって腕を切られ・・・
本当に生き生きと描かれていて、よかったと思います。
刃物を見ても姫川にはフラバが起こりませんでしたね。
あれは、立ち直りつつあるという示唆なのかもしれないなあと。。。
刑事も逮捕術は習いますが、素手で刃物を振り回す相手に立ち向かうのはやっぱり怖いのでは?
「怖さ」みたいなのが一つのテーマになっていましたね。
関係ないのに殺された息子が、あまりにも不憫でしたが。。。。

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