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2012/02/02

《ストロベリーナイト》★04

『過ぎた正義』(あらすじ)

3カ月前、玲子(竹内結子)は国奥(津川雅彦)から届いた資料に着目する。5年前の女子高校生監禁殺害事件で、心神喪失のため無罪となった吾妻と、6年前の女子児童暴行殺人で、少年法が適用され2年で出所した大場(柿沢隆史)が、それぞれ交通事故と薬物中毒で死亡したのだ。

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姫川玲子 - 竹内結子  高校時代:岡本あずさ
菊田和男 - 西島秀俊 葉山則之-小出圭介
石倉保 -宇梶剛士   湯田康平‐丸山隆平
小峰鑑識主任 - 田中要次 田代智彦 - 鈴木浩介
姫川瑠江 - 手塚理美 國奥定之助 - 津川雅彦 
日下守 - 遠藤憲一 橋爪俊介 - 渡辺いっけい 
今泉春男 - 高嶋政宏 井岡博満 - 生瀬勝久
勝俣健作‐武田鉄矢
*****

倉田秀樹は会いたくないと言っています。そう刑務官から言われ、川口少年刑務所を何度も面会のために姫川玲子は訪問した。倉田が収監されてから2年になるが、父の倉田修二は一度も面会していなかった。
外に出ると、菊田から、今泉が捜していると連絡が入った。だが男が人気のない道を歩いてきたのですぐに携帯を切った。側へ寄りながら通り過ぎる玲子。
数歩行きかけて、男を見ている玲子に、その男は向き直るように戻ってきた。
「倉田修二さんですね。
初めまして。警視庁捜査1課の
姫川と申します。」手帳を見せながら言った。

「何の用だ」

「少しお話を伺いたいと思いまして」

「だから用は何だと聞いてるんだ」

「この夏、吾妻照夫、大場武志、
安井五郎の3人が次々と亡くなりました。
この3件の死亡事件についてあなたの
ご意見を聞かせてください。」

(回想場面。)
3か月前。広尾署から葉山則之が移動してきた。
國奥先生から、ラブレターですと康平が、持ってきた封筒を開けると、中に赤い小さな封筒がもう一つ入っていた。
『姫へ
事件が解決したら祝いの席を設けるから姫も一見してくれ
この2件の死が続いたのが偶然とは思えない
バチが当たったにしてはうまいこと死んだと思ってな 國奥』
吾妻照夫。
5年前、女子高生3人、を次々誘拐、監禁暴行殺害したが、心神喪失で無罪だった。
専門家の間でも意見が分かれて話題になっていた。菊田は冷静に言った。
話を聞いて姫川は、東品川署にいたころだと思いだした。
その吾妻が交通事故死。
大場武志は、女子児童暴行殺人で捕まった。少年法で2年で出所。
先週薬物中毒で死亡。

少年法や、刑法で守られた男が2人たて続けに死亡しているという事だった。
姫川は、所轄署も事件性は無いと判断していたので、乗り気ではなかった。
すぐに今泉係長から「臨場だ」と呼びだされた。
死因は、心臓部への刺し傷。一刺しで亡くなっていた。
ノリ(葉山)が、じっと、箪笥を見ていた。上から順に開けていて、素人の犯行とみられた.地取りで、聞きこみが始まった。
玲子は、途中でコンビニに寄ると、店員が昨夜慌てて入ってきた2人組が傷の手当て用に包帯や消毒液を購入して行ったことを覚えていた。防犯カメラが設置されていたので、借りてきた。2人の顔は見えなかったが、肩にスパイダーのタトゥーがあった。
夜、コンビニ前の歩道で、金もなくバイクを止めて、座り込む男たちがいた。肩にスパイダーのタトゥーがあった。姫川が声をかけて、皆で拘束のはずが一人玲子の首を絞めて「殺してやる」と叫んでいた。玲子はまたフラッシュバックして、昔襲われた記憶の中にいた。
菊田達に羽がい絞めにされた男は、「俺たち死刑になんねえんだよ!」「ババア、出てきたら真っ先にやってやるぞこら!」と悪態の付き放題だった。それを聞いて負けていない姫川は、やつらを「なめてんじゃないわよ!」と叫び2人の頭をゴチンとブチつけた。すぐに菊田に止められた。

署に戻っても17歳と18歳の3人は、少年法に守られて、反省も十分でないうちにすぐに出てきてまた悪事を働くのが目に見えていたから、刑事達は、後味が悪かった。少年法は一体、何を守ると言うのか?
姫川が、國奥の警告が気になりだして、事件の掘り起こしをしようと言う気になった。
ガイシャの近くの小学校に聞き込みに行った。廊下で、話していると手にしていた写真を取られた。だが姫川が、その写真を皆に見えるようにあ高くかざしてみた事ない?と聞くと、目を伏せた子がいた。工事現場に引きずり込まれた子だった。

ノリの歓迎会が開かれた。
そこで吾妻が、図書館通いをして、精神分析関係の本を検索して読み漁り、無罪になっていた事を知った。被害者と同じ年頃の子を持つ石丸は、許せんなと、憤慨していた。
2人に共通しているのは再犯の恐れがあったのに社会に野放しにされていた。
姫川は、そんな奴らを許せなかったが、そこで菊田に命じて、犯した罪の割に刑が軽かった者のその後がどうなっているか調べさせた。
お開きになって、菊田は、ノリを連れて、バーへ行った。
「念願の捜査一課に移動になったのに
女の下で働けるか。
あんな走れもしねえ、ヒール
カツカツ言わしてるお譲さんに
偉そうに顎でこき使われて
って思ってんだろう?」

「いや自分は・・・」

「俺もそうだった。
主任に会った時 俺は
相当ムカついてた。
何でこの女が、ノンキャリなのに
若くして出世して俺の上司なんだって。
でも俺、いつの間にか主任の事
認めちゃってたんだよな。」

「なぜですか?」

「う~ん。」

「確かに普通の女性とは違う何かが
ある事は認めます。でもあんな人が
現場にいるのは迷惑っていうか。
だってそうじゃないですか。
こんな危ない現場に守らなきゃいけないような
女性がいるなんておかしいですよ。」

「なにムキになってんだ、お前。
しかしお前、エスカレーターで大学行ける
私立に通ってたのに、高校出てすぐ
警察に入ったんだって?なんでだ?」

「なんでって・・・」

「大学出てから、入った方が昇任試験にも
いいだろう。」

「正しい事が、あまりにも通らない世の中
だからです。
警察官は、それが出来ると信じるからです。」

「主任も同じような事思って警察に
入ったんじゃないかな。
なあ、葉山、お前しばらく 主任が
女だっての忘れてみろ。
何か見えてくるかもしれない。」

菊田が、刑法39条で無罪になったものリストと、釈放されたのgあこの3人と印が点いていた。とりあえず、この3人が今どうしているかを洗う事になった。
相変わらず、ノリは、デスクにくっついて昇任試験用の勉強ばかりで、みんなと打ち解けようとはしなかった。

リストの林は、更生して働いていた。
今川は、折角早く出られたが、やくざ者になっていた。
安井五郎。女子中学生を監禁。刑期は少年法適用で2年ちょっとで出てきた。
マージャン屋に入り浸っていた。話を聞かせてもらいたと言っても、警察に用はねえとうそぶいた。姫川は積んだパイを粉砕し、あんたが人を殺したってチクッタ友達ボコボコにしたんだってと皆に聞こえるように言った。周りの空気が一瞬冷たくなった。
安井は店から出た。
「何であんたの友達黒沢はあんたと会った日に
大怪我して病院にかつぎ込まれたの?」

「あいつそんなこと言ってんのかよ」

「言わないわよ。あんたにまた
やられるのが嫌だから」

「お前、また女の子になんかやってるんじゃ
ないだろうな。」

「証拠は?パクリたけりゃパクレよ」

その安井が夜死んだ。
出勤すると、菊田から、自宅のマンションの屋上から飛び降りたと知った。
自殺なんなかするヤツじゃないのは、承知していたが争った跡もないし、不審者の情報も無かったので所轄は、自殺として処理した。

3人の共通する点は?
見えてこなかった。
石倉は被害者の家族に話を聞くと、死んでくれてほっとしたが、
自ら手を下した形跡はなかった。と語った。

足を使っての捜査は続いた。
姫川班の遅い夕飯。デスクで各々が勝手なモノを食べながら、捜し物をしていた。
姫川が、見つけた!
3人とも同じ捜査員に逮捕されていた。
倉田修二。
大場の事件はガンテツ(勝俣)も捜査していた。
倉田修二のデータがどこを捜しても出てこなかった。
すると今までデスクの虫だったノリが声をかけた。
「やりましょうか、
そういう時は所轄からアクセスすればいいんです」
しかし、データはロックされていた。

係長が姫川を呼んだ。
喫煙ルームで2人で紫煙をあげた。
所轄が事故と判断した件を再調査していると言うのは本当かと聞かれた。
どういうことだって問い合わせがあった。
クレームですか?
所轄もメンツがあるもんだから・・・
事件の様相は無かったが、3人とも、事件の割に刑が軽すぎた。
その後もまた強姦や暴行など繰り返してた可能性があります。
そこで姫川は、係長に「倉田修二」と言う刑事を知っているかと聞いた。
口ごもる今泉。

「もしかしたら、 この刑事が
何か知ってるんじゃないかと思って」

今泉は、手柄を立てたい気持ちは分かるが今御徒町署に帳場が立っているから次に何か起きた時はお前らの出番だと足止めを食らわせた。

帰宅して、報告書の名前を見た。
倉田の上にあるガンテツ・・・また何を言われるかわかったもんじゃない・・・

帳場に行って、ガンテツを連れ出した。駆け出しの奴が背敗に面かせだと、どうしても姫がいると、悪口が止まなかった。
何で前の事件を蒸し返すと言うが、倉田の履歴がロックされている事を聞くと、他に話をそらした。人にモノを訪ねるときは、必ず見返りを用意するもんだ。と言った。
3人の資料を出して捜査員を見てくれと知らせた。倉田が、共通点だった。
ガンテツは、倉田みたいなイカレたやつとはかかわりたくねえと言った。
「それはどいうことですか?」

「被疑者の口ん中に撃鉄
起こした拳銃を突っ込むようなヤツだ。
おまけにさらっとした顔して
『人殺しは原則死刑でいいですよね』
なんてほざきやがる。」

「奪った命は、命で返せってこと
ですか」

「さすが姫川、お前倉田とおんなじ目をしてるな
誰か、殺したい奴が居るんだろう。
フ、倉田はお前の手に負える奴じゃない
やめとけ!」

「でも、また犠牲者がでるかもしれないんです。
倉田はどこにいるんですか?
おねがいします」
3回も言わされた。

「倉田の奴は、3年前刑事を辞めた。」

「辞めた?どうしてですか?」

「人殺しだ。
せがれが人を殺した。
フ、皮肉なもんだな。
刑事の息子が人殺しだ。」

「あの人殺しってどういう事ですか?」

「姫川。
これは貸しだぞ。しっかり胸に刻んどけ。」
それ以上は聞けなかった。

所轄に行って、調書を調べた。所轄はカリカリしていた。
殺人事件のわりに、うすぺらだった。
倉田の息子は高校生の時、付き合っていた少女を別れ話のもつれから、殺した。
素直に自供したからだと担当者は言った。

倉田の住所を調べて行くと、売家になっていた。

しばらく見ていると、通りかかりの女が、家を買う人かと話を持ってきた。マスコミ関係?言いながら、あんな事があった家だからと、母親が殺された事を知らせた。
息子が殺した娘の父親が、逆恨みで、母親を刺殺した。

姫川班に戻ると菊田が、倉田と同期の刑事から写真を手に入れていた。
帰りに、図書館に寄ってみると、倉田が、吾妻を調べていた。心神喪失のふりをしていたのを知っていたようだ。

ノリが声をあげた。
「なんだか・・・
虚しくないですか?
正義を行うために警察官になったのに
警察官じゃなくなった人間の方が
悪い奴を裁いてるなんて。
それも、自分らは手出しもできない」

少年刑務所に行っても面会は、拒否された。帰り道、農家の女性に、聞いた。すると、この人妙なんだとそい得てくれた、月に、2度も3度もこの道を取って刑務所の角まで行くがしばらくして戻ってくると言った。最近は、半月ぐらい前だった。
あの人何やってんの?と聞かれた。
それから、玲子の粘りが出た。数回行くと、そのおばちゃんは、熱いからと、冷たいお茶を勧めて、おにぎりまで用意してくれた。

何回目かの訪問。倉田が歩いて来るのに会った。玲子がここ、と思った道路の継いだ部分に、倉田が止まった。戻ってきたので、玲子は声をかけた。
その場面が、冒頭の場面につながった。

「倉田修二さんですね。
初めまして。
警視庁捜査一課の姫川と申します。」
手帳を見せながら言った。

「何の用かな?」

「少しお話しを伺いたいと
思いまして。」

「だから、
用は何だと聞いてるんだ」

「この夏、吾妻照夫 大場武志 安井五郎の
3人が次々と亡くなりました。
この3件の死亡事件について
あなたのご意見をお聞かせください。」

「ずいぶん暇なんだな。最近の捜査一課は
事件で見ない案件でこんなところまで」

「いえ、相変わらず忙しいです。
ですから、ここへ来るのは休暇や
在庁を利用しています。」

「今日が初めてじゃなかったのか?」

「はい。どうしてもあなたの現在の所在が
つかめなかったので。
かれこれ10回になります。」

「そりゃ、ご苦労だったな。」

「自分でもそう思います。」

「まさか、あんた、俺が司法に代って
その3人を極刑に処したなどと
思ってるんじゃないだろうな。」

「思ってます。」

「証拠は?」

「ありません」

「話しにならない。」

「自分でもそう思います。
だけど動機は・・・」

「分かったと言うのか?」

「はい。
私は最初、あなたの過ぎた正義感のために、
あの3人を殺したのだと、思いました。
あなたは1人殺したら命で償うべきだと言う
信念を持っていた。だから、まんまと罪を逃れ
反省すらしていない、犯人を許せないのだと。
でも違う あなたは純粋な正義のためだけに
3人を殺したんじゃない。
正義がまったく無かったとは言いません。
それよりも、あなたは自分を追い詰めるために
3人を殺したんです。」

「自分を追い詰める?
何のために」

「決心が鈍らないようにです。
息子の倉田秀樹に自分の手で罰を与える
決心を。分からなかったんです。
あなたがここまで何度もやって来ながら
一度も秀樹君に面会をしていない理由が
ひたすら塀の外を歩いている。
さっき角で立ち止まるあなたを見た時
確信しました。それは
一度でも会ってしまったら
秀樹君を許してしまうから。
秀樹君に更生の兆しが見えたら
自らの手で彼を罰するという気持ちが
鈍るから。あなたは自分が
後戻りしないために自分の決意のために
彼と同じように少年法や刑法で
守られ罪を逃れたあの3人を殺害したんです。」

「荒唐無稽な推理だな。」

「倉田さん。
吾妻や大場 安井の刑を立件する自信は
ありません。
ですが、倉田秀樹は守りたと思います。
息子さんを守る事dえ同時にあなたも守り
たい。それが警察官である私の正義です。」

「正義振りかざす前に証拠を持ってこい」

そこに今泉係長から電話が鳴った。
「臨場だ。中野で暴力団同士の発砲がおきた。
3名負傷、一名死亡。
所轄は、中野中央署だ、至急向かってくれ。」

倉田が、立ち去る時何か言った。それがヒントか?

月末、月始めはどうしても時間が取れません。
だんだん、記事がアップできないドラマが増えてきました。
ごめんなさい。

*****
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