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2012/02/25

《最後から二番目の恋》☆07

『恋ってどうすれば良いんだ?』(あらすじ)

和平(中井貴一)から、真平(坂口憲二)の病気について聞いた千明(小泉今日子)だったが、「人はいつ何があるか分からないんだし」と動じない。さらに千明は話の流れで、和平の見合いについて典子(飯島直子)、万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)にうっかり話してしまい、3人は、軽蔑のまなざしを和平に向ける。そこへ帰宅した真平は、和平が千明に全てを話したことを知り、千明と本音で向き合うことを決意する。一方、和平の見合いの相手・知美(佐津川愛美)が、鎌倉市長からの緊急招集を和平に伝えるために「ながくら」を訪れる。

cast
吉野千明(小泉今日子)
長倉和平(中井貴一)
長倉真平(坂口憲二)
長倉万理子(内田有紀)
水谷典子(飯島直子)

*****


真平の病気の真相が分かる。
典子と、万理子は、真平がまだ話していないと和平に言った。
それを知って、突然歯切れが悪くなった和平。
「本人の口からきちんと話させますので。
すいません。」

「そうですか」

「私が言おっか?お兄ちゃんが
いいにくいなら」

「言いにくいとか言いやすい
問題じゃないだろう。
お前こういうことはな、本人の口から
きちんと話すべき事なんだ。」

「そんなこといったってしょうがないじゃない。
千明だってこんな寸止めみたいな事され
気になってしょうがないでしょ」

「そりゃ お前・・・」

「じゃあ、私が話すよ」

「ダメです。
典姉が話すとガサツで大雑把な
説明になって、繊細な部分が
伝わらない」(万理子)

「私もそう思う」(えりな)

「じゃあどうすんのよ?
やっぱりお兄ちゃんが話すの?」

「うん、やっぱり大丈夫です。
ね、何か無理するような事じゃないしね。
じゃ私仕事あるんで帰ります。」

「分かりました、分かりました。
話します」

「いい・・・いいです。」

「いやいや、どうぞ、座ってください。
話します」

「ああ、はい」

「弟が、真平が11歳の時に脳に
腫瘍が見つかりました。
すぐに手術をしたんですが、
完全に切除することは
できませんでした。
ですから、再発の可能性は常に
あります。
その可能性は高いとも言われて
います。」

「再発?」

「ええ、もちろん100%と言う事は
ないですし、再発しない可能性も
あります。ただ、再発した場合
助かる可能性は低いんだそうです。
中学にあいつが入る時に、私が
その事を本人に話しました。
それ以来、あいつはいつそうなっても
いいように生きてます。
たとえば、高校を卒業するときに
同級生が競うように運転免許証を
取りに行ってる時も、あいつは取りに
行こうとしませんでした。
運転中に何かあったら、自分以外の人を
巻き込んでしまうからって。
あいつはがきのころから 乗りものが
好きでしたから、免許は欲しかったと
思います。他にも色々あるんですが。
あいつの何て言うか 生き方というか
する事は全てその事を前提に
しているところがあります。
こんな言い方は嫌ですけど
いつ自分がいなくなってもいいように
人に迷惑がかからないようにしよう。
残されて自分の時間の中でできるだけ
多くの人を幸せにしたいって考えてるんです。」

「だから天使なんだ」

「まあ家族としては、もっと普通に
生きて欲しい。
みんなと同じように生きて欲しいって
思います。でも真平が自分で出した
答えと言うか、生き方です。
ですから、尊重してやりたいって
思うんです。ハハハ。
女性に対してもそうなんです。
誰ともちゃんと付き合おうとしなかった。
悲しい思いをさせてしまうからって。
だから自分も、一人の一を好きには
ならないってそう決めてるんです。
いやそれが女性に対して
本当の意味での幸せでないことは
あいつも重々分かってると思います。
でも寂いしい人を見るとほっておけなく
なるんでしょうね。
あ、いやいやいや・・・・すいません。」

「いえいえいえ」

「そう言う意味じゃなくて。
ホントにすいません。」

「はい、はい、はい」

「でもそんなあいつがあなたに恋を
したって言いました。初めて。
はじめてなんです。
ホントに嬉しかった。
いや、ホントに、ほんとに
うれしかったんです。
こんな話をして あれですけど
あいつのそばにいてやってください」

「なんで・・・私なんでしょうね?」

「それは本人に聞いてください。」

「ああ、そっか、そうですね」
ああ、なんだ」

「え?」

「いやいやいや
もうすぐに死んじゃうとか
そういうのかと思いましたよ」

「いや。でも、いつ そうなるか」

「うん、分かりました。
真平くんのことは はい。
よく分かりました。」

「よろしくお願いします。」

「はい、えへへへ
でも あれですね。
そんなのみんな 同じですよね?
だって、何が起こるかなんか
分からないじゃないですか。
あなただって あした 事故に
遭うかもしれないし。もうこう、体が
治らない病気に侵されてるかも
知れないし。
ブスって誰かに道端で刺される
かもしれないし。」

「いやちょちょっとまってください。
あのう何でこの例えが全部僕なんで
すかね?そう言う話する時 普通
自分の・・・」

「だって、あれですよ。
あの例えの、お見合い親子の どっちかが
うらみをこう買って ブスっと
刺す可能性もありますからね」

「うらみを買うような事はしてませんよ」

「してるじゃないですか?
二股ですよね?」

「二股じゃないですよ。何言って・・・」

「二股でしょ?」

「二股じゃないですよ」

「ちょっと待って」(典子)

「なんだよ?」

「なに 二股かけてる親子って?
え?万理子知ってた?」

「おそらく親の方だと思われる人物には
一度。ですがまさか娘と二股とは。」

「えりなは?」

「なにも聞いていません」

「ちょっと待て、そうりゃ聞いてないよ。
だって言ってないもん。
だって、言うべき事じゃないもん。」

「なにかすいません」

「『なにかすいません』って・・・」

「しゃべっちゃいましたね。
ないですないです」

「あなた悪意があるでしょ?」

「ないです、ないです」

「ちょっと 何それ?
偉そうに人に説教ばっかしてたくせに
何やってんの?変態」

「変態?」

「自分が分からないモノを全て変態と言うのも
いかがなものかと」(万理子)

「だいたいな、兄貴に向かって『変態』とはなんだ!
娘の前で。」

「じゃ、ノーマルだって言えんの?」

「ノーマルだよ」

「変態かどうかは知らないけど
最低だとは思う。」

「『最低』だって・・・」

「あ」

「なんだよ?」

「ああ・・・」(万理子)

「ただいま!どうしたの?」

「帰ってくるならもっと早く帰ってこい!」

「そうだよ、真平、心配するじゃん」(千明)

「え?ごめん」

「フフフ、お帰り!」(真平)

「ただいま!」

仕事で出かける千明を送って駅まで真平と話しながら歩いた。
「でもよかった兄貴が話してくれて」
「ああ、そうなんだ」
「なにかさ、『千明実は俺・・・』みたいなのね」
「でもお兄さん、ちょっと困ってたよ。」
「ああ、そっか 後で謝っとく」
「そうだね」
「うん」
「じゃあ、まあ、・・・
よろしく お願いします」
「え?」
「あのう、恋人ってことで」
「ああ、うん 恋人ってことで」
「・・・あのさ、さっき真平君じゃなくて
真平!って言ったよね」
「アハハハ
なんなかちょっとどさくさにまぎれて
呼んでみました」
「いいよね、あれ♪」
「あ、うそ!
じゃあ、真平 ってことで」
「ん、真平ってことで」
「あ、でさ、でさ、ちょっと座って座って」
「何?何?」
「あのね、う~ん、どうしたらいかな?」
「何が?」
「俺 初めてだからさ 恋愛関係ての
よくわかんなくて」
「ああ。そっか、そっかそっか」
「うん」
「どうすればいいんだ?」
「うん?」
「あれ?どうすればいいんだっけ?」
「うん?」
「なんか私も結構忘れちゃってるかも。」
「ああ、じゃあ、じゃああのう
初めてと忘れちゃったで意外と新鮮かもね。」
「そうだね。
うん、じゃあ頑張ろう」
「おう頑張ろうって何?」
「うん?あ、そっか。
頑張ろうってのも変か。
そだね。じゃあ、なんだ」
「何?何?何?」
「とりあえず時間ないかrあ仕事行ってくる」
「大変だね、休みなのに」
「そうなの そうなの」
「行ってらっしゃい、気をつけてね」
「はい、行ってきます」

長倉家では、女3人対和平で、どうにも居心地が悪い雰囲気になっていた。
そこに『二股』の一方の主役大橋知美が「おはようございます」と顔を出した
市町が急にVIPを連れて鎌倉を案内しなくちゃならなくて至急みんなを集合したが携帯をずっと鳴らしても和平が出なかった。そう言われて、慌てる和平。だがここで典子達の格好の餌食になるよりはと、極楽寺の駅で待っててと提案したが、そうはさせじと典子と万理子。
えりなは、アニメ声と言われませんかと先制ジャブ。
タクシーの中で、和平は、知美に私にもっと興味を持ってくれと言われた。
ハッキリできない和平にも問題ありですね。

仕事でドラマ制作の流れを話し合う段階で、ハルカは、三井と千明を通過してもっと若いアシスタントの方へ話を振った。現役感が希薄・・・ショックな2人。
「私の友達の話」で、45歳が35歳のボランティアを受けていたのが、今度君だけにすると言われたと話すと、ハルカは即座に
「捨てられますね」
と切り捨てた。そしてこれからは「私の友達の話」をつけないで話して、と言われてしまった。お見通し!だった。

典子の方は・・・
出会い系で、なぜか家族の、とくに母との関係で悩む文也の相談に乗っていた典子は、ホテルで食事でもと誘われて、また万理子を連れて出かけた。そのまま部屋に連れていかれたらどうしようと半分ワクワク期待していたが、一緒に居たのは文也の父で、いろいろ相談に乗っていただいてお礼の気持ちですと言われた。

和平は、仕事から帰り、今夜は一人で飲みたいとバーに入ったら、続いて広行が来た。もうしたたかに酔っていて、一番会いたくない人種に遭遇。

ホテルでは、文也に電話がかかり席を外した。
そこで父の本性が覗いた。
いわゆる出会い系ですね。あいつは勘弁してもらえませんか、あなたとは年が違いすぎるし、同じ年の彼女がいると言われた。うぶな典子は、まったく読めていなかった。
その父親は、あなたの気持ちは分かる、よろしかったらと、ホテルのルームキーを出した。
そこまで言われて、バカにしないでと席を立った。ミノムシのような格好の万理子も失礼しましたと言って去った。

バーでは、広行が悪い事をしたくてたまらなくなっていると胸中を発散。
それを和平に押し付けるが、自分の人生をコツコツ歩いていた和平には通じない。
妻のいないヤツだとまた言われて、和平は、腹を立てた。
日本中みんなが面白おかしく生きたらこの世の中どうなるか?
俺はこういう風に生きるしか仕方がなかった。
俺がちゃらんぽらんになったらあの家はどうなっていたか?
私にはあなたと違って理性と知性があったからといったが、
キャバクラへ行こう!と宣言された。

千明と親友たち。
真平エンジェルの話で盛り下がっていた。
順序はどうあれ、いろんな恋があっていいんじゃないと突き放された。

結局キャバクラへ連れて行かれた。そこで元気な一条と会った。
広行は泥酔状態だった。送って行く道すがらタクシーが止まった。
千明が乗っていた。和平と一緒に送ったが、すっかり酔いがさめたと言う和平に、付き合いましょうかと千明が声をかけた。
「男らしくない」と言われ続けて、うっぷんがたまっていた和平は思いっきり千明に吐き出した。すっきりしましたか?と聞いた。2人にもててるから頑張ってと言おうとしが、頑張って恋愛するものではないから言わなかったと話す千明。
「・・・私たちみたいに、こう何て言うんですかね
恋愛抜きの暮らしを結構長くしてきてしまった
わけじゃないですか。そこにね恋愛を
持ち込むのっていうのはものすごい
エネルギーとかパワーが必要なわけで
すよ。」

「そうです」

「うん。で・・・
でも私はちょっとだけ頑張ってみようか
がんばるっていうか、私ね真平くんのことを
ちゃんと見ていなかったような気が
するんですよ。いままで。
鎌倉でカフェなんか やってる
カッコいいけどちょっと不思議な男の子
みたいな。年下のね。分かります?」

「分かります 分かります」

「でもちゃんと真平くんの事を知って
みようかと思うんですよ。
本物の恋になるかどうかって言うのは
その後に考える事なのかなって言うか。
うん、まあ、もちろん私の事も相手に知って
もらいたい訳なんですけど。」

「なるほどね」

「うん」

「その、お見合い母とお見合い娘の事
ちゃんと知ってます?」

「その言い方ちょっと、 あれですけど
そう言われれば、よく知らない ですよね」

「ちゃんと知ってからでイイんじゃないん
ですか?結論を出すのは。」

「うん。その大橋さんのね 娘さんからも
同じような事言われたんですよ。
もっと私に興味を持ってくださいって。」

「おお~、ホホホ。
電話しましょう。
電話。電話。電話。」

「え?!今ですか?」

「そうですよ。今しかないじゃないですか。
今。今。今・・・」

「ダメですよ、こんな時間。
できるわけないじゃないですか」

「ホントに男らしくないんですね」

「男らしくない?」

「あえて言いました。
しないんなら私が・・」携帯を取り上げた。
「ちょちょちょっ
あなたバカでしょホントに」

「はあ?」

「なんで取んの?
わかりました、しますよ」

「男らしー!」

「ドSだな、もう」

「どうぞどうぞ!」

「でもダメですよ、こんな時間だし」

「ホントだ」そう言ってぽんぽんと押して電話をかけた千明
「何、押してんの?ちょっと」

「あ、はいはいはいはい。」

「ドS!」

結局お見合い娘と電話はつながってしまった・・・

他人の恋路を道先案内して、酔っ払って、家に帰った。
ソファで、頭から洋服をかぶった典子がじっと座っていた。
電気をつけて千明はビックリした。
「何その亡霊みたいな人?」

「聞いてくれる?」(典子)

「ヤダって言ったら?」

「泣く」

「めんどくさいなあ。
もういよ、じゃあ。」

「万理子!」

「え?私ですか?」
横で膝を抱えてて座る万理子を指名。
結局2人の間に入って、「悔しいよ~、なさけないよ~」と泣く典子に「分かったから泣かないで」と慰めなければならなかった。
「フフフ フフフ」

「ちょっと 何がおかしんのよ」

「笑うんだよ。
こういうときは笑うの
そうしないと心に傷が残るでしょ。
だって、よく考えてみ。
その状況。かなりおかしいですけど」

「たしかに。」

「父親出てきて、802って。だって」

「ハハハ!ヤダもう」

「あんたいそいそ お洒落して行ったんで
しょう?だって。」

「ヤダ、もう!」

「ねえほら、万理子ちゃんも笑うの」

「笑ってるんです これ」(万理子)

「笑ったことある?」

「ありますよ。」

「声とか出して
出して笑った事ないでしょ。」」

「声は出した事が。
止めてください・・・」

隣では、和平がまた笑ってるよ。と言いながら冷蔵庫から水を出した。
そこへ真平が現れて、礼を言おうと思ってと言った。

テーブルから椅子を引いて座り
「なあ、真平、俺は50だ。」
「うん」
「しんどいぞ、50は。いろいろと。」
「うん」
「お前もそれを味わえ。50になって。
そのしんどさを味わわないなんて
俺は絶対に許さねえぞ」
「うん、分かった」
「よろしい!」
2人で笑いあった。

真平は、和平の横に座った。
「なんかさあ、生きる気がしたよ、俺
もっと長く。」

「そうか」

「うん。
恋したからかな?」

ハハハ ハハハと笑った。

「本当かよ。」

「いや 分かんないけどね」

休みの日。お見合い娘とデートの和平。
近場の江の島散策。知美は、電話も嬉しかったと行言ってくれた。
湘南ドックとやらを賞味す!
おつりを「お父さん」と言われて渡されて、むっとした顔の和平。

鶴ヶ岡八幡宮の参道でデート中の真平と千明。
千明が真平ふうにしてみましたと言う恰好で現れた。
真平はサイコーだってと大喜びで抱きしめた。
「ちょっと待って、恥ずかしいからやめて」

「何言ってんの!」さらに抱きしめる真平。
「ま、いっかじゃあ。」とハグしあった。

千明の周りで、千明の巻き起こした風が、嵐になりそう!?

*****
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