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2012/02/12

《最後から二番目の恋》☆05

『人生最後の恋ってなんだろう』(あらすじ)

真平(坂口憲二)が定期健診に行っていないと知った和平(中井貴一)は、激しく問い詰める。生き方を変えたという真平の気持ちが分からず、千明(小泉今日子)の影響なのかと和平は思わず問う。そんな中、千明の家には家出中の典子(飯島直子)が転がり込んでいた。

cast

吉野千明(小泉今日子)
長倉和平(中井貴一)
長倉真平(坂口憲二)
長倉万理子(内田有紀)

水谷典子(飯島直子)

*****

和平が偶然会った、門脇医師から、真平が検査をキャンセルしたことを聞いた。
そこで、なぜ行かないのかと、詰問になってしまった。心配のあまり、真平に真意を聞きたい和平。運命みたいなやつからはにげられないんだから。という真平だが、もう検査のたびにびくびくするのは嫌だ、覚悟はできていると言った真平に和平以外の周りは、理解を示した。

早朝、海辺で、桜貝を掘っているえりな。和平がイイのがあったかと声をかけた。
「お母さんも死ぬ時怖かったのかな?
事故だから怖かったのはほんの少しだよね。」
「そうだな」

「真兄ちゃん大丈夫かな?」
「えりなは真平の事好きだもんな。」
「皆好きだよ。真兄ちゃんのこと」
「そうだな」
「私、真兄ちゃんの気持ち
わかるな、って思う」
ちらっと父を見て、掘った桜貝を渡して家に戻った。

翌朝、千明は典子に起こされて超不機嫌だった。売れ子プロデューサーも、家では、ジャージと、典子は共通点に喜んでいた。
主婦の場合まずいんじゃない?その手抜きが。
夫の心が離れて行く原因だっていうよ。
そんな話をしながらも典子はご飯食べようと言う。千明は、典子が作ったのかと思ったら、隣に食べに行こうと言った。
「隣に行きたくないから
うちにきたんだよね?」

「ずっと、バレないわけないんだからさ
ほら、行くよ!」

「長倉家の人ってわかんない・・・」

早くとせっつかれても、千明は、起きてすぐ行かれる訳ないっしょ。
45なんだから、お化粧しないと誰だか分かんないっていわれるだよ!とぶつぶつ言っていた。

一緒に顔を出すと、冷~っとした空気が流れた。
典子が何で?
和平のお説教が始まった。
典子はもう分かった分かった、ホントつまんない。
ホント役人ってヤダ。

「何か今日、失礼した方がいいみたいね
帰るね」
「いいからいて、
一宿一飯の恩義ってもんが
あんだからさ」

「一宿一飯の恩義があるなら自分で返せ」

「いやいやいやあ・・・」

万理子に出会い系の登録の仕方を聞き、また和平に角を出された。
あいつだってやってるから、それでもやるのと典子は意地を張っていた。

「・・・お兄ちゃん正しいことしか
言わないからつまんない」

「お前 正しい事言って何が
悪いんだよ。」

「そう思う人!」

万理子、えりな、の手が上がった。

「いや、
お兄さんの言ってる事って
すっごくまっとうだし 必要な事だと
私は思いますけど。」

「ありがとうございます」

「いえ、そんな
お礼言われるようなことじゃありません。
味方してるわけじゃないですし。
実際つまらないのは、確かなんですし・・
いや、でもまっとうで 必要なことって
つまらないんですよ、きっと。
うん?あれ?何か私 今 すっごく
いい事言っちゃいましたね。
使えるなこれ ドラマに。」

「はあ?」

「あ、すいません、電話」
千明の下で長年働いている三井が、作家が書けないと言ってきていると知らせがあって至急飛んで行った。
ハルカが、消沈した雰囲気で到着。
「私 才能ないんでしょうか?もう駄目かも・・・
神様に見放されちゃったかも・・・」

「なんかほっとした。
栗山ハルカでもそんな事思うんだね。
寝てないんでしょ。
大変だよね。家の事もあるだろうし
子供はまだ小さいし・・・」

「そうなんです」

「何て同情なんてしないんだよ、私は。
あなたが幸せな結婚しててさ
子育てもちゃんとしてさ
仕事も第一線で活躍してさ
全然知らなかったから
びっくりした。
何か ちょっと落ち込んじゃったもん、
私なんか。
すごいなっておもった。
尊敬もした。だからさ、お願いだから
家の事とか理由にしないでね。
そんなの聞きたくない。
カッコ悪い。
それにさ、あなたが書かないと
何にも始まらないの。
みんな何もできないの。
それくらいの仕事なのよ。
あなたの仕事は。
スタッフ、キャスト、全ての人の人生
さらには、その家族の人生をあなたは
背負ってるの。私はね、意見言ったり
文句言ったりは出来るけど、
書けないんだよ。
書く事は出来ないの。だから、
先生にお願いするしかないんだ。
お願いします。
よろしくお願いします。」

「千明さん、頑張ります。
私頑張ります」

「ありがと。
あ、よかったら 三井さん
置いてきましょうか?
これ意外と役に立つんでよ。」

「ちょっと意外ってなんですか?
でも、うん、はい」

「三井さんは 大丈夫です」

「三井さんは、『大丈夫です』」

「傷つくなあ」

部署に戻り少しするとパソコンを見ていたスタッフが原稿が来たと叫んだ。
ハルカが、かけもちの仕事をしていて、他社の同じ時間帯の台本だった。
プリントアウトさせて読むと、とても面白かった。
絶対アタルよ、これと言ってデスクに座り、
あれだね~私との相性が悪いんだねきっと。私がダメなんだな、
仕事もちゃんと出来ないのか私は。・・・落ち込んだ。

和平は、師の予算を計上するので、試算を発表したが、予想では金は出せないと、また今年もカットされた。予想して予算が出ることを部長たちは全く考えていなかった。
あとになって、何も考えてないのは怠慢だって、毎年言われ続けていた。

和平は今度の日曜日、『みんなの鎌倉遠足』の企画参加者を聞いた。
9名で60代の女性が3人あと1組も女性3人。40代だった。

「みんなおばさ・・・」ポロって出て、大沢は、それを聞き逃さなかった。
課長は若い方がお好きと・・・

江の島が見える公園で、みどり親子と一緒の真平。

「私じゃない人の事考えてる」
「そんなことないよ。
俺は何やってのかなと、そんな事思ってさ」
「何って?」
「う~ん、ねえ。
役に立ってる?みどりを少しは
幸せに出来てる?俺。」
「もちろん。幸せにしてくれてるよ。
ものすごく」
「そう」
「しあわせにしてくれてるけどさ、
あんまり真平くんが幸せじゃなさそう」
「え?」
「それに何か寂しいよね やっぱり」
「さみしい」
「ずっといてくれるわけじゃないし
私一人じゃないし。
何か愛人になった気分?」
「そっか」
「悪くないけどね、それも。
一人の人とずっとはダメなの?
「ああ・・・」
「あっ、いいや、うん。いい、やめた。
私はその一人じゃない気がするから」
「いや・・・」
「うん、いいや、やーめた」

市役所で、大沢は、先に帰った。
これから、ある方と偶然会わなければならないと言って。

和平は出口からきょろきょろしながら、歩いてきた。植え込みに隠れていた大沢が
「あら!」と顔を見せた。
こういうのは偶然とは言わないと言いながらもまんざらではない和平。そこに田所が追いかけて来た。今度の日曜日、長崎の人とお見合いする事になり、遠足の付き添いが出来なくなったと言いに来たのだ。それはおめでたいと喜んでいた和平にお鉢が回ってきた。

大沢から逃れるように駅まで走った。
極楽寺駅で、定期が見つからんくてもたもたしていた千明。
咳払いして、今日は早いんですねと、聞いた。
歩きながら、2人は今日は仕事にならなかったとお互いの不幸を吐きだした。
「ありますよね。
この年になると仕事がうまくいかないのって
キツイですよね。
若いころは、 次頑張ろうって
思えたけど、次が良くなるとは思えない。」

「次はもうかわらないんじゃないか
みたいなね。」

「そうですね。」

「どうすんですか?そういう時」

「う~ん、忘れますね。
なるべく考えないようにして
ぱ~っと騒ぎます」

「ああ」

「今日もそうしようと思ったんですけど
友達に振られちゃいました」

「ああ、残念だ」

「あれですか
そちら 一人になって
うじうじ うじうじ いつまでも考えるのが
好きなタイプ?」

「好きじゃないけどね、
なにか言葉に とげ ありますね?」

「え?これ普通ですけど、
すいませんね」

「ああ、ああ、なるほど。はは
でもあれですよね、
美しいバラにはトゲがあるって
今はね 言いますからね」

「美しいバラ」

「ええ」

「今朝味方してもらったんで、ちょっと
お返しに言ってみましたけど」

「ああ
言う事がつまらないって話でしたね」

「もうさ、ことばがトゲでですもんね。
トゲで出来てますもんね。」

「だから これ 普通なんですって。
でもね嫌な事があると全身ハリネズミ
みたいにトゲだらけになりますから。
もうそこら中に、グサグサ グサグサ
刺さりますから、気を付けてくださいね。」

「もうなってますよ」

「なってませんよ。」

踏み切りに来た。和平は、看板がまた出しっぱなしを嘆いた。
門から入る前、和平に
「今朝、何かあたんですか?
いや、何かいつもと全然雰囲気が違ったから」
「単なる兄弟げんかです」
「へ~、真平君もケンカなんかするんだ。」
「ええ、まあ」
「私の前では、いつもにこにこしてて
笑顔の天使って感じなんで、なにか
想像できないな」
「そうですか」
「でもイイですね、ケンカとか。
怒ってる真平君も見てみたいな・・・
なんちゃって!」
ムフフフフ、真平の事になると
針というかこう トゲが抜けますね」
「そんなことないです」
「つるん つるん」
「ほっといてください」
「ハリネズミの針が抜けたら
鼠ですよ。ただの。」
「あなたとしゃべってるといつでも
ハリネズミになれるんですけどね」
「あ、でてきましたよ。針」
「宇和~、出てきた出てきた、
おやすみなさい」

そんなやり取りを買い物から戻った真平が聞いていた。

中に入ると、万理子まで来ていた。
一人にな時間がほしくて鎌倉まで来たが、と文句を言ってもすっかり寛いでいた。
仕方なく、女3人でトランプをはじめた。が、出会い系で典子は千明と同じ3人だってと言い、洋服貸してとずうずうしく2階に駆け上がった。

その場で啓子から電話があり、日曜日の遠足の件を打診された。
待ち合わせの場所に行くと、和平が出欠を取っていた。
驚く千明。2人を手招きし、例の隣のエンジェル真平君のお兄ちゃんと話し2人も頷いた。
和平も名簿を見て驚いていた。
大沢を呼び、隣の猛毒のとげをもつ吉野さんだと言っているところに、千明が顔を出して、お見合いの娘さんの方ではと気付いた。

千明は、あの人ファンキーさんって、あだ名なんでって!

切り通し、銭洗い弁天、報国時と名所を巡った。
大沢が、ランチの予約の確認をしていたが、田所が浮かれて、予約を入れてなかった事が判明した。和平も困った。日曜日で開いてる店と考えて行くと、どこも無くて ながくら に連れてきた。

啓子たちは大沢に、枯れ専は折れるだの古民家だのと色々教えた。その都度和平が反応して面白かった。

典子は、千明の洋服を来て、万理子付き添いで出会い系の集まる所に行った。夫が来てみっともないからやめろと言った。みかんを持って2人は来た。3人目が・・・若いイケメンだった・・・

食事が終わって、真平に売り上げにご協力ありがとうございました。鎌倉市役所様と言われた。そして、検査の事、お前の気持ちも分かるが、真剣に考えろと言われた。真平も意地を張ってはいなかった。
千明といると、楽しそうだなと言った。
「う~ん、お似合いですよ、お二人。」
「お似合いですね。」
「向こうもお前に惚れてるみたいだしさ。」
「そう思う?」
「フ 何?」
「誰がどう見たって」
「わかんないんだよね。
恋愛した事ないから、そういうの」
「いやお前はどうなんだよ。」
「だから分かんないんだって。
そう言うの。
でもさ、ホントに仲がいいってのは
違うんじゃないかな」
「え?違うって?」
「分かんないけど、う~ん、あ
たとえばだよ、」
「うん」
それこそ兄貴と千明みたいに
言いたい事ぽんぽん言いあってさ、
ああいうのが仲がいいって
言うんじゃないかな」
「は?」
「ああいうの、俺には出来ないもん」
「バカじゃねえの お前。
あんなこと 言われたいの?お前」

結局隣家なので、本来は一緒に住もうと約束していた2人が流れて千明の家に来た。
何かしっくりするね。落ち着くねと、乾杯を繰り返した。

恋愛不感症の真平は、和平と行きの合う千明を見て、ある決心をするみたいです。
さて、心は動き出すんでしょうか?

*****
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