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2012/01/11

《ストロベリーナイト》★01

『シンメトリー』(あらすじ)

2010年にスペシャルドラマ化された誉田哲也の同名小説が、連続ドラマとして登場。

ノンキャリアで成り上がった警視庁捜査1課の女性刑事・姫川玲子(竹内結子)の活躍を描く。
脚本・龍居由佳里、演出・佐藤祐市。

10
年前、100人を超える死傷者を出した列車転覆事故があった。米田(北上史欧)という男が、飲酒運転で踏切内に車を進入させたことが原因だった。ある日、出所後の米田が列車事故と同じ場所でれき死する。遺体は左右対称に真っ二つで、警察は自殺と他殺の両面から捜査を始める。玲子(竹内)は当時、列車事故で亡くなった実春(藤本泉)という少女を必死で助けようとした徳山(滝藤賢一)という駅員がいたことを知り、調べ始める。徳山は鉄道会社を退職していて、現在は行方不明となっていた。そんな折、実春の父で「被害者と遺族の会」会長の小川(村上かず)が家のトイレで遺体で見つかる。


cast

姫川玲子 - 竹内結子 高校時代:岡本あずさ
菊田和男 - 西島秀俊 葉山則之-小出恵介
石倉保 - 宇梶剛士  湯田康平‐丸山隆平
小峰鑑識主任 - 田中要次 田代智彦 - 鈴木浩介
姫川瑠江 - 手塚理美 國奥定之助 - 津川雅彦 
日下守 - 遠藤憲一 橋爪俊介 - 渡辺いっけい 
今泉春男 - 高嶋政宏 
*****


 

エルメスの赤いバッグ。
テレビのニュースは、<東京練馬区の女子学生ヤマモトマイコさんが殺害され園家族が行方不明になっている事件で警視庁は 昨日 元交際相手で住所不定無職の関本純一容疑者を逮捕した。警視x法は、痛いの刺し傷が数十か所に及ぶことなどから、交友関係を中心に捜査。関本容疑者が犯行を自供したため逮捕しました。
関本容疑者が行方不明になっている山本さんの両親と妹についても事情を知っているものと見て・・・>

事件の急展開をテレビは告げ、そこに姫川玲子の天敵日下が映っていた。
さらにテレビは今日のカウントダウンハイパーと続いていた。

姫川は、バッグの中に入れておいた貸室案内書が無くなっていたのに気付いた。
母が、それを目の前に見せ、詰問された。瑞江は、頑なに玲子の独り住まいを反対していた。どうしても高校時代の連続婦女暴行事件の被害を連想して、玲子を守らねばと気持ちが働いてしまう。それは玲子にとってもトラウマになっていた。朝から親子はもめた。

通勤で、菊田が、後ろから追いかけてきた。早朝のテレビニュースで、映っていた日下の『どや顔』を玲子は言ッてすぐ後ろに来た日下に悪かったなこんな顔でと言われた。
部屋に入れば、日下は時の人で管理官の橋爪が大げさに係長の今泉とともに労いの言葉をかけていた。
必ず、姫川にパワハラの言葉を浴びせる橋爪が
「在庁待機のお譲ちゃん。」

「はい」

「折角日下が大きいヤマ取った翌日だ。
今日何かあってもドジ踏んで 足 引っ張るなよ」

「十分心得ております。」

「じゃあ頼むから 二度と女の勘何かで
動いて捜査ぶち壊すな。
分かってるな?お譲ちゃん」

「姫川です。」

「これは失礼 お姫様」

姫川班の空気がかき回された。
そこへ日下が
「姫川!」
何も置いてない日下のデスクに湯田が荷物を置いて姫川が怒鳴られた。
笑顔で見ている石倉。

占いと同じにゆったりと時間が過ぎた。夜8時を回って何も事件が起きなかった。
帰ろうと時計を見ると、電池切れで止まっていた。
「だいぶ時間過ぎてるし、そろそろ帰りますか」

「そうですね」(石倉)

「とか言ってると、来たりするんですよね」(菊田)

すぐに電話が鳴った。
姫川班の出動。
現場は踏切。いつものように石倉が姫川を支えて靴カバーを履かせた。
鑑識の小峰も
「おう、お譲ちゃんか、匂いでも嗅ぎつけて来たか?」

「はい?」

「お前が好きそうなホトケさんだからさ。
お、新顔だな。」
葉山を見てそう言った。

姫川班は、気にせず中へ入った。
線路に平行に乗せられ、頭の先から股まで縦に真っ二つに轢断された遺体。
「何か鯵の開き・・・スイマセン不謹慎でした」
財布と鍵。尻ポケットからはみ出していた。

ガイシャは、米田靖史 34歳 住所は免許証から練馬区豊玉北。
「米田靖史・・・」葉山がつぶやいた。
「確か、10年前に飲酒運転で踏切に車
突っ込んで、列車にぶつかった男が
米田靖史って」

「何線で?」

「あっ、この線ですね」

「え?」
姫川の携帯が鳴った。
病理学者の国奥からだった。
フグを食べてるからと言ったが、すぐにこの轢死体を送るのでと頼んだ。

所持品で出てきたのは、今日の日付のレシート。
駅は所轄が当たっていた。今泉がいずれ帳場が立つだろうが、流動的だから初動は姫川班に任せたと言われた。

姫川はてきぱきと人員を割り振って行った。
歩道橋が線路の上にあった。姫川は、そこに上るとブルーシートで囲まれた現場が見渡せた。姫川の目が遠くを見ていた。それを心配そうに見ている菊田が後から上ってきた。

石倉が、行った飲み屋は、ガイシャが8億6千万の大金の話を電話でしていたと情報が入った。いつも不機嫌な男だったと他の店員が教えた。

姫川は、葉山とガイシャの家に行った。
見つからなかった携帯の充電器がコンセントに刺さっていた。
めぼしいものを捜し始めた。玲子は葉山に
何で米田靖史を覚えていたのかと聞いた。葉山は参考書にあったと答えた。
『汽車転覆致死罪』が立件できず『業務上過失致死傷罪』だった。
『危険運転致死傷罪』は10年前には、法律として出来ていなかった。

大きな紙袋がゴミ箱代りだったようで、中身を出すと『都市中央鉄道列車事故被害者と遺族の会』と書かれた紙が破かれていた。会長小川睦男。書かれていた携帯のの番号にかける姫川。しかし呼び出し音だけが虚しく流れた。

ネットカフェ。
11番ブースに戻った男。

事故の詳細は、12時に署に戻った姫川班に配られた。
朝まで飲んで、踏切に突っ込んで、電車と衝突。死者38人。
けが人と会合わせて100人以上出しておいて米田本人は懲役5年。
電車の運転士は、線路上の米田に気付いて急ブレーキをかけたが時すでに遅し・・・
動く気配を見せなかった。
さらに所轄によると米田は鉄道会社および被害者遺族に賠償金として8億6千万円の支払い義務があった。
石倉が飲み屋での聞き込みの額と同額だった。その電話は遺族の誰かからか?
米田が電話で話しながら店を出たのが、7時。
現場の線路までは徒歩15分。
電車にひかれたのが7時55分。
空白の40分。なにをしていたのか?

帳場が立つのは明日なので、今泉としては、姫川が基本的に動いて突っ走るなとくぎを刺すにとどめた。

夕飯食べると、姫川が言った。葉山はこれで帰るとまた逃げようとしたが、菊田に、第2の会議室だと言われて、出席。何も頼まない葉山にいつも同じものになるからという姫川。
そこで「卵焼き」と来た。殉職した大塚を皆は思い出した。
玲子は、所轄での合同酒盛りは嫌いだった。
鯵の開きを前に何で縦に遺体を置いたのかと一人考えにふけっていた。
石倉は、根っこさえしっかりしていれば、枝派が伸びて、ちゃんと最後には実をつけるから
その実を拾えばいいんだよ。
菊田は拾いたい実があればどこへでも行っていい。ただし飯はうちの伝統だ。
一緒に食うと新人たちに念を押した。

最後の一切れの卵焼きを貰い、3つに切り分け石倉、菊田と一緒に食べた玲子。
途中まで送る菊田。葉山(ノリ)の事が2人の話題になった。一緒に参加はしたが、しゃべらなかった。何か、違う事があるんじゃないか?

ビジネスホテルに泊まった姫川。だが、フラッシュバックがどうしても消えない。
だが、資料としての新聞のコピーを読んでいるうちに、遺族会の会長小川睦男が、男手一つで育てた実春を事故で亡くしていたこと。
駅の車掌が必死に救助したがそれが実らなかった事などが書かれていた。
さっそく当時を知る駅長に聞き込みを始めた姫川。
退院してすぐに会社を辞めた。やって行く自信がないと徳山は辞めていた。
徳山の人となりを聞いた。
目立つ事はないが、コツコツと仕事をしていた。
駅員が乗客に「おはようございます」と声かけをしているのももとは徳山が始めた事だった。帰りがけに目にとまったポスターは徳山の手によるものだった。
性格が出ている手書きの物だった。

姫川は、菊田と待ち合わせして、小川の家に行った。門は閉まっていたが開けて中に入り声をかけたが応答なし。庭から回ると、電話の受話器が外れたままにぶら下がり、異変を感じた。主任!言われながらも手袋をして、中へ入った姫川。サイドボードの遺影は、全て伏せられていた。
2階に上がった菊田。下を見ていた姫川がトイレで遺体を見つけた。何かが足りない。そう呟いた。

リビングで殺して遺体をトイレまで運んで言ったようだが、それにしては血痕が無かった。

科捜研から、飛び散った肉片に紙おむつの繊維が見つかった。
紙おむつで止血は可能と結論付けられたので、中区の遺体にも紙おむつの繊維がなかったかもう一度調べさせた。

動物虐待を調べると、頻度が狭くなっていたので、警察も警戒していたと言われた。

2両目に乗っていた乗客に聞きとりを行うと、あいつを擁護する会には入りたくなかったと答えた。徳山と小川の関係を知った。他の駅員も朝の声かけも徳山が、実春に声をかけたかっただけだった。
改札にいた徳山と、その駅員はものすごい音がしたのでホームに飛んでいくと、徳山は、小川実春しか見ていなかった。実春と叫び、腕を引っ張るたびに不安定に傾いた車両は、ゆらゆら揺れた。周りにいた人たちは全員が止めろと言った。でもほとんどが怪我したりパニックになってるか分からなかっただろうし、あいつが彼女を窓から引っ張りだしたすぐ後に、ギシギシ変な音がして車体が横転した。それからはもう地獄だった。
徳山がやったことを見ていた人間はほとんど亡くなって、彼が何を言っても相手にされなかった。そこで半月ほど前に小川さんを呼びだして、徳山がしていたことを言ってやった。
「あなたの娘は徳山に殺されたんですよって。」

「小川さんは何て?」

「そりゃ驚いてました。間接的にしろ
徳山を英雄のように扱った片棒を
担いだんですから」

「その時 徳山さんと会うというようなことを
おっしゃってませんでしたか?」

「まあ、確かめに行くぐらいはするでしょうね。
あの様子だと。そうするべきなんだよ。」

話した人はもう一生自分の足では歩けなくなっていた。

全員を喫茶店に集めて報告し合った。
徳山の写真と、動物虐待は、徳山が会社を辞めてから起きた。
全て頭からしっぽまで縦に裂かれていた。

米田が出所して大分の実家に引っ込んだのが5年前。
再び東京に出てくるのをじっと待った。
「大分で殺しても徳山には何の意味もない。」

「ずっとチャンスをかがってた。
怖すぎますね」

「そういう人間とまともに対峙しちゃったんだ
小川さん」

そこに息を切らせて葉山が戻った。
偶然会った、元同僚がネットカフェを転々としているようだと言った。

現場近くのネットカフェを総ざらいするとハッパをかけた。
もう見つからないかと思ったが、姫川はちょうどパンダを書いたお店の前で菊田と会った。
中に入ると、確かに徳山はいた。だが部屋は11番で中には赤いバラとシンメトリーに置かれたパソコンと台と・・・

姫川は、線路上の歩道橋に向かった。
そこにはフードをかぶった徳山が下の線路を見下ろして佇んでいた。

「私が犯人だったら
やっぱり現場に戻ってきたくなる。
だってこんなにきれいな満月だもんね。
米田さんと小川さん あなたが
殺したんですよね?徳山和孝さん」
そこから離れて背を向けた徳山。

振り返り
「なんだ、」

「警視庁捜査1課の姫川です。」
そう言ってバッジを見せた。
「昨夜の今頃どちらにいらっしゃいましたか?
『リラックス』ってネットカフェでしたね。
さっき調べてきました。
ちゃんとあなたの名前がありました。
じゃあ、4日前の夜は?」

「ここ1週間夜はずっとあそこにいる」

「ですよね。それも調べてきました」

「じゃあ別に用は無いだろう」

「米田靖史が死んでどう思われましたか?
あの男のせいであなたも辛い思いを
してきたでしょ?
職を失い 家を失い 愛する人を失った。
さぞかし嬉しかったでしょうね 米田の死は。
しかもあんな無残な死に方だし。
知ってるでしょう 新聞読んでれば
ブースに一杯あったし 新聞
どう思った?」

「驚いたね。あいつがこんな近くで殺されるなんて
でも自業自得っていうか似合ってるよ。
干物みたいなみじめな死に方が。」

「どうして殺されたって思うの?」

「え?」

「まだ 自殺か他殺か分かってないのに
新聞でも 殺されたとは書いてないわよ。」

「イヤさっきあんたが さっき
そう言ったから」

「あらそんな事言った?
それは失礼。」

徳山は、米田を連れ出した時の事を思い出していた。

「失礼しますよ」

「でもやっぱり 小川さん殺したのが
まずかったわよね。あれであなただって事が
分かっちゃったのよ。
10年前の事故の事で小川さんに
責められたんでしょ?
警察に言うって言われた?でもそんな事されたら
あなた 米田を殺せなくなる。」

「・・・でも右の胸まで刺しちゃうんだもんな。
自分の作品のために。
米田の 轢断遺体を見た時に思ったの。
これは左右対称 シンメトリーであることに
異様な執着のある人間の犯行なんじゃ
ないかって。いくら邪魔だって
トイレットペーパーノホルダーまで外しちゃうのは
やりすぎ。」

「無いを訳分かんないこと・・・」

「まだ話は終わってない!」その手をほどいて階段に向かうと菊田が上ってきた。
反対もダメ。姫川班5人に囲まれた。
「小川実春さんは、あなたが車内から
引きずり出した直後に倒れてきた車体の
下敷きになって亡くなった。
右半身は表に出ていたそうね。
あなたにとって最も美しいものが壊れた瞬間。
でもそれはあなたが壊したのかもしれない」

「違う!俺は助けようとしたんだ。
米田だ。米田さえあんなことしなきゃ・・・」

「だから米田に復讐した」

「いやそうじゃなくて、ただ・・・」

「両事件 当該時刻身代わりの人間が徳山のブースに
入って行くのが店の防犯カメラに記録されてました。」

「あの店のカメラはダミーだったの。
常連のあなたは知っていた。
でも1週間前 警察の指導が入って
本物を取り付けたことは
知らなかったみたいね。
あとね、あなたさっき米田の遺体のこと
干物みたいって言ったけど、新聞には
『2つに轢断された遺体』としか書かれてないの
縦か横か分からない」

「確かに見たんだ。
新聞か雑誌で」

「あり得ないの。
鯵の開きみたいだった事をマスコミに
発表しないのを決めたのはこの私だから
あなたのブースから トイレットペーパーの
ホルダーも見つけちゃったし。あれ困ったでしょう
同じもの買って来てブースの両側に
付けるわけにいかないものね。」

徳山は、ガクっと膝をついた。
「小川さんと米田を殺したのはあなたね。
実春さんがあんな状態で死んでから
あなたは欲望を止められなかった。
復讐というあなたの勝手な大義名分が
それに拍車をかけて、動物から始まり
最後は米田と決めていた」

「俺は、そうあるべき形に戻しただけです」

「そんな言い分が警察に通用すると
思ってんの?」

「だって、綺麗だったろう?あんた全部見たんだろ?」

「はあ、・・あのね夕焼けで光るレールも
満月も綺麗だと思う。でもあんたがやった事は
全然違う。あんなの命へのもっとも美しいもの
への冒とくよ。
最低!なめてんじゃないわよ!
菊田、」
徳山を連行するので、動き出すと、姫川の携帯が鳴った。
原が立っている姫川は、携帯に「はい姫川!」と怒鳴った。
すると相手は今泉で、「姫川どこにいる!」と不機嫌な声がした。

「ああ・・・」
6時に捜査会議と念押しされていたのをすっかり忘れた。
「姫川!お前は俺をなめてんのか!
お前のせいで所轄でどれだけ恥かかされた
と思ってる。処分だからな、処分。覚悟しとけ」

「一体どういう事なんだ。帳場立って最初の会議が
どれだけ大事か位は分かってるだろう」

「はい。すいませんでした。
でも・・・」

「でも何だ!」

「もう逮捕しちゃったんです。」

「あ??逮捕した?」
橋爪と今泉は顔を見合わせた。

「逮捕した?」

「はい。連絡怠った事は本当に申し訳ありません
でした。なにしろ昨日から時間が止まっていたもんで」

電池切れの時計を見ながらそう答えた。

小説と同じ歯切れ良さがありました。
橋爪管理官の文句が腹立ちますが、姫川班の男性たちは、皆紳士で、
菊田役の西嶋さんは、とってもしゅてきです

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