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2012/01/09

《デカワンコ新春SP》

『犬鼻刑事がパリを駆け抜ける!江戸を舞台に捕り物帖!黄門様助さん格さん、おまけにルパンⅢ世!?セーヌ川も隅田川も恋の匂いがします!ドキドキッ』(あらすじ)

森本梢子原作の漫画をスペシャルドラマ化。
犬並みの嗅覚を持つ刑事・花森一子
(ワンコ=多部未華子)と、彼女が所属する13係の刑事たちが、パリ、江戸を舞台に活躍する姿を描く奇想天外な物語。
脚本・伴一彦、演出・中島悟。 

休暇を利用してパリに来た一子(多部)は、任務でパリにいた13係のメンバーと出会う。パリを満喫する一子は、現地の女性・レティシア(ローランス由美)と出会い意気投合。そんな時、東京にいる門馬(升毅)から事件発生の連絡が入り、一子ら13係は帰国することになる。だが、重村(沢村一樹)の姿が見当たらない。一子は得意の嗅覚で重村を捜そうとするが、いつの間にか自分が迷子になり、知らない街へ迷い込んでしまう。その街では、ちょんまげ頭の岡っ引きが走り、川べりには「生類憐(あわ)れみの令」と書かれた触れ書きが。一子は、江戸時代にタイムスリップしてしまったのかと困惑する。

cast

花森 一子多部未華子
重村 完一沢村一樹
桐島 竜太手越祐也NEWS
和田 石塚英彦ホンジャマカ
門馬 次郎升毅
柳誠 士郎大倉孝二
デューク・タナカ水上剣星
五十嵐 太一佐野史郎
小松原 勇気吹越満
*****

休暇でパリに来たワンコ。パリの空気を満喫中!
朝のカフェオレを飲みながら、恋の街だから恋の出会いがとウエイターにそそのかされたが、果たして恋は芽生えるのか?
良い気持ちで、ルーブルに行ってオランジェリー美術館に行ってと計画していたのに、今まで嗅いだ事のある匂いがして、また桐島、デューク、小松原たちと遭遇してしまった。
インターポールの捜査に協力してリヨン、カンヌ、ドイツトまわってきた。
コマは、ワンコにうまいうどん屋に案内しろと無理を言った。
ヤナさんは、財布をすられて、グランパレの警察に被害届を出しに行った。
どうしても案内させようとするコマさん達を振り切って、セーヌ川で一人になったワンコにレティシアが「かわいい」と声をかけた。日本語が上手ですねとワンコが言うと、彼氏が日本人と答えた。一緒に「バトーパリジャン」セーヌ川の遊覧船に乗るかと誘われた。
そこで彼氏と知り合ったと言われて、すっかりその気になってしまうワンコ。
恋人たちの橋に鍵を付けてくると、恋が実ると言われているので、そこに行くと言った。昨日モンマルトルで、今日も待ち合わせをしていたが、すぐに日本に帰る「シゲ」との恋は、両親が反対していた。

話しが盛り上がると、なぜかコマさんが声をかけた。例の3人は遊覧船に乗っていた。
レティシアがコマさんをワンコのパパ?と聞いて皆になだめられていた。
レティシアはここでシゲを待つと言って別れた。ワンコも、ここでいつもの3人と行動を共にする破目に・・・

モンマルトルのサクレクール聖堂にのぼり、パリが一望できた。そこで匂いを嗅ぎ、シゲさんはどこだ?
似顔絵を描く人たちがたくさんいる一角へ降りた。
匂いが薄いので、昨日だったのかもしれないとワンコは言った。
いろいろ見て回ると、シゲさんの似顔絵が貼ってあった。その近くにうはレティシアの絵もあった。昨日ここでデートしたと聞いていたワンコは、ここでシゲさんが、恋人?と、だんだん核心に迫って行きますが・・・

画家に、聞くと、もうひとつ違う橋がある事が判明。ワンコは「ポンドゥ・ラルフヴェシュ」へ走った。レティシアはもう見つからなかった。だが昨日、船に乗ると言っていた。
そこで、さらに船の中も見たし、考えながら橋をいくつかくぐったところで到着したのは、何かおかしな所・・・

黄門さまは、「恋には無茶な事でもやってのけるパワーがある」と言った。
それをもう一度聞いたワンコに携帯の着メロが鳴った。
キリさんからだった。
目が覚めたワンコは機内にいた。
ものすごい寝言で、エコノミー席まで聞こえてきたので心配して3人が起こしに来た。

レティシアは、板前見習いの茂に恋していた。

ちょうどテレビでモナカ公国の記者会見がある時間だった。
ルパートⅢ世は、娘の気持ちを支持して未来の国王は、後藤茂さんと紹介した。
最後にもう一人、ありがとう ワンコ とレティシアは言った。

ワンコは、部屋の空気を嗅いで「恋の匂いがします!」
ボスは、「これに手一件落着!」

「ワンコ。
ワンコの一生懸命が王女の恋を実らせたんですね」

「ですね」

「じゃあ、そのパワーで 今度は自分の恋を
実らせてください」

「はい」

シゲさんに言われた。

どこまでもユル~イドラマでした。
ふりふりの衣装が何てよく似合うんでしょうね、ワンコ。

****
今までの感想は、こちら

ボスに報告した。ついでにワンコの「夢」も。するとボスは、歴史に強くて、綱吉は1646年生まれ。1709年に亡くなっている。一方水戸光圀は1628年に生まれて1700年に亡くなっている。そして1691年にエンゲルベルト・ケンぺルというドイツ人医師が来日し、綱吉公に拝謁をしていた。
結局、お土産もなく、ボスたちはがっかりしているところに晴海で殺しの一報があった。
駆けつける13係。だがあっさりと犯人ンは捕まり、ミハエルもそそくさと帰りたがっていた。
田村はミハエルが恋をしていると教えた。

犬の散歩に出ると、歩道橋で、なんとレティシアに会い、家に連れ帰った。するとおじいちゃんに会いに元総監とボスが来ていた。
シゲさんの帰国は遅れていた。

ガラさんは、裁判員裁判で懲役10年。長野に収監されていた。
模範囚で、皆に「恋」を教えていた。

ワンコは、レティシアと、隅田川の遊覧船に乗った。
すると、蔵前橋を体格の良い用心棒風の男が携帯片手に何か捜していた。それを見て慌てて中に入ったレティシア。
浅草、浅草寺の仲店を行く2人を付ける大きな影2つ。逃げるレティシア。
人力車に乗ってうまく影をまいた。
ワンコはれティシアに聞いた。知らないと答えた。家にかくまった。

13係にシゲさんが戻った。
レティシアの事知っていると話し、彼女を幸せにしてと頼んだ。シゲさんンはそのつもりだと答えた。

家からレティシアが消えたと電話があった。
慌てて戻ると、後をつけていた2人に車に乗せられるところだった。
空からレティシアの匂いを嗅ぎ、モナカ公国の大使館に行きついた。
レティシアは、なんとそこの王女だった。
問題は、フィアンセがいる事だった。
大使館を出て、そっと桜橋に来た2人。
ワンコが電話し、レティシアも電話すると、確かにシゲさんは来た。
しかし、レティシアを通り過ぎて行ってしまった。

ワンコの勘違い。同じ名前だからいけませんね。
シゲさんは別れたフランス人の奥さんとの間にレティシアという名の娘がいた


元妻が結婚するんで、もう会わないう方が良いと悩んだ。

江戸の町についてしまった。
ふりふりの姿のまま、街を行くと、皆が驚いて戸を閉めた。
野良犬が、出てきて何か拾って食べた。それを見ていると、キリとボスが、十手を持って走り回っていた。

そのあとをついて行くワンコ。
街角には、北町奉行所の、お触書 『生類憐みの令』が立っていた。

ヤナさんが、助けられなかった、ポチを抱いていた。
犬を虐待のかどで、召し捕られるところだった。
毒薬を犬に飲ませているとの目撃情報があったと言って、キリがビンを持ってきた。
しかし、「怪しい格好をした輩」と目をつけられて、追いかけられた。逃げるワンコ。
途中で手配書に風車の弥七として、シゲさんが貼ってあって驚いていると2人連れに拉致された。連れていかれたのは、御隠居様のところだった。コマさんとチャンコさんが助さん格さんだったし、黄門さまは、総監だった。
無くした印籠をすぐに捜して、3人の信頼を得たワンコは、ヤナさんを助けてと御隠居に頼んだ。
捜しに行くと言ったが、ワンコは、町人姿に身をかえて町に出たが、すぐにキリに捕まり牢屋へ。そこでデュークが、大工(デーク)、牢名主がガラさんだった。江戸時代でも牢屋に入ってるんですねとなれなれしく近付いた。

戸が開いてヤナさんが放り込まれた。拷問に耐えきれず、犬を殺したと白状した。
周りの皆は、柳先生が犬を助けようとしていた事を知っていた。
牢名主に、お琴に会ったかと聞かれ、二人は慕い合っていると聞かされた、現実ではヤナさんの一方通行。「おめえ、恋した事がねえんだろう。」そう言われてしまった。
「恋というものは、不思議なモノなんだ。
会ってるときはなんともないのに
さよならすると 涙がこぼれちゃうんだ。
会うたびにうれしくて 会えば切なくて
会えなきゃ悲しくて会わずにいられない」

皆で唱和していた。部外者のワンコ。

皆の憤懣が鬱積して 将軍の野郎 ぶっ殺してやりたい!となっていった。
牢からするすると抜けたワンコ。
目鼻口手足 全部使って調べろとガラさんに言われ、敬礼すると牢屋の中では全員がワンコに敬礼した。

柳の長屋に行くと、毒薬は無く、魚の骨の粉末があった。
お白州に出されたヤナさんは、ワンコの爺ちゃん扮する北町奉行に、即刻ウチ首獄門に処すと言われてしまった。
牢獄に戻ったワンコは、閂を外して皆と抗議へ。
風車の弥七も現れた。まとめたのは黄門様。

これは毒薬ではない、カツオの骨を砕いたものと言うと、ボスがなめてみろと言うのをワンコ達が躊躇していたら、黄門さまがペロッとなめた。OKだった。

回りの不満がピークに達した。堪忍袋の緒が切れたと、黄門さまは江戸城へ。

5代将軍綱吉は、ミハエルの担当田村だった。
綱吉は、犬猫が、ぞんざいに扱われているのを、気にして、大事にするようにとお触れを出したのが下の方へとんでもない伝わり方をしていた。捨て子も多かったので、子供を大事にするようにと出したものだった。

黄門さまは、弥七をひき合せた、すると、将軍は、ドイツからのエンゲルベルト・ケンぺルがシェパードを連れて現れた。ドイツの医者で、日本を世界に紹介するために、来た。

横にレティシアがいた。長崎から江戸に登る親子が山賊に襲われた時、黄門さま一行が助けた。レティシアは、弥七にどうしても会いたいと言った。一刻も早く願をかなえるために極悪人として、手配したと綱吉はネタばらし。
ワンコは、ここでレティシアの彼氏はシゲさんだったと知った。

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