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2012/01/13

《最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~》★01

『僕、葬儀屋になります~恋あり、涙あり、ミステリーありのヒューマンホームドラマ』(あらすじ)

嫌っていた家業の葬儀店を継ぐことになった5人きょうだいの次男(山下智久)が、きょうだいたちやひょんなことから知り合った女性刑事(栄倉奈々)と、遺体とともに運び込まれるシビアな現実に立ち向かう。
脚本・渡辺千穂、演出・石井康晴ほか

cast

井原家
井原 真人山下智久 井原 健人反町隆史
井原 晴香前田敦子AKB48
井原 隼人知念侑李Hey! Say! JUMP
井原 桃子大野いと 井原 浩太郎蟹江敬三

その他
坂巻 優樹榮倉奈々 田中 英輔大友康平 
岩田 逸郎山崎努 長峰 水上剣星
村内 弥生橋本真実 水野 可南子岡本玲

香川 夕子磯野貴理子 川原 達法黄川田将也

木野原 義男塩見三省 
*****

(岩田)「そうだね。人は必ず死ぬのに
どうして生まれてくるんだろうね」

<最悪の人生の1日
 俺の生きてきた26年間の人生で
 最悪の日>

〖分かってます 店長
替わりはいくらでもいるんです
このままだとクビになっちゃいますよ〗
<実はブラックな体質だった、大手居酒屋チェーンのエリアマネージャー
 これが俺の仕事 仕事で追いつめるだけ追いつめた店長がその日
 俺のせいで、・・・>

数日前
「分かってるよ、今夜だろう?
マジで?そんなにレベル高いんだ?
え?彼女?バレねえって、あいつ今
イギリスに短期留学中だし」

<死、それはいつも身近にあった。
 なぜなら俺の実家は、葬儀屋だからだ。
 365日 24時間 いつでも死の知らせを届ける電話が鳴り響く>

(18年前 子供のころの回想)
<そういつも人の死を待っていたのだ
 子供のころは当然 ロクな記憶がない
 俺は5人兄弟の2番目に生まれた
 健兄 妹の春香 弟の隼人 末っ子の桃子
 全員が1度くらいは同じ思いをした事があるはずだ
 二男で助かったと心から思っていた だけど
 ふと考える事がある 人は死に向かって
 生きてるんじゃないか
 この世にオギャーと生まれた瞬間から
 いつ訪れるともしれない死に向かって
 ならば、 人はなぜ生まれて来るんだろう
 何のために生きるのだろう
 その答えを見つけるために人は今を生きるの
 だろうか>

地下鉄の駅で、前方で待つ女が電車が入ると、手を合わせてふらふらと前に進んだ。
それを見た真人は、女の手を引っ張った。
何か言わないと、と思った。
「諦めたら終わりだけど
諦めなければ 良かったって思える日が
必ず来るから。ね」

真人は、仕事に集中していた。

夜は誘われた合コンに参加。一番遅れてきた女が刑事と聞いて顔を見て2度ビックリ。
朝手を合わせていた女だった。
実は大事な人の命日だったと後で言われた。
携帯で、赤外線で、メアドを交換する所で優樹に携帯を取られ彼女いない歴1年がウソだと分かり、おまけに背負い投げを食った。

夜は、売り上げが足りない店長がビラ配りしているのを見た。
翌日真人が呼ばれた。昨日善福寺の店長と会ったかと聞かれた。今意識不明の重体だと言われた。
会社としては見舞いにはいかない、だが、今日は店長代理で店に出てくれと命令された。
屋上で、どうしていいかわからない真人。

<最低の人生の日々は こうして突然訪れた>

会計にいると、若い男が店長に面接を受けるために来店した。
出直してと真人は言った。

仕事が終わって、路上のチラシを拾った真人。あの日店長が配っていた。
そこに春香から電話がかかった。
西高円寺に着いた時は雨になっていた。走る真人。父は、意識不明だった。

倉庫で脚立から足を踏み外して長いこと1人で倒れていた。
兄貴は?と聞くと家出。今回は1か月も音信不通。
桃子と隼人が来て父が気が付いた。
「何で、おまえがいるんだ」

「健は?」

「もうすぐ着くって」

「もう少しだよ、お父さん頑張って」そう言われて

「そうか、死ぬのか・・
お前らロクなのいなかったな。
真人。葬儀屋閉めろ」

これが遺言になった。

しかし、桃子に言わせると、大学でて、すぐに家を離れた真人が、勝手だと文句言われた。挙句に事故で後遺症が残った春香が、家を手伝っているのは、事故に遭わなければ、考えられなかったと桃子に言われて、2人は本気でケンカを始めた。
しかし、突然の父の死で、パニックを起こした妹達だった。
他の葬儀屋に頼めばと言う桃子に、私が仕切ると、春香が宣言した。

<親父は火葬場で焼かれ、ただの灰になった。>

家の内情を見ると大赤字なのに学資を出してくれていた。
古くからいた田中に、今週で、仕事は終わりと言い、今までありがとうございましたと春香と真人は頭を下げた。
田中は、ユックリ悲しませてあげる事が出来なくてと言った。
「井原屋に来たばかりの頃
社長に言われました。
残された人が ちゃんと悲しめる
ご葬儀をする。それが私達の仕事だと」

「そんないいもんじゃないです。」

コタローに餌をやろうと戸を開けると、葬儀の時顔を出してくれた人が立っていた。
父の知り合いですかと聞いたが、ハサミがあるかなと聞いた。磐田と名乗った人は
盆栽が愛にあふれてるねと言った。
「葬儀屋どうするの?」

「閉めます」

「家が嫌いなの?
嫌いなら嫌いって
ハッキリ言えばいいんだよ」

「だって、葬儀屋ですよ。
子供のころからロクな目に遭わなかった」

「ああ」

「俺中学んとき
すげー仲いい親友がいて
そいつ長い事入院してて
病気で死んじゃったんですけど
で、俺その直後に病院行って
そしたら、 親父が来て息子を亡くしたばかりの
家族に営業してたんです。

「『御子息の葬儀は是非私どもの所で』」

「ヤナ仕事だなって。
夜中にかかってくる電話も
電話に出る親父の神妙そうな顔も
明け方に出かけてく姿も
選考の香りも なにもかも嫌で嫌で
たまらなかった。」

「ふわ~。」

「聞いてます?」

「人は必ず死ぬのに
どうして生まれてくるんだろうね」

「親父には感謝してます」

「何を?」

「ずっと一人で育ててくれて
ありがとうって」

「君はホントにきれい事いうね」

「ホントにそう思ってます」

「ムキになってる」

「ムキになってません。」

「ありがとうなんて顔してないよ。
じゃ。・・・あ。遺言あった?」

「遺言?」

「君んとこ 金庫なんて無いの?」

春香と真人は金庫を開けた。
「遺言」
「もし私が死んだら、事務的な手続きはなどは
全て長女の井原春香に託す 以上」

2枚目
健人
 一生懸命葬儀屋を手伝ってくれたな
 お前の家はここだ。それを忘れるなよ。
真人
 お前は勝手に生きろ、
 自由に生きろ
 ただ人生が好きだったと思えるような
 生き方をしろ
春香
 幼いころ 親の不注意で事故に遭わせてしまい
 後遺症を残してしまった事を心から申し訳なく
 思っている。
隼人
 真っ直ぐに人を思うだけが能じゃない
桃子
 全てが手に入ると思ったら大間違いだ。
 世の中には道理というものがある。

人は死を嫌う 自分の大切な人が消えてしまう死を
心から恐怖に思う。だから葬儀屋は嫌われる。
もし私に突然の死が訪れた時・・・
覚悟を持ってこの井原屋を背負ってやって行く者が
いない場合は、廃業してください。
   以上 井原浩太郎

残務整理が終わったら、家を廃業しようと思うと、真人は言った。

隼人には下宿を引き払うよう言った。真人もマンションから引っ越すと言った。

仕事に復帰すると、意識不明の店長の件で上の者から呼ばれた。
日誌の書き換えを指示された。一生後ろ指を指されたいかと言われた。
病院に駆けつけるとちょうど蘇生術を初めて30分がたち、死亡が確認された。
真人は飲んだ。

<最悪の人生の1日
 俺の生きてきた26年間の人生で
 最悪の日>

酔っ払って駅で並んでいると、人にぶつかって電車の方へよろけた。
優樹が腕を引っ張ってくれた。
「どうした?」
真人はホームに膝を付いた。
2人はベンチに座って話を始めた。
「遺書がないなら、その店長の自殺の
原因が何かはハッキリとは分からない」

「だけど・・・」

「追いつめていた事に変わりはない。
今できることを見つけなよ。」

「そんな」

「まさぴょんは勇気ある人だよ。
ここで私 助けてくれたじゃん
まあ、勘違いだったけど
自殺しようとしてる人にあんなこと
言うなんて 普通なかなかできないよ。
すごいよ。」
立ちあがって肩を叩いて
「諦め無いで見つけなよ。
諦めなければ、 良かったって思える日が
いつか来るって そう言ってくれたのは
まさぴょんだよ。」

帰宅して父の残してあったものを見た。ありとあるゆるものを取ってあった。
自分の人生が好きだったと思える生き方をしろ・・・父の声が響いた。

病院の霊安室に赴いた。
ノックして店長の母にどちら様と聞かれた
「葬儀社の井原屋です」

春香に店を継ぐ気かと聞かれたが、この1件だけと言った。

店長の母にたった2人の家族なのにと嘆かれた。
警察の方へ、真人が発見時の詳しい状況をおしえて欲しいと言った。担当が優樹だった。
何で屋上へ?
落ちていた場所に花束と、真人が無駄でしょうと言ったアメが置いてあった。
子供が真人たちを覗きながら、グローブを持って通りかかった。
追いかけるとマンションの屋上に行った。ボールを壁に投げて取る練習をしていた。
店長と仲良くなったのは僕にはお父さんがいなくてキャッチボールを一緒にしてくれたと言った。さらに、反対側にボールが引っかかって、取れるでしょう?と言われた。
上から覗いてもボールは見えなかった。捜しまわるとエアコンの室外機の下から出てきた。
鑑識での調べによると指紋がボールにあった。

長田店長は、あの日曜日の朝 友也君が・・・
あ、このアメをお供えしていた小学生が住んでいいる
屋上に行ったんです。
長田さんは友也君に待ている間にフェンスの向こうに
落ちていた新品のボールに気付いたんだと思います。
そしてボールを取ろうとして指先にかすめて(落ちた)
つまり、事故死の可能性もあると言う事です。
指紋が残された このボールは50%の確率で
自殺ではなく事故死だったと示す証拠ということなんです。

「だけど俺は100%だったと思います。
長田さんは事故死です。

「葬儀屋さんがどうしてそんなこと言いきるの?
あなたがこの子の何を知ってるの?」

「店の前を霊柩車が通ったとき
店長親指を隠してました。
親の死に目に会えなくなるからです。
俺は、・・私はウソをついてました。
長田さんを仕事場で辛い目にあわせて
いたのは私なんです。
自殺じゃないって思いたかった。
長田さんためになんて思いながら
本当は、自分を守るために
自殺じゃないって証拠を捜したかったんです。
申し訳ありませんでした。
ホントに申し訳ありませんでした」
しっかり頭を下げた。」

「知ってました。私・・・
会社を訴えようと思ったんです。
だから、だから同じ会社のあなたが
何をしているのか見てたの」

「すいませんでした。長田さんの葬儀は
他の業者に・・・」

「今になって放り出すんですか?」

「ホントはちゃんと最後まで見届けたいです。
俺が長田さんに出来るのは
それぐらいしかないから」

「それは本心ですか?」

「はい」

「だったら、息子の最後をあなたに預けます。
あなたが葬儀をやってください」
母の目から涙がこぼれた。

納棺されたが、何か足りないと真人は、走った。
居酒屋コロンブスに着くと、長田が置いアメをカゴごと持ってきた。
葬儀は始まった。
「・・・あまたの送りゆく人々とたった一人送られて行く人
あまたの人生が 立った一人の人生をしのぶ
そこには この上ない静けさと寂しさが漂います・・・」

棺は花で埋まった。
「栄司、痛かったね。痛いの痛いの飛んでけって
またいつかね、」
母は、泣いた。

お骨になった。
それを抱いて
「私は悲しいです。ただただ悲しいです。
この子ほんとにそそっかしくて
こうして心から悲しめるのも
あなたのおかげです。」

ハイとアメを帯の間から取って真人に渡した。

「ありがとう」

そう言ってくれた。
田中さんに春香は
「良かったですね」と言われ「はい」と泣きそうに答えた。

井原家の墓参りをする真人。
「それでは、遺族を代表して
ご挨拶を申しあげます。」

持ってきたのは2年生の時の絵日記。
『僕の家は葬儀屋です。
僕のお父さんは、死んだ人を天国に送る
仕事をしています。
死んだ人のら族は、みんなありがとうって
言ってくれます。
葬儀屋の仕事は大変です。
朝も夜中もお父さんは、お仕事で出かけて
行きます。僕はお仕事をしているお父さん
が大好きです。だから将来はお父さんと
一緒に同じお仕事をしたいです。』

「これ 小学校2年生の父親参観の時に
読んで クラスのみんなにドン引された
俺バカだったんだな。
これがきっかけで、いじめられるように
なっちゃって。
それでもあんときはスゲーなーって
思ってた。
俺、生まれて初めて葬儀をやった。
そんで、ありがとうって言われた、。
全然 ありがとうなんて
言われる事はしてないんだけど
全然そう言うんじゃなんだけど。
ああ、親父はこういう人生を送って
きたのかって、
そう言う親父に俺たちは育てられて
きたのかって・・・

すげーなーって・・・ありがとうって
心から思ってるよ。
俺さ、今までそういうとこ全然見ようと
してこなかったから 
これからはその分ちゃんと見るから。
春香のことも、隼人のことも桃子の
ことも、兄貴のこともちゃんと待つ。
だから だから・・・親父の残した
葬儀屋を俺に継がせてください。」

頭を下げた。
後ろに気配を感じて振り向くと岩田だった。
「声かけてくださいよ」

「死んでも、その人の人生が消えちまう
訳じゃないよ。」

「どういう意味ですか?」

「そのうち分かるよ。
親父さん成仏したね。」

そう言われて空に向かって手を合わせ
「逝ってらっしゃい」と真人はつぶやいた。

<もしかすると人は愛を知るために
 生きるのかもしれない>(なんてねえ)

出掛ける真人が外に出ると友也が思いつめた顔で来た。
叔父さんは僕のお父さんだって、そう言うなり、ぼくは、許さないと真人2言って走って行った。

訳あり遺体を引き取りに行った。
駅前で刺されて失血死。顔を見て真人は驚いた。
あの日、面接に来た男性だった。

葬儀屋のミステリーが、どう転ぶのでしょうね。
Pちゃまだから是非、楽しくなって欲しいけど、内容は、シビアですね。
最後まで見ますよ!

 

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コメント

mari様、こんばんは。

新年あけましておめでとうございます。

お年賀として紅茶つめあわせセット1万トンをお持ちしましたぞ。
お庭の方に積み上げておきましたのでご笑納くだされ。

ドラマは一般の方は別として
山P先輩想いの皆さまには
ヒヤヒヤドキドキの内容ではなかったと推察しています。

しかし、まあまあ面白かったとじいめは思いますぞ。

とくにヒロインとの出会い
再会
再々会
再々々会という
少女漫画のリフレインのような趣向には
ちょっとクスッとしてしまいました。

なにはともあれ本年もよろしくおつきあいください。

コドブルのSPとかはあったけど、Pちゃん主演の連ドラって
何か久し振りな気がしますわー!
と、言っても変わらず美しいPちゃん♪
事前にあまり下調べをしてなかったので、ちょっと雰囲気が
つかみにくい内容ではありましたが、とりあえずは見続ける
つもりデス!
てか、もっとコメディ寄りの作品かと思いきや、やっぱ葬儀屋さんが
舞台なので、あまり不謹慎な内容になってもいけないのかなぁ・・・

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