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2012/01/23

《デカ黒川鈴木》#02 #03

『02★殺される前につり上げろ』(あらすじ)

湖岸で、発砲事件が発生。
現場で黒川鈴木は6発の銃弾の跡と1か所から微量しか検出されるなかった発砲した際に検出される硝煙反応に違和感を感じる。

*****
実は、先週、最後に記事が消えて無くなって、かなりガックリ。
でもHDには残っていたので、再度書きます。ざっとですが・・・

黒川鈴木は、深夜赤木の電話で起こされた。
今東山の林の中で何ものかによる発砲が確認されたと電話があった。
「発砲?こんなド田舎で?
それはのどかやないな」
「ええ、のどかでは全然無いですね。」
「分かった、今すぐ行くわ。あ!」
「はい?」
「あいつには、電話せんでええから。」
「この狭い田舎でそう言う仲間外れ
みたいなの止めません?」
「赤木、おまえ一つ勘違いしとるぞ」
「はい?」
「あいつは仲間やない!」

朝になり早く来いと連絡が行って、白石が赤いジャージの上下に半てんをひっかけて現れた。
「おお、やってるやってる。
こんな大掛かりな現場検証初めてみた!
へぇ~こうやってやんだぁ」
「白石、はしゃぐな!」
「だて、今はしゃがなくて
いつはしゃぐんですか?」
黒川にその格好!と見とがめられてもおかまいなし。
「赤木!俺はどうしたらええ?」
「え?」あいつにぶっ放したい気持ちをどうしたらええ?」
「ただただ、抑えてください。」
「せやな」

白石は、鑑識に何やってんすか?と聞いても無視されていた。
赤木に泣きついた。硝煙反応を見てるんですと教えてもらった。

黒川は、木をじっと見てた。同じ木に4発。そのうち2発は同じ所に撃ちこまれている。
おそらくここが狙ったポイントだろう。何かの試し撃ちだろうと推測された。
横で聞いていた白石は
「それならいいんじゃないですか?」
「は?」2人に睨まれた。
「試し打ちでしょ?ボールペンも買う時
試し書きするでしょ?
よくあることじゃないですか」
「お前~!ば~か!」
{黒川さん!」
「あ、ゴメン」
赤木にたしなめられて、ゴメンと言った。もう一度赤木に
「試し撃ちってことは・・・」
「ああ、近々本番んがあるってことだな」
「誰かが、殺される」
「え~!マジで~!こえ~」
白石それはお前だ。なんでだ~、俺の願いだ~。2人の言い合いは続く・・・

玉の痕は、2発だけ同じ所で跡は明後日の方向が多かった、硝煙反応は下の草の所にかなり微量だった。そこに立ってみると、とても近い所から狙っているように見えた。
しらいしでさえ、ヘタクソと言った。
黒川は「ごく微量とは?」と赤木に聞くと
「普通に構えて撃てば微量だそうです」と答えた。
婦警の緑川に、犯人は、誰が撃ったの?誰も答えられなかった。
来るまで近くを回ると、大きな湖があった。降りると、すぐに白石がのどが渇いたジュースを飲みたいとせがんだ。黒川は、刑事は『ホットコーヒーブラックだ!』と言った。店員の西田が来て注文を聴くとなんと黒川は、『抹茶ラテ』を頼んだ。驚く2人・・・
黒川がバッジを出して、聞いた。西田は釣りはしないと答えた。黒川が、店に置いてあるクーラーボックスを見て、新しいですよね。と聞いた。最近正木が新しいのに変えたと答えた。釣りのボートの管理人だと教えた。備え付けの棚にぴったり合うように、XとXLの印字のあるのにしようと言って変えた。賞m狙いの人はXL、普通の人はX。
黒川が、賞を聞いた。バス釣りのコンテストで大きいのをつり上げるとオーナーが署湯情を差し上げていた。オーナーは前は週に2,3度来ていたが、怖い人gあ来るようになって管理人の正木さんに任せっぱなしになった。
鬼瓦組の組長鮫島がボディーガードとともに顔を出した。
黒川たちを素人と見て、うだつの上がんない顔してんなと言うと、「お前もな」と黒川が行って、一触即発になったが、白石の変なくしゃみで救われた。しかし、車に戻りかけて発砲があった。赤木と白石は走って見に行った。黒川は、横から出てきた正木を見た。
さらに行くと、「釣った魚はこちらへ」と小さな池に立て看板があった。
黒川は、正木に水辺で吸うたばこは格別でしょうねときいた。無愛想で答えない。
こんなにカッコイイのに前は何してましたかと聞くと古着屋の店員。管理人になって2年目。釣ったブラックバスはどうするのかと聞くと、あっちの池に入れ、弱るから大体死ぬことと、貰いに来る人がいるようだと教えた。何のために?食べるらしい・・・
ブラックバスは、クロスズキとも言われているからと聞いて美味しいのかな>とつい黒川は聞いた。かなり生臭久手食べられないと教えた。貧乏な学生とか主婦とかが、バスを貰って行くらしい。ショウガやカレーでごまかすが食べられたものではないと言われた。
主婦・・・逞しいな。タダだからと言ってご亭主も可哀想に、頑張って働いて帰ってブラックバスを食わされる何て、気の毒に。
赤木が戻り、鮫島とライバル関係にある、堀田陣営が発砲したらしい。
白石が話しているのが、黒川の妻。たすきがけは、アイスボックス。
釣りに来たわけではない。黒川は恐れた。まさか・・・
静江、ここでなにしてるんです?という恰好をすると、、静江は育ちが良くてカナダ産のサーモンで育ち、白身の魚は鯛かフグしか知らない。静江が鯛を食べ、黒川の安月給では、ハマチでも足が出るので、バス・・・知ってぶっ倒れる黒川。

オーナーが現れたが、胡散臭い感じに見えた。
店員んの西田の話によると鮫島は、とても警戒心の強い男で、いつも護衛を連れて来ていたが、こういうやつらが出入りするので、オーナーが防犯カメラを付けたら、安全だと入り浸って、一般のお客が来なくなってしまった。
赤城は、鮫島を遠ざけるため発砲事件をオーナーが起こさせたのではという説。

静江は生姜煮とカレー風味の2種類の魚を出した。臭くて食べられないと黒川は言った。「デスパレートな妻」になると静江は言った。5時から始まると言われて赤木にモデルガンを調べさせていたのを、思い出した。もう一度署に行くと、赤城が、『千代田玩具無理心中』について調べていた。会社が鬼瓦組に多額の借金があり、言われるままに顔改造銃をつくっていて、ある日、それが殺し合いに使われている事を知り、一家心中にまで及んだ。
また靴ひもがほどけ赤木に言われて、転がりながら結んだ。

トリックはその人からのメッセージや。今回は、逮捕せずに終わりたい。いつもの飲み屋に行ってそう答える黒川。

また鮫島たちが来た。護衛が見張っている中で黒川が正木の横に行った。あの人何してんですかと聞かれ白石を見て、いじけてるんです。昨日一晩林の中にで見張りさせてたんでと答えた。これからは、独りごとだと思って聞いて下さいと、黒川は正木に言った。
「私先入観がありましてね。妻にもそう言われました。」
「ブラックバスを食べさせる奥さんですか?」
「そうです、エライめにあいました。」
「食べれたんですか?」
「ダメでした。先入観を越えられませんでした」
「まあそういうもんでしょう」
「先入観って怖いですよね。
いやあ、XLってLより大きいと思ってしまいます
もんね。先入観は怖いです」
「何の話ですか?」
「クーラーボックスですよ。
正木さんが新しく導入された」
「あれが何か?」
「「クーラーボックスです」赤木が2つ下げてきた。
こうして見るとどうしてもXLの方が大きいと思ってしまう、そう黒川はまた言った。

「これがこの事件のトリックでした」
LもXLも数字を表していた。
鮫島だけの命を狙いたかったが、必ず護衛を連れていたから犯人はクーラーボックスに細工をした。だから弾が全て下向きだった。開けるとそいつの頭をブチ抜くような角度を。
「しかしうまく船の乗せましたよね。犯人は鮫島の付き人に
鮫島さんは大きい方XLと言って箱をチェックさせ荷台に積み込ませた。で・・・
発射音がして白石はぶっ飛んだ。
正木は、一家心中で片づけられた娘美也子の婚約者だった。鮫島を警察は殺さないと言う事で、正木がいろいろしてました。でも彼が幸せになってくれる事で、千代田一家が喜んでくれると知らせた。きっと犯人が自首してくるような気がスすると、赤木を連れて署に戻った。

『03★青酸カリを回収せよ!』(あらすじ)
警察にストーカー被害に悩む島洋子が訪れる。ストーカー・井波に対し、警告を出す黒川だったが、ストーカキングはエスカレートしていき、洋子の誕生日の夜に事件が起こる。

*****

ちょうど刑事課の赤木や黒川、白石達があみだくじで負けて幼稚園に交通安全の話をしに行く係になってしまった。ぶーぶー言いながらお面を作ったりしていた。

あまりにもしつこい井波を連れて、警察へ来た島。
ストーキングの申し立ては、どういう付きまとい方をされているか書かねばならない。
島は、いつも警察はそれを認めてくれないと帰ろうとした。黒川は、申し出書を書いてくださいと呼びとめた。井波は、運命的に僕らは出会ってしまうんだと言った。

黒川が、島の誕生日を聞くと明日だと言った。
亀の緑のタイツを白石に着せて、井波が現れた現場を逮捕しろと黒川は、命じたが、居眠りして、部屋にバーズディーケーキを持って現れた井波を取り逃がした。

井波の家を家宅捜索すると、ストーカーとしては、プロ急に、島の行動を調べていた。
すぐに井波が自殺したと連絡が入った。
現場に駆け付けると、ライスシャワーをしたように、井波の周りにはお米が落ちていた。
このコメには、井波が研究室から持ち出した青酸カリが混ざっていた。
すぐに白石が島に連絡しようとするのをやめさせた。
そんなこんなで、幼稚園に行く時間が迫っているのに何も用意できていない事に気付いた所長が静江を腹話術師にして多野んだからイイと言われた。静江は、右手に持って兎に話をさせて、刑事課の3人を無能呼ばわりした。白だの黒だのと言っているのを聞いていて、黒川は、米は白いもだけではない事に気付いた。すぐに黒い米、玄米を買ったものがいないかと捜すと、井波はいろんなスーパーっで大量に購入していた。
そこでさらに考えると、島が、お風呂で使う、無添加のモノ・・・
青酸カリがたっぷり入った米ぬかだった。
島の部屋に駆けつけると、風呂場はダメと言うのを無視して黒川は、米ぬかを回収した。井波が一番喜ぶ死ぬ方法は、裸・・・

いつもの飲み屋で、酒を飲む黒川、島を呼んで、二人で飲んだ。これから、また悩むこともあるだろうがと、言いながら酒を飲んだ。

白石の、ウザさもだんだん加速してますね。
強妻家の黒川も、職務には忠実。白石よりまともですが、
おかしい所が一杯です。


*****
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