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2012/01/14

《最後から二番目の恋》☆01

『寂しくない大人なんていない』(あらすじ)

古都・鎌倉を舞台に、45歳の独身女性(小泉今日子)50歳の独身男性(中井貴一)がさまざまな障害を乗り越えながら幸せをつかむまでを描く。
脚本・岡田恵和、演出・宮本理江子。


cast

吉野千明(小泉今日子)
長倉和平(中井貴一)
長倉真平(坂口憲二)
長倉万理子(内田有紀)

水谷典子(飯島直子)

*****

千明の携帯が鳴った。
「どういうこと?台本来ないって。
昨日もおとといも 明日って言ったよね
大体さ、なんでいつもあんたの電話には
出んのよ。
ああ、もうこれじゃさ 一報出し 間に合わない
んだよね。
だいたいさ、キャストに何て説明すんのよ。
台本無いのにどうやって
コメント貰えっていうんだよ。
まったく!もういいよ。
私が監督に言うから。
<すいません、23番 1カートン>
はい、よろしく。
もしもし、今から向かう。15分ぐらい」

<いつか穏やかで心に余裕があるような
 すてきな大人になりたいと思っていた
 でも 年はとっくに大人になっているはずなのに
 思っていたのとは全然違っていて>

千明はタクシーを拾って、車に消えた。

市役所では、長倉課長が、クリスマスツリーを飾っていた。部下にこれから飲み&カラオケに行かないかと誘われていたが、すぐに断っていた。

祥子、啓子と待ち合わせをして乾杯してシャンパンを飲む千明。
<大人になれば 寂しく思ったりすることなんて
 なくなると思っていたのに まったくそんな事はなかった
 でもそれは私だけではなく みんな同じなんだと思う
 不安だし 寂しいけれどそれを口にはせず
 明るく笑い飛ばそうとしていた それが大人になると
 いうことなのかもしれない でも>

これから帰ると家に電話しても、買って行くものは?と聞かれ別にと応えて電話が切れた。
彼女に電話かと思ったら、子供だったと部下に寂しくないんですかと言われた。

<寂しくない大人なんているだろうか?
 不幸せだから寂しいのではなく
 寂しいから不幸せな訳でもない>

<人は1人で生まれてきて
 やがて1人で死んでいく>

長倉はトイレットペーパーを買って、極楽寺駅に付いた。
千明は、啓子たちと別れを告げた。

<つまり人生ってやつは もともと寂しいのかもしれない>

千明が待った原稿がやっと到着。しかし、遅れに起きれた脚本は、ちっとも面白くも、泣かせる所もなかった。後輩たちに恐れられている千明は、初めはソフトモードで接していたが、結局自分のやり方で、ドラマには向かない脚本をこき下ろした。

「遅くてつまんないの何て最低!ホントに最低!
まだ早くてつまんないほうが考える時間が
あるからね みんなで
これはね、 ホントに最低の台本なんです。
職業的雰囲気だけ 脚本家になんないでね先に。
分かる?わかんないか。私はドラマが好きでやってんの」
すると体調の変化まで付いてきた。
めまいがして吐き気がして一時職場は騒ぎになった。

夜それが話題になった。
「で妊娠?」

「するわけないでしょう?
セックスしてないんだから
長いこと。」

「じゃああれだ、更年期だ。ねえ?」

「まあ、そういうことらしいです」

「あるある、あるよ私も。」

「私 まだ。」

「そのうち来るって。
私さ 良く覚えてないんだけどさ
その脚本家に向かって吐いたらしい」

「イヤ、それ嫌がらせ?」

「いやいやそんなこと無いけど
イヤひょっとしたら
もうホント 腹立ってたからなあの女」

「自分が部屋入ってくと空気が変わる感じ」

「だって私たちだって若いころさ
45位の先輩っていやだったもん。」

「死ねババア
古いんだよ!
言ってたよね。裏でね」

「言った」「言ったね」

「言われてるんだろうね 私達」

「で、仕事は?」

「進んでますよ。
私抜きで 順調みたいですよ。
映研見たいなノリで楽しく
台本作ってま~すって。
若い子が報告してきやがった
私なんかいなくていいわけ?
っていうか、いないほうがいい訳?私なんか」

「ごめんあまりにも自分に返って来るものが
多いからさ、答えたくない」

「私も」

「そうだな。
じゃあさ、 違う話しようよ。
違う話ね。えっとさ」

「ア、あの話はやめようね
昔話、あの時こうだった。
あれは虚しいからさ」

「分かった。」

「・・・私さ、思ったんだよね」

「うん?」

「倒れてさ、病院に運ばれて
病室で思ったんだよね。」

「何を?」

「私って家族いないんだよな。
田舎にはさ、親もきょうだいも
いるけどさ。家族作らなかったんだな
私って。そうつくづく 思ったんだよね。」

「何で連絡してこなかったのよ。」

「そうだよ」

「だってほら、病気じゃないしさ。
でね、思ったわけ」「うん?」

「鎌倉の古民家で 3人で暮らすっていう話」

「あ~」

「調べたんだけどさ
私 暇だったから。
ああいう古民家ってさ
わりと安く手に入るみたいよ」

「う~」

「それに私達 昭和の人間じゃない?
だから落ち着くんだって
昔住んでた家を思い出すみたいな感じで
でもでも いい物件っていうのは
やっぱりすぐなくなっちゃう
だからさ、私 みてくるわ。ね」

「え?」

「だってほら、いいのがあったら
先に住んじゃってもイイわけじゃない。
だって鎌倉からなんか全然
通えるでしょう。だからさ、ね、そうする
そうする。そうしようそうしよう」

「やけに積極的だね」

「現役オーラ出してたのにね」

「まあさ、ちょっと こう
人生考えちゃったりしてるわけですよ
ここんとこね」

「何かあった?」「フフフ」

「あのさあ、まあ 分かんないんですけどね」

「何が分かんないの?」

「いや、あのさ、あのね」

「うん?」

「あのう、ないんだよね。」

「何が?」

「無いわけ」

「え?生理?」

「終わったってこと?
え?閉経?!」

「いやん、もう
閉じたとかいう言い方やめてよ。」
まだ分かんない。
だけどそうかもしんない。
分かんないの。分かんないの」

鎌倉へ古民家を見に行った。
勝手に路地を入り写メを撮っていたので、市役所にクレームの電話が行った。
千明は、ナガクラと言う店に入った。
どこでも勝手に座ってと言われて家の外の席に座った。
ストーブに火をつけた。子供が友達の家に行くと言った。
「美少女ですね、お子さんですか?」
「え?ああ、いやいや。兄貴の子ですよ
俺はまだ独身。この世界の女たちをもっと沢山
幸せにしなくちゃならないんで」

「へえ、そうなんだ」

「何かもし俺に出来る事 あったら
しますよ、何でも」

「何でも?」

「うふふ」

「名前は?

「吉野です」

「いやいや 下の名前」

「千明です」

「何でも行って千明」

「ふふふ」
千明の携帯が鳴った。
祥子と啓子だった。この間の話し本気だったんだと言って、話には乗れないと言われた。
マンション更新したし、男と一緒に住もうかと思ってると言われて携帯をブチと切った。

一緒に住もうと言った友達に裏切られてと、ナガクラに話した。隣家が売家になっていた。

海岸に出た。
長倉が、清掃していた。サクラ貝ですねと声をかけた。
生まれが長野なので、こういう綺麗な貝拾うみたいの
憧れちゃうと千明は言った。

「結構綺麗なのありますよ」

「ホントだ、あった」

「ありました?良かった」

「ふ~ん。いいところですね鎌倉」

「ありがとうございます」

「市役所の方なんですか?」

「ああ、ええそうです。」

「へえ、そういうこともなさるんですね」

「何でも屋です。
もう鎌倉のためになる事なら何でも」

「大変なお仕事ですね」

「結構好きでやってます」

「こういうポスター作ったりも?」

「ああ、それ あのう 苦情頂いて
作ったんですけどね。最近多いんですよ。
何ていうんですかね。独身の女性で
中年になって男とか結婚とか諦めて
エコだわ ロハスだわなんていうんで
鎌倉の古民家に引っ越してくるのが。
へへへ。それで人生 変わるんじゃないかと
思ってんですかね。何を考えてんですか
そんなに甘いもんじゃないじゃないですか
人生って。所詮雑誌に乗せられてるだけで」

「そういう人ばっかりじゃないと思いますけど。」

「あ。いやいやいや。実際多いんですよ。
そういうおばさんのトラブル」

「ずいぶん偏見があるんですね。
中年の女性に。しかも独身の。

「いや、別に。そういうわけじゃ。
あ!」千明が拾ったサクラ貝を流木の、長倉が堀ったサクラ貝の所に置くと怒られた。
「混じっちゃったよ、もう。」

「だって、集めてんじゃないんですか?」

「余計なことしないでください」

「多分これ この辺」

「イヤ、もういいです」

「すいませんでした」

立ちあがった長倉が、雑誌を落とした。
苦情を言った一条が、ばあさんに見つかるとヤバいと長倉に押し付けたエロ雑誌だった。
「なにか落ちましたよ。はい」

「ああ。どうもすいません」

「あ、これこれ!
引っ張らないで!引っ張るな
これ私んじゃないです。これ・・これ・・・」

「いいですよ。私だって小娘じゃありませんし
気持ち分かりますから」

「これだいたい私んじゃない」

「何で何で見るんですか」

そこで長倉はじっくり千明を見た。
「あれ?どっかでお会いしましたっけ?」
クレーマー一条がエロ雑誌を渡す前に、無断で写真撮っていた千明の証拠写真を長倉は見せられた。

「ハッハハハ。
会った事ないと思いますけど。」

「いいえ違うんですけど。
安っぽいナンパ男みたいになっちゃいましたけど
違うんです。」

「見苦しいですよ、スケベなおっさんの言い訳」

「スケベなおっさん!?チ!」

集めたごみを車に積んで、手に持っていた雑誌を見て参ったな一条さんも、と言いながらあたりをうかがってから雑誌を少し開いたところでじっと見る女の子と目があった。
「おう、えりな、ハハハ」

「最悪だ、もうやだ」

休みは、長倉の弟真平の喫茶が忙しい。だが手伝ってと言われても休みだからと言う兄。
幽霊のように現れた妹で、真平との双子の万理子。陰気な雰囲気が店を暗くするので仕事を辞めさせられたり、辞めて欲しそうな雰囲気になると自分から辞めていた。
もう一人の妹、水谷典子が毎日顔を出していた。
えりなはと聞くと万理子が、
「大きい兄ちゃんがエロ本見ているのに
遭遇してからろくに口も利いてもらえない
みたい。」
「なんでお前はそういうときだけ長くしゃべるんだ」

「最低だよ、お兄ちゃん。
まあしょうがないか、男だもんね。
独身長いしねうん、分かるよ」

「分からなくていいよ」

「鎌倉は健全な町だから
あれだよね。
遊ぶと事か無いしね
そ、ほらそういう時」

「何の話してんだ!うるさいよ!お前は」

「なによ、うるさいうるさいって
一番 人に文句ばっか言って
うるさいの じぶんじゃない、ねえ」

「おいおいおい。俺はナ好き好んで
こうなったわけじゃないぞ。
父さんと母さんが死んでそれから
お前たちの親代わりにならなきゃ
いけなかったんだ」

「はいはいはいはい」(真平、典子)

「お前たちがきちっとしてれば・・・」

「感謝してま~す」(2人)

「感謝してんのか?お前ら」

ドアが開いて
「ごめんください。
すいません、あのう私隣に引っ越して
参りました 吉野千明と申します。
つまらないもの何ですけど
お近づきのしるしにと思って」

「それはそれはご丁寧に」言ってテーブルを離れた長倉は話しながら移動して千明を見て
絶句。千明も笑いをかみ殺して
「フフフ、よろしくお願いいたします。」

「あ、千明、え?引っ越してきたの?」真平が言った。

「なに知り合い?」(典子)

「うん友達ね?」

「うんそんな感じかな」

「はぁ、なるほど・・」

「まあまあ、座ってお茶でも飲んでって
ください」

「何ですか?『なるほど』って」

「イヤ別に」

「そうですか」

典子が長倉家の紹介。
典子自体は高校の時先生と出来ちゃってばれて大騒ぎになった。
この二人は双子。似てないけど。

「いくつですか?」

「年?45です」

「3つ下げるか」(万理子)

「何月生まれ?」

「3月」

「やった、私の方が若い。
学年も1個下だ」(典子)

「四捨五入すると50ですね」(和平)

「四捨五入する必要があるんですか?」

「自分が50だからじゃない」

「ああ~
あの一緒にしないでくださいね。
心外ですから」

「一緒ですよ。いいですか?」

「ええ」

「45と50 確かに5歳違いますよ。
違いますね。
でもあなたが20代の頃に45歳の人と
50歳の人って区別できました?
もうそこまで居たら一緒だろうと
思ってたでしょ。でしょ
75歳の人と80歳の人も違うんですよ、
5歳。今あなたがご覧になって
こちらが75.こちらが80って
言い当てられます?無理でしょう?
もう似たようなもんだと思ってますでしょ。
思ってるでしょ。」

「なんでそんな勝ち誇った顔するんですか」

「そうですか?」

「だいたいね、
ぜんぜん違いますからね。45と50は
私の中では 全然 違うんです。
そこには大きな壁があるわけです。
だって 50なんて あり得ない。」

「はあ?自分が 50になったら
どうするんですか?」

「なりませんから!」

「おい、聞いたか?みんな
なりませんって言いきったから
年取らないってことだろ」

「ごめんね。お兄ちゃん悪い人じゃないんだけど
いろいろあってこういう性格になっちゃったの、
ホントにゴメン」

「謝るな!」

「ドラマってどんな御つくってんの?ね!」

「うん、あ、でも言って知らないって言われると
へこむんで言いません。」

「1個でいいから教えて、ね」

え。じゃあ、最近だと『モテキパラダイス』とか」

「しらない」

「でしょ」

「『モテパラ』作ったんですか?」(えりな)

「そうだよ」

「そうなんだ」

「えりな知ってんの?」

「全部見ました」

「うれしい、ありがとう」

「そんなもん、いつ見てたんだ?」

「『そんなもん』ってご存じなんですか?」

「いいえ、でもタイトルがあんまり
バカっぽかったんで」

「バカっぽいって、だから50代とか
ダメなんだよね」

「なにがですか?」

「若い者の文化とか全然わかってないでしょ」

「全然、知る必要ないじゃないですか。」

「すごい若い子たちに支持された
ドラマですよ」

「おばさんが頑張って・・・」

「あの家で、ドラマのロケとか
勘弁してくださいね」

「そんなつもりありませんから」

「そうですか
それは安心しました。どうも」

「そうですね」

真平がお皿を落として話は終わった。
テーブルを挟んでの、バトルは、熱がこもっていた。
一派ひとからげにしたい中年と、そうじゃないと、言い張る個性派の中年がぶつかった。

今に落ち着いて電話をする千明。
裏切り者一号、親友にかけた。
家具が全部合わなくなったので全部うっぱらって昭和アンティーク風にした。
裏切り者2号にも電話、海が近いかと聞かれて2階に上がると、窓を開け放して話しているので内容が筒抜けだった。
真平は、ワイルドだけど、癒し系だと聞こえた。
その兄は、何か嫌な感じなの。
いちいち突っかかってきやがんの。
もうね最悪。

古民家は寒いと、貝もに出てカイロを沢山買った。家に入ろうとして玄関を開けたら、鼠が向かってきて悲鳴を上げた。
長倉の家から真平が飛んできた。
古い家だから今になれると言ったが、鼠だよと言う千明に朝まで一緒に手上げる、横にいて抱いてて上げる、そうすれば怖くないでしょと言われ、それって、あれですかね?と聞いた。

「なに?」

「それってすなわち あのう するっていう いやいや」

「違わないよ。
しようよ。千明がしたいなら。
あがっていい?
おじゃまします」

さあ、千明どうする?

真平の言い分も、千明の反発もなんだかしっくり受け止められます。
この二人がさらに真平も巻き込んでどう展開していくんでしょうか?

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