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2011/12/10

《ランナウェイ~愛する君のために》☆07

『遂に東京へ!涙の再会の裏に意外犯人の正体…』(あらすじ)

アタル(市原隼人)らは脱獄した全員の無実を信じるパンダ(山崎賢人)の住む熱海の別荘にかくまわれる。パンダは龍之介(塚本高史)やアタルたちの事件の背景までパソコンで調べて知っていた。彼は逃走のためのグッズを用意し、自分と同じようにアタルたちの無実を信じる人に頼み、逃走を手助けする。


cast

葛城アタル(25)***市原隼人 河島龍之介***塚本高史
滝本空哉***上田竜也(KAT-TUN) 加賀美瞬***菅田将暉
佐々岡由紀***福田沙紀 宮本サクラ***熊田聖亜
乾利夫***千葉雄大 PANDA***山﨑賢人
柳川孝太郎***渡哲也

*****

<残された時間は、あと4日>

親友利夫が由紀の代りに来てくれたので、金の入ったバッグを渡そうとすると、突然利夫は、拳銃を構えた。
今まで、俺と由紀を騙してたのかと聞かれ、利夫は、盗聴用のマイクのスイッチを切った。
アタルに俺が手錠をかけようとしたら、突き飛ばして逃げろ!と言った。
走って逃げるんだ。やっぱり俺は、お前を逮捕できない。と泣きそうな顔をして言った。
走って逃げると、前からパトカー、後ろから、刑事達が走ってくる。ガードレールをとびこえ、アタルは、滑り降りるように闇に消えた。
道路上に転がると、前からトラックが来た。あ!と顔を覆うと、リュウが、乗れ!と叫んだ。

空哉の友達が熱海にいてかくまってくれると言う話を信じて、サクラも入れた5人は、目的地に着いた。サクラは、空哉の友達は、やっぱりバカ?と聞いて、泣かすぞ!と怒られていた。

逃走に使った車が、熱海で見つかり、また鬼刑事は、ここら辺に潜伏していると、踏んだ。

空哉の友達は、PANDA だった。親の別荘に住んでいて、皆の罪の背景を調べて、どうも、全員無罪と信じて、力を貸してくれた。おまけにPANDAは警察が大嫌いだった。
無灯火で乗っていた自転車を止められ盗難自転車と疑われ、2時間も止め置かれて、すっかりひきこもりになっていた。

鬼刑事が、インターホンを押した。全員、ドキッとした。
このたたずまいを見て、刑事は、もう少ししらべたかったが、同僚に促されて、他へ行った。
アタルは、もう時間がないと焦っていた。この近くにdatsugoku4のフォロワーがいるから頼んでみましょうか?と言ってくれた。

週刊誌の記事に、4人はえん罪の可能性と載った。母が読んでいると、父が、こんなものと、ゴミ箱に捨てた。由紀は、やっと本当の事を話した。
あの時あの男に突然襲われて、もみ合ってるうちに刺しちゃった。
私なの。アタルは、私とまだお腹にいた千春の事を考えて
身代わりに自首してくれたの。だからアタルは何も悪くないの。泣きながら両親に訴えた。

乾利夫は、由紀に言われた柳川の所を訪ねた。やっぱり、アタルは、無実だと信じていた利夫は、そう言ってくれている人がいると、由紀から柳川を紹介された。
首に火傷の痕がある男。中島もいた。現場に行って、利夫に話す中島。
三沢刑事の共犯者が真犯人だろうと言う事が分かってきた。
三沢が長年にわたって、押収品の横流しをしていたとすれば、その共犯者とは、相当深いつながりがあったはずだ。当時の警視庁の押収品担当に三沢と所轄が一緒だった刑事、警察学校で三沢と同期だった男がいたかどうか、洗いだしてくれ。柳川は頼んだ。
中島は、そ男の首に火傷の痕があるって事ですか?と聞いた。その火傷男は、そっと3人の話を聞いていた。

アタル達は、サクラを連れて、協力者の船で小田原へ着いた。
何とか熱海は脱出した。アタルは、ここで皆と別れた。

瞬は、山梨へ。空哉は、大阪。リュウは、京都。
もう裏切らないと瞬は言ったが、念のため金を確認。

深夜バスで、。東京に着いた。PANDAがサクラの父を絞り込んでくれた。
家まで行くとクリーニング屋で、もう新しい家族がいた。今の家族には、サクラの事を話してない、会ってどうなるんですか?と言っていると、サクラが一度だけ、顔を見に来てやったと言って、くるっと、向きを変えて走ってそこから逃げた。サクラは泣いていた。
アタルは、サクラを不憫に思い、一度だけでも肩車をしてほしかったと言っている事を話した。新しい妻は、2人目を妊娠していた。

柳川は、副警視総監に会って、アタルの事件の再捜査を頼んだ。だが、コイツがまたブラックホールみたいに腹黒で、実は、影で糸をひいている輩でした。

瞬は、山脇に会って、この金で、父のワイナリーを再建して欲しいと言ったが、それは、私の仕事ではないと言われた。亡くなった父が、どうしても手放せないと言っていたワインが、瞬の生まれた日に作ったワインだった。それが1本になっていた。

リュウは、結婚式の日、美咲が、ドタキャンした事を知らなかった。
かくまってくれている女将が、美咲を連れてきた。
あの日、野上が警察に電話したと聞き、美咲じゃなかったと分かってよかったと言った。
逃げ回っていて分かった事があった。
「美咲を幸せにすることはできない。
早くいい人を見つけて幸せになれ!」

大阪の空哉は、母に自首する事にしたと話した。無実を証明するために、ちゃんと警察に行って「全部ホンマのこと話すことにしたと。

「偉い、あほな頭で よう考えたな
偉い偉い」泣きながら母はそう言ってくれた。

瞬は、山脇が取っておいてくれたワインを胸に抱きしめていた。

空哉は、おかんの横にピザ屋を開くと言ったが、メキシコ修行と言って、タコスが出てきてすっかりバカさ加減を露呈した。

アタルにサクラは、もう九州に帰ると言った。児童相談所でどこかの施設に入れてもらうと言った。
そんなことを話していると鈴木圭介が、サクラと言って走ってきた。
「サクラの事は1日たりとも忘れた事はない。
困った事があったらいつでも連絡してくるんだぞ。
どんなに離れていても、パパはサクラのパパ
だから。」
少しためらってから、鈴木は、がばっとサクラを抱きしめた。早く離してよと言ったサクラだったが、パパの背に手をまわして抱きついた。パパの目から涙がこぼれた。
「よし、よいしょ:とサクラを肩車した。
「いいかサクラ、この景色を忘れるなよ」
別れたサクラが、腹を立てて捨てたコンパスのペンダントをアタルは拾っておいた。お守りだから大事にしろと言って渡した。

病院では、千春の容体が急変し、由紀が家に戻れなくなった。バイク便は、届かない…バイク便の兄ちゃんから電話をもらって、アタルは慌てた。

バイク便の兄ちゃんが、アタルのところへ荷物を持ってきた。
サクラが届けると言った。
「今度は、サクラがアタルの力になる番だ」

病院で、部屋を教えてもらって通路を横切ったところで鬼刑事がサクラを見た。追いかけられた。焦るが、ちょうど由紀が見えた。走り寄るサクラ。走ってくる鬼刑事。
サクラは保護された。
アタルは、手も足も出せない。

柳川に中島から連絡が入った。この中島が、悪い奴だった。
駐車場に呼び出された柳川。
そこに携帯が鳴った。利夫からだった。
柳川の条件にぴったりの男が今も4課にいると教えた、
首に火傷のある男かと聞くと、「中島警部補です」と言われた。
すぐ横に拳銃を構えた中島がいた。

「中島!・・・」
「柳川さん、あんた知りすぎたよ」

警察の仮面をかぶって、悪い事されては、たまりません。
膿を出してくれる人が必ずいると信じたいです。



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