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2011/12/05

《南極大陸》★08

『第八話』(あらすじ)

「宗谷」は日本に針路を向けるが、越冬観測を成し遂げた隊員たちの心は晴れない。犬たちのことが頭から離れない倉持(木村拓哉)は、首輪を締め直してしまったことが悔やまれてならない。宗谷の損傷が激しく、一行はケープタウンから空路で帰国することになった。そんな中、白崎(柴田恭兵)は外務省からの電報にがくぜんとなる。電報は、政府が今回の越冬断念と犬の置き去りを問題視し、第三次観測隊の派遣は中止も含め検討していることを伝えるものだった。


cast
倉持岳志***木村拓哉 高岡美雪***綾瀬はるか
氷室晴彦***堺雅人 犬塚夏男***山本裕典
横峰新吉***吉沢悠 船木幾蔵***岡田義徳
谷健之助***志賀廣太郎 嵐山肇***川村陽介
山里万平***ドロンズ石本 白崎優***柴田恭兵(特別出演)
古館綾子***木村多江 古館遥香***芦田愛菜
古館亮***井上瑞稀 鮫島純子***加藤貴子
横峰奈緒美***さくら 犬塚美津子***大野いと
古館智大***山本學 倉持の父***渡瀬恒彦
鮫島直人***寺島進 内海典章***緒形直人

*****

倉持は、犬達が逃げないで1か所にいるようにと、首輪を締めてきた事で、ずっと自分を責めていた。一番の状況で、残念だったのは、宗谷。スクリューが氷で、破損。天候も味方せず、セスナが飛べなかった。素人考えで、あんなに厚い氷だったら、倉持は、船を下りて、走って大陸に渡れたのでは?・・・・

新聞の配達所で、人だかりができていた。美雪は、学校の帰り道、新聞記事を読んだ。
鎖に繋がれたまま、物言わぬ隊員達は、置き去りにされた。そう見出しには書かれていた。

お産をしたシロ子と子犬を連れて、帰れただけだった。
あまりに消沈しているので心配したシロ子がそばへ寄った。抱きしめる倉持。

山里が、突然料理を作りはじめた。
無事に帰れる僕たちが、体壊したら、犬達に悪いじゃないですか。そう言われて、皆もそうかと、思い当った。
宗谷は,日本まで自力で、戻れなかった。ケープタウンで、隊員たちは飛行機に乗り換えた。
白崎は、国が第三次南極観測を見送りを含め検討に入った事を知らせた。今回の越冬断念と、犬達を置き去りにした事が政府の中で問題視されているようです。
隊員達から世界共同観測はこれからじゃないですかとやりきれなさが出た。
もし中止になったら、ぼく達がしてきたことは無駄ってことですか?
無駄じゃない!一次隊も、二次隊も1年間頑張ってきたんです。無駄になんかしません。日本に帰ったらすぐ政府に掛け合います。これだけは、南極観測の継続だけは絶対に譲れません。

昭和基地は晴天。雪で埋まった犬達が雪を垣分けて起きた。
ポチと、紋別のクマ、シロ、クロ、ジャック、タロ、アカ、ぺス、ゴロ、モク、風連のクマはまだ首輪が外れなかった。リキ、デリ、アンコ、ジロは首輪が外れたので、他で食べ物を捜しに行っていた。戻るとジロは、タロの首輪を噛みだした。

星野は、倉持に、誰のせいでもないと、慰めた。消沈する隊員に、顔を上げませんか?
皆さんは、日本初の越冬を成功させた隊員ですと言った。
「あの南極大陸を1年間生き抜いたんですよ。
顔を上げませんか?顔を上げて、胸を張って
日本に帰りましょう!私らが胸を張らんと、
犬達に顔向けできません。
皆さんこれからの人生、あの南極で体験したこと
学んだことを生かして歩んで行ってくださいね。
伝えて行ってくださいね。私はそれが
皆さんのけじめやないかと思います。」

部屋に戻った、犬塚は倉持に
「けじめって、どうすればいいんですか?」
聞いても返ってくる答えはなかった。

その頃自由になった犬達は基地の中に入り込み食べ物を捜しまわっていた。
リキとジロは、倉持の匂いのする衣類を見つけて懐かしがった。

日本では、美雪が、教室で、子守りしながらの晴夫に声をかけると、
「お兄ちゃん帰ってきたらちゃんと『おかえり』って言わないとね」
負うてる子に教えられ?

北海道では、遙香が泣きっぱなしだった。

昭和基地では、犬達が首輪をはずすことに専念していた。
タロの首輪が噛み切られた。それをじっと見ていた風連のクマ。突然、首輪を引きちぎろうとし始めた。リキがワンと鳴いて飛んできて、風連の鎖を一緒に引っ張りだした。風連のクマとリキは思い切り引っ張ると、鎖の輪がちぎれた。

空路帰国した隊員達は、東京学術会議ビルで、別れた。白崎と星野は、会議室へ呼ばれた。倉持は、犬塚にシロ子と子犬達を北海道へ連れて行くと言った。
「犬塚 シロ子たち俺が北海道に連れて行くよ。」

「僕も行きますよ。リキのこともありますし」

「お前はまず、胸 張って親父さんに会いに行け」

「いや でも・・・」

「俺もまだいつ行くか決めてないし。
まあ、決まったら、連絡する」

「分かりました」

「ア、船木。」

「はい」

「会場保安庁の倉庫 どこか
借りられないかな?
シロ子達を置いときたいんだ。」

「これから庁舎に戻るんで話ししときます」

「俺もあとからすぐ行く」

鮫島や内海と別れの言葉をかわしたが氷室とは、視線を合わさず別れた。
大学の地質学研究室に戻り、そこで犬達の特徴をメモった冊子をめくって見ていた。
リキは7歳・・・
「お前たちは無駄死にじゃないからな」涙をこらえながらそう言った。

倉持の「けじめ」は、大学への退職届。白崎にも出したことを知らせる手紙を書いた。
部屋のデスクには、何もなかった。

海上保安庁の倉庫に行った、倉持。子犬を抱き上げて、すぐ北海道に連れてってやるからなと言っていると、氷室が来た。
「大学辞めたんだって」
岸壁は、宗谷に倉持達が乗って、一般の人達の黒山の見送りの中、隊員たちへの期待と、犬達の期待が沢山あった旅発ちだった。
「あいつらが、無駄死にじゃなかったってこと
飼い主の人たちに伝えに行こうと思ってる。
伝える事が今の俺のあいつらに出来る
唯一の事だと思う」

「辛い旅にならないか?」

犬達は、ボツンヌーテン山に行く途中で見つけたクジラの死骸のところまで走った。
中の雪を嗅ぐと氷室の包帯が出てきた。シロはそれを懐かしんだ。

白崎は文部省で、第三次南極観測 検討会議。
「初めて行った南極で 世界中から不可能だと
言われていた場所に、日本は基地を建てたんです。
世界初のボツンヌーテン登頂も果たしました
やっと日本は、スタートラインんに立ったんです。
ここからなんです。ここからなんです 南極大陸は」

倉持は、美雪の小学校を訪ねた。誰も児童はいなかった。体の向きを変えて、戻りかけると、美雪が
「みんな帰りましたよ」
と声をかけた、ハッとして振り返る倉持。
少し置いて「おかえりなさい」やっと出た言葉だ。
「ただいま」倉持も答えた。
2人で墓参りしながら、倉持は大学を辞めたことを知らせた。
「これから北海道に行って飼い主の人たちに犬達の事
話してこようと思ってる」

「え?」

「失った命を無駄にしたくないから。」

「そこまでお義兄さんが背負わなくても」

「あいつら、俺たちが帰ってくるのを
ずっと待っててくれたはずなんだ。
待っててくれたのに・・・」

「私も待ってました」

「え?」

「北海道から帰ってきたら、また南極に
行くんですよね?頑張ってくださいよ」

「もう行かないと思う。
第三次隊のことも今 検討中だし
もし行ける事になったとしても俺は、・・・」

「お義兄さん」

「とにかくこれが終わったら、連絡する」

「はい」

昭和基地では、紋別のクマが死んだ。4歳だった。ポチが吠えて知らせ、亡骸をなめてやっていた。
クジラの骨から出てきたリキ達は、走った。だがシロは、包帯を顔の前に置いて、もう動く気持ちもなかった。

倉持は、トラックにシロ子親子を乗せて北海道に来た。北海道大学に着いた。
犬舎には、不合格になった樺太犬が入れられていた。皆、倉持を覚えていた。
一瞬セスナで、基地の上を飛んだ時、ソリ犬達の幻影を見た。
犬達が騒ぐので、綾子が気にして行くと、倉持を見つけた。
「何してるんですか?」
振り返った倉持も驚き、慌てて、近くまで出た。
「ご無沙汰してます。
これから、お宅に伺おうと思ってたんです。
リキのことで・・・」

「うちには来ないでください」

「亮くんや遙香ちゃんに」

「あなたがリキを殺したんじゃないですか!
あの子たちは、あなたを信じてリキを預けたのに
あなたがリキを見殺しにしたんですよ。
早く帰って!早く!」
倉持の洋服を引っ張って、そこから倉持の姿を消そうとしていた。
「綾子やめなさい。」

「やっと忘れかけていたのに、早く帰って」

「綾子 やめなさい!」

「そっとしといてください」

研究室に入り、遙香が大変だったのでなと話す古舘に大切な犬達を置き去りにして、とさらに詫びた。君たちも大変だったのだろう?言われて、「いえ」としか答えられなかった。
死んだ犬達の首輪を持ってきた。
「べックは腎臓病を患って亡くなりました。
テツはもう大往生でした。」

「そうか」

「べックもテツも危篤になった時
僕は基地にいなかったんですが、
二匹とも僕が帰るのを頑張って待って
くれて。
アカも紋別のクマも、風連のクマもアンコも
ジャックもシロもホントによく頑張ってくれました。
昭和基地を建てられたのも、ボツンヌーテンに
登れたのもホントに・・・ホントにみんなが頑張って
くれたから」

「そうか、あいつら頑張ったのか」

「それでシロ子と一緒に生まれた子犬を
連れて帰って来たんですけど あの・・・
貰っていただけませんか?」

「喜んで飼わせてもらうよ」

「ありがとうございます」

「君もわざわざ東京から 大変だったね
仕事があったんだろうに。」

「言え、大学は辞めたんで」

「どうしてだね?」

「あいつらを、置き去りにしてきたからです」

南極では、ここは危険と察知したリキが伏せていると、横を走ってきたジャックが、クレバスにはまって下まで落ちてしまった。ジャック・4歳死去。

クロの飼い主は、悲しがってさっさと扉を締めてしまった。

白崎は、
「何のために犬達が犠牲になったと言うんですか?
何のために 第一次隊が危険を覚悟で 南極を
生きぬいたと思うんですか!」

「それはよくわかってます」

「南極観測はこれからなんです。
10年後 20年後の日本が世界に追い付き
追い抜くために我々が今泊まるわけには
いかないんです。」

倉持はモクの家を訪問。誰もいなかった。
そのモクは、首輪が外れず、餓死。3歳。

クロ。4歳。餓死。

倉持は、古舘の家の前にいた。行こうと思って歩き出すと、物を落とした音がした。振り返ると、亮と遙香だった。

「ごめん。約束を守れなかった。」
君たちに渡したいものがあるとリキの写真を見せ始めたが亮が遙香を引っ張り連れて行った。

氷室は、先輩内海と久しぶりで会った。
手に持っていたのはボツンヌーテンで遭難した時の包帯。なぜか捨てられなくてと言った。
もし首輪を抜けられたら、何匹かはあそこに行ってるだろうなと、クジラの骨の事を内海は言った。
その頃。シロは、氷室の包帯を顔の下にして死んだ。

古館の庭ではリキの犬小屋を取り外していた。

南極でブリザードが吹いていた。
夕陽が眩しかった。
デリーが、幻聴で、倉持達の声を聞いて走って消えた。デリー・6歳・行方不明

残りは、リキ、風連のクマ、タロ ジロ・・・

倉持がてくてくと歩い檜山農場あとに着くのを綾子は車の中で見た。
タロ、ジロが汚れて納屋から飛び出してきたのを思い出していた。こういう劣悪な環境でも、兄弟で生き抜いていたから、南極でも強かったんでしょうね。

綾子は、父から、犬の家に1件ずつ回っていると聞いていた。

「すみません。ホントに勝手なんですけど
あいつらは南極で生きてた事を 力いっぱい
走って耐えて 力一杯 生き抜いたことを
それをあいつらもきっとみんなに知って
もらいたいんじゃないかなと思って。
みんな 生きてたから・・・」

「あの子たちの心の中では今でも
生きてます。リキ・・・南極では
どんな顔してましたか?
あの子たちに教えてあげてくれませんか。」

アカ・6歳 餓死
ぺス・5歳 餓死

倉持は、リキの写真を見せた。
遙香は、倉持に「このリキ笑ってるの?怒ってるの?」と聞いた。
「きっと喜んでる」と答えた。
「リキ 南極で楽しそうにしてた?」
「うん。  でも正直 最初はちょっと大変だった。」
「何で?」
「南極について最初の日に犬ゾリを走らせようとしたんだけど
風連のクマがリキに噛みついちゃったんだ。」
「え~!?」
「リキ大丈夫だった?」
「怪我は大したことなかったんだけどそれでリキは
負けちゃって元気なくしちゃって、走れなくなったんだ。
でも。・・・風連のクマがまたほかの犬にかみついた
ときに、今度はリキが勇気を振り絞ってクマに飛び
かかって行ったんだ。きっとあれは。リキの先導犬
としての誇りだったんじゃないかな。
それでリキは クマに勝ってまた元気になって
みんなの事引っ張ってくれた。」
「それから?」
「リキは、ぼくの命の恩人なんだ。」
「『恩人』って?」
「う~ん、・・・一番ありがとうって言いたい人」
「僕南極で遭難・・・迷子になっちゃって
その時僕の仲間達を呼びに言ってくれたのが
リキと、タロとジロっていう兄弟の犬だった。
だから今こうやって生きていられるのは
こうやってお話ができるのは、本当にリキ達の
おかげなんだ。リキ達とは いっつも一緒だった。
昭和基地って言う基地を建てた時も山に登りに
行った時もいつもそばにリキ達がいてくれた。
なのに、約束を・・・必ず連れて帰るって約束を
守れなくってホントにゴメン。「
「リキ頑張ってたんだよね。元気に生きてたんだよね
ねえ、ジャンプしてワンしてた?」
「うん、してた」
「そうか」
「一つ教えてもらっていいですか?」
倉持は、会う亜子に向き直った
「倉持さんにとって、リキって…なんだったんですか?」
「仲間です。南極で命を預け合ったかけがえのない
仲間です」
「そうですか。ありがとうございました」
振り返るとリキの小屋がなかった。
別れて歩き出すと、綾子が、完成した千羽鶴を持ってきた。完成する前に、船が出てしまって。と言われ、三次の隊員に渡しますと預かった。
遙香が、亮に「リキはもう天国に行っちゃった」と言われて反発していた。
「そうかな、だってリキは強いんだよ。みんなと一緒にいるし。」

南極では、リキがピンチに陥っていた。
はずみをつけてクレバスを飛び越えるはずが、壁の部分が崩れてリキは、下の棚の部分にまで落ちた。足元がどんどん崩れていく、絶対絶命のピンチに、風連のクマが、幅の狭くなった所から、対岸に回り、わんわんと鳴いた。なんと、自分がぶら下げている鎖を垂らして、それをリキがくわえ、引っ張り上げた。

少し安全な所でリキをなめるクマがいた。
リキは、ジャンプしながら吠えて感謝した。

第三次南極観測は行かれそうだが、専門家以外で話を決めるため、白崎達は、追い出された。職場の異動くらいにしか考えていないんですからね。彼らは。

倉持は、北海道大学に行き、古館に、あいつらは生きていると信じてやる事が僕にできる事だったと、間違いを訂正しに寄った。すると星野から電話がかかった。
第三次隊が行かれることになった氷室が呼ばれて隊員の事を確かめると、一次2次の隊員は除くとあった。

急いで帰郷した倉持は、あいつらを迎えに行こうと思うと、美雪に言った。
はいと美雪は答えた。

犬達の名演技に、見るたびに泣かされました。タロ、ジロが生きていたのは、有名な話しですが、お願いだからリキも戻って欲しいです。人に飼われていた動物は、孤独に弱いそうです。仲間が居たから生きてこられた。それがまた哀れを感じます。

*****
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